2013/12/30 - 2014/01/08
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omiwaさん
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2014年1月3日からはロンドンでの滞在をスタート。
まずは混雑するであろうロンドン塔に朝いちで向かいました。その後は横のタワーブリッジへ。
天気が悪くなったので、そこからバスで行きやすかったテートモダンへ。
スケジュールは以下の通り。
12/30 ヒースロー着、ロイヤルエアフォースミュージアム、ハリーポッタースタジオ ワトフォード泊
12/31 エイヴベリー、バース バース近郊泊
1/1 ホワイトホース、ストーンヘンジ、ソールズベリー泊
1/2 オールドセーラム、ポーツマス、セブンシスターズ ロンドン泊
1/3 ロンドン塔、タワーブリッジ、テートモダン ロンドン泊
1/4 セントポール大聖堂、大英博物館 ロンドン泊
1/5 グリニッジ天文台、海事博物館、テートブリテン、ナショナルギャラリー ロンドン泊
1/6 キングズクロス駅、アビーロード、ナショナルギャラリー、科学博物館、自然史博物館 ロンドン泊
1/7 正午頃ヒースロー発
1/8 朝、成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン5泊の宿。ホテルではなく、アパートメントです。
入り口のデスクで予約確認書を出したら、しばらく悩んでいましたが鍵を出してくれました。あまりホテルサイト経由で借りる人がいないのか…?ドキドキしました。 -
アパートのリビング。
6人まで泊まれる2ベッドルーム、2バスルームのあるだだっ広い部屋です。口コミが無く不安でしたが、安さと設備につられて決めました。広さに見合う家具が無かったのでちょっとアンバランスでした。
結果的にはとても快適で満足できました。
このアパートメント、1階にジム、屋内プールとサウナ、ジャグジーがあって自由に使えます。子供がすごく気に入ってました。
すぐ近くに遅くまでやっているスーパーもあります。 -
アパートからの夜景。
カナリーワーフのビジネス街です。 -
カナリーワーフ駅には、地下鉄とDLRがあります。DLRはゆりかもめのようなのんびりした電車です。
写真はDLRの駅。 -
1月3日は、まずロンドン塔へ。
ロンドン塔の向こうにタワーブリッジが見えます。
ロンドン塔は、トラベルカードの2for1で、大人2名が1名分の料金で入れました。 -
ロンドン塔。ごく簡単な手荷物チェックの後、中に入りました。
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ガイドを見ながら、城壁で繋がれた塔を回ります。
塔の中。 -
塔から見るタワーブリッジ。手前はトレイダーズ・ゲート。ここから囚人は塔の中に入ったのだとか。
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中央に構えるホワイトタワー。
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対岸にはロンドン市庁舎。
川を挟んで新旧という感じ。 -
城壁の上を通って塔の中へ。
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ロンドン塔の模型。
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王家の宝物が展示されているジュエルハウスの前には衛兵がいました。
朝早い時間であったためか、まだ列は全くありませんでした。その後長い列ができていたので、朝早く行くのがポイントだったようです。
最重要展示物である歴代の王の王冠の展示は、両側が動く歩道になっています。大した距離ではないので、何度でも戻って乗りなおすことができます。
キラキラでした・・・
王冠の大きさで、頭の大きさがわかって面白かったです。 -
ホワイトタワーの中は、博物館になっています。
歴代王の甲冑などが展示されています。
こんな重いのを身につけて、馬も人も動けたのでしょうか。。 -
日本の甲冑が展示されていました。徳川秀忠から贈られたものだとか。
別の場所に日本刀の展示もありました。 -
外の芝生(タワー・グリーン)には、ここで斬首された人を悼む碑があります。
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ロンドン塔を出て、タワーブリッジへ向かいます。
ここも、トラベルカードの2for1で割引です。
中に入って、タワーを登ります。 -
タワーブリッジの歴史のビデオを見ました。
大きな船を通せる橋にするための他の候補案が出てきて、面白かったです。
タワーからの眺め。 -
記念メダル作成機。
使用料1ポンドと、メダル作成用1ペニーを入れてハンドルを回すと、1ペニーを引き延ばして刻印したメダルが出てきます。
お金を材料に使ってしまうところがすごい。。 -
一旦外に出て、今度は別の入り口から地下へ。
動力の見学です。 -
エンジンルーム。蒸気で動きます。
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蓄圧機。スチームエンジンのエネルギーがここに位置エネルギーとして蓄えられていました。
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タワーブリッジを見た後は、バスでテートモダン近くへ。
お昼御飯を食べました。
むかーし英国に来たときは、カプチーノなんてなかったような。。
今は一般的で、紅茶のほうが肩身が狭くなっているように思います。 -
旧火力発電所をリユースした建物です。
外から見ると、煙突があって、美術館に見えません。
中に入っても美術館に見えません。。
20世紀以降の現代美術が中心で、有名どころではピカソやダリの絵がありました。 -
テートモダンから見た、ミレニアムブリッジとセントポール大聖堂。
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ガチャピンの色違い?
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テートモダンを見ているうちに、夜になりました。ミレニアムブリッジを渡ります。
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セントポール大聖堂に着きました。が、もう今日は終わっています。
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セントポール大聖堂のてっぺん。
なぜか、たぬきが立っているように見えます。。。
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