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2週続けて大雪に見舞われた日本列島。<br />関西でも昼間から雪が積もっていました。<br />大阪・京都では雪のち雨となり早々に解けてしまいましたが,奈良だけは雪が降り続いていたのです。<br />奈良の雪景色を見る機会はあまりないので,早朝から出かけてきました。<br />

奈良に24年ぶりの大雪! そのとき鹿は・・・

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2014/02/15 - 2014/02/15

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ぺこにゃん

ぺこにゃんさん

2週続けて大雪に見舞われた日本列島。
関西でも昼間から雪が積もっていました。
大阪・京都では雪のち雨となり早々に解けてしまいましたが,奈良だけは雪が降り続いていたのです。
奈良の雪景色を見る機会はあまりないので,早朝から出かけてきました。

  • 奈良市内に大雪警報が出たのは24年ぶりのこと。<br />意外と降らないのです。<br /><br />まずは夜明け前の猿沢池へ。<br />結構積もっていましたね。<br />確かにここまで積もるのは珍しいかも。<br />

    奈良市内に大雪警報が出たのは24年ぶりのこと。
    意外と降らないのです。

    まずは夜明け前の猿沢池へ。
    結構積もっていましたね。
    確かにここまで積もるのは珍しいかも。

  • 猿沢池から興福寺南円堂へ。<br />

    猿沢池から興福寺南円堂へ。

    興福寺 南円堂 寺・神社・教会

  • 右近の橘。<br />たわわに実っておりました。<br />

    右近の橘。
    たわわに実っておりました。

  • 興福寺のシンボル,五重塔です。<br />青空だったら最高だったのですけど…まあ,無人の写真が撮れたので良しとしましょう。<br /><br />

    興福寺のシンボル,五重塔です。
    青空だったら最高だったのですけど…まあ,無人の写真が撮れたので良しとしましょう。

    興福寺 寺・神社・教会

  • 中金堂前の基壇に登ってみました。<br />柱跡があるのですが,雪に埋もれて見えません。

    中金堂前の基壇に登ってみました。
    柱跡があるのですが,雪に埋もれて見えません。

  • 同じく基壇の上から南円堂側。<br />雪だるまが大量に作られていました。<br />

    同じく基壇の上から南円堂側。
    雪だるまが大量に作られていました。

    興福寺 南円堂 寺・神社・教会

  • 東金堂を撮って,再び猿沢池へ向かいます。<br />先ほどは夜明け前で十分に撮影できなかったので。

    東金堂を撮って,再び猿沢池へ向かいます。
    先ほどは夜明け前で十分に撮影できなかったので。

  • 52段の階段を下ったところから。<br />52段というのは意味があります。<br />それは…気が向いたら書きます。<br /><br />

    52段の階段を下ったところから。
    52段というのは意味があります。
    それは…気が向いたら書きます。

  • 猿沢池へと出てきました。<br />最初に来たときに気になっていたのですけど,水の量が少ない?<br />

    猿沢池へと出てきました。
    最初に来たときに気になっていたのですけど,水の量が少ない?

  • こんなふうに雪だるまを作れる陸地はなかったはず…<br />(どうでもいいことですけど,この雪だるまは眼鏡をかけています)<br />

    こんなふうに雪だるまを作れる陸地はなかったはず…
    (どうでもいいことですけど,この雪だるまは眼鏡をかけています)

  • 気になって家に帰ってから調べてみると,護岸工事のために18年振りに水抜きが行われるとのこと。<br />だから水量が少なかったのですね(2/19に行われたようです)。<br /><br />生態系を調査したところ,北米産のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が増えすぎて,在来種のニホンイシガメが激減しているそうです。<br />今回の水抜きを機に在来種の保護につなげたいということです。<br />

    気になって家に帰ってから調べてみると,護岸工事のために18年振りに水抜きが行われるとのこと。
    だから水量が少なかったのですね(2/19に行われたようです)。

    生態系を調査したところ,北米産のミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)が増えすぎて,在来種のニホンイシガメが激減しているそうです。
    今回の水抜きを機に在来種の保護につなげたいということです。

  • ぐるっと一周。<br />耳付き雪だるまを発見。

    ぐるっと一周。
    耳付き雪だるまを発見。

  • 土産物屋が並ぶ三条通。<br />ここから東へと向かって歩いていきます。

    土産物屋が並ぶ三条通。
    ここから東へと向かって歩いていきます。

  • 興福寺本坊。<br />

    興福寺本坊。

    興福寺 寺・神社・教会

  • 前庭の雪景色を撮らせてもらいました。<br />

    前庭の雪景色を撮らせてもらいました。

  • 奈良公園。<br />早朝なので人がいないのはわかりますが,奴らがいません。<br />奴等とはもちろん鹿のこと。<br />

    奈良公園。
    早朝なので人がいないのはわかりますが,奴らがいません。
    奴等とはもちろん鹿のこと。

    奈良公園 公園・植物園

  • 春日大社一の鳥居です。<br />雪景色の中で朱色が際立ちますね。<br />

    春日大社一の鳥居です。
    雪景色の中で朱色が際立ちますね。

  • 榊かな?<br />なぜか片側の柱にしかなかったけど。

    榊かな?
    なぜか片側の柱にしかなかったけど。

  • 鳥居の先へ進むと…<br />木の枝がバキッと折れて,参道に落ちていました。<br />雪の重み?それとも強風のため?<br />可哀相に…

    鳥居の先へ進むと…
    木の枝がバキッと折れて,参道に落ちていました。
    雪の重み?それとも強風のため?
    可哀相に…

  • 参道を進んでいくと…いました。<br />奈良公園のアイドル,鹿さんたちです。<br />雪であろうがお構いなく,座り込んでいました。<br />

    参道を進んでいくと…いました。
    奈良公園のアイドル,鹿さんたちです。
    雪であろうがお構いなく,座り込んでいました。

    奈良公園 公園・植物園

  • 一応,野生の鹿ですからね。<br />多少の寒さなんて気にしないのでしょう。<br />

    一応,野生の鹿ですからね。
    多少の寒さなんて気にしないのでしょう。

  • それどころか枝が折れてラッキーとばかりに,むしゃむしゃと葉を食べていました。<br />

    それどころか枝が折れてラッキーとばかりに,むしゃむしゃと葉を食べていました。

  • さらに東へ進んで,春日若宮おん祭の御旅所。

    さらに東へ進んで,春日若宮おん祭の御旅所。

  • 中央の芝舞台は芝居の語源ともいわれています…<br />といっても一面雪に覆われて,芝なんて見えやしない。<br />

    中央の芝舞台は芝居の語源ともいわれています…
    といっても一面雪に覆われて,芝なんて見えやしない。

  • 飛火野までやってきました。<br />ギュッギュッと雪を踏みしめて奥へと進んでいきます。<br />

    飛火野までやってきました。
    ギュッギュッと雪を踏みしめて奥へと進んでいきます。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 飛火野の片隅にある雪消(ゆきげ)の沢です。<br />決して大きな水たまりではありません。<br />

    飛火野の片隅にある雪消(ゆきげ)の沢です。
    決して大きな水たまりではありません。

    春日大社 寺・神社・教会

  • ここから東大寺へと向かいました。<br />人の少ないうちに行っておきたかったので。<br /><br />この日は雪の影響で所々通行止の場所があり,しばしば引き返す羽目になることも。<br />無駄に体力を消耗しました。<br />

    ここから東大寺へと向かいました。
    人の少ないうちに行っておきたかったので。

    この日は雪の影響で所々通行止の場所があり,しばしば引き返す羽目になることも。
    無駄に体力を消耗しました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • それでも通行止の場所は踏み荒らされていなかったので,綺麗な雪景色を見ることができました。<br />

    イチオシ

    それでも通行止の場所は踏み荒らされていなかったので,綺麗な雪景色を見ることができました。

  • 奈良県新公会堂前の広場です。<br />若草山が真っ白!<br />

    奈良県新公会堂前の広場です。
    若草山が真っ白!

    奈良県新公会堂 名所・史跡

  • 東大寺参道。<br />雪の重みで屋台が崩れていました。<br />

    東大寺参道。
    雪の重みで屋台が崩れていました。

  • 南大門をくぐって先へと進んでいきます。<br />

    南大門をくぐって先へと進んでいきます。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 奥に見えるのは中門。<br />その中門よりもはるかに大きな建物が大仏殿です。<br />

    奥に見えるのは中門。
    その中門よりもはるかに大きな建物が大仏殿です。

  • 参道左手には東大寺ミュージアム。<br />係員の方が一生懸命雪かきをされていました。<br />

    参道左手には東大寺ミュージアム。
    係員の方が一生懸命雪かきをされていました。

    東大寺ミュージアム 美術館・博物館

  • 東大寺ミュージアムのポスト。<br />赤は目立ちます。<br />でも,なぜ境内にポストがある?

    東大寺ミュージアムのポスト。
    赤は目立ちます。
    でも,なぜ境内にポストがある?

  • 中門前の鏡池。<br />池にできている筋はおそらくカモさんが泳いだ跡でしょう。<br />鳥居に向かって筋ができているのは単なる偶然とはいえ,面白い。

    イチオシ

    中門前の鏡池。
    池にできている筋はおそらくカモさんが泳いだ跡でしょう。
    鳥居に向かって筋ができているのは単なる偶然とはいえ,面白い。

  • 池の周りにいた鹿さんの足跡。

    池の周りにいた鹿さんの足跡。

  • さて,東大寺に急いできたのは,人のいない大仏殿を撮りたかったから。<br />拝観時間前に中門から覗けるはず…<br />

    さて,東大寺に急いできたのは,人のいない大仏殿を撮りたかったから。
    拝観時間前に中門から覗けるはず…

    東大寺 寺・神社・教会

  • ドーンと構える大仏殿。<br />ここの雪景色は是非とも見たかったのです。<br /><br />

    ドーンと構える大仏殿。
    ここの雪景色は是非とも見たかったのです。

  • 揺れる線香の炎。<br />

    揺れる線香の炎。

  • もう少し壮大さを出したかったのですが,引きのアングルで撮ると曇り空が入って,イマイチなんですよね。<br />青空と陽射しが欲しかったなぁ。<br />

    もう少し壮大さを出したかったのですが,引きのアングルで撮ると曇り空が入って,イマイチなんですよね。
    青空と陽射しが欲しかったなぁ。

  • 大仏殿の東側,手向山八幡宮の鳥居前にアショカピラーと相輪があります。<br />

    大仏殿の東側,手向山八幡宮の鳥居前にアショカピラーと相輪があります。

  • アショカピラーは1988年4月に行われた「花まつり千僧法要」の記念宝塔として作られたものです。<br />インドにある仏教四大聖地の一つであるサルナートにあるアショカ・ピラー柱頭を模したものだそうです。

    アショカピラーは1988年4月に行われた「花まつり千僧法要」の記念宝塔として作られたものです。
    インドにある仏教四大聖地の一つであるサルナートにあるアショカ・ピラー柱頭を模したものだそうです。

  • 二月堂までやってきました。<br />南側の階段は雪が積もっているため,通行止となっていました。<br />北の登廊から登っていくと…

    二月堂までやってきました。
    南側の階段は雪が積もっているため,通行止となっていました。
    北の登廊から登っていくと…

  • 眼下に広がるのは雪の東大寺。<br />高さは十分とはいえませんが,なかなかの眺めです。<br />

    イチオシ

    眼下に広がるのは雪の東大寺。
    高さは十分とはいえませんが,なかなかの眺めです。

  • 二月堂からも一番目立って見えたのは大仏殿の屋根です。<br />奥には奈良市街地が見えます。

    二月堂からも一番目立って見えたのは大仏殿の屋根です。
    奥には奈良市街地が見えます。

  • 四月堂。<br />正式には三昧堂ですか。<br />

    四月堂。
    正式には三昧堂ですか。

  • 通行止めとなっていた南側の階段。<br />足跡が付いているのは,通行止めの表示を無視して登ってきた観光客がいるから。<br />慣れた人でないと,北側に登廊があるのを知らないかな?

    通行止めとなっていた南側の階段。
    足跡が付いているのは,通行止めの表示を無視して登ってきた観光客がいるから。
    慣れた人でないと,北側に登廊があるのを知らないかな?

  • これがその登廊。<br />屋根付きなので雪でも問題なしなのです。<br />

    これがその登廊。
    屋根付きなので雪でも問題なしなのです。

  • 登廊の屋根の雪が滑って落ちかけ。<br />

    登廊の屋根の雪が滑って落ちかけ。

  • 落ちる瞬間が撮れないかな…と思っていたら,偶然撮れました。<br />

    落ちる瞬間が撮れないかな…と思っていたら,偶然撮れました。

  • 雪の上にサザンカの花弁が散っていました。<br />

    雪の上にサザンカの花弁が散っていました。

  • 冷たそう〜

    冷たそう〜

  • 二月堂といえばお水取りで有名です。<br />お水取りで使用される竹が立て掛けてありました。<br />

    二月堂といえばお水取りで有名です。
    お水取りで使用される竹が立て掛けてありました。

  • イチオシ

  • 二月堂から大仏殿の裏手へと続く道は,土塀が続く趣のある道。<br />

    イチオシ

    二月堂から大仏殿の裏手へと続く道は,土塀が続く趣のある道。

  • 坂道を下ったところから振り返って。<br />

    イチオシ

    坂道を下ったところから振り返って。

  • 雪に梅。

    雪に梅。

  • 屋根の上の鍾馗さん。

    屋根の上の鍾馗さん。

  • 二月堂と刻まれた燈籠を最後に撮って,南へと向かいます。<br />

    二月堂と刻まれた燈籠を最後に撮って,南へと向かいます。

  • 二月堂の南にあるのが三月堂(法華堂)。

    二月堂の南にあるのが三月堂(法華堂)。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 三月堂の前は綺麗に雪かきされており,これなら安心です。

    三月堂の前は綺麗に雪かきされており,これなら安心です。

  • 三月堂の南にある手向山八幡宮へと向かいます。

    三月堂の南にある手向山八幡宮へと向かいます。

    手向山八幡宮 寺・神社・教会

  • 境内の奥が立入禁止となっていたので,ちらっと覗いただけとなりました。<br />楼門越しの額縁風景を載せておきます。<br /><br />

    境内の奥が立入禁止となっていたので,ちらっと覗いただけとなりました。
    楼門越しの額縁風景を載せておきます。

  • 手向山八幡宮から若草山へとやってきました。<br />ゲレンデみたいになっています。<br />

    イチオシ

    手向山八幡宮から若草山へとやってきました。
    ゲレンデみたいになっています。

    若草山 自然・景勝地

  • 奈良市街地を見渡すには,若草山が一番。<br />しかし残念なことに,この季節は立入禁止なのです。<br />

    奈良市街地を見渡すには,若草山が一番。
    しかし残念なことに,この季節は立入禁止なのです。

    若草山 自然・景勝地

  • 若草山周辺も鹿の集まる場所。<br />鹿と若草山のコラボを撮って,春日大社へと向かいました。

    若草山周辺も鹿の集まる場所。
    鹿と若草山のコラボを撮って,春日大社へと向かいました。

  • 水谷橋の袂にある水谷茶屋はまだ開店前。<br />この日,営業したのかなぁ?

    水谷橋の袂にある水谷茶屋はまだ開店前。
    この日,営業したのかなぁ?

  • 水谷橋を渡ったところにある水谷神社。<br />大きな木はイブキ(ビャクシン)です。<br />中が空洞になっており,その中に杉が生えています(反対側から見ないとダメでした)。<br />この不思議な関係は「水谷神社の寄生木」として知られています。<br />

    水谷橋を渡ったところにある水谷神社。
    大きな木はイブキ(ビャクシン)です。
    中が空洞になっており,その中に杉が生えています(反対側から見ないとダメでした)。
    この不思議な関係は「水谷神社の寄生木」として知られています。

  • 水谷神社から春日大社本殿へと続く道は「水谷道」と呼ばれています。<br /><br />ここまで来ると森の中です。<br />木々に積もった雪が解けだし,頭上から水が雨のように降り注いでいました。<br />途中から傘を差しながら歩きましたよ。<br /><br />

    水谷神社から春日大社本殿へと続く道は「水谷道」と呼ばれています。

    ここまで来ると森の中です。
    木々に積もった雪が解けだし,頭上から水が雨のように降り注いでいました。
    途中から傘を差しながら歩きましたよ。

  • 西回廊を進んで慶賀門へ。<br />慶賀門前の巨木が幹からボキッと折れていました。<br />これは酷い…

    西回廊を進んで慶賀門へ。
    慶賀門前の巨木が幹からボキッと折れていました。
    これは酷い…

  • 西回廊を進み,慶賀門から本殿境内へと入ります。<br />

    西回廊を進み,慶賀門から本殿境内へと入ります。

  • 直会殿(なおらいでん)の釣燈籠はお馴染みの光景です。<br /><br />回廊の屋根と直会殿の間に少しだけ隙間があり,その下にだけ雪が積もっていました。<br />

    直会殿(なおらいでん)の釣燈籠はお馴染みの光景です。

    回廊の屋根と直会殿の間に少しだけ隙間があり,その下にだけ雪が積もっていました。

  • 丹塗りの燈籠。<br />背後の建物は本殿ではなく中門ですね。<br />本殿は中門の奥に4つ並んでいます。<br />

    丹塗りの燈籠。
    背後の建物は本殿ではなく中門ですね。
    本殿は中門の奥に4つ並んでいます。

  • 南門を内側から。

    南門を内側から。

  • 雪を被った砂ずりの藤。<br />これだけ寒い日が続くと,今年の藤は期待できないかも。<br /><br />

    雪を被った砂ずりの藤。
    これだけ寒い日が続くと,今年の藤は期待できないかも。

  • 穴栗神社の社。

    穴栗神社の社。

  • 南門の前にある神石。<br />ちょこっと地表に出ているだけなので,完全に雪に埋もれていました。<br />

    南門の前にある神石。
    ちょこっと地表に出ているだけなので,完全に雪に埋もれていました。

  • 南門脇の枝垂れ桜。<br />

    南門脇の枝垂れ桜。

  • 南門から御間道(おあいみち)を進み,若宮神社へと向かいました。<br /><br />若宮神社手前,燈籠に囲まれる兵主神社と南宮神社。<br /><br />

    南門から御間道(おあいみち)を進み,若宮神社へと向かいました。

    若宮神社手前,燈籠に囲まれる兵主神社と南宮神社。

  • 雪の若宮神社を見て引き返します。<br />ここから先は落木の片付けのため,業者さんが作業をしていたので。

    雪の若宮神社を見て引き返します。
    ここから先は落木の片付けのため,業者さんが作業をしていたので。

    若宮神社 寺・神社・教会

  • 帰りは二の鳥居方面へ。<br />来たときは裏側から入ってきたので,伏鹿の手水所へは帰りに立ち寄りました。<br />

    帰りは二の鳥居方面へ。
    来たときは裏側から入ってきたので,伏鹿の手水所へは帰りに立ち寄りました。

  • 二の鳥居脇にある世界遺産登録の石碑。<br />ここにも折れた枝が落ちており,鹿が群がってきていました。<br />この日幾度も見た光景です。<br />

    二の鳥居脇にある世界遺産登録の石碑。
    ここにも折れた枝が落ちており,鹿が群がってきていました。
    この日幾度も見た光景です。

  • 参道をてくてく歩いて,再び飛火野へ戻ってきました。

    参道をてくてく歩いて,再び飛火野へ戻ってきました。

  • 飛火野ではこの日「鹿寄せ」が行われました。<br />ホルンを吹くと,鹿が押し寄せてくるやつです。<br />鹿もそれがわかっているので,フライングして集まっていました。<br /><br />

    飛火野ではこの日「鹿寄せ」が行われました。
    ホルンを吹くと,鹿が押し寄せてくるやつです。
    鹿もそれがわかっているので,フライングして集まっていました。

  • で,肝心の鹿寄せの写真はというと…見逃しました。<br />この時期行われていることは知っていたのに,うっかりしてたなぁ。<br /><br />

    で,肝心の鹿寄せの写真はというと…見逃しました。
    この時期行われていることは知っていたのに,うっかりしてたなぁ。

  • 雪原を走る鹿の写真を撮って,浮見堂へと向かいました。<br />

    雪原を走る鹿の写真を撮って,浮見堂へと向かいました。

  • 浮見堂へと向かう道は倒木で塞がれていました。<br />深い雪の中を歩いてきて,体力を消耗していたので,回り道する気になれず。<br />仕方なく木の下をくぐって進みましたけど,本当に大荒れでしたね。<br />

    浮見堂へと向かう道は倒木で塞がれていました。
    深い雪の中を歩いてきて,体力を消耗していたので,回り道する気になれず。
    仕方なく木の下をくぐって進みましたけど,本当に大荒れでしたね。

  • 蓬莱橋を渡った先にあるのが浮見堂。<br />

    蓬莱橋を渡った先にあるのが浮見堂。

  • 奈良公園ではここが一番の撮影スポットになるかな。<br />池の周りには多くのアマチュアカメラマンがいましたよ。<br />

    奈良公園ではここが一番の撮影スポットになるかな。
    池の周りには多くのアマチュアカメラマンがいましたよ。

  • このアングルが定番かな。<br />もう少し早い時間帯に訪れていれば,背後の雪ももっと残っていたかもしれません。<br />

    このアングルが定番かな。
    もう少し早い時間帯に訪れていれば,背後の雪ももっと残っていたかもしれません。

  • ちなみに浮見堂のある池は鷺池といいます。<br />そんなわけで鷺の意匠と浮見堂。<br />

    ちなみに浮見堂のある池は鷺池といいます。
    そんなわけで鷺の意匠と浮見堂。

  • 浮見堂から帰路につきます。<br /><br />途中立ち寄った奈良町天神社で牛さんをパチリ。

    浮見堂から帰路につきます。

    途中立ち寄った奈良町天神社で牛さんをパチリ。

  • 天神社の西にある瑜伽(ゆうが)神社。<br />門扉が閉まっていることが多く,私の中では開かずの神社です。<br /><br />この日はというと…工事中!?<br />鳥居が宙に浮いているという物凄い光景を見てしまいました。<br />やはり開かずの神社だったなぁ。

    天神社の西にある瑜伽(ゆうが)神社。
    門扉が閉まっていることが多く,私の中では開かずの神社です。

    この日はというと…工事中!?
    鳥居が宙に浮いているという物凄い光景を見てしまいました。
    やはり開かずの神社だったなぁ。

  • 奈良ホテル北側にある荒池。<br />荒池越しに五重塔が見えます。<br /><br />このあと五重塔前まで戻りましたが,雪が解けて足元がひどい状態でした。<br />こういう日は長靴が最強ですね。<br />

    奈良ホテル北側にある荒池。
    荒池越しに五重塔が見えます。

    このあと五重塔前まで戻りましたが,雪が解けて足元がひどい状態でした。
    こういう日は長靴が最強ですね。

    荒池 自然・景勝地

  • 最後は近鉄電車の車窓から,平城宮跡の大極殿です。<br />立ち寄れば良かったと今更ながら後悔。<br />次の機会はいつになることやら…

    イチオシ

    最後は近鉄電車の車窓から,平城宮跡の大極殿です。
    立ち寄れば良かったと今更ながら後悔。
    次の機会はいつになることやら…

    平城宮跡 名所・史跡

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この旅行記へのコメント (8)

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  • 三乃丞さん 2014/03/09 18:58:32
    写真
    写真が上手ですね。どんなカメラで撮影されているのでしょうか?
    雪の奈良がとても素敵に撮影されています。

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2014/03/09 23:58:13
    RE: 写真
    三乃丞さん,はじめまして

    旅行記を見てくださり,ありがとうございます。

    > 写真が上手ですね。どんなカメラで撮影されているのでしょうか?
    > 雪の奈良がとても素敵に撮影されています。

    去年までAPS-Cのカメラでしたけど,今年からキヤノンのフルサイズ機に変更しました。
    写真の腕はまだまだですけど,ちょっと背伸びしたくなって…

    ぺこにゃん

  • はなまま さん 2014/02/23 21:38:09
    寒かったで賞!
    こんばんは〜(^・^)

    寒いのに夜明け前からの撮影おつかれさまでした!
    私なんて大雪が降ったらとりあえず出勤できるか?と思うので精一杯なのですが、写真撮りに行かないと!と思いついて即実行に移せるなんてさすがですね。

    私は「雪の景色撮っておいたら良かった!」とハッと思いついたのは日曜日の夜でした。(ーー;)

    美しい奈良の雪景色楽しく拝見させていただきました。

                     はなまま(*^_^*)




    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2014/02/24 22:03:20
    RE: 寒かったで賞!
    はなままさん,こんばんは。

    > 寒いのに夜明け前からの撮影おつかれさまでした!
    > 私なんて大雪が降ったらとりあえず出勤できるか?と思うので精一杯なのですが、写真撮りに行かないと!と思いついて即実行に移せるなんてさすがですね。

    週末に雪が降ったときは,逃がさず出かけます^^
    風が無かったので,そんなに寒くはありませんでしたよ。
    睡眠時間が3時間ほどしかなかったのはきつかったですけど。


    > 私は「雪の景色撮っておいたら良かった!」とハッと思いついたのは日曜日の夜でした。(ーー;)
    >
    > 美しい奈良の雪景色楽しく拝見させていただきました。

    雪景色は朝方が勝負ですね。
    足跡一つない雪道を歩いていくのが楽しいのです。

    今年は三回雪景色を見れて満足でした。
    次は桜ですね。
    去年よりも遅いということですが…

  • コクリコさん 2014/02/23 21:30:35
    鹿男の木
    べこにゃんさん、こんばんは!

    私は14日に猿沢の池まで雪景色を撮りに行きました。
    もう1泊奈良で過ごせたら東大寺や春日野のあたり、雪の日の鹿たちを見に行きたかったです。
    でもべこにゃんさんの旅行記で見られたので良しとしましょう。
    特に飛火野の鹿男の木の辺りの雪景色をべこにゃんさんの旅行記で見られて良かったです!

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2014/02/24 21:24:37
    RE: 鹿男の木
    コクリコさん,こんばんは。

    > 私は14日に猿沢の池まで雪景色を撮りに行きました。
    > もう1泊奈良で過ごせたら東大寺や春日野のあたり、雪の日の鹿たちを見に行きたかったです。
    > でもべこにゃんさんの旅行記で見られたので良しとしましょう。
    > 特に飛火野の鹿男の木の辺りの雪景色をべこにゃんさんの旅行記で見られて良かったです!
    >


    私が訪れた15日は雪は止んだあとでしたけど,14日なら吹雪(言い過ぎ?)の中だったのでは?

    興福寺,東大寺,春日大社と定番の世界遺産を回ってきましたが,やはり雪景色は格別でした。
    無理して訪れて良かったです。


    「鹿男の木」がわからなかったから調べました。
    雪景色の中でワンポイントになると思って,構図に入れた木ですね。
    なるほどそういう名前で呼ばれていたのか。
    勉強になりました。

    ぺこにゃん
  • CANさん 2014/02/23 13:09:52
    凄い雪でしたね。。
    ぺこにゃんさん

    こんにちは!CANです。
    先週は本当に凄い雪でしたね!!
    実は仕事で13日に奈良に行っていました。
    13日は穏やかでなら瑠璃絵を堪能し、ホテルで朝目覚めて
    もうびっくり!!
    その日は新大阪で仕事だったので雪の奈良でゆっくりすることは
    出来ませんでしたが、なかなか降らない雪に鹿もビックリだったで
    しょうね。。
    でも奈良に雪・・これはこれでとても綺麗ですねぇ・・

    ぺこにゃん

    ぺこにゃんさん からの返信 2014/02/24 21:12:55
    RE: 凄い雪でしたね。。
    CANさん,こんばんは。

    2/14の雪は凄かったですね。
    特に奈良でこんなに雪が積もるなんて珍しかったです。

    何度も目にしている光景でしたけど,ここまで真っ白になると別世界です。
    鹿と雪のコラボも絵になりました。
    いつもは何も考えずに京都へ行きますが,今回は奈良に行って正解でしたね。

    そういえば,なら瑠璃絵最終日は雪のために中止になったとか。
    大変な週末でした。


    > こんにちは!CANです。
    > 先週は本当に凄い雪でしたね!!
    > 実は仕事で13日に奈良に行っていました。
    > 13日は穏やかでなら瑠璃絵を堪能し、ホテルで朝目覚めて
    > もうびっくり!!
    > その日は新大阪で仕事だったので雪の奈良でゆっくりすることは
    > 出来ませんでしたが、なかなか降らない雪に鹿もビックリだったで
    > しょうね。。
    > でも奈良に雪・・これはこれでとても綺麗ですねぇ・・

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