2013/09/23 - 2013/11/02
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keithforestさん
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スター・アライアンスで入手した世界一周切符の旅、後編です。10月24日(木)です。
もの凄くいい天気です。もはや夏といっても良いのではないかというくらいです。George Street沿いをぶらぶらとしながら、午後にはまたまたサーキュラー・きぃーまでやってきて、今日のフェリーは思い切ってパラマッタまで行ってみようじゃないかという、未知の航路でございます。観光客位しきゃいないのかと思ったら、それがそうでない。立派な生活航路ともなっているのでございます。
考えてみますと、車を持たない、車の運転がもういやだという年寄りがcityに行くとしたらバスかこれでしょう。なかなか面白い船でした。
ジャカランダが満開です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中華街にあるCommonwealth Bankは中国語で書くと「聯邦銀行」だそうです。格好良いなぁ。
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「Menya Mappen」というセルフ・サービスのうどん屋だそうです。なんしてこのポスター?なんしてこんな名前?何人の感覚?
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タウンホールにやってきまして、懐かしいSt. Andrewsの教会に入ってみました。あれ?こんなだったっけ?ランチタイムにオルガンを聞きに来たことがあったんだけれどなぁ。
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こんなオルガンがあるんです。
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あれま!ジャカランダの花がぽたぽた落ちていますよ。
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見上げるとほら、こんなにジャカランダが。
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George Streetを歩いてくると当然の如くQVBにさしかかりますよね。
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で、やっぱり中に入るわけですが、こんな扉が前からあったわけでしょうが、気がついたことはなかったですねぇ。
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ちょっと、申し訳ないのですが、余りにも不思議な光景だったので写真に。昔は気がついたことがなかったです。今回は久しぶりにシドニーへ来たことによって、いろいろ気がつくことがあります。
日常の視点というのは非日常の視点とは大きく異なるらしいですねぇ。 -
こんな床のタイル張りもあったんですねぇ。なんで昔はこういう目線を持てなかったのだろう。余裕がなかった、ということなんですかねぇ。いやなことがたくさんあったのかも知れないですねぇ。アハハ。
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この界隈の書店といったら「Dymocks」と決まったものです。しかし、Dymocksビルディングというのは気がついたことがありませんでした。書店のビルですが、こっちがビルそのものへの入り口らしいです。
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ほら、左が書店の入り口です。ここの書店の中にはエスカレーターがあって、その広さに驚いたものでした。今じゃ、日本の大型書店はこんなスケールを遙かに凌駕していますよねぇ。
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ビル入り口コンコースの正面にはこんな時計がかかっています。格好良いです。
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こちらは前からしょっちゅう首を突っ込んできたStrand Archadeです。なんでしょっちゅう来たかというとここには帽子屋があったからです。冬物夏物、いくつもここで手に入れました。
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これがその帽子屋です。また見たことのない店員さんでした。メルボルンから帰ってきてからまた来ようと思って見当をつけてきたのですが、帰ってきたら肝心のサイズが合いませんでした。残念。
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ここの二階にはこれまで不思議なことに一度も上がったことがありませんでした。それくらい、帽子屋にしか来なかったということでもあります。
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ほぉ〜!こんなアール・ヌーボーなランプですか!?
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Mayersの下に昔からあるフードコートで昼飯にしました。
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なぜか、ここには修学旅行の日本人中学生が一杯いますけれど、なんかあったんですかね。ン?高校生なのかな?
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バスに乗ってヴィクトリア・パークをめざします。というより、「555」のバスの終点ってどこかなんだろうと見極めに来ました。
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Victoria Parkはオークランドでも行きましたからね。
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お、ここでも立派なジャカランダが!
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殆ど迷走って感じですが、今度はまたサーキュラー・キーまでやってきました。
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お、また違うクルーザーが入っています。実はここに入ってくるクルーザーの殆どはその日のうちに出港していきます。なぜか。ここの係船料は半端なく高いんだそうです。なんたって人気ですからね。稼げるところではしっかり稼ぐしっかり者政府。
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相変わらず囚人服みたいなつなぎを来た人たちが橋にあがっています。
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さぁ、私たちは今日はサーキュラー・キーからパラマッタまで行くフェリーに乗ります。多分ここからでるフェリーで最長の距離を誇っているんじゃないでしょうか。
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お、天文台も見えています。しかし、あそこにいったこと、ないなぁ。
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ダーリング・ハーバーにも寄るんです。知らせが南極の帰りに立ち寄るあの岩壁が工事中になっていますよ。来年の3月には一体どこにつけるんだろう?
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昔懐かしい、わが事務所が入っていたビルがこっちから見えています。悲喜こもごもだったあの忌まわしい日々がよみがえって来ちゃいますなぁ。下にあったNews Agentのあの爺さんはどうしているだろう。メルボルンオリンピックの時の聖火ランナーのひとりだったと話題になったことがあったっけ。
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見える景色ももう随分変わりました!違う街のようです。
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water taxiがすっ飛んでいく!
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ここから先は未知の領域ですよ。
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こんな浮きドックがシドニー湾にあったんですねぇ。
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これこれ、この景色こそがSydneyの春でございますねぇ。
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頭上をJet Starが降りていきますよ。
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Cockatoo Islandは19世紀に刑務所が作られたところで、今やなんとこれだって立派な世界遺産でございます。San FranciscoのAlcatlazみたいなものですかね?ここも入ったことないなぁ。
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今度はQANTASでございますな。
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お〜、これが向こうからやってきたフェリーですね。
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ジャカランダと見れば直ぐさまシャッターを押すところを見ると、よほど思い入れがあるに違いありませぬな。
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良いな、良いな、本当に良いな。
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いい加減にしろといわれそうでございますよ。
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結構な風が吹いている中、多分学生の舵付きフォアです。東洋人が入っていますね。
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これがONE DAY TICKETです。
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Cabarita Parkの船着き場までやってきました。もうかなり奥に入っています。サーキュラー・キーからは10kmほどあるのではないでしょうか。
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これもまた古そうな建造物ですが、なんでしょう?修理中?
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Meadowbankの桟橋で、結構な人数のお年寄りが降りていきました。ここからはHornsbyに行くNorthern LineのMeadowbankの駅が直ぐです。
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この双胴船の一番前に45歳くらいの二人連れの男が立ちました。
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本人は気がついていないみたいなんですが、否応なくおっさんのケツが見えちゃいます。勘弁して欲しい。どてっ!
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廻りはもうマングローブです。実はこのパラマッタ・リヴァーは上に行くと工場地帯になっていて、川の汚染は半端ないものになっていました。パラマッタ・リヴァーといったら水質汚染の象徴みたいなものだったのです。
かつてSydney大学の水質管理の先生から詳しい話を聞いたことがあります。商売の関係で。 -
左手にシドニー・オリンピックだった会場を見ながらまだ遡ると左手はズ〜っと工場が連なる地域で、息を止めていたい気がします。しかし右側(つまり河出いうと左岸です)は住宅街と公園です。
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やっぱりここでも降りていく人たちがいます。
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このジャカランダも素晴らしいものがあります。
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やれやれ、90分ほどゆっくりゆっくりと川を遡って参りました。
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実はSydneyの水道は民間企業であるSydney Waterに民営化されました。もう20年くらいになるでしょうか。事務所がパラマッタにあります。
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パラマッタの駅では大々的な無賃乗車摘発が行われていて、驚くような数のCity Rail検察官が配置されていて、物々しい雰囲気でした。
そういえばかつては切符を持たずに電車に乗っても、降りる時に自己申告で清算ができたものが、かなり前からの予告と共に一斉摘発をしたら、月曜日の朝にcityの各駅でとんでもなく長い列ができちゃった、ということがあったのを想い出します。 -
M52のバスに乗ってcityに帰ってきました。
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降りるところではこのボタンを押さないと、バスが止まってくれません。
長時間乗り物に乗っていたので、今日歩いたのはわずかに11,217歩。
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