2014/04/27 - 2014/04/27
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たびたびさん
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山形県では、米沢藩15万石と荘内藩16万石が比較的大きい藩だったくらいで、山形藩や新庄藩も小さいし、特に山形藩はどんどん領地を削られて最後は5万石。その分、天領も多かったようなことかと思います。
今回は、その細切れにされた村山のもう一つの中心、寒河江と天童辺りを回ることにしました。寒河江は天領だったし、天童は、織田の直系という名門ではありますが、弱小藩。江戸時代は、隣り合った領国同志でも交流はほとんどなかったはずなので、それぞれ独自の伝統と文化があるはず。そんなところを感じれるかどうかも一つのテーマでした。
ただ、結果として、これについてはちょっと微妙。むしろ、ひな飾りなどの豪華さは最上川を通じて京都と繋がりが深かったことなど、もう少し大きなエリアとして特徴があるんでしょう。お菓子やそばのおいしさもしかり。山形はもう何度も来ているんですが、改めて、ちょっとしたところに洗練された文化の匂いがすることに気が付かされる。今回もそんな旅になったように思います。
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山形市から、レンタカーを使って、まずは、寒河江に入りました。
道の駅 寒河江チェリーランドは、周囲がよく開けたサクランボ畑。平野の真ん中といった場所にあります。 -
イチオシ
サクランボの白い花。
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純白の白と濃い葉の緑に黒い枝。コントラストがくっきりしていて、独特の美しさがあります。
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裏側の河川敷。こっちも相当開けていますが、寒河江は平野が多い街のようですね。
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これは、さくらんぼ会館。
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内部では、サクランボの歴史や品種の紹介がありましたが、日本がさくらんぼを導入したのはドイツ人ガルトネルの移植から。最初は北海道で栽培を試みたのだそうですが、ほどなくして寒河江にも。明治9年のことだそうで、想像以上に長い歴史があることにはちょっと驚きました。
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さくらんぼ友遊館は、さくらんぼ会館の中にあるJA手作りアイスのお店。
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二種類を盛って、280円とはかなり良心的です。さくらんぼとごまの二種類を盛ってもらいました。護摩の香りもサクランボの香りも、どっちも濃厚。すっきりした味わいで、気分爽快でした。
ところで、一番人気は、なんと米だそうです。 -
元気が出たところで、市街地に戻ります。
この古澤酒造資料館は、大正6年に建てられ、昭和58年まで実際に酒造りが行われていた建物を利用した施設。 -
展示物は、酒造りで使った道具類一式で、大かめ、こしき、精米機、麹室などなのですが、よく手入れされている感じで、これからでも使えそう。
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古いものをそのままどうだと見せているだけの施設もあるのですが、ここは全然違います。係りの人が簡単な説明をして入れましたが、施設を大事にしている姿勢が感じられて気持ちがいいですね。
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ところで、こちらに来た理由のもう一つは、寒河江雛まつり。
この雛まつりは、ほかのひな祭りと違って、地域全体の祭りではなくて、古澤酒造と陣屋という二か所の展示会場を使った限定的なものです。 -
で、こちらの古澤酒造は無料で、武者人形などが中心。
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イチオシ
なるほど。
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老舗の酒蔵に伝わった人形は、活き活きとして、
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見ているこちらが元気になるような感じです。
緑の毛氈も雰囲気が出ているでしょう。 -
車を置いて、近場の散策です。
これは長念寺の長岡観音。 -
観音像は、仏師春日作という十一面観音立像で、最上三十三観音の第16番札所になります。もうすぐ御開帳という時期でしたが、御堂には入らせてもらいました。
なお、始まりは、清和天皇の貞観年間。真済僧正という僧が長岡山に観音を安置しますが、後に、大江親広が寒河江地方を治めた時、守護仏として観音堂を建て代々深く信仰。大江家は最上義光に攻められ滅びますが、義光が再建し、厚く遇したということです。 -
続いての澄江寺は、「ちょうこうじ」と読みます。
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けっこうな規模ですね。
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本堂の裏手には、寒河江荘の領主であった、寒河江氏(大江氏)13代知広及び夫人の墓と伝わる五輪塔があります。
なお、寒河江氏は、400年にわたり寒河江を支配しますが、最後は最上義光の攻撃により滅んでいます。 -
桑名藩士の墓は、小さな寺、陽春院の境内にありました。
桑名藩は、藩主松平定敬が会津藩主、松平容保の弟。会津藩が京都守護に任ぜられた際は、京都所司代を勤めていたというきわめて密接な間柄です。桑名藩では、国家老の独断により、政府軍に恭順してしまいますが、藩主ほか一派は、長岡から会津など、戊辰戦争を転戦し、その最後となったのが庄内軍とともに戦った寒河江だということです。 -
ここからは、再び車で。
寒河江八幡宮は、寒河江荘の総鎮守です。 -
頼朝が奥州藤原氏を滅ぼして、大江氏が寒河江に入ると鶴岡八幡宮から分霊を勧請し、現在地に社殿を創建して大江氏の産土神としたものです。なお、改めてですが、大江氏は以降400年にわたり寒河江荘を支配した寒河江大江氏のこと。最後は最上義光に攻められ滅びます。
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なお、周囲は桜の名所。
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本殿の周囲から、
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周囲は、桜が満開です。
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このあたり全体は、八幡公園となっていて、小高い山の上の公園です。ゆったりした散策道が巡っていて、両側には見事な桜並木。公園全体が、桜で覆い尽くされているような感じでした。寒河江市内からも近いし、お花見には最適な場所だと思います。
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ここから、慈恩寺に向かおうと思ったら、サガエ納豆の看板が目に入り、寄ってみることに。置賜さくら回廊のバスガイドさんが、山形は茨城よりも納豆の消費量が多いんですと言っていたことが頭に残っていて、納豆のことが気になっていたんです。
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どれかいただこうと思ったのですが、そんな話をしたら、じゃあ、いろんなのがあるから試食してくださいとのこと。
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大きな粒の納豆から、黒っぽい大豆の納豆とか、試食の合間に、ちょっと熱い話も聞かしてもらいました。山形と納豆。やっぱりそれなりの関係があるようです。
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サガエ納豆さんで、寒河江公園で桜まつりをやっていますよと言われたのですが、あいにく、前日に置賜さくら回廊を回ったばかり。もう桜はいいなあとか思ったのですが、せっかくなので行ってみました。公園は、山全体を整備したもので、山に登り始めると、桜のトンネル。すばらしい。一気にテンションがあがりました。
城跡でもなさそうなのですが、本丸のような高台があって、そこから市街地一帯を見晴らせる地形になっています。 -
寒河江市郷土館は、寒河江公園に移築された旧西村山郡役所と郡会議事堂の2棟の建物を利用した施設。
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展示内容は、郡会議事堂の方が近隣の遺跡から出土した土器や石器などから、
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郡政時代の歴史資料や明治以降の寒河江の暮らしを伝える写真パネルまで。
とてもノスタルジックな内容ですが、当時は、日本全体が、あちこちでこんな状況だったんでしょう。 -
隣りの旧西村山郡役所も、寒河江公園のシンボルみたいな施設。
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明治11年、郡区町村編制法の公布により、幕末の代官所があった寒河江村南町に、この西村山郡役所が建てられます。
木造2階建、両翼1階建。面積は319.7?という堂々とした構え。この時代によくある洋風建築は、バルコニーやバロック風ガラス窓も付いて、当時の気風が偲ばれます。。 -
こちらも、内部は、寒河江の歴史資料館になっています。
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寒河江と言えば、サクランボが有名ですが、
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寒河江公園一帯の桜も本当に見事です。
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さがえ桜まつりは、その寒河江公園で行われていました。
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寒河江公園は城跡ではありませんが、山の頂が平らに削られて、崖に囲まれた本丸のよう。街を見下ろす山の上で悠々いただく桜の茶会は、まさに春爛漫の光景でした。
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では、ここもこの辺にして。
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改めて、慈恩寺に向かったのですが、これは途中の慈恩寺そば。
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こちらのお店は、五木寛之が百寺巡礼で慈恩寺を訪ねた際に立ち寄ったお店。古風な民芸調のお店です。
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イチオシ
私も慈恩寺そばと天ぷらの組み合わせをいただきました。
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山形の田舎蕎麦は割りばしのように太くて、固いそばがありますが、大きく分けるとその範疇でしょう。そこまで極端ではありませんが、ごっついそばです。
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天ぷらは、「くわだい」、「あまどころ」といったこの地方の山菜。
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特に変わった味があるというものではありませんが、これも今の季節ならではの自然の恵み。
気分でいただくといった感じです。 -
さて、慈恩寺に到着。
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イチオシ
先ほど触れた、五木寛之の百寺巡礼の寺の一つです。
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天平18年(746年)、聖武天皇の勅により建立され、奈良仏教の一つ法相宗。
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江戸時代には
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東北随一の御朱印地を有していたという名刹です。
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拝観を申し込むと係りの人が寺の歴史や仏像などの文化財を丁寧に説明してくれます。鎌倉時代に造られたという十二神将像は、清水寺で以前特別拝観した十二神将像と雰囲気がよく似ていて、それを思い出してしましました。
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同じ、法相宗だからでしょうか。どうでしょう。
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ここから移動してすぐにあるのが、ひなの隠れ家慈恩寺陣屋。
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寒河江市内の旅館が出した料亭なんだそうでう。といっても、値段はかなりしーずなぶるなようですが。
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で、目当ては、雛まつりを見るため。
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長年に渡って集めたと言うひな人形
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がいくつもの部屋に飾られて、
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イチオシ
ちょっと途方もないくらい。
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入場料600円の価値は十分にあります。
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イチオシ
むしろ、
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イチオシ
このひな人形を飾るために
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こちらに
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こんな施設を建てた
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イチオシ
というようなことも
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おっしゃっていましたが、
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それもかなり
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真実味がある話だなあと
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納得するような素晴らしさでした。
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これはいいものを見せてもらいました。
最上川と京都とのつながりを十分に感じさせてくれる厚みのあるないようだったと思います。 -
寒河江から、天童に移動して。
こちらは仏向寺。天童公園のふもとにある踊念仏の一向上人が開いたお寺です。
境内には、幕末の天童織田藩の家老、吉田大八の墓があります。吉田大八は、天童で将棋駒が作られるきっかけをつくったとも言われのですが、戊辰戦争に巻き込まれた東北の悲劇の人物。これにまつわる資料は近くの観月庵の方にあります。 -
で、ちょっと諦めかけていたんですが、まだ人間将棋に間に合うような感じ。急いで向かってみます。
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建勲神社を過ぎて、
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天童市の中心部にある舞鶴山の天童公園へ。
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その登り道は、桜の林の斜面にいくつもあって、
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それぞれが思い思いのルートで登って行きます。桜吹雪が舞う中を、とにかく急いで登ります。
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イチオシ
やっていました。もう終盤だとは思いますが、何とか間に合いました。
人間将棋は、よく耳にはしていたのですが、実物を見るのは初めてです。 -
甲冑姿の武者たちが将棋の駒になって戦います。
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まあ、それだけと言えばそれだけなんですが、
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一手指すごとに、軽妙なコメントの合いの手が入って、会場が盛り上がります。観客席は、その盤面を見下ろす場所。
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とても多くの人が見つめる中、王手飛車取りの手も飛び出して、笑いの絶えないのどかな時間が過ぎて行きます。
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将棋の女王もご案内中。
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勇ましい甲冑武者が締めの出番を待っていました。
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将棋は終了し、勝った方はエイエイオーの勝ちどきです。
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そして、退場。
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観客席からは
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皆さん潮が引くようにいなくなってしまいます。
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早いですね。
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と、思ったら、さっきの戦場では餅まきが始まりました。なるほど。そういうことですかあ。
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ところで、有名な人間将棋のほかには、子ども将棋大会や倉津川の枝垂桜のライトアップ、花駒おどりフェスティバルなどもあって、桜まつりはこれを総合したもの。
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人間将棋に続いて、プロ棋士との真剣勝負「天童百面指し」も行われていて、どこまでもエンターテイメントのあふれるイベントです。
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さて、こちらもこれで退散です。
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ふもとに降りてきて、これが観月庵。入口に、吉田大八にかかる説明板が出ています。せっかくなので、拝観を申し込むと、おばあさんが出てきて、奥の資料館を開けてくれました。
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ちなみに、吉田大八は、幕末の天童藩の家老。戊辰戦争で、天童藩は、進駐してきた政府軍の奥羽鎮撫総督に命じられますが、藩主が病弱であったため、大八が名代となって、薩摩藩・長州藩・仙台藩らの連合軍を率い、庄内藩と交戦します。しかし、結果は敗退。奥羽越列藩同盟の結成へ流れは動き、天童藩も列藩同盟に加わることに。
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その際、大八は責任をとって、この観月庵で切腹となったのです。資料は限られますが、事実を伝えるには十分。悲劇のありさまがひしひしと伝わってきます。
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また、移動して。
この天童市将棋資料館は、駅ビルに入っている施設。将棋の街、天童ならではの将棋に関する資料展示は、日本や天童における将棋の起源や歴史を紹介するだけでなく、世界中から集めた将棋の親戚のような多彩なゲームも展示していて、かなり意表を突く内容だと思いました。 -
で、例によって、スイーツのチェックもしてみましょう。
菓子処ハシモトは、天童市内の大通り沿い -
「王将」の形の人形焼きが名物です。味の方は、東京の人形焼きとさして変わるところはないような。しかし、将棋の街、天童市にあって、堂々この商品を出していること自体に価値があるのではないかと思います。
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うめのやは、出羽桜美術館の手前。大通り沿いにある小さな和菓子屋さん。「塩豆大福」の白いのぼりが目に入って、寄ってみました。おばちゃんが一人で切り盛りしているお店ですね。
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塩豆大福を注文しまして、もう面倒くさいんで、ここで食べて行きますと言ったら、それは保健所にそのような届はしていないので、勘弁してくださいと言う答え。なるほど、言われてみたらその通りですよね。なにか、こういうところにも、まじめな姿勢がうかがわれました。
さて、塩豆大福のお味の方はというと、悪くはない。お餅もちょっと硬い塩豆の歯ごたえもいいんです。ただ、見た目の、ごつごつ存在感のある姿があまりにもおいしそうだったのに比べると、意外に普通に近い味わい。ちょっと、ギャップを感じてしまいました。 -
続いてやってきたのは、出羽桜美術館。
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本館と分館があって、斎藤真一心の美術館は分館です。
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この美術館は、出羽桜酒造の先代社長、仲野清次郎が集めた美術品コレクションを展示しています。
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氏は「古美術を蒐め、
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その美しさを慈しむことは、
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若い樹木が、
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年輪を重ねてゆくと同じである」と
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述べていますが、
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内容は、まさしくこの氏の考え方をそのままに伝えるもの。
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いたずらに高価なものではなく、本当に気に入ったものをバランスよく、また、組み合わせが美しく収集していて、敬服に値するもの。分館の方は、吉原の花街の風俗を描いたものですが、これも共通したものを感じました。これ以上でもこれ以下でもない。ちょうどいい世界をこのままに伝えて行ってもらいたいと思いました。
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いいものをみて、気分の良くなったところで。
フルッティアは、天童市内の目抜き通りにあるフルーツのお店。ものすごい人気で、お客さんがひっきりなし。つられて入ってみましたが、確かに、いい値段のアイスやパフェはうまそうです。 -
イチオシ
こうなったら私も覚悟して、いちごのシェーキをいただきました。小さく切ったいちごが太いストローから、次々口の中に入ってきて、いやー、当たり前ですけど、こんなおいしいシェーキ初めてです。ミルクや甘味料の技もあるんでしょうが、こんなのを食べたら他のものは食べられなくなってしまいます。もしかして、子供や妻に催促されて再々来てしまう人もいるかも。そういう意味では恐ろしい店かもしれません。
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ここから、もう一つ気になっていた若松寺へ。これは、「じゃくしょうじ」と読みます。
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ここの若松観音は、和銅元年(708年)の建立。
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行基が開山した最上三十三観音の1番札所です。
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裏手の山から、通ってきた街並みがはるかに見下ろせました。
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ちなみに、花笠音頭で「めでためでた〜の若松さま」で知られた若松さまというのは、ここのことです。
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再び天童市内に戻ってきました。天童は、将棋と天童温泉が有名ですが、そのほか天童木工とか木工製品のメーカーもあって、そっちの方でも知られています。
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道の駅 天童温泉は、足湯がすごい。たくさんの人が入っていて、すごい人気でした。
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ほかにも、もり〜な天童という天童市の木工製品関係の紹介をしていて、やっぱりなあという感じ。しかし、内容的にはかなりあっさりしていて、楽しさという面ではイマイチかもしれません。
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さて、ここから山形市内に向かって帰ります。帰りがてら、調べておいたグルメの店をチェックします。
こちらの老舗 長榮堂は、名前の通り、創業百年を超えるというお菓子屋さん。名物の「板かりんとう」がどうしても気になっていました。 -
板かりんとうは、第23回全菓博厚生大臣賞受賞の逸品。期待が高まります。
黒糖は、沖縄県波照間産高級黒糖。手間もかかってます。しかし、結果としては、普通の範囲は出なかったような。
ただ、考えてみると、かりんとうは強烈な味わいのあるものが多いので、インパクトのあるイメージを持ち過ぎていた私が悪かったかも。名品は地味なこともよくあることなんですが、うまくキャッチできなかったかもしれません。 -
山形の冷たい肉そばがかなり話題になりましたが、この一寸亭も、その冷たい肉そばが有名なお店。
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細めの麺に透き通ったきれいなスープが、ちょっとワイルドな鶏肉のスライスにとっても合います。やっぱり、肉そばはどこの店でもうまいというわけではない。ここの肉そばを食べると、そういう思いも湧いてきます。ここの肉そばを食べて、山形の肉そばを語るべきだと思います。
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もうここは山形駅の近くです。
おやつ屋さんは、前回、月曜日の定休日だったので、今回はどんどん焼き再チャレンジといったところ。 -
そういう意味では、期待が大だったのですが、結果はちょっと。。テレビ番組とかで、ここに連れてこられて、「うん。いい、いい。」とか言っていたというか、言わされていた女優さんもいましたが、実際はちょっと泣きたいくらいだったのでは。
特に関西人なら、具の入っていないお好み焼きみたいなもので、さみしいことこの上なし。わざわざ食べるものではないでしょう。ソースは違うでしょという意見もあるかもしれませんが、敢えて言えば京都の一銭洋食にも似ていなくはない。ただ、一銭洋食だって、卵やネギやこんにゃくがそれなりに使われていますよ〜。まあ、値段もそれなりなので仕方ないのですが、どっちにしても、私にはこれが好きな山形の人の気持ちは分かりません。うーん、まあこうしたことも旅には付き物。しかし、宿題はこれで解決したので、それでよしとすることにしましょう。
さて、これで二日目の無事終了。明日は米沢の予定です。
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