2013/08/14 - 2013/08/14
2939位(同エリア6993件中)
ともこさん
今年の夏休みは、私の会社の関係でお盆付近にしか休みが取れない・・・・。
さぁ、困った。
いつもなら8月初めに旅行に行くことが多いのに。
いろいろ考えた結果、GWに行った宮島に続き、日本三景の一つ『天橋立』を見に行くことに。
ついでに、久しぶりに京都も楽しむことにしました。
最終日の本日。
旦那が行ってみたいという京都御所へ。
その後は、移動して東山方面へ。
お土産買わなきゃ。甘いものも食べたい。
最終日ですが、しっかり歩きますよー♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最終日は、車ではなく公共交通機関を使いましょう。
まずは、四条の駅から地下鉄です。 -
地下鉄を丸太町で降りて、向かったのはこちら。『京都御苑』です。
こちらは、有名な蛤御門。 -
有名とはいえ、どんなことがあったんだっけ?という方のために、ちゃんと看板が立ってます。
えぇ、私もしっかりと読んだ一人ですが・・・・。 -
京都御所は、事前申込制です。
参観に費用は不要ですが、あらかじめはがきやインターネットで申し込みが必要です。
今回は、京都御所を見てみたいと旦那が言ったので、急遽出発の1週間ほど前にインターネットから申し込んだところ、希望通りの参観日時で予約できました。
インターネットの場合、メールにて参観通知をダウンロードできるURLが送られてきました。
コースは、短縮コースと標準コースの2種類ありますが、今回は標準コース(約1時間)を申し込みました。
参観通知を持って、受付に行くとこちらの案内パンフレットをもらいます。
あとは、時間になるまで待合所で待ちましょう。 -
9時からの参観開始で、時間通り始まります。
結構な人数で、ぞろぞろと案内係の方についていきます。
しっかりと話を聞きたい方は、案内係の方のすぐ後をついていくことをお勧めします(私たちはそうしました)。
こちらは、宜秋門。
通常は閉じられていますが、春と秋の一般公開の時は開けられるそうです。
当時、天皇から認められた人のみ、こちらから牛車などで直接中に入ることができたそうです。 -
続いて、諸大夫の間(しょだいぶのま)。
正式に参内した者の控えの間だそうです。
身分に応じて待つ場所が決まっていたとか。
ふすまの絵によって、「鶴の間」「虎の間」「桜の間」となっています。 -
こちらは、新御車寄(しんみくるまよせ)。
1915年、大正天皇の即位礼に際して、天皇皇后両陛下のための玄関として建てられたものだそうです。 -
こちらは、承明門。
奥に見える建物が紫宸殿です。
即位礼などの重要な儀式を執り行う最も格式が高い正殿で、大正天皇、昭和天皇の即位礼もここで行われたそうです。 -
こちらは、建礼門。
-
ここは、御池庭。
個人的にはここが一番好きでした。 -
こちらは、御常御殿。
室町時代以降、天皇の日常の生活の場として使われた御殿で、明治天皇は、東京にお移りになるまでここをお使いになっていたそうで、京都御所内では最も広い建物で、内部は15室からなっているそうです。 -
そんなこんなの1時間。
たっぷり見学を楽しみました。
ってことで、今出川御門から出まして、バスに乗って移動します。 -
移動してきました。哲学の道です。
-
ちょこっとだけ、お散歩しました。
-
そろそろ、お昼ご飯の時間です。
今日のお昼は、こちらにお世話になります。
『おめん』さんで、うどんを食べまーす。 -
名物うどんのおめんをいただきます。
-
薬味が、どんっとおかれます。
これだけあると、たっぷり使えます。 -
名物うどんのおめんがやってきました。
薬味をたっぷり使っていただきました。 -
さぁ、お腹もいっぱいになったので、お散歩しまーす♪
ご存じ、慈照寺(銀閣寺) -
入ってすぐのところ。
結構好きです。このまっすぐな感じ。 -
銀閣寺と呼ばれていますが、正式名称は『東山慈照寺』です。
こちらが有名な観音殿(銀閣・国宝)です。
銀色じゃないのは大人の事情だそうです。 -
方丈前には白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や、円錐台形の向月台があります。
銀沙灘は月の光を反射させるためとか、向月台はこの上に坐って東山に昇る月を待ったものだとかの俗説があるそうです。
向月台の上で月を見てみたいものです。 -
さて、上にあがってきました。
暑いので、上るのも結構大変。
でも、ここからの景色好きなんです。
混んでますが・・・・。 -
降りてきましたが、また銀閣w
水辺と共に。 -
もちろん、昨日に引き続きご朱印をもらえるところではもらっていきます。
ってことで、こちらが慈照寺のご朱印です。
観音殿と書かれています。 -
さぁ、お散歩続行です。
その前に、暑いのでソフトクリームをいただきます。 -
哲学の道を歩きまして、南禅寺にやってきました。
桜や紅葉の季節は混み合うことでも有名です。
こちらの三門は日本三大三門だそうです。
上にのぼることもできます。 -
有名な水路閣。
元々は、琵琶湖から京都市内へ引いていた水路だったそうです。
現在は、上水道の水源として利用されているそうです。 -
本日のスイーツは、『茶房こいし』さんにてお世話になります。
私は、黒糖シフォンパフェ。
旦那は、わらび餅を。 -
徒歩で八坂神社へやってきました。
旦那のご朱印をもらいに。 -
ってことで、こちらが八坂神社のご朱印です。
八坂神社ではなく、明治以前に使われていた名称の『祇園社』と書かれています。 -
さて、京都最後の訪問の地は『建仁寺』です。
なかなか来る機会がなく、今回が初めての訪問です。
拝観時間ぎりぎりに滑り込みました。
ちなみに、京都最古の禅寺だそうです。 -
有名な『風神雷神図屏風』です。
俵屋宗達作の国宝です。 -
こちらは、礼の間です。
海北友松 作の『雲龍図襖』です。
咆哮と共に雲間から出現する龍と待ち構えるようににらみを利かす龍が描かれている、重要文化財です。 -
こちらは、天井画『双龍図』です。
2002年に建仁寺開創800年を記念して、小泉淳 作で描かれたものだそうです。 -
枯山水の禅庭『大雄苑』です。
こういうところを見て落ち着いてしまうと、日本人だなぁと感じる瞬間です。 -
こちらは、『○△□乃庭』だそうです。
名前が何とも・・・・。
単純な三つの図形は、宇宙の根源的形態を示し、密教の6大思想(地水火風空識)を、地(□)水(○)火(△)で象徴したものと言われているそうです。
すみません・・・・ちょっと難しくて理解が・・・・(^_^;) -
こちらでも、ご朱印をいただきました。
真ん中には、『拈華堂』と書いてあります。 -
そんなこんなの3泊4日。
思ったよりもいろんなところに行けました。
新幹線で帰りましょう。 -
帰りのご飯は、そこまでお腹もすいていないので、小ぶりのおにぎりを京都駅で調達しました。
お腹すいていないとか言いながら、一人4個の計算ですがw -
例のごとく、お土産三昧。
-
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