2014/01/05 - 2014/01/20
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kobusakuraさん
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この頃はタイに行っても、タイフードと言えばローカル色満載の店ばかり選んでいたが、たまにはちょっとお洒落な店にも行って見たい、と思い立ち、さっそくタイ人の知り合いにおススメの店を聞いてみました。
「ちょっと観光客向けだけど、値段はリーズナブルで味もよい」と言うことで教わったのがココ「Baan Khanitha(バーン カニータ)」。サトーン通り沿いにあるレストランで、店構えからして“いかにも観光客向け”と言う趣ではありますが、たまにはそういう店に行くのも悪くありません。さっそくお味見と行きますか。
サトーン地区はバンコクのセントラル、オフィス街でもあります。各国の大使館が多く並び、そもそも観光客に向いたスポットが殆どありません。
それでも最近は新しくお洒落なホテルが出てきたり、逆に隠れ家的大人のホテル「スコータイ」があるなど、見逃せない場所でもあります。スコータイホテルの隣りのバンヤンツリーは屋上にあるルーフトップバーも有名。
賑やか過ぎるシーロム地区やスクゥムヴィット地区よりも、静かにお洒落に過ごすことができます。
「バーン カニータ」はそんな一角にあります。
建物はクラシックなタイの高級家屋風、店の中はチーク風素材の壁や天井で落ち着いた雰囲気です。
私が行ったのはランチタイムで少々閑散としていましたが、テーブル数が多いのでディナータイムには賑わうのかもしれません。スタッフの対応も丁寧で、観光客の扱いに慣れている感じです。
料理はどれも平均的に美味しくて充分楽しめました。
特に最初に運ばれてきたお通しの「ミャンカム」は、いかにもタイらしいシンプルでナチュラルな前菜。屋台やローカル色たっぷりの店では、まずお目にかかることができません。
タイ米をサクサクに揚げて、ディップを付けて食べる「カオタンナータン」も、ディップのレッドカレーがきいて美味でした。
お通し意外に料理を3品頼み、生のフルーツを使ったジュースを3杯、合計で約4000円なり(サ、税込)。
これを高いと見るか、リーズナブルと見るかはそれぞれでしょうが、高級ホテルのタイレストランでランチをするよりは安いように思います。
タイフードを(大雑把に)網羅するなら、安いローカルのタイ料理屋と、ちょっとお洒落なレストランの両方で食べるのがコツ。美味しかったので私はリピーターになりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「お通し」とは思えない豪華な見た目の「ミャンカム」。チャップルーというシソの葉くらいの大きさの葉に、小皿の中の具をのせて食べるシンプルな料理。もともとは宮廷料理だったそうです。こういう料理は、ローカルの店に行っても食べることはできません。
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ちょっとずつ具をのせていきます。何をのせるかはお好みで。
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干しエビ、ピーナッツ、炒ったココナッツ、チリにネギにマナオ(タイのライム)…さっぱりした味のものばかりですが、あわせると確かに美味しそうです
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最後にタマリンドのソースを少しだけのせたら出来上がり!
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半分に折っても、包み込んでもオッケー。ポイッと口に入れると、爽やかな酸味や辛味にエビとココナツのコクがフワーッと広がって、なんとも言えない美味しさ。
クセになる美味しさです -
こちらも宮廷料理の「カオタンナータン」。さすが米どころのタイだけあって、ご飯を使った料理も凝ってます。
タイ米をサクサクに揚げたクラッカーに、真ん中のレッドカレーを付けていただきます。 -
クラッカーはとても軽くて食べやすい。日本の昔のお菓子「ポン菓子」に似てるのかな。つけるディップソースは店ごとに色々あるようですが、レッドカレーも美味しかったです。
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ラーブを頼んだので一緒に食べるもち米もオーダー。この可愛らしいセラドンの入れ物にひとり分ずつのカオニャオ(もち米)が入っています。
上に乗っているゾウさんがたまりません!! -
ジャスミンライスもよいのですが、ラーブにはカオニャオのほうが良く合うような気がします。でも、カオニャオを置いている店は決して多くなく、たいていはジャスミンライスになってしまうのですが…
このレストランは選べるようになっていました -
豚肉のラーブ。どこに行っても必ず頼む定番料理です。小さく刻んだチリがけっこう辛いので、苦手な人は「チリなしで」「チリは少なくして」など、最初にお願いしておきましょう。
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テーブルの上に飾られた花がきれいなので思わず撮ってしまいました。南国の花は色が鮮やかですね
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店の中はこんな感じ。全体的にチーク材のような茶色で統一されていて、とても落ち着きます。この広さのスペースが二つ繋がっていて、けっこうな大きさの店内です。外のテーブルも少しだけありました。
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イカとエビが入ったソムタム。ソムタムが好きで、どこに行っても必ず頼むのですが、今回はシーフード入り。うーん、入っていないほうが良かったかな。シーフードの味があまりせず、いまいちでした。
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それでも辛い料理と一緒に食べると、胃がすっきりするんです。なぜかソムタムと一緒にざく切りのキャベツがついてきました。
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マナオのフレッシュジュース。まさかと思ったら、本当にマナオ(タイのライム)を絞っただけのジュースでした。もちろん甘いシロップが一緒についていきますが、全部入れてもまだ酸っぱかった。。。いや、酸っぱいものが飲みたかったからいいんですけど、次は違うジュースにしよう。。。
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色んなフルーツをミックスしたジュース。こっちのほうが飲みやすそう。いずれにしてもフレッシュフルーツジュースの種類が多かったのも好感持てました。
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食事を終えて、レストランの周りをお散歩。タイらしい像がたくさんありました。見ているだけでも心が癒されます。
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これがレストランの入り口
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ちょっと遠くから写すとこんな感じです。この三角形のとんがり屋根がタイの昔の家屋のようです。
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同じ敷地内にある別の建物。ここでも食事できるのかな?パーティーとか大人数用かもしれませんが、中を覗かなかったので良くわからず。
ギャラリーと書いてあるのも気になります -
仏像?観音像?こういう像があるとついついありがたがるのは、やっぱり日本人だからかなぁ。年季の入った感じが美しい仏様でした
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緑に覆われたレストランの敷地。駐車スペースも広く取ってあるので、もしかしたら団体さんも訪れるのかもしれません
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正面がレストランで、左側がギャラリー。
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店の入り口のすぐ前がサトーン通りです。この日は車の通りがとても多くて、道が混んでいました
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駐車場の奥にもこんな綺麗な像がありました。タイって本当に、あちこちに仏像が飾られているんですよね
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祠かな?昔からあるものなのかな、どれも古いもののように見えますが。。。
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猫ものんびり歩く庭。
今回はランチタイムで、店内はちょっと閑散としてたけど、次回はディナータイムに来てみようと思います。何を食べようか今から楽しみ
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