2013/05/12 - 2013/05/12
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JOECOOLさん
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※これは2013年5月の旅行記です。
何となく作成するタイミングを逸してしまっていたので、記憶が曖昧な部分もありますが1年後に作成してみました。
GWの翌週の週末。
春らしい花を見たいな…ということで、前からツツジの時期に一度訪れてみたいと思っていた『相楽園』に行ってみることにしました。
暖かい日が続いたせいかツツジは終わりかけでしたが、天気も五月晴れだったので楽しい休日のひと時を過ごすことができました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
『相楽園』はJR&阪神・元町駅から北西に歩いて約10分のところ、地下鉄・県庁前駅からだと徒歩約5分のところににあります。
神戸の街中にこれだけ大きな敷地の日本庭園があるなんて驚きですね〜。 -
庭園の南東角、「中山手通り」に面した場所に入口があります。
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こちらがその入口の門です。
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入園料は大人300円でした。
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入ってすぐのところに「蘇鉄園」がありました。
神戸にソテツ!? -
蘇鉄ってたくさん並んでいるとちょっと不気味かも...
スヌ君も控え目にしています(笑) -
イチオシ
中でも目を惹くのがこちらの蘇鉄です。
樹齢が250年だとか...
蘇鉄ってそんなに長く生きられるものなんですね〜! -
Photo by wife
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上を見上げると空は真っ青!
新緑が青空に映えます。 -
「大燈籠」
写真では大きさがわかりづらいですが、重さが11tもある雪見燈籠です。
傘の部分の面積は8畳分位あるそうです。 -
「旧小寺家厩舎」
HPより・・・
小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)です。円型の塔屋・急勾配の屋根や屋根窓・豊富な切妻飾り(きりつまかざり)など、変化に富んだ意匠で飾られています。
広場に面して北側1階には馬車を入れる車庫、2階には厩務員のための宿舎、東側は高い吹抜けの天井をもつ馬房があります。(昭和45年6月17日重文指定) -
ツツジが綺麗ですね〜!
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「旧小寺家厩舎」のお隣りには「旧ハッサム邸」があります。
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イチオシ
素敵な洋館ですねっ♪
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「旧ハッサム邸」
HPより・・・
英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んだもので、設計は英国人によるものです。木造2階建、寄棟造棧瓦葺(よせむねづくり さんかわらぶき)の和洋折衷建築物です。昭和36年に神戸市が寄贈を受け、昭和38年に移築されました。 -
その前庭には、阪神・淡路大震災時に屋根から落下した煙突が保存されています。
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暗くて見辛いかもしれませんが、内部の平面図です。
「旧ハッサム邸」の内部公開は期間限定なので、内部を見たい方はHP等で確認して下さいネ。 -
中に入ってみましょう。
こういう洋館が大好きなwife。
とても楽しそうです♪ -
記憶が薄れているので、内部の詳しい説明はできません(汗)。
コメントは少な目ですが、素敵な洋館の内部見学の様子をお楽しみ下さい。 -
「旧ハッサム邸」の内部
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「旧ハッサム邸」の内部
Photo by wife -
「旧ハッサム邸」の内部
Photo by wife -
「旧ハッサム邸」の内部
あっ、ご紹介が遅れましたが...
神戸に行くということで「阪神タイガース・スヌ君」がこの日のお伴をしてくれました。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。 -
「旧ハッサム邸」の内部
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「旧ハッサム邸」の内部
Photo by wife -
「旧ハッサム邸」の内部
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「旧ハッサム邸」の内部
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「旧ハッサム邸」の内部
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トイレは洋式ですね。
建てられた当初から洋式・水洗だったのかな?
そうだったら凄いですね〜。 -
2Fに上がってみます。
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「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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2Fのベランダの天井飾りが展示されていました。
これも阪神・淡路大震災の時に落ちたのかな? -
「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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「旧ハッサム邸」の内部(2F)
Photo by wife -
「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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「旧ハッサム邸」の内部(2F)
Photo by wife -
「旧ハッサム邸」の内部(2F)
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2Fベランダからはこんな風景が見えます。
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Photo by wife
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「旧ハッサム邸」の内部公開期間中だったので内部もたっぷりと堪能できて良かったです!
今度は日本庭園の方に行ってみましょう。 -
大きな樟(クスノキ)がありますね〜。
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葉の緑が鮮やかなので青空に映えます!
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写真右の建物は「相楽園会館」です。
その前にツツジがあります。
ツツジの最盛期は少し過ぎていましたが、それでも少しは見ることができました。 -
ツツジの花をバックにスヌ君の記念写真♪
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スヌ君の記念写真をもう一枚!
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「相楽園」の池泉回遊式庭園全景。
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「相楽園」の池泉回遊式庭園
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イチオシ
「相楽園」の池泉回遊式庭園
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何やら変わった形の建物が見えますね。
後で行ってみましょう。 -
「相楽園」の池泉回遊式庭園
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カキツバタも咲いていました。
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白いツツジの花をクローズアップ。
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カキツバタをクローズアップ。
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変わった石だなと思ったら…
カメでした〜! -
スヌ君:「滝があるよ〜!」
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渡渉(?)箇所もありました(笑)。
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この程度の渡渉(?)なら全然平気だねっ!
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先ほど見えていたこの建物は「船屋形(=重要文化財)」と云うそうです。
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「船屋形」
HPより…江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた『川御座船(かわござぶね)』の屋形部分だけが陸上げされたものです。建造年代は、1682〜1704年の間と推定されます。昭和55年に保存のため移築されました。
木造2階建、切妻造桧皮葺(きりつまづくり ひわだぶき)で内部は1階2階とも3室に分かれていて、前方より「床机の間」「上段の間」「次の間」となっています。
木部は内外とも全てを春慶塗(しゅんけいぬり)と黒漆塗に塗分け、長押(なげし)や垂木(たるき)の先には金箔を施した飾り金具を打つなど非常に華麗で繊細な造りとなっています。
現存する川御座船としては、国内で唯一のものです。(昭和28年8月29日重文指定) -
「相楽園」の池泉回遊式庭園
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「相楽園」の池泉回遊式庭園
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池内に浮かぶ岩の上でカメさんたちが所狭しと甲羅干し…
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こちらは「浣心亭(かんしんてい)」という名の茶室です。
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池の周りをぶらぶら歩きます。
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おやっ!
こんなところにも滝が… -
新緑が綺麗だなぁ〜。
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Photo by wife
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芝生広場に出ました。
Photo by wife -
青空が大好きなwifeは空の写真を撮るのが好きです♪
Photo by wife -
芝生広場の一画に茶店を発見!
季節柄、かしわ餅を売っているようです。 -
スヌ君:「わ〜い、かしわ餅!!」
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初夏のような気候でしたが、庭園の散策を楽しむことができました!
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「相楽園」を出たのが14:30頃。
帰るにはまだ早いので「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」にショッピングに行くことにしました。 -
猿回しをやってました。
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このアウトレットからは「明石海峡大橋」を望むことができます。
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天気も良いし、素敵な風景ですね〜!
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建物の横にはツツジの花!
「相楽園」よりもこちらのツツジ方が綺麗だったかも(笑)。 -
つい最近「WORLD」のショップがオープンしたようです。
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帆船が展示されています。
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WEST棟に入ってみました。
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COACH(メンズ)のショップがありました。
JOECOOLはココでショルダーバッグをお買い上げぇ〜! -
アウトレットを後にして、wifeが「行ってみたいパン屋さんがある」というので、宝塚方面に車を走らせました。
逆瀬台にある『パンネル 宝塚工房』というお店です。
でも時間が遅かったせいか、パンはほとんど売り切れ...
また来ます。 -
宝塚ICから高速に乗って大阪に帰ります。
最後は「イオン大日」に寄ってフードコートで“福島上等カレー”を食べました。
一日ずっと天気が良かったので、素敵な休日のお出かけとなりました!♪
"The End"
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