2014/05/02 - 2014/05/03
2094位(同エリア6472件中)
みずちさん
2014年G.W.後半の4連休に有休を2日あてて、ヨーロッパへ行きました。
今回は、中欧を巡ることにしました。特に旧共産圏の国には初めて足を運びました。また、初めて長距離路線のビジネスクラスにも乗りました。
街歩きやグルメ(機内食を含む)ばかりの旅行記になるかと思いますが、該当地域を旅行される方の参考になればなと思います。
日程
5/2 JL407 NRT→FRA、JL7861(HG8773)FRA→VIE。ウィーン泊
5/3 ウィーンを観光後、バスでブダペストへ。ブダペスト泊
5/4 ブダペスト観光後、バスでブラチスラバへ。ブラチスラバ泊
5/5 バスで日帰りブルノ観光、さらにブラチスラバ観光。ブラチスラバ泊
5/6 ブラチスラバからバスでウィーンへ。JL7860(HG8774)VIE→FRA、JL408 FRA→NRT(5/7着)
本旅行記では、出発とウィーン観光の様子を綴ります。なお、ほとんどウィーン到着までの様子となっています。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エア・ベルリン (運航停止) JAL
-
5/2
東京駅から900円のバスに乗って成田空港へ。
チェックインとイミグレを通過して、本館側のJALファーストクラスラウンジへ向かいました。
しばらくご無沙汰になる和食成分をチャージしました。 -
シャワーとリラクゼーションサービスを利用してから、サテライト側のJALファーストクラスラウンジへ移りました。この日のJL407はサテライト側から出発するからです。
サテライトのラウンジでは、JALラウンジ名物のカレーをいただきました。 -
まずはJL407でフランクフルトを目指します。
2011年2月に初めてヨーロッパ旅行した時以来利用します。
本当は、羽田発便やヘルシンキ便にしたかったのですが、ダブルFly On Pointキャンペーンとアップグレードディスカウントキャンペーンにつられて、フランクフルト便にしました。 -
今回は、プレミアムエコノミーの航空券をマイルでビジネスクラスにアップグレードしました。G.W.期間にもかかわらず、往復キャンセル待ちの末、UPグレードできました。
ただ、機材は新・間隔エコノミー搭載のB777-300ではなく「旧・間隔エコノミー」搭載のB777-300でした。そのため、ビジネスクラスの座席はSky SuiteではなくShell Flat Neoでした。とはいえ、初めての長距離ビジネスを経験するには十分かなと思いました。 -
定刻より少し早くPush back。離陸待ちの渋滞を抜けて12時頃Take offしました。地上滞在中からアナと雪の女王を見始めました。
搭乗率は、見渡す限り7割ほど。私の隣と隣の隣は空席でした。羽田便に押されているのか、G.W.期間中の平日だからなのか、思ったより混んでいませんでした。
シートベルトサイン消灯後、ウエルカムドリンクと機内食のメニューをいただきました。 -
テーブルクロスを敷いていただき、まずはアミューズ・ブージュ。
左が「空豆と竹の子の葛寄せ」、右が「たこのジェノベーゼ」です。
ドリンクはシャンパーニュにしました。 -
続いてオードブル、「ホロホロ鳥のスモークのサラダ 柑橘果汁のムース添え」です。
配膳の前にオリーブオイルをかけていました。ほんのり温かいパンとともにいただきました。 -
そしてメインディッシュ。2種類の中から肉料理を選択。「和牛サーロインのグリーンペッパーソース」です。
「ご飯はいかがですか?」のお言葉に甘えて、機内で炊いたといわれているご飯を頂きました。 -
最後にデザート、「マスカルポーネのムース」です。
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Sky WiFiで少し遊んでからアイスを頂きました。
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その後、チーズと赤ワインを頂きました。
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座席をフラットにして少し寝てから、ペッパーポークのスクランブルエッグサンドをいただきました。
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到着前に「フミコの和食」を頂きました。ラウンジで和食のしばしの食べ納めをしたつもりでしたが、ここで正式に…。
Flightは順調でしたが、フランクフルト空港混雑の影響でしばし上空で待機しました。結局30分遅れで着きました。
到着時に「当路線は、今後も成田を拠点に運航してまいります」とアナウンスがありました。羽田からドイツへ複数運航している会社に負けないよう、サービスで差をつけてほしいと思います。 -
イミグレと再度のセキュリティチェックを抜けて、イベリア航空のラウンジへ向かいました。
ここのラウンジ、ターミナルビルの端にあるため、検査場から本当に遠かったです…。 -
まずはドイツビールを堪能。
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ドリンクは、ビールが2〜3種類とソフトドリンクがありました。
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冷蔵庫の隣にはコーヒーマシンと赤ワインがありました。
なお、ミール類は、ビスケットやポテチ、カップケーキと「おやつ」もしくは「おつまみ」程度のものしかありませんでした…。国内線JALサクララウンジに毛が生えた程度の印象を持ちました…。 -
ラウンジが遠いためか、ご覧の通り…、
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全然人がいません!たまたま出発便の空白帯だったのかもしれません。
ちなみのこの後、私と同じウィーン行きの便に乗る日本人女性2人が入ってきました。 -
第2ターミナルの端から端へと移動して、JL7861(HG8773)でウィーンを目指します。
-
このFlightはエコノミークラスに搭乗。定刻より少し早く出発しました。
離陸後、サンドイッチの軽食が提供されました。
飛行中、遠くの方で稲光が見えました。ちょっと天気が心配になりました。 -
Flightの方は順調で、ほぼ定刻通りの到着となりました。日系以外の航空会社は遅れるイメージを持っていましたが、定刻通り着いてびっくりしました。
荷物をPick upして、バスで宿の近くのウィーン西駅まで移動します。料金は8ユーロ、所要時間は40分です。 -
今回泊った宿はウィーン西駅から徒歩5分ほどの「Do Step Inn」というユースホステル。初めてのドミトリーに泊りました。夜遅くに着いて、寝るだけなので値段を重視した結果こうなりました。
Fクラスのラウンジを使って、Cクラスで移動してドミトリーという贅沢旅行なのか貧乏旅行なのか統一性がない旅です…。
私が泊まった部屋には、2段ベッドが3つ、その部屋専用のシャワー、トイレがありました。料金は21.36ユーロでした。 -
5/3
この日は、朝からあいにくの雨。まずは朝食を買いに西駅のパン屋へ出かけました。 -
部屋で朝食を済ませ、ホテルをCheck out、荷物を預けてもらいウィーン市内散策開始。
まずは、歩いてシェーンブルン宮殿へと向かいました。 -
内部は写真撮影厳禁のため、写真は外観のみとなります。
2つの見学コースがあり、私は短縮版のコースを選びました。
豪華なシャンデリアに美しい内装に、酔いしれました。ただ、似たような部屋ばかりな気がして、途中で飽きてきました…。短縮版のコースにして正解でした。 -
宮殿の庭も見学できましたが、天気が悪かったので見送りました。
メトロに乗って旧市街地へと向かいました。訪れたのはシュテファン寺院。 -
シャンデリアが吊るされ、窓にはステンドグラスが施され、厳かな雰囲気を醸し出していました。
入り口が狭いため、入退場の人が多いと少々渋滞しました。 -
シュテファン寺院の外に出ると馬糞の匂いが。観光用の馬車がスタンバイしていました。
ただ、雨かつ肌寒い気温で利用者がいないため、暇そうでした…。 -
歴史地区の方まで少し足を伸ばしてみました。
-
旧市街へ戻りました。途中でレストランのクーポンを配っていたので、手に取ってみるとウインナーシュニッツェルの写真が!スタッフに尋ねると、通常よりお得に食べられるそうなので、このレストランでLunchにしました。
-
ビールを飲みながら待っていました。出てきた皿を見ると、想像以上にでかい!ナイフとフォークの大きさから、カツの大きさが想像つくかと思います。
1皿通常11ユーロのところ、8ユーロほどで食べられました。
なんとか完食しましたが、胃が重くなりました…。 -
メトロでホテルに戻り、荷物をPick up。再びメトロに乗り、Erdberg駅を目指しました。ここから、次の都市・ブダペストへバスで移動します。
駅からブダペスト行きのバスが出るVienna International Bus terminal(VIE)を目指しましたが、案内がわかりにくい…。それにチケットカウンター兼待合所も結構狭かったです。東京駅や大阪駅などのバスターミナルの方が立派なように感じました。 -
チケットは、Eurolinesのサイトで購入し、プリントアウトしました。
当日は、飛行機に搭乗するときのようにスタッフにパスポートとチケットを見せ、バス乗り場へと向かいました。
写真のバスで3時間かけて次の街、ブダペストへと向かいました。この先は、次の旅行記で綴ります。
「音楽の都」ともいわれるウィーンで、音楽どころか芸術に触れることなく過ごしました。短い滞在時間でしたが、名物料理が食べられ、街の雰囲気をつかむことができました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ひろあきの宿屋支配人さん 2014/05/17 00:57:47
- JALのCクラス&ウィーンがうらやましいです。
- みずちさん、こんばんは。^^
JALのCクラスは、久しく利用していませんので、うらやましいです。
特に欧州線では、一度利用してみたいです。
ウィーンは、シェーンブルン宮殿とシュテファン寺院に行きました。
もう10年前の話ですので、懐かしく拝見しました。
ウインナーシュニッェルは、ウイーン名物の料理ですよね〜
私もいただいたことがあります。^^
次は、ハンガリーですね。楽しみにしています。^^
- みずちさん からの返信 2014/05/17 07:33:40
- RE: JALのCクラス&ウィーンがうらやましいです。
- ひろあきの宿屋支配人さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
欧米線ではANAから遅れてようやくJALのCクラスにフルフラットのシートが導入されます。新シートを体感するために、JALに「浮気」してみてはいかがでしょうか?
駆け足で中欧諸国を回りましたので、ウィーンはメジャースポット以外巡りませんでした。次回はもう少し滞在時間を伸ばして、音楽などの芸術にも触れようかと思います。
旅行記では、今後ブダペスト、さらにはチェコやスロバキアを巡った様子を綴ります。この後も機会がございましたらご覧いただけると幸いです。
-
- すずかさん 2014/05/15 21:16:31
- 短いけど充実ですね〜〜〜
- みずちさん、こんばんは。
乗られたフランクフルト線はスカイスイートじゃなかったんですね。
すっかり毎日スカイスイートに変わったと思い込んでいました。
シェルフラットでも楽ですけどね〜〜♪
フランクフルトのイベリアのラウンジ、結構しょぼいですよね(^^;
確かにサクララウンジに毛が生えた状態で。
私は機内で飲みすぎてしまってて、このラウンジでひたすら頭痛と戦ってた思い出
しかなくて・・・アホですよね・・・
ウインナーシュニッツェル、あれで8ユーロはお得ですね。
あれでっかいから一人で食べるのきつそう・・・・
おばちゃんはあれを一人で食べたら長時間胃もたれでございます。はい。
ブダベストの旅行記も楽しみにしておりまーす。
すずか
- みずちさん からの返信 2014/05/16 18:02:55
- RE: 短いけど充実ですね〜〜〜
- すずかさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
G.W.期間中にSky Suiteが毎日運航されることを期待していましたが、叶いませんでした…。
Shell Flatでも体を横にすることができましたので、12時間のFlightも辛くなかったです。いつかファーストクラスのようなあのシートで欧米に行ってみたいです。
> フランクフルトのイベリアのラウンジ、結構しょぼいですよね(^^;
国際線ラウンジなので、軽食類はあるものと思っていました。ミールのクオリティだけでなく、コンセントがある席も少なかったです。
「遠くてしょぼい」印象を持ってしまいましたが、無料でドイツビールが飲める点だけは評価しようと思います。
ウインナーシュニッツェルの大きさにはびっくりしました。
ちなみに写真の料理を現地の女性も頼んでいました。全部食べるのか!?と思いましたが、お店の人にパックを持ってきてもらい、持ち帰っていました。日本人女性ですと、3人で1皿が適量かもしれません。
あれを頻繁に食べると、身体がどんどん前後左右に大きくなりそうな気がします…。
ブダペスト編は、現在作成中です。機会がありましたら、ご覧になっていただけると幸いです。
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