2013/10/10 - 2013/10/16
144位(同エリア1886件中)
すぶたさん
10月13日(日)パリ到着4日目
パリからモンサンミッシェルへ移動します。
JTBさんからオプションで、
モンサンミッシェルのみゅうの1泊ツアーを紹介してもらいました。
(TGV+バス+ホテルの手配のみ、添乗員と現地ガイドはなし)
予約&支払はJTBさんで済ませました。
旅行代金と併せて支払って日本でチケットは頂いています。
ちなみに実際のモンサンミッシェルへの旅は、
下記のサイトを参考にしました。
http://bunkaisan.exblog.jp/17721218
【スケジュール】
9:08 モンパルナス駅
↓ TGV8611便(2等車)
11:14 レンヌ駅
11:35 レンヌ駅 バス乗り場
↓ モンサンミッシェル行きバス
12:50 モンサンミッシェル
ランチ:オーベルジュ・サン・ピエール
スーパー:お土産・ミネラルウォーター購入
ホテル・フォーミュラー・ヴェール チェックイン
修道院見学
お茶:カフェ・ラ・シレーヌ(ガレット・クレープ・シードル)
修道院と湾:湾外から見学(夕景・夜景)
ディナー:プレ・サレ
宿泊:ホテル・フォーミュラー・ヴェール(モンサンミッシェル)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今朝も6:00に起床
化粧と着替えを済ませて7:00に朝食会場に行きました。
この日は日本人の出張会社員男性4人組が既にいました。
なんとなく、やられた…という気分(?)
この時思ったのが、日本人は中央の席に好まず、
壁側の席や窓際の席を好むこと。
私達もそうでした。
防犯上のせいもありますが、電車でもそうですね。
関西のJRの長椅子は7人掛けです。
3人と4人との境目でシートの色が分かれていたり、
中央の席は1人分だけ色が違っていたりします。
そうすると、その席のちょうど真上に収まるように座るそうです。
朝食後、ハミガキして8:00頃にホテルを出ました。
写真はメトロのサン・ラザール駅です。
日本の地下鉄の駅のように前後の駅が書いてありません。
また、駅の記号と番号表示もありません。
下記参照
http://4travel.jp/domestic/area/kinki/osaka/oosaka/nanba/tips/10585211/
日本って親切丁寧ですね…。
サン・ラザール駅
↓ メトロ12号線
モンパルナス・ヴィアンヴニュ駅 -
日曜日の朝なのでガラガラです。
パリでは日曜日は、ほとんどの小売店は閉まっていることが多いです。
マレ地区は結構開いているようです。
よく3世代や小さい子供を連れてパリ旅行に行きたいと、
質問があります。
パリ経験者はやめときなさいと回答しています。
古い街並みが残っている=新しくなく不便
理由は上記です。
慣れない中、スリに注意しながら旅行中でも色々調べたり、
自分が楽しむゆとりは全くありませんよ。
正直、私は同世代でも依存心が強い人とはパリは行きたくありません。 -
メトロを降りてTGVが出るモンパルナス駅まで行きます。
動く歩道になっています。
こんな場所でもついつい歩く大阪人の習性…。 -
乗換に10分くらい歩きました。
一般の方では15分くらい見た方がいいです。 -
モンパルナス駅の行き先表示板
これも高い位置にあります。
ホームは出発20分前くらいにならないと決まりません。
私達が乗る9:08 TGV8611便は下から2番目に乗っています。
右から番号・出発時間・行き先・電車の種類・?・ホーム番号
日本なら時刻表に載っています。
また、新幹線の場合はホームに車両の前にも表示がありますね。
事細かな説明と表示があります。
国民性の違いなんでしょうか? -
TGVとバスが一体となったチケットです。
【上段がTGV】
2013年10月13日 9:08 パリ(モンパルナス)→11:14 レンヌ
TGV 8611
2等 5号車 シート番号41番 通路側席 進行方向に向かう席
【下段がバス】
2013年10月13日 9:08 11:35 レンヌ→12:50 モンサンミッシェル
進行方向と反対側の席があるなんてびっくり!
しかし、ニュースステーションの後に放映している
「世界の車窓」でも後ろ側に引っ張られてる席の人いますからねぇ。
なお、バスは指定席ではありません。 -
早く行ったので1時間くらい待ちました。
ぎりぎりに行って焦りたくなかったからです。
1番ホームの横に待合室があります。
ここは温かいです。
トイレはこの中にあります。 -
トイレは有料です。
2013年10月現在で50サンチームです。 -
TGVが到着しました。
やはりモンサンミッシェル行きは日本人が多いです。
シャッターを押してもらってB子とのツーショットを撮ったり。 -
「世界の車窓」を見ていて思うのは、
ヨーロッパの列車は入口の段差があるということです。
また、自転車を乗せられるスペースがありますね。 -
私達が乗る2等車の席です。
約2時間なので2等車で充分です。 -
テーブルとドリンク置き場もあります。
座席の間にはゴミ箱もあります。
この日は良いお天気でした。
車内は乾燥しているので、飲み物や飴をなめながらウトウトしました。
しかし、パリから郊外への車窓も楽しみました。
頭の中では「世界の車窓」のテーマソングが流れていました。 -
到着前にTGV内でトイレ済ませておきましょう。
レンヌ駅に到着後、1時間20分バスに乗ります。
あっと言う間にレンヌ駅に到着しました。
日本でいえば新幹線ひかりが泊まる程度の駅ですね。
小田原くらいでしょうか。 -
この駅で降りる日本人のほとんどはモンサンミッシェルへ行きます。
レンヌ駅北口を出て右に曲がるとビルがおります。
そのビルの裏側がバス乗り場です。
関西のローカル番組
ロケみつで咲ちゃんがモンサンミッシェルへ行くのが
見れたので勉強になりました〜。 -
バスが来たら乗りこみます。
外国人は結構横入りするので注意!
乗りきれなかったら臨時便が出るので大丈夫です。 -
この日はレンヌの街でマラソン大会があったようです。
街中では人がたくさんいたのですが、
20分も走るとこのような景色が続きます。 -
TGVに乗っていた時も思ったですが、
フランスは農業国ですね。
食料需給率はフランスは120パーセント、日本は39パーセントです。
と言っても日本は農業がやりにくい国ですね。
儲からないし、農協は色々付き合いが大変そうだし。 -
わが町、大阪府高槻市も都市化が進みました。
私が小学生の時は校区内の農家が田んぼを貸してくれました。
学年で体験農業で田植え、草むしり、稲刈りもしました。
収穫したお米を飯盒で炊いて、
カレーも作って食べたのもいい思い出です。
大阪市内の人に言ったらびっくりしていました。 -
今は情報が発達していますし、
やはり田舎に住んでいたら都会にあこがれるでしょうね。
うとうとしていたら、到着しました。
さて、バスを降ります。 -
ジャーン!
モンサンミッシェルに到着しました! -
モンサンミッシェルは湾が工事中です。
2015年に工事が終わるそうです。 -
さて、ランチを食べましょう。
橋を歩いて渡ります。 -
フランス国旗が風になびいていました。
トリコロールと呼ばれるフランス国旗。
青:自由 白:平等 赤:博愛を表しています。 -
王の門をくぐります。
王の門の両側に棒と鎖があります。
これは、外部から敵が来たら跳ね上げて門を閉じてしまうからです。 -
この段階であ〜やっぱり人が多いなぁと思いました。
-
しかし、甘かった。
門をくぐるとグラン・リュです。
写真の左下を見てください。
すごい人です! -
有名なメール・プラールおばさんのお店
ここでは食べていません。
有名なオムレツは単品では出していません。
コースのみです。前菜とオムレツで37ユーロくらいで、
あまり美味しくないそうです。 -
目抜き通りでなかったら空いています。
-
レストラン サン・ピエールに入りました。
入店したのは13:00過ぎです。
ここはホテルの客と一般の客とで席が分かれています。
パリでもそうでしたが、席と席の間にゆとりがありません。
日本なら喫茶店のサイズのテーブルです。 -
お店の雰囲気はいい感じです。
-
まずはグラスワインで乾杯!
白ワインは私、赤ワインはB子です。
本当はもう1杯飲みたかったのですが、
これから修道院に行くので1杯で我慢しました(涙)
普通なら最初はビール、2杯目にワインかな。 -
野菜のスープ
本当は他の人のブログに載ってた
蟹のスープが飲みたかったんですがメニューにありませんでした。
でも量がたっぷりあって温まりました。
これで1人前です。 -
ムール貝のワイン蒸し&ポテト
モンサンミッシェルはムール貝が美味しいらしいです。
小ぶりの身ですが、味が濃くて美味しかったです。
ビールが欲しいが我慢、我慢。
料理を頼んだらパンも出てきます。
これでおなかいっぱいです。 -
コーヒーを頼みました。
私は基本的に飲み物に砂糖が入っているのが苦手。
コーヒーはブラック、
紅茶はストレートかミルクのみ。
紅茶はまずい店では飲みません。
植物性のポーションが出てくる店は最悪です。
ココアも砂糖入れません。
B子も同じくブラックです。
B子は夏でも冷たいお茶はほとんど飲みません。
料理の志向が合うのも旅行の相手として重要なファクターです。 -
2人の合計料金
グラスワイン 2杯(赤・白 各1杯)
野菜のスープ 2杯
ムール貝のワイン蒸し&ポテト 1つ
コーヒー 2杯
合計43.90ユーロ
ここから食事代はB子のカードでの支払いとなりました。
日本で請求が来てから私の分を支払います。
B子が昨日のジャック・ジュナン(キャラメル・ショコラ)を
なぜか現金で支払ったそうです。
それで、現金がかなり少なくなったそうです。 -
さて、食事が終わったのでバスに乗って、
スーパーのある停留所で降りました。
入口にはカラフルな牛のオブジェがありました。
私達が訪問した2013年10月の時点では、
営業時間は9:00〜19:30でした。
ここでミネラルウォーターとサブレを買いました。
島の中と同じ製品が島より少し安く売っているそうです。
(テレビ番組で言ってました。)
ミネラルウォーターは500mlのサイズしか売っていませんでした。
大きいサイズが欲しかったな。
お土産にサブレも購入しました。
500mlミネラルウォーター:1.10ユーロ
サブレ:2.60ユーロ -
さて、ホテルのチェックイン時間15:00になりました。
チェックインしましょうと、ホテルに行きました。
下記は私達とフロント(女性)の会話です。
「チェックインしたいんですが。」
「まだ掃除が出来てません。」
「チェックインは15:00ですよね?」
「そうです。」
「どれくらいかかるんですか?」
「私は掃除担当でないので分かりません。荷物はフロントで預かります。」
当初、JTBからのホテルの案内では、14:00と書いていありました。
ブッキングコムでは15:00になっていたので、
JTBに確認したらチェックインは15:00だが、
荷物は14:00からフロントで預かるとのことでした。
チェックアウト時間から14:00まではホテルに誰もいないと
説明を受けたので時間を考えて到着→ランチ→スーパーの順に
スケジュールを組んだのに!(怒)
まあ、これがフランス流なんだろうなと思いました。
貴重品はこちらで持っているし、
荷物をフロントに預けて観光に行きました。 -
さて、もう一度バスに乗って島まで戻ってきました。
グラン・リュを過ぎると修道院が見えて来ました。 -
まずは坂を上ります。
-
修道院の入口まで階段が続きます。
この辺りになると日本人がいます。
15:30過ぎくらいです。 -
日帰りツアーの人は集合時間が近いせいか、
見学を終えて帰ってくる人ばかりでした。
修道院の門をくぐります。 -
ガブリエルの塔の向こうに湾が見えます。
-
ずっと向こうまで浅瀬が続いています。
-
哨兵の門
修道院の入口になる門で、両側に2つの塔がそびえ立ちます。
その間の急な階段を上がると、門番の部屋だったところがあります。
14世紀に百年戦争が始まると、
ここが要塞になり門番部屋から衛兵室になりました。 -
フォートラベルの質問コーナーに、
よくお年寄りや赤ん坊や幼児を連れて
モンサンミッシェルに行きたいと質問があります。
大変だから止めといた方がいいとの回答が多いのも、
写真のような階段や坂が多いからです。
この階段も手すりではなく、中央にロープがあるだけです。
また、階段の1段が高くてお年寄りは怖いと思います。 -
料金は大人は9ユーロです。
2013年10月の見学時間は9:30〜18:00
季節によって変わります。
大階段や門が続きます。 -
聖堂の土台と修道院の住居が続きます。
-
柱の装飾が美しいです。
-
上を向いて撮影していると、首が痛いです。
-
イチオシ
水道がありました。
ユーモラスな動物の形です。 -
ずっと階段を上って
やっと西のテラスに到着しました。
ここには修道院付属の教会があります。 -
西のテラスから見た景色
ここでB子と写真を撮りあいました。
ふざけて、写真集風にアンニュイな横顔を撮ったり、
後ろ姿を撮ったり。2人ともお調子者です。
大阪に住んでいると、こんなに広い景色を見ることがありません。
のんびりと景色を見ました。 -
この辺りではまだ人が結構いました。
B子とのツーショットも何枚か撮ってもらいました。 -
この海の向こうにはジャージー島があり、
またその向こうにはイギリスのプリマスがあります。 -
西のテラスは街を上から見れる場所もあります。
-
西のテラスから見たガブリエルの塔
なんだか可愛いですが、重要な役割がありました。
1524年に建設された西側の見張り塔でした。
当時の最新兵器であった大砲にも耐えうる強固な構造。
現在は灯台として使われています。
名前の由来は設計をした建築技師の
ガブリエル・デュ・ピュイから来ています。 -
西のテラスからみた城壁や坂道。
後からここを散策しました。 -
大阪でも京都寄りに住んでいると、
海を見ることはありません。
海を見るだけで嬉しくなってきます。 -
大阪人のくせに暑いのが苦手で、
夏はぐったりしています。
海に泳ぎにはもう15年以上行ってないです。 -
なんとなく哲学的、文学的な気分になります。
-
修道院がどれだけ切り立った場所にあるか
おわかりになると思います。 -
さて、修道院付属の教会を見学しましょう。
-
11〜12世紀に完成した教会は、
その後何度か崩壊と修復を繰り返しました。
本堂北側は12世紀のロマネスク様式、
内陣と後陣は15〜16世紀のゴシック様式です。 -
さて内陣に入ります。
-
決して派手ではありませんが、その分厳かな雰囲気です。
-
薄暗い教会の中を歩いて行くと…。
-
イチオシ
見上げると光が差し込んで、
なぜか頭の中でアメイジング・グレイスのメロディが流れました。 -
山崎豊子の小説ではやはり、「白い巨塔」が面白いです。
唐澤寿明主演のドラマはリアルタイムで観ました。
音楽、照明や光が効果的に演出で使われていて、
役者の演技が際立ちました。 -
イチオシ
華美な装飾がない分、
厳しい修業を積んだ修道士達の生活が想像出来ました。 -
イチオシ
祭壇脇にある聖ミカエルの像
15世紀に作られました。
魂の重さを計っています。 -
ステンド・グラスもパリのノートルダム大聖堂や、
サント・シャペルと比べると簡素です。 -
教会の中はたまたま人がほとんどいませんでした。
ラッキーでした。 -
イチオシ
振り向くと教会の入口が見えます。
祈りを終えて天国へ歩きだすような気分になりました。 -
モンサンミッシェルが出来るまでの模型1
-
モンサンミッシェルが出来るまでの模型2
-
モンサンミッシェルが出来るまでの模型3
-
モンサンミッシェルが出来るまでの模型4
-
イチオシ
回廊
修道士たちの瞑想の場です。
二重に建つ円柱はわずかにずらして、
柱が延々と続くような錯覚を起こさせる効果を狙っています。 -
回廊の中庭
綺麗に手入れがされていました。 -
どのような瞑想をしたのかな?
さきほどからほとんど人が写っていないです。
ほんとうに人が少ない時間帯なんです。
B子とツーショットを撮るのにも困るくらいでした。 -
回廊の壁際にはステンドグラスが施されています。
-
簡素なステンドグラス
-
食堂
モザイク模様が美しいです。 -
修道士たちが交代で聖人伝を朗読しながら
黙々と食事をしていました。 -
イチオシ
食堂から迎賓の間に移動する途中の階段に、
オベール司教の彫刻があります。
大天使ミカエルがオベール司教の顔に指を触れ、
聖堂を建てるように命じている様子です。
この辺りで○国の大学生と教授の集団30人くらいが
前にいました。
ごちゃごちゃ説明しています。 -
迎賓の間
巡礼に訪れた貴賓を迎える部屋です。
ルイ9世やフランソワ1世など多くのフランス王も訪れました。
ルイ9世はブルボン家の始祖で、
死後サン・ルイ(聖ルイ)と呼ばれるようになりました。
また、アメリカのセントルイスはサン・ルイが語源です。 -
この時点で見学している人は、私達と○国人学生団体だけです。
-
いかにもヨーロッパ風な扉です。
-
地下礼拝堂
円周5メートルもある10本の円柱で、
教会を支える役目を果たしています。 -
夜はちょっと怖いです。
-
聖マルタン礼拝堂
11世紀に建てられてから一度も改装していないそうです。 -
イチオシ
通路を歩いていると急に大車輪があります。
中世の昇降機を復元したものです。
かつては6人の囚人が車輪の中に入って
人力で動かしていたそうです。 -
大車輪を横から見ました。
-
ハツカネズミを思い出しました。
-
聖エティエンヌ大聖堂
ここは死者のための礼拝堂でした。 -
修道院の遊歩道
何のために部屋だったかは解明されていないそうです。 -
私達2人以外は○国人の学生団体しかいません。
私達の後ろを修道院のスタッフが、
説明板をはずしながら付いて来ていました。 -
騎士の間
修道士たちの仕事部屋で、ここで写本や採食が行われました。 -
騎士の間という名称は、聖ミカエル騎士団にちなみます。
大好きなマンガ家、
青池保子さんの本で「修道士ファルコ」というマンガがあります。
スペイン人の騎士ファルコが修道士になって、
ドイツやスペインで修業をする話です。
事前に読んでいたので、修道院の話が分かり楽しく見学出来ました。 -
堅牢な作りの扉
敵が攻めてきた時にも役立ちそうです。 -
お決まりのらせん階段。
かなり急です。
修道院内の見学はこれで終わりです。
この時点で18:00でした。
修道院の見学は、通常1時間くらいです。
それを2時間近くかけてゆっくり見学しました。
ガラガラの状態で、写真もいっぱい撮りました。
これから行く方は、ぜひ泊まりで行ってください。 -
次は外の道を歩きます。
-
島内のホテルやお店が続きます。
-
島の周囲を道が囲んでいます。
-
この辺りの道はいかにもヨーロッパ風でした。
この辺りで写真を撮りました。
写真集風にナルシストな感じで(笑)
ツアーですと、たぶん時間が足りないでしょうね。 -
段々と日が陰ってきて街に明かりが燈ります。
-
さて、一旦島を後にします。
-
昼間の喧騒がうそのようです。
-
段々と空が暗くなっていきます。
事前に日没の時間は調べてあります!
2013年10月13日のモンサンミッシェルの日没は19:22です。
パリとは時間が違います。注意しましょう。
下記のサイトで調べました。
http://jams-parisfrance.com/info/sunsettime_montstmichel_2013oct/ -
段々と夕暮れが迫ってきました。
-
さて、一旦バスで戻ってホテルにチェックインします。
ル・パッサーは無料です。 -
夜のおでかけには、100均で買ったLEDライトを持っていきました。
道路が真っ暗になるとクチコミに書いてあったからです。 -
部屋の電気を消して付けてみました。
100円でこれだけ明るくて軽いなら十分です!
電池は別売りです。単3を入れました。 -
チェックインしてまた景色を見るために戻ってきました。
夕日が沈んでいきます。
こんな景色を見るのは久しぶりです。
日頃、地平線、水平線をみる機会はありません。 -
順番に昼間から夜までのモンサンミッシェルの写真です。
-
空が段々と紫色に染まっていきます。
-
この景色を見ている人は少なかったです。
-
すごく寒いですが美しい景色です。
-
空の色も雲によって変わります。
-
ライトアップが見えます!
-
ミッド・ブルーの夜色に染まるモンサンミッシェル
-
イチオシ
夜の帳が下りてくる
-
友人B子もモンサンミッシェルに宿泊して良かった!
と言っていました。 -
イチオシ
そして漆黒の夜空に浮かぶモンサンミッシェル
なんのCMかは忘れましたが、
夕暮れから夜を迎えるモンサンミッシェルの風景を見てから
ずっと憧れていました。
当初はパリ5泊だったので、スケジュールに入れるのは想定外でした。
やっぱり断固として1泊を主張して良かったです。
日帰りするなら現地1泊をお勧めします! -
いつまでもこの風景を見ていたいです…。
-
さて、島まで歩きました。
昼間見た王の門です。
昼間とは違った雰囲気です。 -
夜のグラン・リュは静かです。
-
昼間の喧騒がうそのようです…。
-
一部のレストランを除いて夜は閉まっています。
-
看板が可愛らしい
-
さて、私達もディナーです。
島外のレストラン・プレ・サレです。
ちょっと高級なお店です。
といってもカジュアルな服でOKです。
店内は落ち着いた雰囲気です。
団体だと長テーブルになるんでしょうが、
私達は奥の窓側の席でした。
4人用のテーブルに2人だったので楽でした。
ハーフワイン赤を頼みました。 -
料理を頼んだらパンも出てきます。
-
生野菜を食べたかったのでサラダにしました。
-
ここではプレ・サレ
(海からの潮風を受けた草を食べた子羊の肉)を
使った料理が名物です。
こちらのお皿より次のお皿の方が美味しかったです。 -
シンプルなローストが美味しいです。
付け合わせの焼きトマトも美味しかったです。 -
デザート食べたかったのですが、ボリュームがあり過ぎて断念。
コーヒーにしたら、お菓子が付いてきたのでラッキー♪
しかし、白人は大食漢ですね。
60代の老夫婦でもボリュームいっぱいの料理の後に、
チョコレートパフェ食べてましたよ。
この店、結構お高いです。
次はリピートはしないと思います。 -
ホテル・フォーミュール・ヴェールのツインの部屋です。
まるで合宿所のような簡素な部屋です。
しかし、女2人の旅行なので、
高い部屋でなくてもこれで十分です。 -
必要な物はそろっています。
-
このホテルはバスタブはありません。
事前に分かっていました。
バスルームは綺麗でしたが、すごく寒かったです。 -
コンパクトな洗面台と掃除機ホースドライヤー。
ヨーロッパのホテルはこの形式が多いですね。
女性の場合、困るんですよ。
髪を乾かすのに時間がかかるんで。
私がホテルを選ぶときにチェックするのは、
部屋の備品ではバスタブ、ドライヤー、電気ポットです。
今日は久しぶりに早く寝られます。
昨日まで非常にハードスケジュールだったので、
かなり疲れていました。
友人B子いわく、お休みと言ってから5分後には寝ていたそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Minty Pinkさん 2015/06/21 12:25:17
- こんにちは。
- Minty Pinkと申します。
素敵なモンサンミッシェルの写真をたくさん見せてくださってありがとうございます。その6も楽しみに見させていただきます!
- すぶたさん からの返信 2015/06/21 18:15:25
- RE: こんにちは。
- Minty Pink様
たくさんの投票ありがとうございます。
2013年8月にフランスへ行かれたんですね。
私は2カ月後に行きました。
ルーブルではドラクロアの『民衆を導く自由の女神』がランスに行っており、
ニケも修復中で見られませんでした。
凱旋門もエッフェル塔も昇っていません。
いつになるか分かりませんがリベンジしようと思っています。
Minty Pink様も美術館巡りがお好きなんですね。
私もそうなんですよ。
東京は美術館や博物館が多いのでうらやましいです。
いつかオランダも行ってみたいので、旅行記を拝見しますね!
これからもよろしくお願い申し上げます。
すぶた
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