2013/10/13 - 2013/10/13
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JOECOOLさん
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乗鞍地区から次に向かったのは、御嶽山の東麓に位置する王滝村です。
その御嶽山の東麓には個性的な滝が幾つもあります。
その中で、比較的手軽に行ける「白川」上流3つの滝(松尾滝・こもれびの滝・不易の滝)を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
旧・三岳村地区(現在は合併して“木曽町”)に入りました。
マンホールにはかつての村の花「ササユリ」と村の鳥「ライチョウ」がデザインされています。 -
この日は一日天気が良くて、御嶽山もくっきりと見えていました。
-
イチオシ
御嶽山をズーム!
山の稜線も山肌もくっきりと見えますね〜♪ -
御嶽山東麓にかかる最初の滝『松尾滝』にやって来ました。
あれっ!?
水が無い...
古くから信仰も山として崇められてきた「御嶽山」。
三合目位に位置するこの辺りには霊神碑が無数に立ち並び、異様で少し不気味な感じさえします。
写真を撮ることも憚られる雰囲気だったので早々に次へと移動することにしました。 -
「不易の滝入口」という立札のあったところに車を置いて歩くことにしましょう。
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最初は、ウッドチップが敷き詰められた遊歩道を歩きます。
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程なく渓流沿いのところに出ました。
この辺り一帯は木曽ヒノキの森です。
なかなかイイ感じの渓流風景ですね〜。 -
その奥の方に滝らしき姿が見えてきました。
あれが『こもれびの滝』のようです。 -
その位置から『こもれびの滝』をズーム!
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沢を遡ることはできないので、滝に近付くには遊歩道で迂回します。
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おおっ!
『こもれびの滝』がその全貌を表しました!!
『こもれびの滝』はツインフォールになっています。下段部分をあわせると落差は15mあります。 -
イチオシ
もう少し近付いてみると...
向かって右側の滝の落下点付近だけ何となく明るくなっているようですが... -
イチオシ
おおおおお・・・・!!!
落下点と滝壷部分だけがスポットライトを浴びたように照らされているではありませんか!
『こもれびの滝』の名前の由来そのままだ〜!♪ -
特に時間を計算して来たわけではないのに、ちょうど滝壷が照らされるほんの数分間に運良く出くわしたようです。
もしかしてめっちゃラッキーなことなのかもしれません! -
落下点の水しぶきをズームすると、わずかに虹も見えています!
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スヌ君もこの瞬間に記念写真!☆
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そうこうしている間に、光が当たる位置が上の方にずれてきました。
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滝壷に日光が当たっていたのはほんの2〜3分だけでした。
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真正面に回り込んでの撮影。
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日の当たる位置が上の方になってきたのがわかりますよね。
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写真の時刻データで計算すると、滝にこもれび日が当たっていたのは6分間ということになります。
やっぱり私たちは超ラッキーだったようですね。 -
もう一度『こもれびの滝』をカメラに収めてお次の「不易の滝」へと歩いて行きましょう。
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「不易の滝」は「こもれびの滝」とは別の支流にかかっています。
隣りの沢沿いの遊歩道を少し登って行きます。
無名ですが、美しいミニ滝も見られました。 -
そのミニ滝を横に見ながら登って行きます。
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鬱蒼とした木曽ヒノキの森の中の渓流風景。
緑も美しくてイイ感じだなぁ… -
「こもれびの滝」から約5分で『不易の滝』が見える位置に到着!
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少し暗めだったので、感度を上げて撮ってみました。
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『不易の滝』は落差20mの潜流瀑です。
苔むした断崖から湧き出た水が細い糸のようになって落ちています。
滝はとても繊細な感じですが、滝の中ほどにポッカリと開いた穴が不気味にも感じられます。 -
滝の上部をズームすると、潜流瀑(地下水や伏流水が岩間から湧き出して形成される滝)になっているのがわかります。
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縦アングルで。
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中ほどにポッカリと口を開けている洞穴。
やっぱりちょっと不気味ですね。 -
滝そのものはとても繊細です。
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滝の下部も幾筋もに分かれて流れています。
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少し引いた位置から。
中ほどの洞穴が横に大きく広がっていることがわかります。 -
イチオシ
さらに縦アングルにすると、この滝のスケール感がわかります。
「不易の滝」をさらに上流へと3km程歩くと「百間滝」という大きな滝もかかっているのですが、時間の関係でそれは次の機会ということにしておきましょう。 -
車を停めた場所に戻る途中、もう一度「こもれびの滝」を写真に撮りました。
この旅行記の上から8枚目の写真と比べていただくと、滝壷に射し込んでいた光が既に消えていることがわかっていただけると思います。 -
「こもれびの滝」も「不易の滝」もどちらも個性的で美しい滝でした!
そんな滝を見られたことにとても満足です!
王滝村には他にも滝がたくさんあるので、次の機会にまた訪れてみたいと思います。
では、今回の旅行の最後の目的地「寝覚ノ床」へと向かうことにしましょう。
"to be continued"
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