2014/04/25 - 2014/04/25
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ドクターキムルさん
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世良田東照宮の横に新田荘歴史資料館がある。この前にも新田義貞公の銅像が立てられている。世良田などの地名ではなく、新田荘を冠している。太田市と合併する(平成17年(2005年))前までは東毛広域市町村振興整備組合が運営する「東毛(とうもう)歴史資料館」という名称であったが、新田荘・新田氏・新田義貞に特化した収蔵・展示方針に転換し、「太田市立新田荘歴史資料館」に改称された。立派な建物は振興整備組合時代の昭和60年(1985年)に開館したときに建てられたものであろう。
現在は、第6回企画展「太田を駆け抜けた馬たち」(開催期日:3月8日(土)〜5月18日(日))を開催している。企画展はまだ6回目というから毎年は行われてきてはいないのだろう。
こうした地方の博物館は入場者は少なく、展示内容で質問を受けることなど殆どないのであろう。天海大僧正(慈眼大師)の木像が何体も展示されているので、受付で尋ねると、「長楽寺に入られて寺を復興した人なので。」、「では、長楽寺は浄土宗ではなく、天台宗ですか?」と尋ねると、テーブルの下から本を出して調べている。そして、「元は臨済宗でしたが天海大僧正が天台宗に改宗しました。」と答えた。本には赤い線が引かれている箇所が見える。しかし、そうしたことは覚えていたはずなのであろうが、赤線を引いて以来、見ることがなかったのであろう。
新田荘があったとされる世良田や新田義貞公の出身地という太田市が平成の大合併で1つの市になるときに、太田市ではなく、郡名を採って「新田市」であった方が良かったのではないか?と思った。あるいは、栃木県には足利氏ゆかりの足利市もあるのだから、新田氏ゆかりの市名も一つの選択肢だったはずだ。
(表紙写真は新田荘歴史資料館の馬の埴輪の企画展展示)
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「新田荘歴史資料館」標石。
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新田荘歴史資料館。
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新田荘歴史資料館。
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新田荘歴史資料館。
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新田荘歴史資料館。
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「長楽寺遺蹟1号墳」プレート。
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新田荘歴史資料館掲示板。
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「新田義貞公之像」。
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「新田義貞公之像」。
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「「新田義貞公傳」プレート。
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新田荘歴史資料館入口に立てられた第6回企画展「太田を駆け抜けた馬たち」の看板。
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新田荘歴史資料館入口。
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利用案内。
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「太田市立 新田荘歴史資料館」。
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ロビーの甲冑。
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NHK大河ドラマ「太平記」で使用したもの。
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ロビーの甲冑。
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NHK大河ドラマ「太平記」で使用したもの。
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馬の埴輪。企画展の展示。
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馬の埴輪。他所から借りてきているものだという。
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馬の埴輪。他所から借りてきているものだという。
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馬の埴輪。
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埴輪。
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甲冑。
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「新田家伝来白糸威腹巻」。
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「新田義貞節句絵」。
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2点とも、「新田義貞」絵。
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「大日本名将鑑 新田左中将義貞」(左)と「稲村ヶ崎干潟となる」(右)。
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「新田義貞投剣図」(左)と「新田義貞投剣図(下図)」(右)。
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石板碑。
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「灰彩(「采」遍に由)四耳壺(古瀬戸)2点。
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新田義貞騎馬絵。
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猫。
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「新田岩松氏」。
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仏画。
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長楽寺「三仏堂内部」。
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伝徳川義季像。
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「木造 伝徳川義季像(複製)」。
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伝徳川義季夫人像。
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「木造 伝徳川義季夫人像」。
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「開山 栄朝禅師 坐像」。
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「長楽寺の歴史」。
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長楽寺の仏具。
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達磨大師像。
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天海大僧正像。
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「木造天海大僧正坐像」。
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天海大僧正像。
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「木造天海大僧正坐像(伝円義僧正坐像)」。
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一翁院豪像。
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「木造一翁院豪坐像」。
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仏具。
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