2014/05/19 - 2014/05/23
2532位(同エリア24294件中)
阿蘇美忍さん
政局不安定なバンコクを訪れた遊び人♪
二日目は、タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院である「ワットプラケオ」を、訪れました。
ワットプラケオは、王室の守護寺でもある由緒正しき寺院です。
此処を訪れないと、バンコクは語れない!と、言っても過言では無い寺院です。
勿論、格式高い“バンコク観光の最大の目玉スポット”です♪
広大に広がる敷地の仏塔には「仏舎利」(仏陀の遺骨)が収められて、タイ全土から仏教徒の人々が訪れてます。
何処の国の旅行者でも、その美しい姿に圧倒される素晴らしい寺院です♪
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午前10時頃でしたが、日差しが強くて気温は33度超えでした。
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何となく、風格の有る建物が見えて来ました。
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そろそろ、入り口が?
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段々と、人の数が増えて来ました。
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正面ゲートに到着です。
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中に入れば、この賑わいです。
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武装した警備員室です。(・。・;
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欧米か?
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いや〜あ!
暑い!(−。−; -
しかし、広大な敷地です。
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何となく、タイじゃ無い気色です。
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暑いので、日傘のオンパレード♪
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白く巨大な塀に囲まれた!「ワットプラケオ」
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此処が、「ワットプラケオ」への入り口です。
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この奥に進むには、タイ人以外は入場料が必要です。
入場料は外国人一人500B(2013年5月現在) です。
タイ人は無料です。 -
こんな感じの手引き付きです♪
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「ワットプラケオ」はバンコク観光の決定版です。
メインイベントといっても過言ではありません。 -
“王宮”と呼んだり、“グランドパレス”と呼んだりしますが、
タイでは「ワット・プラケオ・プララーチャワン」と呼ばれます。 -
ラーマ1世が2世紀前(1782年)ラタナコシン王朝を始める際、
国王が住む「王宮」と国家の行事をする、お寺である「ワット」を同じ場所に作ったためにいろいろな呼び名があるそうです。 -
とにかく、何処もかしこも金ぴかです♪
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ちなみに、門をくぐって敷地内に入る時は以前の話ですが、
「服装チェック」が有りましたが、今回はフリーパスでした?
本来、ショートパンツやミニスカート、穴のあるパンツ、タイトなパンツ、タンクトップ、キャミソールなど、露出度が高い服装では入場できません。
ワットプラケオでは、そういった方たちの為に服を貸し出(有料)しています。
時間に制限のある方や、こちらをご覧の方々は服装にはお気を付け下さい。 -
右に見えるのがプラモンドップといい、法典が収められています。
4ヶ所の門を鬼と蛇が守っている。 -
この黄金の仏塔は、ラーマ4世がアユタヤーにあるワット・プラシーサンペットの仏塔をまねして建てたものだといわれています。
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誰でしょうか?
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上まで撮ろうとすると、下が撮れない!
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プラモンドップの横にはアンコールワットの模型があります。
タイの建築様式はクメール文化の影響を強く受けています。 -
本堂へは靴を脱がないといけません。
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またサングラスや帽子の着用も不可です。
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本堂の前には清水を体にかけるところがあり、蓮の花を使って水をかけることができます。
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本堂の中にはこの国でもっとも重要な仏像である「エメラルド仏」が鎮座しています。
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これは形から察すると15世紀頃、北タイで造られたという説と手の形からスリランカで造られたという説があります。
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もともとチェンライで1437年に発見され、その後ランパーン、チェンマイ、そしてラオスにも226年置かれていたことがあるそうです。
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1778年トンブリー側に都を県都したタクシン王によってバンコクに持ち込まれ、1784年、エメラルド仏を安置するため本堂が建てられました。
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幅48cm、高さ66cmの意外と小さい仏像だと言うことに驚かされます。
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年に三回衣替えをしますが、これができるのは王族のみです。
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エメラルドと言われていますが、実際は翡翠でできており、
中国南方の翡翠ではないかといわれています。
(注意:本堂内は撮影禁止) -
金ぴか寺院ですね♪
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やはり、最近は服装関係なし?
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土足は駄目ですよ!
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全て廻るのなら、1日は掛かりますね!(^。^)
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黄金の仏塔が絵になる。
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やはり、黄金の仏塔が良い!
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こちらも、黄金の仏塔が主役です。
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此処で、タイ人の方々は御祈りを捧げるようです。
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清めの御水も有りますね!
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正しく、気高き寺院!
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将軍のハヌマーンという猿の化身♪
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本堂!
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本堂!
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これも、煌びやかですね!
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本堂の左側です。
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「回廊の絵」です。これは東南アジア一帯で知られている「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものです。タイ語では「ラーマキエン物語」として知られています。
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このお話、ラーマ王子の妃シーターを誘拐したトッサカーンという鬼とラーマ王子が戦うストーリーです。主役のラーマ王子よりも彼の片腕である将軍のハヌマーンという猿の化身がとても人気があります。
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本堂の左側からの撮影です。
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本堂の左側からの撮影です。
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本堂への入り口は、大勢の方々で大賑わいです。
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暑い!
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「回廊の絵」
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「回廊の絵」
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更に陽射し強く!
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この奥に、国王でも?
でも、タイの憲兵の方々はフランクで良い!
記念写真に応じています。(^0^) -
王宮(パレス)の敷地に入って目を引くのが左手の鉄の柵の外からしか拝めない「ボロマピマーン宮殿」です。
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ラーマ5世の家族はここで生活をしていたようですが、ラーマ9世になりチットラダー離宮に移りました。
ラーマ8世王の崩御もここでした。 -
国王の誕生日の式典がここで行われます。内部には王座が二つあり、ひとつの王座の上には九重の傘が付いています。この傘がある方に国王様が座るといわれています。(内部は撮影禁止)
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その次に見えるのが王宮見学メインのチャックリーマハープラサート宮殿です。
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この宮殿はラーマ5世が外遊から帰国して新しく建てられた宮殿です。
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建物の構造は、チャックリー王朝(バンコク王朝)歴代の王の骨壷が置かれていたり、国王が外国の賓客を迎えるのに使われるお部屋や、図書室などが設けられています。
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王宮の中で一番初めに建てられた木造の宮殿です。1789年に火災に遭い、建て直されこの名称になりました。以前はアマリンタラーピセックマハープラサートと呼ばれていました。こちら建物の特徴は大理石寺院の本堂などと同じように上から見ると十文字の形をしており、屋根は七重のモンドップ型(屋根を重ねて、頂点に突起を建てる工法)になっています。
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ここでは王族の葬儀即位記念日の式典などが行なわれます。本来モンドップ型の建物は経典を収めるところに使われるものであり、以前はここもそうでした
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憲兵の行進です。
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此処まで、約2時間!
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まだまだ見所は色々と有る様ですが・・・
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次に行きたいと思います。
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先ずは、出て水が飲みたい!
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それでは皆様、長々と御覧頂きまして有難う御座いました♪m(__)m
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