2013/12/23 - 2014/01/02
1308位(同エリア12014件中)
またぬきさん
アッという間に3日が経ち、従来の旅行だと今日は帰国日。
でも、最近は長期旅行に味を占め、今回も11日間の日程ですからまだまだ前半戦で〜す。 ^^*♪
今日は上海へ戻ります、夕方6時頃に着けば良いから11時頃の動車を予定していたのが、票が買えずに朝早くの出発になってしまいました。
まあ、予定は未定ですから臨機応変に対応してのんびりと行きます。
今までのところ、
〇 初日に定宿が満室で泊まれなかった、
〇 福州温泉大酒店では動車票の取得サービスがなく、予定の動車票が買えず站まで買いに行くことになった。(人民に揉みくちゃにされ長い間待った挙句の服務員の対応は知っているだけに、站で買うのは避けたかった。)
〇 福州温泉大酒店では遅く行くと朝飯が無くなる。
まあ、この程度のハプニングは可愛いものです、慌てる事も、怒る事も無く対応出来ました。
だって、人民相手にキレてみても「カエルの面に・・・」ですから、無駄な労力ということを知っています。 (*^_^*)
この時点では、まだ山神様の神通力は届いておりません。 (*^▽^*)ゞ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時過ぎの路線バスに乗って福州站まで行きますから、5時半にチェックアウトしにフロントに来ました。
照明も消え誰もいません、???
「ウェ〜イ、服務員・・・」
突如、カウンターの向こうから毛布被った女性がムクムク・・・、同じく寝ているもう一人を起こして眠気まなこでぶっきら棒に対応してくれました。賓館ならいざ知らず5星なんだから体面も有るでしょう。 (◎_◎;)
福州站のファーストフード店でお粥食べようと来たが置いていなかった。
壁の写真にたい焼き! 中国語でも「鯛魚焼」と書くんだ。 φ(。。;) -
朝の早くから人民は元気いっぱい、待合室でも大きな声で話しています。
-
改札口が開くと我先にホームへとダッシュで〜す。
指定席なんだから、慌てても同じだよ〜〜。 (*^▽^*)ゞ -
朝のホーム、中国は発車15分前くらいにならないとホームに入れないから、いつもガラガラの感じ。
日本のように随時ホームへ行けるのとどちらが良いのだろう? -
お馴染みの中国製新幹線(と一般の人民は信じて疑っていません。)
ちなみに日本のODAの協力で空港や道路が出来ている事も、政府は知らせていません。 -
その「和諧号」に乗り込みます。
-
ここにいる人民の何人が日本へ行ったことがあって、日本の新幹線の車両と同じだと気が付いているのでしょう?
人民は自国の技術力に誇りを持っていますから・・・。 ゞ( ̄∇ ̄;) -
ようやく上海虹橋站に到着、時刻は午後1時50分。7時間近く乗っていました。
動車は料金が高いので乗客のレベルが少し違います、だから多少はマシですが大きな声で電話する人はいます。 (・・;)
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それにしても、構内の照明はどうしてこんなに暗いのか、駅舎が立派なのにホームは暗いです。
乗客が滞留する時間が短いから省エネなのかしら・・・? -
「上海虹橋」からは直結する地鉄2号線で「大世界」まで、
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途中、「人民広場」で8号線に乗換えて一駅。
初日泊まった「モーテル168」に投宿、熱帯魚さんとの待合わせ時間は彼女の退勤後ですからまだ時間があります。 -
そこで、彼女に電話して近場で面白い所を聞きます。
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観光地じゃなくて下町のゴチャゴチャした所、オイラが馴染める所、というリクエストに熱帯魚さんがお勧めしてくれた場所。
地鉄を乗り継いでやって来ました。 -
9号線「小南門」、2号出口を出て「中華路、マァトウ路」辺りがお似合いとのことでした。 (*^▽^*)ゞ
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地上に出ると、
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「マァトウ路」の標識。
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向こうに高級マンションが見えますが、ここいらは下町。
オイラにピッタリの場所で〜す。 (*^▽^*)ゞ -
お馴染みの待ち時間表示の信号。
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さて、徘徊の開始で〜す。 v(*^^*)
時刻は午後の4時を少し廻っています。 -
ローカルな通りが続きます、こんな所に観光客は来ません。
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産地直送の八百屋、開店準備中。
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屋根上に小窓をあしらった、中々モダンな集合住宅。
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これは個人の住宅でしょうか、門構えが租界風。
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こちらにも租界時代の建物?
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住居区内に突入します。
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完全にアウェイで〜す、この居住区の住人しかこの道を通る事は無いでしょう。
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お洒落なテラスが付いた住居。 ^^*♪
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オイラの生息地、神戸の北野にも有りそうな建物。
でも、居住者が下町の人民ですから、建物内の状態は想像出来ます。 (・・;) -
真に中国! 錆びて綻びかけているところなんか、今の中国をそのまま表しているようです。
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居住区の突き当りまで来ました、通り抜け出来そうにないので引き返します。
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通りに戻って、人の流れに乗って進みます。
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これも租界時代の建物みたいです。
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この奥にも居住区が有ります、中国の下町はこのような感じの住宅が殆んどです。
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夕刻が迫ってきました、庶民の一日が暮れようとしています。
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こんな下町の狭い生活道路にも車が入って来ます。
中国の自家用車保有台数は開放政策後急激に伸びました。
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