2013/12/23 - 2014/01/02
383位(同エリア4846件中)
またぬきさん
「Wat Chang」を見終えて次に向かいます。GHで貰った観光地図を片手にバイクでピュ〜ン ^^♪ 無精者のオイラには楽チンこの上ない移動手段で〜す。
昔は元気だったのに、最近は体力の衰えをヒシヒシと感じているオイラです。徘徊は大好きなんですけれど結構歩くんですよね。特に中国なんて観光地や公園もアホほど広いですから、ひたすら歩きです、一日3万歩は確実で〜す。
特に坂道や階段は堪りません、途中何度も休憩しなければ体がついていきません。「いつまで旅行出来るかなぁ〜」と不安が横切ります。 (><;)
それに、今まではオイラと同年代のお友達や知り合いはドクターストップがかかってたばこや酒が飲めない、カロリー制限中が多かったのですが、最近訃報がよく届くようになりました。
「明日は我が身」いつまで元気で好きなことできるのかなぁ〜と考えてしまう今日この頃、人間終点が見えてくると寂しいものですね。(ノ_・。)
ついつい愚痴っぽくなってきましたがこれも年のせいかも、残された時間を心置きなく過ごすように今を充実して過ごすことにしております。
では本編に戻って、チェンマイの徘徊の続きで〜す。 v(*^^*)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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外堀に沿って周回している道路を、風を切って「Wat Phra Sing」に向かいます。 ^^♪
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到着、所要時間5分ほどです。やっぱバイクは便利ですね〜 v(*^^*)
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さっそく本堂に入ってみました、大勢のジモティと観光客が拝礼中です。
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パタヤの寺院にもあった、小僧さんが賽銭収集中。 (*^▽^*)ゞ
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こちら側にはお坊さんが並んで読経中。
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罰当たりなオイラでも厳粛な気持ちになります。 (~_~;)
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ファランが手首に糸を巻いて貰っています。
聞くところによると、タイの風習で幸せを呼び込むそうです、日本のお守りみたいなものでしょうか。 -
広い本堂に参拝者がいっぱい。
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正面には金ぴかのご本尊。
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大きなご本尊様です。
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天井から一面に下がっているものは、
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これです、お布施です。
入口のところで買って、現金を入れて奉納。 -
本堂の横へ回ります。
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本堂の周囲には屋台が出ています。
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奥にも拝殿があります。
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白亜のチェディ。
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小さな拝殿。
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こちらは空いています。
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小さなご本尊。
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ジモティがお参りしています。
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先ほどとはまた別の拝殿。
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入口階段横には、ナーガと狛犬。
オイラ狛犬さん大好きで中国では見つけたら写真撮っていますが、タイにも有るのですね。 ('-'*) -
細かな細工が施されている入口。
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イケメンのお坊様と信者。
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こちらはお馴染みの階段の手すりを飾るナーガ。
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ナーガはインド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神のことである。
釈迦が悟りを開く時に守護したとされ、仏教に竜王として取り入れられて以来、仏法の守護神となっている。(Wikipediaより抜粋)
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ここは本堂の裏手になります。
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キンキラ金の本堂。
同じ仏教が伝来してくる個々の国で、その様式が異なるのは興味深いです。
ご本尊、伽藍、拝殿の配置等、タイ、中国、韓国、そして日本と皆少しづつ違っています。 -
ナーガはタイだけですね、ラオスやミャンマーには行った事がないのでわかりませんが、興味深いです。
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裏口を守っている仏様。
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裏口入学専門の罰当たりなオイラを睨んでいます。
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こちらはタイの狛犬さん。
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中国や日本の狛犬とは違いますね。
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本堂を裏手からパチリ。
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小さな拝殿のご本尊、ヒスイでしょうか?
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チェディの傍にニャンコがいました。^^*♪
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チェディと同じ真っ白のニャンコ。
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この右側の建物、後で調べてわかったのですが有名です。
この寺院で有名なものはケーオ王が建設したホートライと呼ばれる半分がコンクリートで半分が木造の建築物である。ただし、現存のホートライは1924年頃時のチエンマイ王、ケーオナワラットが再建させたものである(Wikipediaより抜粋)
碌に下調べもしないで行ったので、この建物をスルーしてしまいました。 o(- -;*)ゞ -
本堂横を正面に戻っていく途中、側面にも入口が有ったので覗くと、
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正面からとは別の角度で、ご本尊様がよく見えました。
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ご本尊の前にも小さな仏様。
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寺院の正面に出てきました。
チェンマイで最も尊敬を集める僧、Kruba Srivichai(クルーバー・スィーヴィチャイ 1878-1938)の像にジモティがお参りしています。
本来はここからお参りするのでしょうが、罰当たりで横着者のオイラはバイクで中庭まで直行しちゃいました。 (*^▽^*)ゞ -
Kruba Srivichai像の周囲はお参りする人達のお線香でいっぱい。
このお線香も各国違いますね。 -
では、Kruba Srivichai像と本殿を正面から。
繰り返して言いますが、良い子の皆さんはここから参拝を始めて下さいね。
オイラのように横着ばかりしているとキット罰が当たりますよ。 o(- -;*)ゞ -
寺院の反対側はすごい人混み。サンデーマーケットが開催されているそうです。
この通りを真っ直ぐ行くとターペー門に行き着きます。
オイラ人混み苦手なので、次の 「Wat Chedi Luang」に向けてバイクを走らせます。 以下次号で〜す。 v(*^^*)
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