2014/03/11 - 2014/03/15
202位(同エリア312件中)
reiさん
松江に来た目的のひとつ、民芸運動を推進したバーナード・リーチの足跡を尋ねた。JR駅のすぐ横にある窯元のお店は、優しい佇まいで人も殆どいなかった。ゆっくりと見てリーチの影響がある器を買った。せっかくなので、玉造温泉をのんびりと歩き夕方、松江に帰った
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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JR玉造温泉から徒歩2分、駅前の看板に沿って行くと、大きな窓に焼き物が並べられている。
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普通のお店とは違って、観光客らしき人もいない。
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湯町窯の行灯が白壁に生える。この字は棟方志功の字のようだ!
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イギリスのスリップウェア技法の大皿が無造作に立てかけてあった。
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その横にあった大皿。作風はちょっと違っていた。
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熟年層を対象にした雑誌で見かけた湯町窯のお皿も無造作に置かれていた。
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ここのお店の包み紙になっている棟方志功の版画が飾ってあった。
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お店の包み紙です。
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リーチ風の角皿。
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河井寛次郎も指導したらしいが、その痕跡が見られる角瓶。柳宋悦らの民芸運動が根付いた松江の町を実感する。
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2階は、展示室と書かれているが、貴重な陶器が並べられている。これは明らかにリーチの作品と思うが‥
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バーナード・リーチの製作中の写真が飾ってあった。何気なく飾ってあるところが素晴らしい。
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これもリーチの作品。
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湯町窯のサインになっている模様のタペストリー。
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湯町窯の代表作の深皿をかって辞した。良いものを見せてもらった。
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出口には、シーサー?が置かれていた。沖縄の壷焼きの金城次郎も河井寛次郎や浜田庄司に指導を受けていたからかもしれない。
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温泉には入らないが折角だから、温泉街に行くことにした。
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玉湯川の土手を15分ぐらい歩くと温泉街につく。早春の日差しが気持ちよい。
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桜の咲くころはきっと素敵だ。土手の桜並木の遊歩道
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水がきれいで、鯉が放されていた。
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八岐大蛇神話のモニュメントがあった。
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川沿いに遊歩道が整備されていた。
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姫神広場の姫神像。この周りからも湯が湧いている。
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姫神広場の足湯。この時はまだ誰もいなかった。
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八十神の迫害神話の像。
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根の国訪問神話。玉湯川の土手に続く神話どおりに並ぶモニュメント。解説は書いてあるが、長閑さに浮かれ読む気力に欠ける。
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川べりの遊歩道に足湯があり近所の女学生がのんびりと足湯に浸かっていた。春近しといった風情。
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パワーストーンのアクセサリが売られているたまゆら玉造店。おばちゃんが一服していた。
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ハート型の玉湯川の置石。中央には、青メノウの原石が置かれている。このメノウに触ると幸せになるとの言い伝えがある。
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湯薬師広場の飲泉場。横の小屋風のものは、中にボトルが置かれている。1個¥200で、持ち帰り用だとか。
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飲泉用の柄杓が置かれている。硫酸イオンの多い美肌効果の温泉水。
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玉造湯神社。出雲風土記にも書かれている由緒正しき神社である。
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願い石を入り口で授けてもらい、願い事を書きお賽銭と一緒に入れる。必ず願い事がかなうとか。女性3人が盛り上がっていた。
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清厳寺で見た野仏。風雪で姿はぼんやりとしか見えないが、素朴で美しい。
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引き返すと姫神広場の足湯は混んでいた。バスの時間を見たらすぐ来る様だったので、駅までバスで行った。
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松江についたらまだ明るかったので、急いで宍道湖に向かった。丁度日没時間で、美しいサンセットを見ることができた。
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結構たくさんのカメラ愛好家がいた。シャッタの音があちこちで聞こえた。
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