2014/03/23 - 2014/03/25
7225位(同エリア27512件中)
小心者さん
ハノイから風邪を引っ提げて飛んできたソウル。
もちろん右のふくらはぎには犬の歯型も付いている。
「初めてのソウルなら、もっと他に行くべき場所があるだろうっ!」
という心の声が多少聞こえるが、聞く耳持たずにタルトンネ博物館へ!
しかも意外と遠いっ!
【旅程】
□3/09 ダナン泊
□3/10 ホイアン泊
□3/11 ホイアン泊
□3/12 ホイアン泊
□3/13 フエ泊
□3/14 フエ泊
□3/15 フエ泊
□3/16 寝台バス泊
□3/17 ハノイ泊
□3/18 ハノイ泊
□3/19 ハノイ泊
□3/20 ハノイ泊
□3/21 ハノイ泊
□3/22 機内泊
■3/23 ソウル泊
□3/24 ソウル泊
□3/25 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊したのは、地下鉄『東廟前』駅近くにある『Panda Hostel』
オーナーは日本語堪能でとても親切なので、安心して滞在できた。 -
バストイレ付きシングルルーム 1泊27000W
Booking.comから予約した。
部屋は小さいが清潔で、必要なものはきちんと揃っている。
室内は暖房がよく効いていてポカポカだし、バスルームはリニューアルされていて気持ちよく使えた。 -
宿の周りは下町の雰囲気が漂うが、すぐそばにスーパーマーケットもあるし飲食店もたくさんあって便利。
何よりも地下鉄駅から徒歩3分というのは、ソウルが初めての私にとっては非常にありがたかった。 -
朝9時過ぎだったにも関わらず部屋に通してくれたので、がっつり爆睡。
元気よく『東仁川』までやって来た。
目的はもちろん『水道局山タルトンネ博物館』だ。
道を尋ねたおばさんが手を引いてこの近くまで連れて来てくれた。
なんて親切なんだ! -
小腹が減ったので近くのお店で天婦羅を購入。
値段が分からないので1000W渡すと、かき揚げと芋天を一つずつ袋に入れてくれた。
揚げ直してくれたのでサクサク。 -
傍らのチヂミも気になるが、色が赤すぎるので断念(辛いもの苦手)。
-
急な坂を上って松峴近隣公園へ。
眺め良好。 -
周辺には高層アパートが建ち並ぶ。
-
とりあえず、このおそらくカップル向けに作られたベンチに腰掛けて天婦羅を頂く。
-
タルトンネ博物館の入口。
入場料500W。 -
入口近くには柱時計や学生服などが展示されている。
昔はこんな柱時計をよく見かけたなぁ。 -
古い新聞。漢字がいっぱい。
『女王陛下大作戦』もかなり気になるが、やはりイチオシは『野生女』だろう。 -
お菓子を作る人。
実在の人物そっくりに作られているそうだ。 -
ポン菓子を作っているのかな。
-
布団の打ち直し屋。
白い顔部分がちょっとデスマスクを連想させて怖い。 -
練炭屋。
-
実在していたという理容店。
店名もそのままらしい。 -
もちろん店主も実在の人物がモデルになっている。
-
ジェネラルストア
-
日用品から駄菓子まで揃う。
ビールに袋麺、風船・・・。 -
煙草のショーウインドーもいい感じだ。
-
薄暗くて、かなり雰囲気のある造りになっている。
まるでぬかるんでいるかのような地面が更に気分を盛り上げる。
正直、めっちゃ楽しい! -
台所の様子も細かく再現されている。
思わず呼びかけてしまいそうになるお婆さん付き。 -
今でも使えそうな共同トイレ。ご丁寧に紙も吊ってある。
よく見ると、穴の周りだけ微妙に変色しているし。
板塀が隙間だらけなところもきっと忠実に再現されているのだろう。 -
韓国らしい色使いの寝具。
-
かつて使われていたと思われる衣装箱やアイロン、ミシンなど。
ここにもやはり韓国らしい色使いが見られる。 -
壁には家族写真の入った額やカレンダー。
-
屋外に貼られた、かなり気になる映画のポスター。
真ん中はてっきり『ターザン』だと思ったが、『○○探検隊』と書かれている。
ま、まさかカワグチヒロシ!?
・・・手前の『馬夫』も気になる。 -
壁の色や張り紙も凝っている。
細かなところまで見ていると時間がいくらあっても足りない。 -
こんな隙間にひっそり造られた細〜い階段とか
-
セロテープで補修されたガラス窓の向こうでは、家族揃ってプロレス観戦。
テレビ画面は本当に動いているし、テレビの上のラジオとか韓国っぽいコケシとか、黒電話とか・・・
素晴らしい! -
壁に掛けられた家訓は、正直・忠孝・勤倹。
さりげない障子の穴もいい。 -
屋上に干された洗濯物。
下には洗い桶と洗濯板も。 -
タイムスリップ系が大好きなので、とっても楽しめた。
-
二階にも懐かしいものがいろいろ展示されている。
-
これはツボにはまった。
そこはかとなく見覚えのあるオニイサンがアイスキャンディーを賞味している。
パイナップル味とバナナ味とチェリー味があったのだろうか。 -
昔の喫茶店ってこんなんだったなぁ!
-
これもめっちゃ懐かしい!
占いが出来る灰皿だったっけか。
100円玉だかでやった記憶がある。・・・おみくじだったかなぁ。 -
かなりの時間を過ごし、タルトンネ博物館を後にする。
-
タルトンネ博物館、来て良かった!
-
日が傾き、少し寒くなってきた。
-
帰路。
左側にちょっと気になる家並みが残っているので、そちらを歩いてみる。 -
未舗装の道へ。
-
この辺りが、「少し残っている」とあったタルトンネだろうか。
-
かなり古そうな家屋。
-
この数字は何を意味しているのだろうか。
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取り壊されそうな家屋もある。
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屋根が低い家並みが続く。
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かなりたまらん雰囲気に徘徊がやめられない。
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あちこちの路地を彷徨う。
-
傾いたブロック塀。
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古い家屋の向こうに近代的なアパートが見える。
-
素敵な路地が延びる。
でも、とにかく人っ子一人いない。 -
正面に見えるのはきっとトイレだな。
-
魅力的な路地に後ろ髪を引かれながら広い道路へと戻る。
-
松峴市場を抜ける。
-
赤い。とにかく赤い。
-
桶も赤い。
-
天婦羅はすっかり消化し尽したようなので、この店に立ち寄る。
この店を選んだ理由は、写真があるから。 -
ジャージャー麺 3000W
ボリュームありすぎて食べ切れなかったけど、とても美味しかった!
乗換なしの地下鉄でウトウトしながら東廟前へ戻る。
ソウル一日目は早目に就寝。夜は結構冷え込んだ。
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この旅行記へのコメント (4)
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- らんどりーさん 2014/04/07 21:06:21
- タルトンネ
- ご存知かもとは思いますが まずは ケミマウルですね 地下鉄弘済駅からマウルバスに乗り 終点まで行き 壁画を見ながら 坂を下りたり登ったりして 人の気配がないと思っていると 突然現れたハルモニにビックリしながらも アンニョンハセヨと挨拶しながら 更に下ると そそられる細い路地を発見し 足を踏み入れ 駅に向かうという タルトンネです もう一つ いいですか? 蓮池薫さんの本に載っていた漢南駅にあるタルトンネです どうやら 60センチ幅の路地があるとのことで 蓮池さんは 見つけのですが(本に写真載ってました)私は 見つけられませんでした(((^^;) 駅から見える尖塔教会を目指して歩いて行くのですが 壁画とかはなく 普通に人々が生活している所を 土足でドカドカ行ってるみたいで ちょっと気がひけて 早々に引き上げて来ちゃいました 見たいけど 生活音がしたりすると 見てはいけないような気がして・・・ 自分が普通に暮らしてる所を 写真撮られたり 覗かれたりしたら 嫌な気分になりますもんね でも ごめんなさいで どうしても 行きたくなってしまうタルトンネ 釜山にもフォトジェニックなタルトンネ ありますよ♪ 長くなって すみません(._.) 私は韓国中毒なんです
- 小心者さん からの返信 2014/04/08 00:08:23
- RE: タルトンネ
- ご丁寧にいろいろ教えてくださり、ありがとうございます!
お気持ちよくわかります。
タルトンネを心ゆくまで歩きたおしたいけれど、やっぱり住民の方々の生活の場に土足で踏み込むようで気が退けますよね。
そういえば、梨花洞路上博物館でも『No Photo!』と張り紙をされているお宅がありました。
それでも、私もどうしても行ってみたいタルトンネです。
おかげさまで次回のソウルの楽しみができました。釜山もいつかきっと行ってみたいです。
らんどりーさんの韓国旅行記もぜひupしてくださいね!
韓国のこと何も知らないので、またいろいろ教えていただけるととても嬉しいです。
ありがとうございましたm(_ _)m
-
- らんどりーさん 2014/04/06 20:58:40
- すごい!
- こんにちは♪ 初めまして 小心者さんの 旅行歴は すごいですね(^-^)v うらやましいです
水道局山タルトンネ 行かれたんですね
私も タルトンネ好き 坂好きで 去年 行って来ましたが すんごい坂でしたね
着いたら 小学生が先生に連れられて来ていた以外は 誰もいなくて 博物館の中も薄暗くなんか ちょっと リアル過ぎて 怖くて ササッと見て 出て来ちゃいました 小心者さんの写真見て 如何にサラッと見すぎたかわかり 残念(;_;)/~~~
初韓国で 水道局山行っちゃうなんて すごいなぁ
小心者さんの旅行記 過去に遡って 読ませていただきます
これからも たくさん upしてくださいね
- 小心者さん からの返信 2014/04/06 22:01:59
- RE: すごい!
- らんどりーさん、はじめまして!
書き込みをありがとうございます。
タルトンネ博物館、本当にリアルでしたねー!
あの暗さといい、無表情な人形といい、地面のヌメリ感といい、確かに誰もいなかったら怖いかも です。
次回ソウルに行ったら、また行ってしまいそうです。
らんどりーさんは韓国にはよく行かれるのですか?
タルトンネを体感できる場所があれば、ぜひ教えて頂きたいです。
これからもどうぞよろしくお願いします!
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