2014/03/11 - 2014/03/15
2199位(同エリア5154件中)
reiさん
松江に4泊して、境港に行った。バスで行くのが手っ取り早いが、バスで行くのは邪道である。妖怪列車が走っているのだからやはりそれに載るのが当然である。駅に着いたらまず妖怪ガイドブックを買うべし。そこで妖怪博士を目指してスタンプを集めよう。そのスタンプを集めて妖怪列車で松江に戻る頃は、水木一族の半人間になっている。水木しげるロードでは、下駄の音が随所で聞かれ妖怪の街として納得できる。一つ残念なことは、通貨が日本銀行券のみである。何時か樹の葉も通用する時代になって欲しいものである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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米子と境港を結ぶJR.3種類の列車が走っています。丁度ねずみ男の列車であった。
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ねずみ男の背もたれの車内。通勤列車も使うと考ると面白い。
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列車の側面。記念撮影を多くの人がしていた。中から手を振って記念撮影をする人もいた。期待が高まる1歩である。
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ここで妖怪ガイドブックを買おう(¥120)。面白さが、数倍になる。必須のアイテムである。
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妖怪ガイドブックと、妖怪博士の認定シール。
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駅前の案内板。水木しげるロードと主要施設とが掲載されている。
水木しげるロード 名所・史跡
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死神⇒業績の悪い死神。実にひょうきんだ!
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目玉おやじの街灯。夜はちょっと不気味だ。
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水木しげるロードの全景。朝が早かったので、人通りはいまひとつであった。
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この様な像が、水木しげるロードに153体ある。田の神⇒稲作を守り豊作をもたらす神。分布:全国
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口裂け女。分布:三鷹市、新宿
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やまびこ⇒山や谷をこだましながら歩く悪戯妖怪;出雲地方分布
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豆腐小僧⇒雨の日に現れる。この豆腐を食べると体内にカビが生える
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妖怪広場の河童の泉に着く。大体1/3ぐらいの所である。
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妖怪の泉の立ち入り禁止の注意書き。泳ぐねずみ男
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小豆洗い:近づくと足を滑らすので、要注意すべし。
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岸涯小僧(いつも岸辺にいて魚を食べる)とさざえ鬼(30年以上生き延びたさざえの妖怪)
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スタンプ台は、このようになってます。対象の妖怪のそばにあります。
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こんな風に押します。20個以上が博士です。
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妖怪神社です。
水木しげるロードの原点 by reiさん妖怪神社 寺・神社・教会
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奉納絵馬。年代を越え絵馬が奉納されている。隣のお店で、¥500円で売られている。棒型のは、200円。
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教訓絵馬も売られている。お土産用である。
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しげるさん通りと水木しげるロードの交差する橋にある、鬼太郎と目玉おやじ。通りを挟んでねずみ男が寝そべっている。
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鬼太郎と目玉おやじの拡大写真。
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反対側のねずみ男。のんびりしている姿がねずみ男らしい。
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鬼太郎の観光客との立ち話
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犬とも記念撮影。妖怪国ののどかな風景。
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砂かけババーのショップ。何故かしまっていた。開店前か?
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妖怪ポスト。ここに投函すると、鬼太郎の消印で届きます!
持参して投函しよう! -
鬼太郎郵便屋の前にあります。
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ぬりかべ商店。ここで鬼太郎ブランドを買った。ここは結構込んでいた。多世代に好まれる商品が多い。ここでクッキーとコースターを買った。
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こんな「ゲゲゲの鬼太郎ファミリークッキー」です。
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クッキーの内容。鬼太郎と目玉おやじ、ねずみ男、一反木綿の3種類で12枚入りです。
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鬼太郎下駄が売られていました。
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家獣⇒軽井沢に住む悪魔君の移動手段。
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鬼太郎(赤ん坊)とお父さん。子孫を残すために目玉だけになって残った父と母の屍から生まれた鬼太郎。
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水木しげるロードは、このアーケド街に続きますが、ここに水木しげる記念館があります。
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水木しげる記念館。
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中は2階のみ写真撮影可です。
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このような紹介の本が展示してあります。
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開くとこんな感じです。懐かしい古いものもあります。
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各種解説のパネルがあります。読んでいると時間を忘れる。
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妖怪の森解説書。
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妖怪アパートの解説パネル。1階にパノラマ模型があります。それは撮影ができません。
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水木しげる記念館のグランドデザイン。
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中庭の鬼太郎の住まい。
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手前にあった妖怪楽園に寄ってみた。入り口の看板。
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お休みどころとお土産ショップ。
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ショップの入り口
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目玉おやじも売られていた。
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高校生?女子大生?が、1反木綿で記念撮影をしていた。
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帰りは、鬼太郎と猫娘の連結車両だった。鬼太郎先頭側
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猫娘後尾側。
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天井も鬼太郎が描かれていた。JR西日本も理解がある。
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猫娘の列車の天井画。ピンクがなかなか華やかである。
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米子駅の一反木綿。ここで妖怪の世界とお別れである。1日楽しめた、メルヘンとは言いがたいが、愉快な1日である。
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妖怪博士の認定シールを得ることもできた。松江に着いたのは6時過ぎであった。やはりバスで行かなくてよかった。
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