2014/03/11 - 2014/03/15
135位(同エリア320件中)
reiさん
1日をのぞきあまり天気に恵まれなかったが、午後には回復との天気予報を信じて、石見銀山に行った。朝7時16分の通勤ライナーで太田市に行った。着地情報もなく急いで案内所に行った。そこで案内の人から簡単な情報を聞いて、ビジッターセンターに行った。途中大久保間歩のツアーの申し込みをした。そして、10時半からのツアーに乗った。途中、龍源寺間歩の無料ガイドが1時からあるので、終わってすぐ行けば、追いうけるとの話があり、お昼ご飯は後にして、銀山公園に行った。時間がかなりすぎていたので、パンフレットをもらい、一人で行くことにした。途中や気持ちのお店がありそこで1串買い、食べながら向かった。途中で無料ガイドに追いつき合流して龍源寺間歩を見学して帰った。夕方6時過ぎに松江に着いたが、充実した見学であった。大田駅の観光案内所の適切なアドバイスに感謝。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
7時16分の通勤アクアライナーで太田駅まで行く。朝が早くすいているし、9時前についた。特急に乗るまではないと思いゆっくりといった。しかし最低9時に大田駅に着くことが重要と後で分かった。
-
バスに乗って30分ほど、石見銀山世界遺産センター。ここで、大久保間歩のツアーの申し込みをする。
-
周辺の地形図。ガイドさんから簡単な解説があった。
-
定員20名なのだが、OFFシーズンで11名だった。
-
大久保間歩まで、バスで、10分ほどで駐車場、そこから山道を1.2km歩く。まだなだらかな道だがすぐ急な道に変わる。
-
本谷口番所跡。ここで隠し銀の密輸を防いでいた。間歩群まではかなりまだ距離がある。
-
間歩と精錬所跡。このような小規模の精錬所で抽出していた。鉱石を運んで一括精錬方式でなく、精錬して運ぶ方式は合理的である。
-
大久保間歩の入り口。ここはガイド付きツアーのみの見学場所。
-
いよいよ中に入るが、懐中電灯とヘルメットで入坑。最初は高い入口であるが、直ぐに低くなり何度もヘルメットをぶつけた。
-
所々にライトがあるが、殆ど真暗
-
鉱脈に沿って掘り進むので、人が張って進む程度しか穴はない。所々に梁が残っている。多分これは、鉱石を運搬する時に使った梁かと思う。
-
割に大きい坑道があった。ここは入れないようだ。
-
かなり大きい空間で、鉱脈に沿った間歩が見えた。
-
真暗であり足元は水が流れていた。長靴であるので心配はないが、ひんやりとして、如何にも坑道である。
-
高い場所に梁があった。蝙蝠が巣を造っていると言われたが、暗くて分からなかった。NZのワイトモで見たが、ここの蝙蝠は何を食べているのか不思議だった。
-
かなり奥行きがある天井。ここにも鉱脈があったのか。上部に足場だったらしきところも見えた。
-
長靴の履き替え場所に、概要のパネルがあった。
-
大久保間歩の歩道から見た他の間歩。こんな間歩が沢山あるようだ。
-
大久保間歩から5分ぐらいの所にあるかなり大きな間歩群。ツアーにここの見学も入っている。生憎の霙。
-
丸い穴は、かつてここに小屋があり、その屋根を支えた梁の穴である。石見銀山は、各間歩で精錬し、銀を取り出して下に運んだ、間歩ごとの生産方式である。非常に合理的である。
-
階段状に住まいが存在し、周辺には間歩が幾つもあった。
-
霙が降り出した。なんということである。
-
間歩と住居跡。さすが観光地かもされず、保存状態も良い。天候に恵まれなかったことが残念である。
-
住宅群の階段。かなり沢山の間歩があったようだが、大久保間歩と違い間歩の高さは余りないようだった。ここから引き返し、バスで世界遺産センターに戻った。そこからバスで、銀山公園に向かった。
-
銀山公園から徒歩2〜3分の所にある羅漢寺500羅漢。中に入って(¥500)見ると良いのだが、龍源寺間歩を見学の予定のため省いた。
-
道路際からも十分見学が出来るので、そこから写真を撮った。そのような人がかなりいた。やはり日帰りだと皆さん同じにここは道路からの見学のようだ。
-
太田市観光協会のある公園で、ここから無料の石見銀山ガイドの会のツアーが出ている。大久保間歩のガイドさんの偶然会った。今から行けば、1時からのガイドに合流できるので、急いでいくと良いといわれ、先を急いだ。
-
里山を進んだ。途中五平餅のお店があったので、昼ご飯代わりに食べた。お店は皆無である。
-
清水谷精錬所跡に着く。ここでガイドの会の一行と遇い合流した。
-
明治期に約1年半使われたらしいが、閉鎖された。価値の中心が、銀から金へ移行したためとか
-
龍源寺間歩の横にあった間歩。このような小規模の間歩がかなりある。
-
龍源寺間歩の中にある鉱脈の坑道
-
同じく支線の坑道
-
龍源寺間歩の幹線坑道。殆ど石炭の坑道に近い。
-
バリアフリー化されている龍源寺間歩
-
良く観光写真で紹介されている龍源寺間歩の坑道。大久保間歩の後だから、かなり観光地化されているのが分かる。
-
出口の龍源寺間歩の歴史や文化の紹介パネル。
-
紹介パネル。
-
間歩から出て少し行くと、お休みどころがあった。かおり本舗中村屋である。銀山で取れる香木の匂い袋を売るお店だった。
-
鉱山の守り神の佐毘売山神社。この周辺に住宅跡が多くめられた。危険と隣りあわせだった当事の作業が偲ばれる。
-
本堂への階段。
-
石見銀山大森地区の町並み。
-
群言堂石見銀山本店。江戸時代の商家を利用したレストランとショップ。田舎町にコジャレた御店で目立つ。入り口から雰囲気が漂う。代官所方面に道を下ると直ぐ分かる。
-
店内の様子。奥は広々とした飲食店。
-
雑貨部の様子。質の良い厳選されたものが揃えてある。
-
郷土料理が手ごろな値段で提供されている。時期になると、混んで品切れもでそうな様子。
-
ちょうど4時ごろだった。代官所跡の辺りから大田駅のバスが出ているとのことで、先を急いだ。
-
バス停の近くは町並みが切れている。
-
前日古代出雲歴史博物館で石見銀山の歴史を事前に理解していたことが役に立った。歴史博物館は詳しく当事の小判も飾られていた。
朝9時に大田駅に着き午後6時前の大田駅をたった。益の案内所にお礼を言おうと思ったが閉まっていた。1日で2箇所はきついが回れなくはない。ただ大久保間歩は20人が定員のため、混む時期は予約が必要である。最初の9時代は、センターに来るのに時間がかかり限られた人しか来ない為に空いてはいると思うが。
しかし余裕と時間調整は必要である。事前に予約することが望ましい。
またサンドイッチなど歩きながら食事が出来る容易はしたほうが効率的だ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
大田・石見銀山(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49