2014/03/23 - 2014/03/25
10436位(同エリア27512件中)
小心者さん
ソウル二日目。
元々は『景福宮』に行く予定だったのだが、ベトナムで出会ったソウル通の女性の「景福宮はきれいだけどテーマパークみたいだよ。宗廟のがお勧め」とのお言葉を参考に急遽予定変更。
あまり予定を詰めると途中で挫折するので、北村と宗廟をゆっくり周ることにする。
ハノイでひいた風邪がここにきて悪化。
多分乾燥した空気のせいだろう。
【旅程】
□3/09 ダナン泊
□3/10 ホイアン泊
□3/11 ホイアン泊
□3/12 ホイアン泊
□3/13 フエ泊
□3/14 フエ泊
□3/15 フエ泊
□3/16 寝台バス泊
□3/17 ハノイ泊
□3/18 ハノイ泊
□3/19 ハノイ泊
□3/20 ハノイ泊
□3/21 ハノイ泊
□3/22 機内泊
□3/23 ソウル泊
■3/24 ソウル泊
□3/25 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄で『景福宮』駅までやって来た。
ソウルの地下鉄はとても分かりやすく、券売機は日本語表示も可能なので困らない。
日本と違う点は、車内で商売する人がいるところか。 -
地上に出ると、どーんと景福宮。
-
結構賑わっている様子。
そういえば、ベトナムでは欧米人を掃いて捨てるほど見たが、こちらに来てからは掃いて捨てられたかのようにめっきり見かけなくなった。 -
光化門前では何やら儀式の再現らしきイベントが。
-
光化門のアーチから。
-
『立ち位置』に納まった儀式の人。
-
景福宮を後に、北村を目指す。
斬新なデザインのビルとの対比が面白い。 -
景福宮の塀に沿って北上する。
建春門が見えてきた。 -
街灯も凝っている。
-
塀越しに復元された美しい建物が見える。
なるほど、テーマパークっぽいと言えるかもしれない。 -
北村エリアに入ったのか、オシャレな店が増えてきた。
-
あぶないですよ!
-
大丈夫ですかっ!?
-
手持ちの地図が大雑把すぎてよく分からないので、この辺りから適当に曲がってみる。
-
この辺りで出会った日本人の方から、「2枚あるから」と北村の地図を譲っていただいた。
ありがとうございます!
地図を頼りに『北村8景』なるものを巡ってみるかな。 -
これはカフェだとか?
閉まっているので、正確には分からない。 -
すぐ近くに井戸。
頂いた地図によると『ポクチョン井戸ター』
・・・・・・。
『ター』ってなんだ? -
水はとてもきれいだった。
それにしても気になる『ター』。 -
素敵な石段をのんびり上る。
-
よく目立つ煙突。
煙突には概ね過剰に反応するタイプです。
温泉マークが書かれているが、現役の銭湯かな? -
更に上へ上へと。
手すり完備の親切設計。老体に優しい。 -
見下ろすと瓦屋根が重なっている。
-
こちらはちょっとご遠慮したい急な階段。
-
ときどきかわいい絵が描かれている光景に出会う。
-
確かに急坂が多いけれど、景色が良いので気にならない。
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急な石段の途中から景福宮が見える。
-
こういうのは大好きなので、元気良く歩き回る。
-
北村8景の1つめ『三清洞石段通り』が分からず、さっそく挫折。
この石段でお茶を濁すことにする。 -
立派な門構えの屋敷が多い。
-
素敵なカフェも見かけるが、月曜日のせいか閉店率高し。
-
お店の壁にダイレクトに描かれたポエム。
『渇求』と『詩』以外、もちろん読めない。 -
幅が広いとあんまり苦にならない石段。
-
ここは『北村地図』によると
北村7景『嘉会洞31番地』らしい。 -
なかなか素敵な佇まい。
-
年季の入った立派な石垣。
-
そして、ここが一番人気の『北村6景』
上から見下ろすバージョン。
右側のおにいさんは、気を遣って除けてくれたんだが・・・。
人様の旅行記で見たような写真は撮れそうにない。 -
そしてこれが『北村5景』
下から見上げるバージョン。 -
一番人気の景色の中の家並み。
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周辺にも味のある路地が延びる。
-
かわいいマスコットに心が和む。
-
8景以外にも素敵な場所はいっぱいある。
-
塀の向こうに鮮やかな紅梅。
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北村4景『嘉会洞31番地の丘』
瓦屋根が圧巻。 -
遊び心が感じられる門前の石段。
-
北村3景がよく分からない。
こんな感じでお茶を濁すが・・・違うっぽい。 -
ま、いいよいいよ。
どこも素敵だから。 -
こちらは多分『中央高校正門』。
ガイドブックの地図には「冬のソナタロケ地」と書かれている。
冬のソナタ、観て来るべきだったか。 -
お店の人から「寄ってけ〜」と声が掛かる。
-
あいにく『韓流スター』は全然知らなくて・・・。
すんません。 -
この辺りは絵になる路地が多いな。
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韓屋の屋根越しに天主教教会の尖塔が見える。
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なんか、井戸ター。
-
『かわいいもの好き』なら立ち寄らずにはいられない土産物屋。
スルー -
む。
-
急に空腹を感じたので、すぐ近くの観光客向けの小さな食堂に吸い込まれる。
日本語も通じて、おばさんも親切。
ピビンバも美味しかった。8000W。 -
この前で「閉まってる・・・」と残念そうに佇むご婦人発見。
-
時計の針は書いてあるだけだった。
-
齋洞小学校。
塀がアーティスティック。 -
嵌め込まれたタイルには昔の写真がプリントされていた。
-
こういうのは素晴らしいと思う。
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8景全部周る!と豪語していた割に、2景もアッサリあきらめて1景へと向かう。
またまた何やらオシャレな雰囲気。 -
看板もインパクトあり。
-
何やら意味ありげな。
-
北村1景『昌徳宮全景』。
8景全部は周れなかったが、自分なりに北村をじゅうぶん楽しんだ。
ここから歩いて『宗廟』へと向かう。
14:40からの日本語ガイドツアーに間に合うかビミョー。 -
はぁはぁ、なんとか間に合った。
ギリギリ3分前の到着。
ツアーは総勢10人ほどだった。 -
日本人並みに日本語の堪能なガイドさんの引率で廟内を歩く。
ここは祭礼の際の食べものを用意したという建物。
手前は犠牲台。 -
歴代王の位牌が祀られている『正殿』へ。
-
ガイドのおねえさんの「ここからキレイに撮れますよ〜」とのお言葉に、全員が代わる代わる撮影する。
こうして見ると、なんだか人様の写真と比べてずい分ショボイ。
同じような位置から撮ってるはずなのになぁ。
腕とカメラの性能と・・・あとは・・・センス? -
磨り減り具合に年季を感じる石段。
-
別の角度からの一枚。
-
再度、ガイドのおねえさんの「ここからだとほぼ全景が写りますよ〜」とのお言葉に、こぞって撮影。
-
日本には無い種類の花だとか。
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宗廟内は静けさに満ち、神聖な気持ちにさせられる。
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最後に『永寧殿』を見学。
ここは『正殿』から移された位牌が祀られているのだそうだ。 -
ガイドさんのお話はなかなか興味深く、あんまり写真を撮る暇がなかった。
-
宗廟はパワースポットだと聞いたが、確かにそんな雰囲気だった。
・・・風邪が治るといいなぁ。 -
敷地内でリス発見。
ガイドツアーの最後にはトイレ休憩まであった。
門を出ると次の日本語ツアーの人たちが待っていたが、かなりの人数だった(50人くらい?)。
時間帯によってずい分差があるようだ。 -
すこぶる歩きにくい宗廟市民広場を通り抜けて、地下鉄1号線沿線をぶらぶらと東へ向かう。
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『広蔵市場』を通り抜け。
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贈答用の菓子だろうか。かなり気になる。
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東大門を通り過ぎ、市場を覗いたりしながら宿へと向かう。
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途中、美味しそうな匂いに釣られて屋台でホットック(ですよね?)をお買い上げ。
1000W。
お腹は苦しいけど、めっちゃ美味しい! -
しばらく宿で休んだ後、あんまりお腹が減ってないけど夕食がてら散歩に出かける。
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うお。
-
うおぉ。
-
遅めにピビンバで超満腹になったうえ、ホットックまで買い食いしたので、ここは軽くうどんで。
-
アッサリ優しい味のうどん。3000W。
沢庵をやたらと齧っていると、店の人が気を利かせてお代わりを持って来てくれた。
宿に戻ってとうもろこし茶を頂き、就寝。
ソウル、思ったよりもかなり楽しい!
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