2014/05/03 - 2014/05/07
480位(同エリア5344件中)
りちおin USAさん
- りちおin USAさんTOP
- 旅行記307冊
- クチコミ117件
- Q&A回答6件
- 813,231アクセス
- フォロワー103人
BSフジで放送されていた「宮廷の諍い女」にすっかりはまっていた私。
一度見たことはあるけれど、もう一度紫禁城を自分の目で見てみたい★
航空券も安く手に入りそうだし、GWは北京に決定♪
しかし目的は諍い女の舞台だけでは当然ありません。
中国といえば中華料理。グルメも楽しむ気まんまんだったのに
見事に焼売→肉まん→しゃぶしゃぶという
どうやったらしくじれるの?というメニューで思い切りこけてしまった私達。
北京料理って一体・・・・・・
再起をはかれるか?
2日目の後半は南鑼鼓巷 →胡同を輪タクでまわり→?莞家菜で宮廷料理を食します。
おまけは格安マッサージ★
-
しゃぶしゃぶのお店からテクテク歩いているうちに、集合住宅的一画に
迷い込んでしまった。どうやらこれを「胡同」というらしい。
このトゥクトゥクを進化させた乗り物に是非とも乗ってみたいけれど、
どうやらこれは現地の人のための乗り物らしい。
(最終日に乗ることになります。それは後の旅行記で) -
敷地としては広くないはずなのに、電気メーターがこんなに!
この狭い一画の中に何世帯物ご家族が住んでいるんだなぁ。 -
トイレネタですが、思いの他北京は公衆トイレが多いんです。
日本なんて比じゃありません。
歩けばトイレに当たるというくらいあちらこちらに公衆トイレ。
特に胡同にはかなりの確率でトイレが多いところから察するに
ご自宅にトイレがついていない家庭が多いからじゃないかしら? -
私がのぞいたところは水洗トイレでキレイでしたが、そこはオープンスペース。
ちょうどトイレに行きたくなった私は
どうせ誰もいないし、また誰か来たとしてもその人にとっては
知らない人と並んでトイレをすることに何の違和感も感じないんだろうし
郷に入れば郷に従え精神でチャレンジしてみようかな??
と一瞬思いましたが、うーん、思いとどまりました。
チキンだな。私。 -
すっかり迷い込んでしまった私達。どうやら袋小路らしい。
住んでる方に迷惑だろうと来た道を戻ります。
でもここに住んでいたら毎日迷子になってしまうんじゃないかしら。私。 -
南鑼鼓巷(ナンロウグゥシャン)につきました。
胡同を整備しておしゃれなお店がたくさんある一画です。
もうすごい人。るるぶとタビナビの地図にはまだ乗っていなかったけど
新しい地下鉄が既に開通していて、ここに来るのも便利になったみたいね。 -
うーん、なんか可愛い!ここのお店のお兄さんはキレイな英語で色々説明してくれて
「写真を撮ってもいいですよ」って言ってくれた
なんとも中国人らしくない男性でした。
あーーがさつな人が多い中国で優しい口調の男性ってとっても素敵に見える。
いやされる〜。 -
来たかったのはココココ。色々なガイドブックに載ってる有名店です。
ちょっとだけ並びました。 -
写真つきの看板があって、どれにしようかは決めたんだけど
肝心な注文するところにメニューがない(涙)
この時点で自分の中国語は全く通じないことに気付いていた私。
カタカナ読みしたって相手はわかってくれないのよ(−3−)
なので急いでi pad で写真を撮って、写真を見せながら「これとこれ」で注文完了。 -
これこれ。このぐるぐる。食べてみたかったの。
あんこ入りのロールケーキに見えるけど、外側はカッテージチーズで出来ていて
爽やかな食感。
あんこもそんなに甘くなくてあっさりと食べられます。
これまじ、おいしいいいーーーーーー!!また食べたい! -
こちらは牛乳プリンにマンゴーソースをかけたもの。
これまた甘すぎなくて美味しい^^*何個でもいけそう。
北京で食べた初めての美味しいものでした。 -
この時点で疲れ切った私達。相変わらず風は強くてこのまま輪タクに乗ったら
倒れそうだったので、一瞬ホテルに帰って暖かい服装に着替えることに。
それならずーっと気になっていたこの瓶に入ったヨーグルトを買って帰ろうと思ったら
買った場所で食べて瓶を返さないといけないんだって。じぇじぇじぇ(古いっ)
お腹いっぱいだけど思いっきりすいました!これ!美味しい!!
酸味が強いヨーグルト派の私にとって、これは好物。
ホテルに持ち帰って朝食べられるとなおいんだけどね。 -
この日はたくさん歩くことを見越して10年選手のスニーカーをはいてきたのに
小指のあたりがいたい(><)
足をひきずりながらホテルに戻り・・・その前に気になっていたフルーツ屋さんに
寄ってみました。
こういうときじゃないと、フルーツ屋さんで買い物できないもんね♪ -
ここがまた立派なフルーツが置いてるんですよ。奥様。
立派なマンゴー、マンゴスチーンなどが売っていて気もそぞろ。 -
大きいマンゴー一つ、丸いマンゴー一つ、マンゴスチーン4つ、
サワソップ一つで2500円なり。
安くない(><)
日本で買うよりはずーっと安いんでしょうけど。
そして肝心なお味は・・・あんまり甘くなかったのです。
小ぶりなマンゴーの方が美味しいのかもね。 -
この後ホテルに戻り30分程爆睡し、16時くらいに再度観光スタートすることに。
いつも旅行中にホテルに戻って寝ることなんてないんだけど、
これは歳・・いやPM2.5のせいね???
北京の地下鉄は乗る前に必ず荷物チェックを受けます。これが面倒くさい。
そして腹立つことにチェックする人がスマホいじってしっかり見てない。
意味ないじゃまいかぁぁぁ(怒)
ホームには朝の東京メトロのように係員さんが人民たちに並ぶように指導しています。
かくいう私も「もっと前に詰めて」って指導されてしまった。
何か悔しい。この気持ち、だれか分かってくれるでしょうか? -
北海北でおりました。
ここは輪タクに乗る予定だけど、乗りたいときに限って輪タクがとまっていない。 -
と思ったら後ろから輪タクではなくトゥクトウクに乗ったオジサマがしつこく
ストーキングしてきて、「2人で1時間100元でいいよ」と言ってくる。
うーん。安いかなぁ。でも怪しいなぁ。違う人にしよう!と思ってたけど
「そっちの道路言っても、輪タクはいないよ!!」っておじさんが言った瞬間に
広い道路に出て輪タクが大集合していた(笑)
このシュールさが気に入って、今回の輪タクはこのオジサマにお願いすることにしました。 -
おじさん色々中国語で説明してくれるんだけど、どうもところどころ言ってる
ことがわからない。
でもおじさんが説明して、私が写真を撮るとそれでおじさんが満足してくれる
事が分かったので、次次と写真を撮る私。
おかげで同じような写真がたくさんになった。 -
しきりにおじさん、「ミンチン」「ミンチン」っていうの。
戸を指して言ってるみたい。なんだろう。ミンチンって。 -
と思ったらこれも「ミンチン」「ミンチン」って。
私の推測だと、おうちの戸はこの木で出来ているってことをおじさま
言わんとしてるのじゃないかしら?
ためしにわたしも木をさして「ミンチン」戸をさして「ミンチン」って言ったら
「ハオハオ」って言ってたし。きっとそう! -
おじ様この辺に住んでると見えて知り合い多いの。
知り合いの合う度に話し込んじゃうの。
マイペースだなぁ。羨ましい。マイペースな人って。 -
これは大学らしい。この辺は小学校も中学校もあったので文化地区なんだと思うの。
女子大生かしら。 -
あああ本当はこのインドでいうリキシャ―的な物に乗るつもりだったんだけどね。
トゥくトゥクの方がおじさん疲れないだろうし、気を遣わなくていいかもね。
私は生きる術を磨くために、分からない言語で話されても頑張って日本語もしくは
英語で話すようにしているのだけど、いつの間にかかみ合ってきて
おじさんと中国語と日本語で会話が成立していた。
多分気が合うんだと思った。 -
ここら辺も民家がいっぱいなんだよね。
でもちょっと他のところより高級なんだと思うの。 -
5月の北京は柳の木がとってもキレイでした。
-
博物館という名の民家に立ち寄らされる羽目に。20元。20元って300円?
中国の物価を考えると高いと思うのですけれど。
まーここでおじ様、私達の写真をたくさん撮ってくれたので許すとするか。
でも帰り際にダンディーなオジサマが寄ってきて、「習字書いてあげる」って
言われ、これは金をとられるパターンだなと思ってあわてて逃げる。 -
あ、おじさん出てきた。逃げてごめんなさい。
良い人そうではあるんだけど、習字はいらないの。 -
ほら立派なミンチンな木でしょ。この前で写真を撮りなさいというので
言われるがままに写真を撮ってもらった。
そして実際この木は一体なんなのか、詳しい方いらしゃったら是非教えてください。 -
ここは有名なレストランらしい。この前で写真を撮りなさいっていうから
言われるがままに写真を撮ってたら、すらっとした男の人が出てきて「こんにちは」って名刺をくれた。
この人が中国で一番のイケメンでした。しかも日本語話せるし。
統計して考えると私はすらっと背の高い細見の男の人に弱いのだ。
どうしても一目置いてしまう。 -
おじさん、こんな狭いところ入ってくるの?無理でしょおおお。
-
このトゥクトゥクもどき、意外に高性能で障害物が近づくと女性のアナウンスで
何やら警告音が鳴るんです。
何だかすっごい受けたんですけどーーーーー。
あと3分おきくらいにナゾのサイレンがなるんです。ピーピーって。
それは多分、おじさんがウルトラマンで星に帰らないといけない時間ってことなんだ
と思うんだけど、実際どうだったんだろう? -
お、無事角を曲がって細い道に突入ーーー!!
「ブラボー!!」って手をはたいたら、その言葉はおじさん分かったみたいで
「ブラボー!!ブラボー―!!」って一緒に喜んでた。
実に可愛いおじさんである。 -
ここら辺はドラマの撮影が良く行われる場所らしくカメラがたくさん来てました。
すっかり中国に来て自信をもってしまった私達は「女優さんになってあげても
いいけど」とかふざけた事を言ってました。
今考えると恥ずかしい。でも本当、日本みたいに可愛い人が全くいないんです。
中間がいないっていうのかな?キレイな人もいなかったけど。 -
ここのおうちはきっとお金持ち。
玄関前の階段が多いからね。 -
ウェディング写真を撮ってました。この人はかわいかった。
-
何やら今度はここに行くらしい。
-
チャイムはこんな所にあるんですけど。不思議である。
-
ここも民家拝見の博物館らしい。20元。だから高いって!
あんまりかっこよくなく、愛想もよくないお兄さんが案内してくれました。
ここはゲストルームなんだって。 -
こちらは住んでる人のベッドルーム。
-
ここはゆっくり家族団らんの場所らしい。
まー泊まってあげてもいいかな。(←いつでも上目線) -
ここでおっちゃん、やっちゃいました。ガツンと植木の角に愛車のトゥクトゥクを。
周りの人は笑ってるし、例の高機能障害物察知システムが反応して
中国語でなんだか仕切りになってるしですっごく恥ずかしかったのですが・・
おじさん車から降りてきて、ぶつかったところをとっても優しくなでていました。
そうだよね。人にはおんぼろのトゥクトゥクに見えるけど
おじさんにとっては大切な商売道具だもね。大事にしてるんだもね。
って心が温かくなった。
っていうか乗ってる私達の事も心配してくれ(笑) -
そんな感じであっという間の一時間が過ぎてしまった。
最後に一番賑やかな場所につれてきれくれました。
時間オーバーなのにここでも何枚も写真を(ブレブレだったけど)撮ってくれました。
察するに営業許可を受けていないトゥクトゥクにまたしても乗ってしまったのですが
一生懸命案内してくれるおじ様に感謝★楽しい時間を過ごせました。 -
ちょうど夕陽がキレイな時間だしね。
今日はまだまだ終わらないけど、何とも充実した一日だったな。
こういう時、疲れ切って一日中だらだらしてる普段の休日を思うと不毛だなって思っちゃう。
いやいや休息の時間も大切だ。 -
湖沿いに歩いて行きます。ここらへんはバーだらけ。
しかも一店舗にパンドが一組ついていて、生演奏が聞けちゃうバーだらけです。
酒飲みの友達と一緒だったら絶対食事の後にこういうところで一杯ひっかけちゃうん
だけど、今回のタビトモあゆみんは一滴もお酒を飲まないからなぁ。
なーんて酒飲み発言。りちおがどのくらい酒飲みかというと、4月に異動で新しくきた
ラグビー部巨体、百戦錬磨のベテラン営業マンと一緒に飲みにいって
「初めて負けるかと思った」と言われたほど。
もっと自慢すればカナダのホッケーしてる巨体の男友達に
「カナダに来ていらいりちおみたいに気持ちよくビールを飲む女性に出会えません」
とメールがくるくらいw
あああああーーーーーこんなの自慢にならないわぁぁあ。誰か助けて。 -
さてさて私の酒豪伝説は置いておいて、今回目指したのはこちらです。
「厲家菜 (レイカサイ)」
日本では六本木ヒルズにあるという(2014年の5月に閉店したらしいです。)
超高級店の本店です。
美容にこだわる西太后の日常の食事を担当していた子孫がレシピを受け継ぎ開店したというのだから女子旅代表(勝手に)のりちおとしては絶対訪れたいお店だったのです。
とかいいつつ東京では2万円からのコースが5000円で食べれるという
お得感で選んだのですがね(笑)
中心地からテクテク歩いて20分以上もかかるちょいと辺鄙なところにあるので
行ってから「入れない」というのはありえないなと思い
alan1ネットで予約代行を頼んでおきました。予約代1000円くらい。たけーよ。
看板はなくこの、「羊房11号」というのだけが頼り。でも事前情報で
辺鄙なところにあるとは分かっていたのでこの「羊房11号」を頭にたたきこんで
いたため余裕で発見できましたよ♪個人でも行けると思います。 -
今回私達が頼んだコースはスタンダードコース。5000円くらい。
この上にアワビつきやフカヒレつきのコースがあって金額も加算されていくんだけど
量的にスタンダードでお腹いっぱいになると思います。
まずは前菜がわんさか出てきます。酒飲みの私にとってはこれで十分。
どれもこれも和食風中華で、絶妙な優しい味付けで美味しい!
特に左上の白菜からし漬けや絶妙な辛さ、真ん中下の道路工事現場のコンクリートみたい
なのはオカラなんだけど、さっぱりした味で美味しい! -
お魚のフリッター。サクサクして美味しい。
下の緑のは海藻だと思うんだけど、素揚げしてるのかな?シャキシャキして
食感が楽しいです。
ここのお店は揚げ物が絶妙。油を使ってるはずなのに全く油っこくなく
不思議にシャキシャキしてるんです。
これはすごい。 -
私の一番のお気に入りはこちら。
スペアリブ。
ソースも上品な甘さでお肉のジューシーさを引き立たせているのですが・・ -
特筆すべきはお肉の柔らかさ。
箸を置いただけでホロホロってお肉が骨からとれてくるんです。
当然お肉は柔らかくて美味しい★
中国特有の八角臭さも全くないし、お肉の臭みもないし本当においしいスペアリブでした。 -
ちょっと箸休めの茶碗蒸し。日本では食事の前に食べることが多いけど
食間の茶碗蒸しも良いもんですね。
器が大げさだけど、お味はシンプルな出汁がきいていてほっこりするかんじ。 -
えびー。
これはちょっと殻がむきづらかったので星2つ。 -
私の大好きな茄の炒め物。
これ最高です。茄子の揚げ方が絶妙。
ここで白米が出されたので、バクバクご飯と一緒に食べてしまいました。
美味しい^^* -
ご飯が出てきたから、コースはここまでかな・・と思ったら出された
白菜の煮びたしみたいなもの。
中国では白菜がよく食べられるのかしら。
上品なお出汁で美味しい。 -
わぁぁぁ。ここでまさかの魚のから揚げが!!!!もう無理です!!
ご飯食べなきゃよかったぁ。
このから揚げも、実がホロホロと取れてきて見かけより食べやすいし
白身もぷりぷりでとっても美味しい。
だけどお腹いっぱいですwギブ!!ギブ!!! -
しかも最後に北京ダック。
ここら辺はお腹がいっぱいすぎて記憶にございません。残念だぁ。
ビール小さいのだけど2本飲んでしまったのも敗因ね。
周りの人はワインを飲んでたけどそれが正解ね。
でも一人でワインっていうのもーって思ったの。 -
デザートはフルーツの砂糖煮みたいなもの。
私はお腹いっぱいすぎて食べられなかった。ごめんなさい。 -
店内はこんな感じ。席の数はそんなに多くないので予約した方が良いと思います。
英語は全く通じませんが、コースなので何とかなりました。
中国人のご家族なのかな?
グループで食事を楽しまれている方が多かったです。
ここでは、カー、ペッ!!の人はいなかったので、比較的裕福層の集まりなのかな? -
大満足なレストランでした★
ここならリピしてもいいかな。上級コースにもチャレンジしたいし!
それにしても美味しくないものV3を達成できなくて本当に良かったわ。
ここから北京での食事は好転していきます。 -
お腹もいっぱいだし、周りにタクシーもいないしトボトボ中心中まで歩いて行きます。
途中近くに民家が無いにも関わらずお洗濯物が干しってあるのを発見。
ここじゃなきゃダメなんでしょうか? -
途中の屋台で。コスプレ好きの友達がいるのでお土産に購入。5元でした。
-
途中の屋台を冷かしながら・・・楽しい!!
-
途中からはバーばかり。呼び込みが激しい!!
確かに素敵なバーなんだけど、全部同じようなバーばかりでそりゃあ
お客さんもそんなに入らないよね。って思った。
ちょっと趣向変えるお店を出すとか無いのかな?
素敵なのに各お店にはお客さんが一組二組くらいしかいなかった。 -
什刹海の夜景。
ちょっと私ここ好きかも、と思いました。
呼び込みのお兄さんたちがいなかったらね。 -
あゆみんがパンダにぬいぐるみが欲しいということで「摩訶不思議」というお店に。
たっくさんパンダグッズがありました。
あゆみんはチャイナ服を着たパンダを購入♪確かに可愛い♪
でもそんなに安くないので私はやめておきました。 -
吉牛を発見。
あんまり海外のものが食べられないという人には、こういうチェーン店ありがたいですよね。
私は何でも食べられちゃう方なので海外で利用することはめったにないです。 -
さてさて本日の最終目的地「性事良品」・・・・じゃないよ
「松霖保健 」です!
地下鉄10号線、農業展覧館駅から結構遠く徒歩15分くらい。
北京は街灯が少なくて、夜になると道が暗いのですっごい歩いた気がした。 -
とりあえず看板を発見できたので雑居ビルの中に潜入してみる。
雑居ビルといっても、このビルはマッサージ屋さんだらけ。
何とも不思議である。
確かに近くにホテルも多いけど、こんなにビル全体がマッサージ屋さんなんて
そんなニーズあるんかい?
だって北京は台湾や韓国みたいにあちらこちらにマッサージ屋さんがあるって感じ
でもないんですよ。なのにこんなちょっと辺鄙な場所にねぇ。うーん。
住むならここだな(笑) -
全身マッサージと足つぼマッサージ2時間で130元。2000円くらいですよ!
タイにはかなわないものの、これは安い!!わざわざここまで来た甲斐があるというもの。
オイルマッサージも気になるものの、中国では女性は男性の施術し、男性は女性の
施術しが気が入って良いと言われているらしく男性になる可能性が大。
オイルマッサージを男性にしてもらうのはスリランカで懲りているりちお。
その時の旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/travelogue/10799642
悩まず指圧をチョイス。こちらのお店若干だけ日本語を話す人がいるのですが
台湾・香港・韓国と比べて北京では日本語を話せる人に出会えなかったので
ちょっとの日本語が通じるだけで、かなりの安心感はありました。
マッサージはそこそこかな。 -
結局足湯に入れたらさらに効能があるっていうお粉を買ったり
角質取った方が良いと言われて(しつれいー!!・・・事実だけど)
オプションで+1000円されたけれど、でも確かに日本より安いです。
マッサージの後にプチトマトが出されて、リフレッシュできました。
帰りはビルの前からあっさりタクシーがつかまり、メ―ターにしてもらう事には
成功しましたが、強制的に10元チップ取られました。
早くベッドに入りたくて、反論する元気もなし。
部屋に戻ってバタンキュー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
70