2014/04/28 - 2014/04/28
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のーとくんさん
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京都駅の東側、約1Kmのところにある三十三間堂(蓮華王院)に行ってきました。
京都国立博物館へ行くなら、久しぶりに三十三間堂にも寄ってみようと思ったからです。
京都国立博物館では、今特別展覧会「南山城の古寺巡礼」が行われています。
ところが、博物館は・・・。
【写真は、三十三間堂です。】
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR京都線(東海道本線)にのって京都駅で降ります。
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烏丸通を北に歩きます。
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烏丸七条を右に曲がり、七条通を東へ歩いていきます。
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七条通りは、やがて高瀬川と交わります。
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鴨川に架かる七条大橋を渡ります。
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七条大橋を渡ったところは、京阪電車の七条駅が。
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この旗、特別展覧会が楽しみですね。
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京都国立博物館は、もうすぐそこに。
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京都国立博物館に着くと、なんと休館日でした。
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さっそく次に予定していた、三十三間堂に。
博物館の南向いにあります。 -
拝観料を払い、境内に入ります。
まだ観光客が少なく、ゆっくり拝観することができました。
千体の観音さま、一体一体お顔が違います。
湛慶(たんけい)作の観音さまが多くあることや、伝運慶作というのも中尊のそばにあることがわかりました。
また、二十八部衆像も良いですね。 -
内部を拝観した後は、堂の周りを散策します。
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池の周りには、ツツジが咲いています。
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池越しに北門が。
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庭の中ほどにある手水舎。
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八重桜が咲いています。
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三十三間堂の中央部です。
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その反対側は、東大門。
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三十三間堂、この障子の向こうに、たくさんの観音さまがおられます。
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もうひとつの池の周りにもツツジが。
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境内の南東角近くには鐘楼が。
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ここにも八重桜の花が。
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境内の南端は、太閤塀です。
豊臣秀吉が方広寺大仏殿を創建した時、三十三間堂もその方広寺の境内に含まれるように築いたものです。 -
三十三間堂のかどにきました。
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三十三間堂を時計回りに歩きます。
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うらに回り込みます。
通し矢はこちらで行われます。 -
西門です。
一回門を通ってから、中に向かって撮影しました。
撮っている背後には、塀があるのでここからは外には出れません。 -
京都国立博物館の近くの車両入り口から出て行きます。
博物館にはまた来ます。
ここを南下することに。 -
南大門です。
ここをくぐると、塩小路通です。 -
塩小路通側からの、南大門です。
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塩小路通、西のほうを見ると京都タワーが見えます。
ここを歩いていけば、JR京都駅にいけるはず。 -
太閤塀です。
瓦には、桐の紋が。 -
鴨川を渡ります。
塩小路橋です。 -
後ろを見ると、東海道本線の電車が通り過ぎていきます。
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こんどは新幹線が。
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高瀬川では、人が降りて何かしています。
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JR京都駅に着きました。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ゆうこママさん 2014/05/04 16:55:41
- 南山城の古寺巡礼
- 京博は、残念でした。
南山城の古寺巡礼展には私も行くつもりです。
かなり混雑するかしら。
様子が気になります。
お出かけになったら、また、教えてくださいね。
- のーとくんさん からの返信 2014/05/05 08:33:32
- RE: 南山城の古寺巡礼
- ゆうこママさん
またまた、ありがとうございます。
はい、月曜が休館とは知っていたのですが、行くんだーという気持ちがまさって、でかけました。
ちょっと残念でしたが、おかげで三十三間堂の観音さまを、ゆっくり拝観することができました。
南山城の古寺巡礼展、また行こうと思っていますので、行ったらアップしまーす。
のーとくん
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