2014/05/06 - 2014/05/06
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りちおin USAさん
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BSフジで放送されていた「宮廷の諍い女」にすっかりはまっていた私。
一度見たことはあるけれど、もう一度紫禁城を自分の目で見てみたい★
航空券も安く手に入りそうだし、GWは北京に決定♪
もう一つの目的は、それは中国の外交大使「パンダ」です。
仕事でもプライベートでも「なんでやねん!」って事が多く。
さらに私が課長に無理難題をつきつけられ「なんでやねん!!」とつっこむと
「そのエセ関西弁やめてくれ」と虐げられ
それこそ「何でやねん!」な日々を送り、これはもう私の深い心の傷を癒せるのは
「パンダ」しかいないんじゃないかと思い中国にとびました。
しかし、私が「パンダ」がどれだけ素晴らしいかを取引先で話しても
「所詮くま」「臭いに違いない」「チャックがついてるんじゃないか。」
など否定的な意見が多くてやる気をそがれる出来事が多かったのですが・・
日本人の皆さん、パンダはやっぱり最高ですよーーーー!!
と主張したい北京旅行記です。
-
ホテルで朝ごはんが食べたいというあゆみんを論破して、菜市口駅から徒歩10分と
るるぶに書いていたけど実際は20分くらいかかる『洪記小吃店』へ来ました。
朝五時半からやってるから朝ごはんにちょうど良いなーって思って来たけど
思いのほか遠くって、次の予定入っているのに来るのに20分かかったってことは帰るのも20分かかるってことだから・・
タイムアウト!!
中に入らずテイクアウトすることに(涙) -
よくわからないけどパン二個ずつゲット。
一つはあんこが入っていてまずまず美味しく、もう一つはスパイシーでお口にあわず。
素直にあゆみんの意見を尊重してホテルで食事しておけば
朝からこんなに歩かなくてすんだし、ゆっくり食事できたのにー。もー。るるぶー。
でもここらへんは北京最大のイスラム人居住地らしく、不思議な光景が見れたので
それはそれでよしとしよう。 -
なぜ時間に追われているかというと、ここ。9時から北京動物園で
オプショナルツアーを頼んでいたのです。
ぎりっぎり間に合うはずだったのに、途中で地下鉄が10分くらい止まって
しまったため5分遅刻してしまいました。ごめんなさーい。
今回のツアーはalan1から申し込んだ
『スペシャル企画!北京動物園「パンダ特別見学」ツアー<午前> 』
550元です。パンダにタッチできちゃうんです。 -
自称27歳の可愛らしい女性が今日のガイドさん♪
テキパキ受付してくれます。 -
中国はこの時期柳の木がとってもキレイでした。
新緑がまぶしい季節ですね。 -
今日は動物園空いてるほうだって♪ラッキー♪
大熊猫館にすすみます。 -
職員専用の薄暗い建物の中に通されます。
ドキドキ・・・・緊張もマックス!そこへ! -
でーん!!いました。パンダちゃん。女の子38歳。妙齢。
昔家においてあった、クマの大きいぬいぐるみみたい♪
背中にチャック無いのは確認済。
横に縫い跡が無いのも確認済み。 -
パンダって所詮熊だから、近くから見たら目が怖いんだよ・・
とかパンダの悪口を色々聞かされてましたが・・・
うーんなことは無い!獣の目なんてしてません!!ぬいぐるみのように可愛らしい!
どうした!お前はぬいぐるみじゃないのか? -
「ほら、こっちの手はおさわりしてもよいぞよ」みたいな感じで右手を出してます。
もちろんおさわりしましたー。
当然毛はガサガサ。そんなふわふわってことはありませんよ。だってパンダだって
生きていかなきゃいけないんだもの。
人のイメージに合わせて、ふっかふっかの毛にしてたら寒い北京で生きてけません! -
お手ても大きいし爪もするどい。ふざけててこの足で猫パンチされたら(><)
可愛いから許しちゃう? -
係り員の方が「こんな感じで餌やってみて」ってレクチャーしてくれる。
朝なのでまだまだ食欲旺盛のパンダたん。 -
恐る恐る人参をあげてみる。
可愛い(><)
口で受け取ったくせに、手で持ち直してバリバリ食べてました。
プリチー★ -
あゆみんもあげてみる。
事前に餌をあげたらすぐに手を放すように指導されている私達。
中々上手にご飯をあげられました。 -
2.3回あげたら餌やりタイムは終了。
「えーもうないの?」と不満気なパンダたん。 -
よしそれじゃぁ、次の手だな。よっこらしょっと。
おもむろに立ち上がったパンダちゃんは私より背が高く170センチ。
体重は100キロ越え。
こりゃー、パンダをだっこするのは無理だなと悟った瞬間。 -
作戦が成功したと見えて、係員さんからご褒美をもらうパンダちゃん。
この後係員さんが命令出すと、くるくるって二回転しました。
パンダって芸するんだぁぁぁ。 -
今日はパンダちゃん、とってもご機嫌が麗しかったらしい。
機嫌の悪い日は芸どころか餌をあげるのも難しいんだって。
そりゃー、おじさんと動物だけには好かれる私が日本からわざわざ来たんだから
ご機嫌良いのもさもありなん。 -
最後は質問タイムでございます。
色々聞いたんだけど、「どうやったらパンダの飼育係りになれますか?
私なりたい!絶対なりたい!!」って聞いたら
「うーん、今からじゃ難しいかな」って言われた(><)
なんでやねん!なんでやねん!!なんでやねん!!!
確かに資格とかいると思うけど、中国なら課長印くらいで資格偽造できるんと
ちゃうんかい!!(できません。念のため) -
就職活動のときに、パンダの飼育係りになるという選択肢を思いつかなかった自分が
恨めしいが後悔後先に立たずである。
今回のパンダタイム。パンダと実際触れ合えたのは10分程でしたが私もあゆみんも
満足度すっごい高かったです。だって上野動物園だったら背中しか見れないもんね。
こんなに至近距離でパンダに会えるなんて絶対できない体験♪
料金は高すぎる気がしますが、ほとんどがパンダの保護に使われるということなので
良しとしましょう。
本当に可愛かった。自由すぎて可愛い。何故神はこんな可愛い生物を中國に作ったのか。
絶対何か意図があるんでしょうね。 -
外でもパンダが何頭か見ることができます。
まだ朝なのでみなさん活発に動いてました。
パンダとの交流会に参加しなくとも、パンダを見たかったら朝一で来るのがお勧めです。
ちなみに嫌中のダーリンに北京のパンダがどれだけ可愛くて素晴らしいかを説明
したところ、「和歌山アドベンチャーランドにたくさんパンダいるじゃん」
と反論されてしまいました。確かに!!
でも、つまんねー男だな。 -
パンダちゃんの幼少時代の写真が張ってありました。
生まれた時から白と黒があるなんて可愛すぎるんですけど。
『パンダフルライフ』という映画を見ると、パンダがどうして白と黒になったのか、
手を器用に使えるようになったのかが分かるし
可愛いパンダちゃんに会えるのでお勧めです♪ -
あーーー小さいパンダちゃんも見てみたい。
ガイドさんの話によると四川省では2、3万円でパンダの赤ちゃんを好きなだけ
だっこできるツアーがあるらしいです。もううう絶対行く、お金に糸目はつけません!
(その場ではいつもそう思ってしまう私。お金なんて無いくせにね)
四川省で大きな地震があってからパンダの施設は見られないという噂も聞いてたのですが
どうやら今でも交流会が開催されているらしい!!
いきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!
本当に本当に本当にパンダ、萌え〜!!!!!!! -
ちょっと子供のパンダちゃんも活発にお遊びしていました。
飼育係りになれなくても見てるだけでも癒されました。
もしパンダと一緒に暮らすことができたら・・・・・
私の人生にどれだけ輝きをもたらしてくれるんだろう。。。。
私の人生経験から判断するに・・おざなりになるんだろうけど(笑) -
孫悟空のモデルといわれた金絲猿。なんかもじゃもじゃだし、毛は苔がついてるみたいに
緑だし、ずっと背中向けてるし何ともかんとも。。。
ガイドさんの説明では、人に見られる事がイヤで怒っているというんだけど
それならこんな手前にいないで奥にいればいいやんけ、って課長風に関西弁で
怒ってみる。 -
日本では絶滅したトキちゃん。
大学4年目の就職氷河期の中佐渡島を旅行した苦い経験を思い出す。
第一希望の会社からの合格通知電話を待っている
不安定な心理状況な中で、父から何かくだらない事で電話がかかってきて怒鳴られ
涙目のところで、すっごい楽しみにしていたトキ保護センターについたら
まさかの
「臨時休業」
号泣しました。
あんなに泣いたのはこの先ないな。
この時臨時休業だったからこそ、今の私に至る・・・と思いたいけど、それは・・
あるようなないような、ないようなあるような。
人生ってそんなモンだけど。 -
私の鳥好きぶりを察してくれたのか、孔雀が羽を広げてくれました。
あららフェロモン出しちゃった???
あ・・・でも・ごめん、鳥好きの私でも鳥を男として見たことは無いわ(笑)
勘違いさせたのららごめんなさい。 -
動物園広すぎて、ウサギを見たいというあゆみんの希望に心の中で
「うさぎこそどこでも見れるだろう」と悪態をつきつつ、小動物触れ合いゾーンを
探したけれども辿りつけなくて、あゆみんが「じゃあ、いいや」と言ってくれたので動物園を後にしました。だって本当に動物園広すぎてどんなに歩いても
動物だらけなんだもの。
朝は適当にパンをつまみ、私はまずい方のパンは残してしまい
(あゆみんは「私のお口にあわないー」といいつつ、最後は「くせになるかもー」って
食べきってました。そういう所が好き(><))
空腹になったので
まだ11時半くらいだけれど早めに「老辺餃子館」へ。
北京動物園からは徒歩15分くらいだったかなぁ。結構歩きました。 -
高級店の分類になるのかな?従業員はみなさん親切で丁寧でした。
11時半に入ったときはまだガラガラだったけど、どんどん人が入ってきて
出るときは満席でした。
こんなちょっと住宅街みたいな所にあるのにね。
テーブルごとに担当が一応決まっているらしく担当者の写真がテーブルに
置かれていました。私達の席の担当の女の子は良い意味で素朴な女の子で
行き届いてはいないけれど、私達が気持ちの良い時間を過ごせるように
努力してくれてるな、てことは伝わりました。
何故なら、北京動物園でガイドさんに教えてもらった「冷たいビール」って中国語を
自信無いままに伝えたら「????」って感じだったので英語で「コールド」って
ジェスチャーしたら笑顔で「ok」って冷たいビールを持ってきてくれて
「これでしょ?」ってジェスチャーしてくれたので。
いや、中国ではこれがうれしい。 -
カイワレ大根の豆???のサラダ。
土を食べているみたいで美味しくなかったです。
何でこんなに土の味がするんでしょうね? -
茄とインゲン豆の炒め物。私は茄子好きなのにインゲンが多かったぁぁぁ。
でもとっても美味しかった。
家でマーボー茄子作るとき、指定料の油を入れても、好ポジションを獲得した
茄がどんどんどんどん油を吸収しちまって、他の茄子に行き届かないのだけれど
こういう中華屋さんの茄子って漏れなく油をしっかり吸収していて、うまい! -
北京は今回肉の練り物でハズレばっかりに当たっていたけど・・・・
ここの餃子は美味しい!!
羽つきでカリッカリ、お肉もジューシーだし臭みも当然なく何個でもいけそう! -
茹で餃子も当たりでした。
ビールを追加したけれど、今回頼んだのは前と違う人で一応英語で「コールド ビアー」
って言ってみたけれど、ぬるいビールがふるまわれ
やっぱりさっきの人の方が笑顔だったしよかったぁーと思い会計の後に
感謝の気持ちをこめておつりの20元ほどをお皿の下にそっと置いて外に出たら・・
始めに接客してくれた女の子が20元にぎりしめて、
「こんなの受け取れない」(勝手に翻訳)
と追っかけて来てくれたので
「ビールとっても美味しかった。感謝の気持ちなの」
とゆっくり目の日本語で返事したら(ゆっくりでも通じないだろうけど)
「でもダメ、受け取れないわ」的な反応で・・
「でもね、本当にあなたのおかげで楽しい時間を過ごせたからほんの気持ち」
って言ったら、日本語だから通じてないはずなのに、すっごい喜んでくれて
20元をにぎりしめて「ありがとう。また北京に来ることがあったら来てね」的な
事を言われ、お互い感激のあまり握手してお別れしました。
何だかとってもハッピーな気持ちに。
だって中国の人ってこんなイメージ無かったんだもの。
ステレオタイプであなたたちに変な偏見持っていてごめんなさい、って思いました。
この後地下鉄に乗るまでの道は、柳の緑がキラキラしてて幸せな気持ちで歩きました。
どんな国に行っても感じるのだけれど素敵な人との出会いって、どうしてこんなに
旅の思い出に彩を与えてくれるんだろう。
ビールが美味しくなくてもいい、買い物もめぼしい物が無くてもいい。
私が旅に求める第一順位の項目が、良い出会いによって覆されていく。
そういう旅が好きw
でもビールも大事w -
素敵な出会いのおかげで幸せな気持ちで「頤和園」へ来ました。
地下鉄の最寄の駅は「北宮門」になりますが、出たところで大量の自称中国語ガイドさん
が勧誘してくる。勧誘してくる。
「そんなに言うなら、じゃあ・・・・」なんてなるわけないじゃないですか。
中国語のガイドさんだったら、るるぶのちゃっちい説明コラムの方がましだよ。 -
まずは蘇州街。清朝、六代皇帝がお買いものごっこを楽しんだというだけあって
小さいお店が並んでいて面白い。
写真は北京のあらゆるところにあったけれど、生年月日で自分の石を買う縁起物らしい。
日本でも生年月日で引くおみくじが、お祭りの屋台であったような?
今でもあるのかなー。
文化の共通性を感じて親しみを感じるポイント。 -
空にあげるタコなども売っていました。これは!!
「宮廷の諍い女」で雍正帝がタコを上げているところを囲ってる女性たちに見せてた!
日本のタコとはちょっと趣が違いますね。 -
出た出た、自称アングリーバードハンターの私が目を光らせるような品が。
赤いぶたちゃんなんていないし、青い三角もいないけど
(豚は緑で三角は黄色です。)
そのシュールさがよくて、写真で確実に目があってると思われる赤い豚ちゃんを購入。
15元でした。やすっ。本当はもっと安いのかもしれないけれど。
多分店員さんは私が赤を選んだのですかさず、「豚は緑だから緑もどう?」って
進めてきたけど(割とまともな接客話法だと思われる)
「赤だけでいいよー」ってお断りしました。
もちろん相手は中国語、私は日本語。
でもどちらも「はっ?」って聞かずに何となく会話が成り立つアジアのDNAの不思議
会社では休み取って海外旅行ばっかり行ってると思われいるりちお、
しかし取引先やお客様からの普通は「???」な内容の問い合わせでも
何が言いたいのか察する事ができる能力は確実に外国の人達との交流で
磨かれているんですよ。
何が言いたいというかというと、今年度も旅行できるようにお休みくださいw -
書道を売っているお店があったり、笛を吹いて笛を打っているお店もありました。
いや、笛といえば果群王は男らしい素敵な男性でしたね。
雍正帝の100倍良いんだけどねぇぇぇ・・・・
こういう男気のある人って日本でも大分減りましたよね。
日本男児で一番面倒くさいのは、プライドは高いのに男気が無い人だと思ってる。りちお。
@間違いなし。 -
さてこのコースだと「山登り」って程では全くないけれど、若干坂道を歩くことに
なります。 -
石の舟。
もちろん動きません。 -
売店ではキラキラグッズが売ってました。
あゆみんは、うさぎ信者なのでうさぎのキラキラが欲しくてずっと探していたんだけど
とうとうここでお買い上げ。しかも表示価格より値切って言ったら
あっさりオッケーもらっていた。やるな!あゆみん!!
私は表示価格があったら、安心して値切ったりしないもんなー。
学びました。 -
有名な長廊。728メートルもあるらしい。
これは必見です。
あゆみんはウサギの購入に夢中で、この廊下には気がつかなかったらしく
「そういえばあの廊下は??」と言われ・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「そういえば無かったね」って間違った気の使い方をたまにしてしまう@りちお -
もう十分歩いたし、この日は蒸し暑かったのでショートカット大作戦の私達。
舟に乗っちゃいます。
現地に置かれていた地図によると、人口湖の中にある小島にいき、そこからまた
逆側の出口近くに舟が行くという事だったので、
よしよしそれにしようと。 -
舟は基本人が集まったら出発するシステムらしいんだけど中々人が集まらない(><)
私達の他には日本人の50代くらいのご夫婦と中国人のガイドさんのグループのみ。
暇なのでガン見してしまいました。
奥様、品のよさそうな方だけど中国人ガイドさんが買ってきてくれた飲み物に
「あなた、これ、美味しくないわ。中国人って・・・」とか
「あなた、本当に気がきかないでしょう」とか好き勝手な事言っていて
旦那様が「お前、そんなこといったら恐縮しちゃうだろう」って注意したら
「あらー、このくらい思ってることを言った方がかえって気を遣わなくていいわよね。」
って返事していて「ね」って言われたガイドさん。半笑でした。
あーーいるいる。こういう女の人。自分の非を絶対認めない人、自分の悪いところを
よくわからないロジックで合理化しようとする人。
苦手なタイプだわぁぁぁぁぁぁぁ。
あああーーーーいるわぁぁ。「うちの課にはチームワークが無い。助け合いがない」
とかいいつつ、自分は他の人のために何もしないタイプの女の人w
お前を助けるために課や社員が存在してるんじゃないんだっつーの。
惚れた弱みの旦那は仕方無いかもしれないけれど、周りが迷惑するんだから
間違ってる事は間違ってるって、しっかり叱らなきゃダメ!!
ってアドバイスしたくなったりちお。
大きなお世話w -
今日は残念ながらちょっと曇り。
仏香閣が見えました。すばらしい。
今はいいけど、海軍予算をこんな公園のために回された当時の人のことを思うとね・・・ -
舟を降りて十七孔箸の美しさに圧倒されながら、もう歩きすぎてこの公園もうーでたーい
と思っている私達は、入口ま行くはずのフェリー乗り場を探しますが・・・
工事中でだからか???
ないっ。 -
本当に最初はあったのか、それとも工事中で無いのかは分からずじまいでしたが
どうやら私達は歩いて出口に向かわなきゃいけないらしい。
ガーーーーーーーーーン。この途方もない距離。広すぎるんです。
地元の人で散歩がてら来てみた・・って人ならいいけど
観光客で時間無い中で周るには無理がありました。
とりあえず文句ばっかり言っても仕方ないので橋を渡り・・・・ -
柳のアーチをテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテクテク
テクテクテクテクテク歩きます。
もう疲れきっていて、足もパンパンだったので精神的に耐えられず
気をまぎらわしょうと、あゆみんの会社の人の名前しりとりを始めたのに・・
まさかの、あゆみんの連敗(笑)だって次自分の苗字の尻で終わってるのに
すっごい考えてるんだもの。自分の名前だよ。自分の名前wって思いつつ
3回「パス」を使い・・・最後にやっと「あっ!!」って答えたと思ったら
最後に「ん」がつくという。
すごい落ち。
あっさり終わりました。 -
最後にこんな急な橋が!!!
「ぜってーお前なんて渡ってやんねーよーーーー」って悪態をつきつつ
出口から出ました
地図によると出口から地下鉄の駅は結構距離があるみたい。でも歩こう!!! -
でも途方がなくなるくらい歩いても全くつかないので、途中でこの
トゥクトゥク進化版みたいな乗り物に乗ることにしました。
強気な値段だった気がする。まー500円くらいだけど。
でも地下鉄の運賃を考えると、高いぜ、おめー。 -
と文句ばっかり言っておいて、地下鉄の駅はあるくには遠すぎました(笑)
乗り物に乗っておいて大正解。
ってーか、こんな距離歩いてられるかぁぁぁぁぁ!!!!!!
来るならツアーの方が良いかもです。
来た出口に戻るにもまた山登りがあるし・・・・・
新しい道を行くも交通機関なし
松尾芭蕉に聞かせられないけど、そんな不明不満。 -
長い道のりをへてホテルの最寄の駅につき新生百貨店に辿りつきました。
それが結構地下鉄の駅から歩くのよね。また。
取りあえず中に入っていた薬局で友達が切らした日本製のヒアルロン酸の化粧水を
ゲットしたけれど私達が求めているお土産が入っているスーパーは無く・・・
どうして??と思ったらこの付近には「新生百貨店」が3店舗あって違うお店
だったことに気付く。
お願い。同じ名前でも「新生百貨店1号店」とか書いてくれよおおおお
と文句たれながら最寄の駅から近いところにあった「新生百貨店」にまたまた移動。 -
が心惹かれるような物は売っておらず。。。。。。。
パンダのクッキーとかで良いんですけどーーーっ事で
結局何も買わず。
疲れているからっていうのもあるんだけどね・・・
中国でのばらまき土産って本当に困っちゃう。
「中国製」っていうのだけでも拒否反応起こす日本人が多いからねぇぇぇ。
「まともな物を」と思うと中々みつからん!! -
トボトボホテルにいったん戻ろうとするけれど、車優先社会の中国では
横断歩道を渡るにも一苦労。
一応信号機がついてるけど、守らない人が多いからでしょう。警備の方がついて
信号が赤に変わると写真のようにマニュアル遮断機をおろします。
が・・絶対間に合わないし、警備の人に止められてるのに果敢に突破しようとする
人民おばさんが走って去って行きました。
人民にはかなわないかもと思った瞬間。
でもその後に青になるまでの時間の長さを体感し、さもありなんと思った@りちお
2014年、ゴールデンウィークの出来事でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 行き当たりばったりさん 2014/06/04 19:24:11
- パンダとのふれあい
- りちおさんはじめまして。
行き当たりばったりと申します。
北京の旅行記を拝見しました。
万里の長城、頤和園、紫禁城、北京動物園
オイラも3年前にこの他に石景山遊楽園も合わせて行ったことを思い出します(もう3年たつのか…)。
北京動物園はパンダと戯れ(餌やり)をした人ってこのサイトの中では案外少ないんですよね。
オイラはツアーに組まれていたのでわかりませんが、かなり高いらしいですね。
でも日本じゃどこも餌やりなんてできないから、パンダとの距離ゼロを目指すならやはり中国に行かないとなりませんよね。
円高、日中関係悪化の中、観光、グルメ、ショッピングとまんべんなく楽しまれて、充実した旅行だったのではないですか?
失礼いたしました。
行き当たりばったり
- りちおin USAさん からの返信 2014/06/17 21:43:24
- お返事遅れました(><)
- 行きあたりばったりさん
こんばんわ^^ すっかりログインしていなくてお返事遅くなりました。
ごめんなさい(><)
そうなんです!意外にパンダおさわりツアーの情報が無かったんです。
なのですっごい迷ったんですが・・・・
やっぱりパンダは最高でした(*^^*)
次生まれ変わるなら絶対パンダになろうと決意している私です。
> 円高、日中関係悪化の中、観光、グルメ、ショッピングとまんべんなく楽
〉しまれて、充実した旅行だったのではないですか?
せっかくお土産買っていったのに、クッキーが激マズだったらしく・・
(上司は吐いてました。そんなにまずいクッキーっていったい。。。)
みんなに「二度と中国でお土産を買ってくるな。殺す気か」と言われました。
なのでショッピングは20点くらいの出来ですね。想像を絶する
中国クオリティーなのです。日本で売ってる『中国製』はかなり厳しい試験を突破した優良品だという事がわかりました(笑)
書き込みありがとうございました^^*
パンダ、ばんざーい!!
りちお
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