2013/10/13 - 2013/10/13
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JOECOOLさん
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2泊3日の旅行も終盤となりました。
最後の目的地は国道19号線沿いにある『寝覚の床(ねざめのとこ)』です。
JOECOOLは、かつてJR中央本線の列車の車窓から見たことがあるのみで、訪れるのは初めてです。wifeは若かりし日に家族旅行で一度だけ来たことがあるとのこと。
「つまんないかな...」と思っていたのですが、けっこう楽しめました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
国道19号線に出ても、御嶽山がちらちらと見えました。
今回の旅行では美しい山々をたくさん見たなぁ…
八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・乗鞍・御嶽山etc... -
「寝覚の床」にさしかかったのは15:25頃。
まだ間に合うので最後にココを観光しよう!
有料駐車場(1台500円)に車を置いて「寝覚の床」へと出発!
後でわかったのですが、もっと北寄りにある町営駐車場だと無料だったんです。
そこからだと歩く距離は長いらしい...
私たちは歩くことには慣れているので、そっちの方が良かったなあ… -
周辺の地図です。
-
何やら門がありますね。
「臨川寺」という寺院なのですが、ここで入場料200円を払います。
「寝覚の床」って入場料が要るんだ...
まあ仕方がないのできちんと入場料を払うことにしました。
これも後でわかったのですが、町営駐車場からだと入場料も要らないのだとか...
歩くことが平気な方は町営駐車場から行かれることをオススメします。 -
国道→JR中央本線の線路→木曽川という位置関係にあるので、国道から川へとひたすら下り坂をおりて行かなくてはなりません。
帰路はけっこうキツいかも... -
逆光ですが、中央本線の線路をくぐる箇所から「寝覚の床」が見えていました。
Photo by wife -
下り初めて7〜8分で「寝覚の床」の全景が見渡せる場所に下りてきました。
日が傾きかけているので、少し暗めですね。 -
イチオシ
「寝覚の床」を下流側から見渡せる位置に立ちました。
川床の花崗岩を木曽川の水流が浸食してできたという「寝覚の床」。
この花崗岩の造形はとても美しいですね〜! -
イチオシ
ここは“浦島太郎伝説”のある地。
「寝覚の床」という名称も“浦島太郎伝説”から由来しています。
【Wikipedia より】
浦島太郎は竜宮城から地上へ帰るが、まわりの風景は変わっており、知人もおらず、旅に出ることにした。旅の途中、木曽川の風景の美しい里にたどり着き、竜宮の美しさを思い出し、乙姫にもらった玉手箱をあけた。玉手箱からは白煙が出て、白髪の翁になってしまう。浦島太郎には、今までの出来事がまるで「夢」であったかのように思われ、目が覚めたかのように思われた。このことから、この里を「寝覚め」、岩が床のようであったことから「床」、すなわち「寝覚の床」と呼ぶようになったという。 -
かつて木曽川のこの部分も急流だったそうですが、上流にダムができたため、今では川の流れもゆっくりになり、川床も大部分が地上に露出しています。
川が淀んでいるようにさえ見えますよね。 -
手を振るJOECOOLをwifeがパチリ!
人の大きさと比べると、この岩群がいかに大きいかわかります。
Photo by wife -
電車の音がしたので見上げると、ちょうど特急が通過して行きました。
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岩のところを転ばないように慎重に歩くwife。
でも、滝めぐりのお蔭でこういうところは慣れているよね。
ゴツゴツした岩のところを歩かないといけないので、「寝覚の床」に行くならヒールや革靴は止めておいた方が良いと思います。 -
スヌ君たちの記念写真!♪
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JOECOOLも記念写真を撮ってもらいました。
Photo by wife -
Photo by wife
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下流側の風景。
Photo by wife -
イチオシ
今度はあちらの方の岩に行ってみよう!
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途中でミニ滝を見つけました。
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JOECOOLがあちら側の岩のところに到達。
岩に腰かけて手を振っているのがJOECOOLです。
Photo by wife -
向こう側で待っていたwifeは、カップルさんに写真を頼まれて撮ってあげているようです。
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その位置から下を覗き込むとけっこう怖いです!
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スヌ君も崖ギリギリのところに座って記念写真!
スヌ君:「急に風が吹いたら落ちるよ〜! 怖いよ〜!!」 -
二人の男性が立っているあの岩はもっと高いところにありますね。
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イチオシ
JOECOOLも最も高い岩まで行ってみました。
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先ほど立っていた場所を下の方に見ることができます。
ではそろそろ駐車場に戻ることにしましょう。 -
写真ではわかり辛いかもしれませんが、向こうの山の斜面に滝のような感じの光景が見えました。
水蒸気の柱のような物が立ち昇っていて、それが太陽に照らされて滝のように見えたのでしょう!
何とも幻想的な光景でした★ -
「臨川寺」のところまで戻ってきました。
こちらはその境内にある弁財天堂です。
戻るにはひたすら上り坂を上がらなくてはいけませんが、日頃の滝めぐりで鍛えている(?)JOECOOL夫婦なので、大したことはありませんでした。
でも、ハーハーヒーヒー言っている人も少なくありませんでした。 -
その傍らには「浦島太郎 姿見の池」という立札がありますね。
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これはシュウメイギクかな?
白くて清楚な花です。 -
「宝物館」と書かれた建物があります。
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“浦島太郎の釣竿”??
浦島太郎って架空の話じゃなかったっけ?
地元の人にとっては架空じゃないのかも...(笑)。 -
国道19号線を南下していると、「小野の滝」という標識を発見!
ちょっと寄ってみましょう。 -
JR中央本線の線路の真下に滝がかかっていました。
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早速、撮影にかかるJOECOOL。
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これが「小野の滝」のようです。
落差は目測で20m位でしょうか。 -
滝口は二条に分かれて落ちています。
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「小野の滝」流身。
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「小野の滝」の落下点。
水勢が弱いのか、落下点の岩が硬いのか、滝壷らしきものはありませんでした。 -
中央道・中津川ICから高速に乗って帰路に着きます。
中央道・小牧JCTや名神の渋滞情報が出ていたので、土岐JCTから東海環状道に入り、伊勢湾岸道〜新名神を通って帰ることにしました。
伊勢湾岸道・湾岸長島PAで休憩をとります。 -
湾岸長島PAのショップをひやかしましたが、大したものはなかったのでスルー...
結局、休憩を取ったのはこの1回だけで、自宅へと直行で帰りました。
山梨県&長野県でたくさんの素晴らしい滝や風景を見ることができて、充実した2泊3日の旅行でした。
≪2013秋・山梨県&長野県の滝めぐり≫旅行記を最後まで見ていただいてありがとうございました♪
"The End"
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