2013/09/23 - 2013/11/02
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keithforestさん
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スター・アライアンスで入手した世界一周切符の旅、後編です。10月29日(火)です。
いよいよオーストラリア最後の日と云うことになりました。さんざんcityを歩き回り、また友達とばったり遭遇し(この旅は良くばったりのある旅で)、お茶をしてからウーリーでお土産を買いました。毎回WoolworthでTim Tamとオイルの類。
夜はオペラハウスでAUSTRALIAN CHAMBER ORCHESTRAのコンサートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チャイナタウンといったら昔からパディス・マーケットなんですが、火曜日は下の、いわゆる昔からあった自分で使うものはこっち(偽物だらけだから)、人にあげるものはちゃんとした店からと使い分けるお店です。
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上は綺麗なお店が集まっているところになっているのはこの建物が綺麗になってからはずっとそう。
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自動DVDレンタル記は緑色じゃないの。HOYTSというのは確か映画館の名前じゃなかった?
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この類の簡単に着られて、様々な着方ができるというペラペラなワンピースのキャンペンガールです。
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つまり、月曜日と火曜日は休みなんです、パディス・マーケット。もっと昔は週末しきゃやってなかったですね。
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私たち、マーティン・プレースにまたやってきました。
なんスか、この路地は? -
たくさんの数え切れないほどの鳥かごがつるさがっているんですよ。と、思っているうちに30人ぐらいはいるかと思われるほどの人たちがどどどぉ〜っとガイドに連れられてやってきて、バシャバシャと写真を撮ります。なんか謂われのあるパフォーマンスのようでございます。
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こんなの前からあったっけ?
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こちらも古いビルをリファービッシュして何か新たなものにしようとしているようでございますよ。
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上から見下ろすマーティン・プレイスですが、もういやというほどここは通ったはずなのに、なぜかとても新鮮でございます。多分、当時は下を向いて通っていたように思います。同じ通りなのに不思議ですねぇ。
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病院の中庭にこんなものがあるんですね。
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どこへ向かっているのかといったら、Art Gallery of NSWにむかっています。へぇ、guided walkなんてあるんですね。
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これがDomain Parkの芝生です。お昼時になると近所で働いている人たちが遊びに来ます。昔の職場の同僚の旦那が図書館で働いていて、昼休みにはここでサッカーをしているといっていました。彼は元気かなぁ。
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この近辺の公園でよく見かけます。
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マグパイかと思ったら全然違います。胸元がふさふさしているし、なんだか見慣れません。
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で、これがArt Gallery of NSWでございます。これまでに何回か来たことがあるのですが、殆ど覚えていないのは、それが自分の意思で来たのでなかったからなのでしょうか。
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なんかどこかで見たような雰囲気があるなぁと思ったらルーベンスの下絵です。
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マイセンですかね?
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おもしろいですねぇ、Mennecy!?
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このテーマは他でも見た記憶があります。系統だっていない見方をしているので、全然思い出せませんけれど。
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Luke Fildesという英国の画家の作品だそうです。彼はディッケンズの挿絵を描いた人だそうですが、かなりシリアスな絵ですよねぇ。
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もうセガンティーニに違いない!と思いましたよ。イタリア人のCesare Maggiという人の絵だと書いてあります。
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オーストラリア生まれで、英国で活動した画家、Sydney Longという画家。
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才能のあるオーストラリア人はみんな英国やフランスにやっぱり行ったようですね・・・ま、今でもその様ですし、尤も日本もそうですが。
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Walter Withers 逆に英国から豪州にやってきた画家。豪州にもゴールド・ラッシュがありました。
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この絵はとても有名な絵で、何回も見たことがあります。Tom Robertという英国生まれの画家です。
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アボリジニィーの画家の作品です。
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より近づいてみるとこんな事から成り立っているんですよ!
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もっと近づいて見るとこんな事から成り立っているんですねぇ!
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MYERの奥様は日本人なんだそうです。立派なコレクションです。出光の名前も出ていますよ。
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へぇ〜!こんなものがあったのかぁ・・・!
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面白いものがあるもんですねぇ・・・。
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日本を教えられる思いです。
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こんな展示すらございますよ。日本から大工を連れてきて作ったそうです。畳屋も?
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こっちは中国でしょう。
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うわっ!ここにも出現!
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参りましてございます。じゃこ様。
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どこかにこれに似たスタッチューがありましたねぇ。
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あれま!ゴッホ様でございますか!?
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なんかしらないけれど、なんか、良いですなぁ。面白いですなぁ。
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だはっ!あはっ!うはははは!
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あれま!
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なんだか外は風が吹き始めておりますよ。なんだか寒々しくなってきました。
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ジャカランダがあちこちに咲いているのがSydneyの春でございますなぁ。
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Wynyardの駅まで歩いてきました。木のエスカレーターは健在だろうかと。NYCのツアーでガイドのおじさんが「木でできたエスカレーターは今じゃここにしかないでしょう!」といったんで、「いや、Sydneyにはまだあります背!」と啖呵を切った以上、確認に来ました。
そうしたら、友達にばったり!両方ともびっくり!スタバでお茶。なにもSydneyでスタバに入らなくても良さそうなのに。 -
一度はYHに戻って一休みして、夜でかけます。オペラハウスでオーストラリア室内楽オーケストラのコンサートがあります。
前には一度だけここに入ったことがありますが、その時は英国の著名なコーラスでした。 -
演目は
DVOŘÁK:Cello Concerto in B minor, Op.104
BRAHMS:Symphony No.4 in E minor, Op.98 -
室内楽とは良いながら大変な人数でございますよ。オーケストラという位ですから。あちこちに置かれている、踏み台のようなものは一体何だろうという疑問が湧きます。
ひょっとして録音でもしていたのでしょうか。背の低い人のところに踏み台が置かれています。 -
中にはいよいよ始まるという段になると、ちょろちょろと前の方の値段の高い席に移動する人がいます。せこい!
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インターミッションでございます。
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夜でなくてはという景色でございます。
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良い階段でございますなぁ。時間が出ていますよねぇ。
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夜のこの景色も今日で終わりでございます。死ぬまでにもう一度これが見られるかどうか・・・。
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さて、セントラル・ステーションへ帰ります。うわぁ、新しい電車ですよぉ〜!
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面白いつり革ですねぇ。これも記念です。
本日:18,500歩
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