1991/06/20 - 1992/01/09
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konomiさん
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1991年の世界一周の記録です。
イタリアを出てTWAでフランスまでやってきました。
最初はパリなのですが短期の滞在です。
すでにユーレイルパスをヴァリデーションしているので、パリにはまた最後に来るとして、急いでほかの都市を回らないといけなかったので。
泊まったのは、パリの大学の寮で、8月の夏休みだけ解放されるホステルだったのですけど、受付して、はい、5階に上がってくださいね〜〜〜といわれてエレベーターに乗り、そのエレベーターのドアが開いたときの光景は信じられませんでした。
なんと、シャワー帰りの女の子がすっぽんぽんで、しかもバスタオルを手に歩いていたんです(笑)
・・・絶句でした(笑)
「その手に持っているバスタオル・・・巻けよ〜〜〜。」・・・と、あきれ返った次第です。思えば私も若かった・・・(笑)
後でわかったのですけど、スウェーデンの女の子でした。
なるほどね・・あんまり裸を気にしないヒトたちですものね。
ああ・・きっとこの階は女の子だけの宿泊なのだな・・・と思ったのですが、外出してかえって来て、またエレベーターのドアが開くと・・・今度は男性のスッポンポンが歩いていました・・・・。後ろ姿だったのが、せめてもの幸いでした(笑)
同室の中国人のグループの女の子たちもその光景を目撃したみたいで、「なんて不埒なのっ!」と怒っておりました。
そうですよね・・・・。
中国の方は特に儒教の影響で、人前で裸になるのは絶対のタブーですもの・・・。
博多の祇園山笠では、締め込み姿でお尻丸出しで男衆が走るんですけど、これも「不埒!」と言われてしまいました(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
凱旋門!
夏のパリは、バカンスシーズンのため、店が閉まっていることが多いんですけど、貧乏旅行ゆえ全く関係ありません(笑) -
シャンゼリゼ大通り。
凱旋門から東にゆっくり下っています。 -
ルーブル美術館。
ガラスのピラミッドです。 -
1991年のこのころ、ルーブルはまだ改修中。
グラン・ルーブルプロジェクトで、北のリシュリュー翼にあったお役所を移転して、展示スペースに改修中でした。 -
ラオコーンの彫像の前で。
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アントニオ・カノーヴァのアモールとプシケ
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カノーヴァの彫刻はイタリアでも見ることができますが、この作品が一番好きです。
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どこから見てもお美しい。
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このころ、デジカメなるものがなかったので、写真、うまくとることができませんでした。
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ルーブルからセーヌ川を撮ったもの。
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バトームーシュに乗りました
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が・・・・・・夕方の出発便だったので、このとおり・・・・。
やっぱり、デジカメじゃないとなぁ。 -
貧乏旅行なので、ただでさえフィルム節約して使っていたのに、撮れたのがこんなだと、ほんとうにへこみます。
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まっくろくろなんですけど、これ、オルセーです。
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アレクサンドル3世橋です。
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珍しく車が通っていません。
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エッフェル塔!
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シャンドマルスから撮ったエッフェル塔です。
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パリの空の下セーヌは流れる・・。
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オルセー美術館から撮ったもの
-
これも、オルセー美術館から撮りました。
これ以降8月にパリに行ったことはありませんが、ショップが閉まっていてもいいからもう一度夏のパリに行きたいなぁ〜〜〜。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ふらどくさん 2016/02/01 20:09:46
- この頃は
- konomiさん
こんにちは!
この頃のパリには行ったことがありませんが、
今より敷居や気位が高く、パリらしかったでしょうね。
お金もフランがユーロになり
パリでも普通に英語が通用するようになりましたね。
旅行者には便利になって良い事もありますが、
行く度に古き良き習慣や雰囲気が、減っていく感じが寂しい限りです。
この頃のパリに行って見たかったなぁ。
ふらどく
- konomiさん からの返信 2016/02/01 21:05:45
- RE: この頃は
- ふらどくさん こんばんわ!
>
> この頃のパリには行ったことがありませんが、
> 今より敷居や気位が高く、パリらしかったでしょうね。
あはは・・・確かに気位高かったです(笑)
チケット売り場では、英語だと聞こえないフリしてました(笑)
で、慣れないフランス語で話しても、「はぁ??何言ってんのかわからん!」・・・・と言う感じ。
あまりに悔しかったので、帰国後にフラ語教室、いきました(笑)
よくも悪くもプライドに満ち溢れていましたね〜〜。
> お金もフランがユーロになり
> パリでも普通に英語が通用するようになりましたね。
> 旅行者には便利になって良い事もありますが、
> 行く度に古き良き習慣や雰囲気が、減っていく感じが寂しい限りです。
>
> この頃のパリに行って見たかったなぁ。
今では少なくともパリでは英語が当たり前に通じますから本当に楽になりました。
フランス語の練習には全くなりませんが(笑)
貧乏旅行の良いところは、旅先でいろいろ情報交換ができたり、ホステルの同室の人たちと面白い話ができたり・・・。
出来れば今でもこんな旅がしたいと思うのですけど。
さすがにこのころの体力と今とでは違いますからね〜〜〜。
テロ事件でいまだ大変そうですが、また行きたいところです。
レピュブリックやナシオンあたりもずいぶん変わりましたし、20区の雑多な雰囲気も今はよい思い出です。
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