2014/03/21 - 2014/03/24
1459位(同エリア4469件中)
こりすさん
台湾縦断の旅2日目は高雄市内観光の後、高鐵(台湾新幹線)で台北への移動です。
ホテル:高雄アンバサダーホテル(高雄國賓大飯店)をチェックアウト後、高雄名所観光(愛河クルーズ、蓮池潭・春秋閣・龍虎塔・北極玄帝上帝、85大楼展望台、三鳳宮)→台北へ台湾高鐵(新幹線)で移動
写真が多くなってしまったので、この旅行記は2日目の高雄名所観光の前半部分、蓮池潭までです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜は日本時間で3時近くまで起きていたので、今日はゆっくり…と思っていましたが、意外に早く目が覚めてしまいました。
窓から景色を見てみるとなかなかの眺望。昨夜は暗くてよく見えなかったモニュメントが眼下に見えました。アンバサダー ホテル カオシュン ホテル
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愛河の河口の方までよく見えます。ハーバービューの部屋でよかった〜
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対岸の景色もなかなかですが、朝もやであまり遠くまでは見渡せませんでした。
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朝食付きプランだったので1階のレストランにご飯を食べに行きます。
初日から夜まで活動したので、お腹がペコペコ。
朝食は「マーケット・カフェ」という、帆船をイメージしたデザインで昨年リニューアルされたレストランです。 -
入口付近にはシリアルとサラダバー。
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奥の方には温野菜があります。
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その隣にはお粥コーナー。初めて見ましたがお粥にHALAL表示があります。
そういやホテルの部屋にもメッカの方向を示す矢印表示もあったし。このホテルはイスラムの方々にも使いやすそうですね。 -
隣のお粥はお肉のトッピングがあります。だから先ほどのお粥コーナーはHALAL表示がされていたんですね。
このトッピングは確か台湾名物の豚肉のそぼろですね。何という名前だったか…? -
パンもあります。小さ目の甘そうなパンがケース内に並んでいます。ここから自由に取って食べることができます。
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フルーツコーナーはちょっと少ない…。
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ここでは目の前で麺料理を作ってくれるサービスがありました。
写真の下の方の棚に鉄製の一人用鍋が写っていますが、こちらに生の具材を自分で入れて、鍋ごとシェフに渡すと、それを茹でたのに麺を投入して、塩ラーメンのようなものを作ってくれます。かなりのボリュームでした。 -
食事をしていたレストランをホテルの外側から見るとこんな感じ。
レストランに面して小さいプールがあります。 -
沢山食べたので、ホテルからすぐ近くにある愛河をお散歩しに出かけます。
天気は曇りだけど、雨は降らなさそう。
3月なのでまだ肌寒く、薄い上着が必要な気候です。 -
愛河と道路の間の壁には、水の流れで「I Love River」と書かれたおしゃれなスポットがありました。
まだ朝早いので観光客は誰もいません。ホテルの立地条件がよくてラッキーです。 -
愛河のほとりを散策。まだ数人しか人はいないようです。
静かな水面をみつめて、しばし感慨にひたる… -
先ほど部屋から見えていたモニュメントです。
川べりの遊歩道が工事中で、近くには行けませんでした。残念。 -
反対側に歩いていきます。船着き場があるようです。
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クルーズ船の船着き場です。ブーゲンビリアらしき花が咲いていて、すっかり南国気分になってきました。
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こちらが愛河クルーズの切符売り場。「愛之船」國賓乗り場がホテルからこんなに至近距離にあるとは思いませんでした。
窓口が空いていたので聞いてみると、今日は朝から船が運行しているとの事。案内を見ると「國定例暇日」は9:00〜22:00の営業と書かれています。
ガイドブック等で事前に得た情報では、夜間しか運航してないと聞いていたので、朝から乗れることに驚き! 今回愛河クルーズは行程的にあきらめていたのですごくラッキーでした。
ちなみに料金は大人120元。ネットの情報などでは80元という時代もあったみたいですが…?値上がりしたんですね。今でも高雄市民なら80元で乗れるみたいですけど。
チケットを売っている方には日本語は通じませんでしたが、英語はなんとか通じました。休日は愛之船が朝から運行していました by こりすさん愛河 滝・河川・湖
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愛之船乗り場から臨む高雄アンバサダー。
船は30分毎に出ているようなので、一旦ホテルにカメラと手荷物を取りに戻ることにしました。ホテルが近くてよかった〜アンバサダー ホテル カオシュン ホテル
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戻ってくるとクルーズ船が船着き場に来ていました。
「太陽能愛之船」と書かれています。この船、屋根に太陽電池パネルが載せてあり、太陽光のエネルギーで動く船なんだそうです。ハイテクですね〜休日は愛之船が朝から運行していました by こりすさん愛河 滝・河川・湖
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船の屋根に取り付けられた太陽光パネルからの電源供給の機械が取り付けられていました。
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クルーズ船はこんな感じです。朝早いのでこりす達以外は現地の方2名の計4名だけで出航です。
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ガイドが一人乗船していて中国語でなにやら解説していますが、英語も日本語もなし。何を言っているかわかりませんが、船の上から岸辺の光景をキョロキョロ。
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河口から遡って行き、橋が見えてくるとここでUターンして、河口へと向かいます。
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途中に一箇所橋げたをくぐるポイントがあります。
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太陽光パネルを積んでいないタイプのクルーズ船が橋の下に停泊中。
団体客が来たら使うんでしょうかね? -
こちらは、対岸にあるクルーズ船の乗り場「仁愛乗り場」です。
営業時間はアンバサダーホテル側の方が長くやっているみたいです。 -
さっき乗船した乗り場の方へ戻ってきました。
ここは通過して河口へと向かいます。 -
遊歩道が工事中で近寄れなかったモニュメント。
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頭は龍で、尻尾は魚のように見えます。
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宿泊ホテルの高雄アンバサダーを背景に、龍のモニュメントを撮ってみました。
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市街地の方に高いビルが見えるのは、85スカイタワーでしょうか。
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河口にたどり着きました。
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なにやらオシャレな船着き場があります。
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太陽能船(太陽光パネル搭載タイプ)がずらりと停泊中。
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もう少し河口に出ると建物が見えてきました。
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真愛埠頭(Love Pier)だそうです。
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さらに河口に来ると、この辺りは国際的な港らしい高雄港の風景に変わります。
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KAO PORTと書かれています。TAKAOではなくKAO?
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次第にコンテナターミナルのような殺風景な感じになってきたので、船はUターンして戻ります。
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河口には高層ビルがいくつかありますが、高級マンションでしょうかね。
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4人しか客がいないので、座席を移動して写真撮り放題です。
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乗船所の対岸から、激しい爆竹のような音が聞こえてきました。煙も上がっています。
後でアンバサダーホテルの人に聞いてみたら、台湾ではお寺でお祭りを頻繁にやっているので、お祭りかもしれないと。 -
すごい煙です。爆竹ってこんなに煙が出るものなのかな?
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龍のモニュメントを見上げ、船着き場に戻ってきました。
まだホテルのチェックアウトをしていないので、一旦ホテルに戻り、本日の観光に出かけることにします。 -
ホテルからタクシーで、今回一番行きたかった蓮池潭の龍虎塔まで直行。
アンバサダーホテルからタクシーで20分位でしょうか。結構離れているので、車窓を楽しみながらのドライブでした。
タクシーの運転手さんは、日本語がほんの少し(単語を少しのレベル)話せる人だったので、道すがら見どころを教えてくれました。
また、車内では日本の演歌がラジオで流れ(日本人と分かりチャンネルを変えてくれたみたい)五木ひろしと八代亜紀の演歌を聴きながら移動。
日本人にやさしい人が多いと聞いていましたが本当ですね。気持ちの良いタクシードライブでした。 -
龍虎塔に近づいてみます。通路の橋が折れ曲がっています。魔物が入って来れないようにしているんだそうです。
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橋の上から湖を眺めると、遠くにも別の楼閣が見えます。
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龍の口から入ると、中には一面壁画が描かれています。
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楼閣の各階層では外が見られるポイントがあります。
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龍の塔には、屋根にも龍の飾りがあります。
先端の方に鳥みたいなのにまたがった人の像と、狛犬みたいな像が乗せてあるのが、なんだかすごく気になります。 -
上の階から入口を臨む。
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隣の虎の塔を上から見てみました。
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虎の塔には、屋根に虎の飾りが乗せてあります。
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龍の塔の1階まで降りてきました。虎の塔とは通路でつながっているので移動します。
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隣の虎の塔へ移動する通路は正面からは見えない裏手にあります。
虎の後ろを通るときにベストショットを撮影(笑) -
虎の塔の1階から。下から見上げると結構な高さがあります。
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屋根の上の虎のオブジェ。髭まで繊細に作られています。
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今度は虎の塔から龍の塔の方を見下ろしてみます。
上から見ると、龍より虎の方が形にメリハリがあって見栄えがしますね。 -
最上階には上がれないようになっていますが、覗いてみると何か祀られているようでした。線香の香が漂ってきます。
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虎の塔の最上部から、龍の塔越しに春秋閣を臨む。
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満喫したので移動します。
虎の塔の内部にも壁画があります。虎伽羅と龍大將という絵が描かれていました。 -
虎の口から出てきたところ。なんとも愛嬌のある表情ですね〜
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こちらは龍虎塔と道路を挟んだ向かいにあるお寺。
ガイドブックにも載ってないのでなんのお寺かよくわかりません。 -
きらびやかな廟です。柱の龍の彫刻がすごい。
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入口の提灯飾りには「左営慈清宮保生大帝」というような漢字が書かれていました。
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次は先ほど塔から見えていた遠方の建物を順に見て回ります。
また似たような塔が現れました。 -
どの建物がなんなのかわからなくなってきたので、道路脇にあったMAPを見てみました。
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さっき登ったのが龍虎塔。ここは春秋閣(龍虎塔とよく似ているが小さい)。
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確かに「春秋閣」と書いてありました。
今まで春秋閣=龍虎塔と勘違いしていましたが、別の建物だったんですね。 -
春秋閣はさっき登った龍虎塔のミニチュアのような建物。
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龍の上に人形が沢山乗っています。
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なにか意味のあるオブジェなんだろうか…?
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鯉の泳ぐ池なんかもあったりしますが、なんかごちゃごちゃしているなぁ〜
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人の背丈もある程の、鯉のエサ販売マシーンが…
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このカオス空間から早く立ち去りたいので、龍虎塔ミニチュアの龍の口から入って奥へと進みます。
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龍の口の中は、さっきの龍虎塔よりも薄暗く、道はアップダウンがあり、長い。
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はあ〜ようやく出てきました。
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湖の中にある「五里亭」という建物まで歩いてきました。
これがさっき龍虎塔に登った時に見えた建物です。 -
歩き疲れたのでしばし腰を下ろして休憩。
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なにやらよくわからない子供用の遊具があります。
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キティちゃんが無残な顔になってます。
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向こうの方にまた妙な建物が見えます。
ここまで来たのだから、とことん見て回りましょう! -
湖の周りは所々花が咲いていて美しい遊歩道が整備されています。
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素敵な花です。何という種類なんだろう。
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でかい像が次第に近づいて見えてきました。
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そういえばこの辺りには屋台とか物売りがほとんどいません。
車で休んでいるこのおじさんも、観光客相手の商売をしているわけではなさそうです。 -
途中、蓮の咲く池がありました。
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蓮池勝景と書かれた池に出ました。ここまでもう随分歩いてきました。
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向こうに見えるのは「北極玄帝上帝」だそうで、ガイドブックによると水上神像としては東南アジア最大なんだとか。
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正面の門から。奥にそびえる玄天上帝像へ向かいます。
玄天上帝 (北極帝) 建造物
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入ってすぐの所にあるステージでカラオケを披露するおじさんがいました。
あまり歌は上手くなかったけれど、この人は私達が中に入ってから出てくるまでずっと歌っていました。 -
近づいて見ると本当に大きいです。高さ22メートルもあるそうです。
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途中、小島が見え、鶏やらアヒルやら沢山水鳥がいました。
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近づいてみるとこんな感じ。極彩色ですね〜。
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入口の狛犬。なにか首に飾りを着けています。
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中に入ったところ。2階にも上がれるようです。
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1階の何かの像に熱心にお祈りする地元の方。
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線香の販売所。
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外の入口付近にあった線香立て。狛犬が首になにか飾りを着けているのがカワイイ。
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2階には仏像(玄帝像?)がありました。
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こうしたキンキラが柱に埋め込んであり、お布施をした人は名前を書いてもらえるんだそうです。
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入口へ戻ってきました。
湖の周囲は思ったより広く歩き疲れたので、ここから再び高雄市内へ戻りランチ休憩にします。
続きの旅行記は高雄後半と新幹線での台北への移動です。
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