2014/03/11 - 2014/03/15
865位(同エリア1337件中)
reiさん
調査の必要な場所と天候の都合で最終日になってしまった。飛行機は18時15分発で空港バスは16時55分松江JR駅のバスに乗車が必要である。ぐるっと松江レイクラインを使った。始発の8時40分の松江駅を使った。こういう日は、昼ごはんが食べれるかどうか解らないので、朝ご飯はがつり食べた。堀川遊覧コースも乗れたしほぼ満足であったが、宍道湖と美術館を見ておいたので可能であった。ゆっくり周ると2日は必要である。市内の民芸窯は、訪れられなかった。玉造温泉の湯町窯で良しとした。美味しいものを食べるのが目的ではなかったのだが、それもできなかったのが残念である。レイクラインは必須アイテム、とても便利である。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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レイクラインを降りると、松江城の大手門がみえる。道なりに進む。天気もよくなりすがすがしい。
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16日にマラソン大会があり、その飾り付けが始まっていた。
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大手門である。石垣は、解説によれば美しさより堅牢を旨としたと書かれていた。
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正面の天守閣。国宝にとの運動がされているようだが、修復された城のようで見ごたえがある。したがって、すべて細い階段である。
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天守閣の概観詳細
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入り口部分の矢をいる小窓。この辺りは、復元であろう。
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破風部分の拡大写真
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軍配?
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指揮官の座る椅子
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鉄砲隊の軍服。このあたりは国宝になると撮れなくなるので、あまりよく考えずに写真は確保した。
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卍の軍配?
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装飾された鐙
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顔面の鎧
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資料室は3階だったので2階上がると天守閣に着く。宍道湖方面
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宍道湖の嫁ヶ島が霞んで見えた。
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広々とした天守閣。4方が見渡せて天気の日は素敵である。
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全体が黒く見える側面の松江城
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小泉旧邸に向かう石垣の道
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小泉八雲が愛した山城稲荷神社が途中にあった。
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最初の狐。狛犬と同じで阿吽の次いであった。阿は誕生(オギャー)吽は死を意味するのだが、稲荷でも同じか?
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山門前のお稲荷さん。
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境内のお稲荷さんの前には、寄進用の稲荷がいくつも置かれていた。夫婦円満の願う人の、寄進か?
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ここまで来ると壮観である。狐だらけ。
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何匹いるのか数える気もしない。並べた人もすごい。
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2本の木が根元が絡み合っている。城山稲荷にふさわしい御神体か?
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小泉八雲が愛した夫婦狐。ボランティアと寄付でこの住まいが作られたとか。
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稲荷橋を渡って、武家屋敷街に向かった。堀端に小泉八雲の記念館があった。中に入ったが、写真は禁止であった。貴重な資料がいくつもあった。
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入り口付近
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その隣が、小泉八雲の旧居。写真は自由に撮ってよいとのことだった。記念に撮れることは素晴らしい。観光地はこうでなくてはと思う。
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座敷から見た庭。日本庭園の落ち着きを感じる。
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庭の片隅にシャチの置物があった。日本趣味が伺える。
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座敷の屏風。
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壁には、扇子の色紙が飾られていた。
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書斎の明り取りの窓。書院の数寄屋造りがいかにも武家住宅。
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付け書院の丸窓が美しい。
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玄関の風情が春の訪れをかもし出していた。
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堀川めぐりの船着場に行く。徒歩6−8分なのでバスを持つより歩くのが得策。
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船着場でここの乗船場で切符を購入する。途中下車も可能で1日有効だが、時間短縮には不向きである。
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低い橋が途中にあるので、屋根が折りたたみ式の船である。
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通常の高さ。この屋根が4度下がる。
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下がった状態の船。冬は、中にコタツが用意されている。
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船から見る松江城。柳川の堀川めぐりとほぼ同じだが、あちらのほうが変化があって面白い?
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船頭さんの解説も面白い。1周50分である。
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史料館のあたりでユルキャラが見えた。
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小泉八雲史料館前のお土産ショップで昼食をとった。安い早いを優先させた。
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窓の外にお堀が見える。テラス席も気持ちよさそう。
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レイクラインのバスで、次の月照寺に向かった。
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月照寺の本堂。バスも誰も降りなかったし観光客も誰もいなかった。
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月照寺は、松江藩の菩提寺で6代宗衍公のお墓が有名だが、これは初代直政公のお墓
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6代宗衍の墓前の門。小泉八雲の随筆に出てくる大亀がいる。
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この頭をなでると長生きするとか!なでないで帰ったので、行った甲斐もないか?
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これが頭である。
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宍道湖温泉の足湯。結構人がいた。駅のそばだから時間待ちの人か?
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お湯掛け地蔵。レイクラインの福祉センター前が最寄のバス停。
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お湯掛け地蔵。気持ち良さそうだ
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カラコロ工芸館。元の日銀とか。
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2階の回廊からの風景。市民ショップが並んでいる。
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民芸品やさんの品揃え。
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カラコロ広場。ここはちょっと期待はずれ。
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美術館に向かった。外観のみ写真に収めてなかったので下車した。
ここで、写真に収めて松江駅に向かった。6時15分の東京行き用のリムジンバスで戻った。結構忙しかったが充実した1日であった。
以後の写真は滞在中の別の日に行った写真である。 -
中はこんな感じである。ゆっくり見ると2時間ぐらいかかるので、雨の日にでも訪れるのがよいかと思う。
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1階のロビー
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美術館から徒歩10分。宍道湖展望台。夕日のきれいになりそうな日には出かけるとよい。これも別の日に行った。天候と雲の状態で表情が変わる。日没1時間前からの早めの到着が望ましい。
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