2014/05/07 - 2014/05/07
419位(同エリア5346件中)
りちおin USAさん
- りちおin USAさんTOP
- 旅行記310冊
- クチコミ117件
- Q&A回答6件
- 819,637アクセス
- フォロワー103人
最近身近なところに「宮廷の諍い女」にはまっている知人を発見。
ドラマの話ですっごい盛り上がって、彼女が最後にポツっと「あれを見てるとストレス発散になるんだよね」
って言葉に、「そうそうーそうなのーーーー」って激しく同意。
みんなどこかで「ギャフンと言わせてやりたい」という思いを抱いているのね。
最後の復讐のシーンは本当最高なんだから!
「宮廷の諍い女」のクライマックスは本当にスッキリします。ぜひ見てください^^
大分間が空いてしまいましたが、とうとう旅行記も最終章。
最後は大董?斧鴨店北京ダックを食べて王府井大街を見て日本にお帰りです。
旅慣れてくると4泊くらいの旅ってあっという間です。
-
北京での最後の夜は「大董ダック店 南新倉店」へ。
ネットで予約サイト等が見つからなかったので、alan1で予約代行をお願いして
おきました。予約しておいて大正解!店内は満席!
店頭でも予約が無いと厳しい感じの対応でした・・・
人気店なんですねぇ。 -
ここのお店でカチンと来たこと。
メニューでかすぎ!!普段「でかい」なんて使わないけど、このメニューの形容詞
はまさに「でかい」が妥当だと思う。
一見立派だけど重いし場所取るしで選ぶのが大変でした。
一度行ったことある方には100%「がってん!がってん!!」
していただけるに違いない。 -
とりあえずビール!!
薄い中国のビールに嫌気がさしていたのでドイツのビールを頼んでみた。
やっぱり美味しい!!! -
北京ダック用の薬味ちゃん。良くわからないので一人一皿頼んてみたけど
どうやら正解だったらしい。
北京ダック用のソース、ネギ、ニンニク、などなどでした。 -
北京ダックが焼けるまでに時間がかかりそうだったので、
「サフランと白菜と栗のスープ」を頼んでみた。
白菜と栗??白菜とサフラン??
合うのかどうかわからないけど、事前情報としてこのスープが絶品!ということで
頼んでみました。
お味は絶品という程でも無かったけれど、胃にやさしいマイルドなお味でした。
栗はホックホックだったし。 -
北京ダック(半身)が登場。
コックさんももれなくついてくるのでお話中でも何でも、とりあえずコックさんに
注目してあげなきゃと思ってしまうのが日本人の誤った気の使い方なのか。 -
でもお店によって切り方が違うから、観察は楽しんんだけれど。
北京の北京ダックは皮大目、肉ちょいとという感じか。 -
ハーフなので盛り付けがさまにならないけれど、でも美味しそうでしょう♪
でも本当に焼き立てなのかな?冷めてた気がしたけどぉ。
でも皮カリっ、中はじゅーしで美味しかったです。
量も2人でハーフでちょうど良い感じでした。
女子2人旅の場合は、メニューに無くてもハーフサイズあるかどうか聞いてください。 -
最後にダックスープ♪ いやされる〜。
-
ダックがハーフサイズだったお陰で若干胃に余裕があったので
デザートにエッグタルトを1つづつ注文♪
これまた外カリッ!中とろとろで絶品でした。
エッグタルト日本でもあっちこっちで食べれたらいいのに〜。
甘い物をあまり食べない私ですが、これは大好物です★ -
デザートで満たされたぁと思っていたら、北京ダックのコースにデザートがついてた
みたいっ。
ブドウのシャーベット。これまた絶品!!果汁が濃いんです。
どのくらい濃いかって、この後トイレで歯についたステインを取るのに一苦労したほど。
超まんぞく〜。 -
店内は21時にしてこんな感じで満席です。現地のお客様が多かったような。
私達のちょっと離れた隣の席は、白人男性2人組で
そりゃーそりゃー美味しそうなのをたっくさん注文してましたよ。合席したかった!
だってここのお店、ダックちゃんの有名店なくせに他にも色々メニューがあるんだもの。
そしてこの白人男性、カナダ人のマッチョな私の友達にそっくりだなぁーと思って
見てたんだけど、帰りに小さい赤いリュックをしょって可愛かったw
何だか色々な意味で癒されました。 -
これだけ飲んで食べて2人で5000円くらい。何てリーズナブルなんざましょう。
最後の夕食が美味しくてよかった。
一日目と二日目の朝はどうなるかと思ったよ@北京。 -
テレビのコマーシャルや地下鉄の駅の広告で散々宣伝していたこの飲み物。
毎日飲んだら医者知らず的な事を書いてると推測できたので
ためしに飲んでみると・・・・・
あっまーーーーーーーーーい(><)
こんなの健康に良い訳がありませぬ。
台湾の甘いお茶とかそういうレベルじゃない衝撃。
北京に行く機会があったら是非ご賞味ください♪ -
賑やかな所が好きなので、絶対来たかった「王府井大街」へ♪
しかしどのタイミングで来るかが非常に悩ましかった。
お昼はそんなににぎわってないっていうし、夜は夕食の時間だし
夕飯の後は遅いし・・・
ということで最終日に夕飯を比較的早めにすませて訪れた次第です。 -
が、21時ちょっと過ぎにして、既に閉店モード。
既に店じまいしている屋台もたくさんありました。
キャーもっと頑張って働いてよ(・3・)
それでも何とか雰囲気は味わえました。 -
賑やかな中国雑貨も気になるところですが、私の部屋は友達が来ると
「外国に来たみたい〜!」と言われちゃうくらい各国の品々であふれているので却下。 -
これこれ、これが見たかったのサソリの串焼き!
まだ生きているらしくカサカサ動き出すの。
味は意外にも意外、普通らしいんだけどあえて挑戦する必要はないでしょう。
ここは中国、毒抜きとかしていない可能性も多大にあるからね! -
写真ぶれてるけど、ヒトデの串焼きもあるよ。
「四本足のものは椅子以外なら何でも食べる」と言われている中国だけに
これらのゲテモノ串焼きも、人集めのためではなくて日常的な食べ物なのかも?? -
ゴミ箱をふと見ると食べ残しが多かった。もったいない(><)
やっぱりそんなに美味しいものではないのかもしれん。 -
赤い提灯が「ザ!中国!」という雰囲気を醸し出している。
-
気になったのがコレ!これ一本で色々な髪型ができるよという髪留め。
ベトナムでもあった気がするし、日本でも一瞬はやった時期があったけれど
このお兄さんプロ!マネキンの頭相手にひたすらバリエーション豊かな
まとめ髪を作り上げていくの。
思わず欲しくなっちゃって、「これいくら?」って聞いたら
700円くらいで・・しかもひたすらヘアースタイルを作るのに夢中で
全く接客してこないし、「ま・・・いっか」って感じになっちまった。 -
とかぶらぶらしているうちに次々と店が閉まっていきます。
ちぇっ。 -
とりあえず会社のお土産何にしよーと、割と有名な「稲香村」という中国菓子の店で
割とまともそうに見えたクッキーをお買い上げ。
後日談ですが、このクッキー、激マズだったらしく大不評。
まず課長が口にして「なんだぁこれっ!!」と騒ぎだし、
「パサパサとしっとりがミックスされていて何とも言えない不快な舌触り」と酷評。
もー人のあげた物にケチつけるなんて、関西人ってやっぱり失礼!と思っていたら
取引先の割と仲良くしているスタッフにも
「おまえ、俺のこと嫌いだったんだな。あんな毒みたいなクッキー食べさせて」
と言われ、本当にまずいお土産だったんだなと悟る。
クッキーでそんなしくじるなんて考えないじゃないですか・・・・
私は怖くて食べられなかったので、実際どんな味か分かりかねます。
もちろんその話をしたら、食べてしまった人達に『毒見させた!!』と罵られる。
(今思えば、同じ名前のお店がいたるところにあったから、もしかして本当の『稲香村』じゃなかったんだと思います。。。) -
さて疲れたしお店も閉まってるし帰ろうーと思ったら・・・
タクシーがつかまらない・・・・・
タクシーかと思ったら、普通の家庭用の車にそれっぽいシールをつけてるだけ
だったり・・白タクしかいない!
各国で白タクに不本意ながら乗る羽目に合ってる、白タクの女王りちおでも
乗る気にならんっ!! -
といっても歩くのも限界なくらい足が痛かったので適当にバスに乗ったら
ホテルの前で停まりました。
私って天才! -
翌朝は帰るのみです。8:00のフライトなので6時前にホテル前からタクシーを拾い
空港へ向かいます。
ノボテルなのに、フロントの女性は超感じ悪い人だったし
ドアボーイも大した仕事をしてくれないけど
ホテルの前にタクシースタンドがあったので人に頼ることなく自分で何とかできた。 -
さよなら北京〜!!北京料理とか宮廷料理とかは美味しかったから
またチャンスがあれば来てもいいかなぁ。
北京乗り継ぎにして他の国へ・・という手もあるのだけれど
そうなるとまたエアチャイナとかになる?
あーん、ダメダメビールがぬるいエアラインなんて。
(第一優先順位が常にビールの女子力の低いりちお) -
このドライバーさん、陽気でとっても良い人だった!!
中国語と日本語で大笑いしながら帰りました。
思えばこの中国の旅、私お得意のダメ人間に出会うことなく
良い人ばかりに恵まれた旅でした。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『あまり期待しない』というのがポイントなのかも。 -
空港までは難なくたどり着いたのに、空港内の案内が分かりづらすぎた!
だってチェックインカウンターがどこかモニターで見ても
「国内線」の案内しかないんだもの。
思わず「国内線ターミナル」と「国際線ターミナル」が別なのかと
パニック状態になったりちお。10分後にチェックインカウンターを見つけました。 -
チェックインした後も、今度は出国カウンターがどこかわからなーい。
だってだって、案内表示も「国内線」しかないし、
床に「国内線はこちら」みたいなシールが張ってるけど・・・
「国際線」がなーい。なんのこっちゃ。 -
余裕をもって空港入りしたはずなのに、そんなこんなでギリギリの搭乗に。
特に今回の旅トモあゆみんは優雅にお土産を物色していたらしく
ラストコールかけられてました(笑)
とりあえず味もそっけも無いお粥を食べて無時帰国。
北京は「もっといたーい。帰りたくなーい」ってテンションの旅行先ではなかった
のでいつもみたいに未練がましい悲しい気持ちにならなくて済みました。
うん、これはこれで良いかも。 -
最後に中国らしい一本。狂ったように買った「北京同仁堂」の目元用パック。
こんな細い目ないでしょーーーという作りで驚愕。
このパックをした自分の顔がまた驚愕なのですが、嫁入り前なので控えさせていただきます。
フェイスパックの方は取引先の女性に一枚づつ「中国製だけどこれは大丈夫」って
配ったのものの・・・当たり外れあり、中にはもはやフェイスバックとはいえない
団子状態の物もあることに気づき彼女たちがハズレを引いてなければいいなと
思ったりちおでした。
中国。恐るべし中国。人は思ったよりも良い人ばかりだったけど
中国製の雑なつくりには心底驚かされた。
もっと、もっともっともっともっと頑張ろう!中国!!
完
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33