2013/11/09 - 2013/11/09
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ひっさしぶりの連休が出来ればステファニーのいつものパターンw
いざ!弾丸旅行へ~=З
今回はそろそろ紅葉の季節かなってことで
高雄周辺へ紅葉狩りへ☆
結論まだ染まりきってはいなかったけど
徐々に秋が深まってきたな~と季節を感じる旅が出来ました^^
1日目、朝から仕事して午後から京都へ。(関西在住です)
ホンマはこの日に高雄・神護寺のライトアップを見るつもりやってんけど、
なんとライトアップは翌日からΣ(-Д-)!!
なので2日目、朝から晩まで高雄をぶらつくことになったのでした。笑
多分この日一日中いたのは私くらいじゃないかと…w
でもその分満喫出来ました♪♪
こちらはそんな2日目「その②」でございます。
朝から神護寺を散策し(その①)、続いて槇尾山・西明寺と栂ノ尾山・高山寺をゆっくり散策しました~
写真やたら多く、また見辛い写真が多いかとは思いますが、
飛ばし読みでも雰囲気楽しんでもらえればと思います^^
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は神護寺で思う存分ちょっと早い紅葉を楽しんだ。
さて次は西明寺に行ってみよう。
三尾エリア。。。
ずっと憧れてはいたけど、なかなか遠いから行けずにいた。
やから一日中いられる今日は思いっきり堪能するつもり♪
神護寺から下りてきて高雄橋を渡ったら左手に進みます。 -
川沿いの道には小学生の書いた灯篭が。
気持ちいい散歩道^^ -
あら☆
素敵な橋が見えてきた!
こちらは指月橋。
朱塗りの橋が周りの景色に見事にマッチ☆ -
紅葉は一部だけ色づき始め。
ん〜でもどっちかってゆうと枯れてる?? -
まぁいいや〜
素敵な景色にテンションUP! -
ここが槇尾山・西明寺の表参道になります。
-
じゃさっそく橋、渡りまーす♪
橋の向こうに見えるのが受付。
あそこでチケットを買います。
ここも神護寺と同じく、
10月〜の紅葉の時期だけ入場料が必要。
値段は500円。 -
『見下げても 見上げても良し 槇尾山』
チケットに書かれてた句。
まさにその通り!! -
見上げても良し・・・^^
-
イチオシ
この指月橋のあたりが一番きれいだったかも。
指月橋、、、
私の心のランキング・「マイフェイバリット HASI」の10位以内に見事ランクイン☆
フォーリンラブでございます(´□`*)キュン -
数人のカメラ女子と一緒にパシャパシャ☆
人が通るからなかなか難しいよね〜 -
〜〜〜〜。・*゜。*.゜*。・
-
石灯籠も好きなんすよね〜
きっとわかってくれる人いますよねっ!! -
ほんとに清流で、川の渕がものすごい綺麗な何とも言えない色!!
きれーい☆☆☆ -
門までの階段で
さっきの景色が名残惜しくて…
名残惜しみつつもこの先の景色もひじょーに楽しみ♪
さぁ先に進みますよ~ -
見えてきたのは槇尾山・西明寺の門。
こっちは神護寺と違ってそんなに上らなくて着きますw -
こっちは神護寺より素朴な感じでまた素敵☆
門の横の紅葉、いい仕事してますねぇ〜 -
門の向こうもめくるめく世界の予感☆
では入る前に予備知識を。。。
西明寺は通称平等心王院とも呼ばれます。
天長年間(824〜834)空海の弟子智泉が開創。現在の伽藍は1700年(元禄13)桂昌院の帰依により再建された。 -
ここはこの門のあたりが指月橋の眺めの次にお気に入り^^
-
きれい!
そろそろ中も入ろうかな。。。 -
〜〜〜.・*°。・*.*。°
きゃーー( ´ ▽ ` )
ステキステキ!写真で伝わるかなぁ?! -
大好きな組合せで☆
赤いもみじとかわら屋根 -
鬼瓦とのコラボもグゥ。
神護寺の鬼瓦より怖いかも。。。 -
西明寺は石灯籠がずら〜っと並んでた。
ちょっと不思議な光景。
でも石灯籠好きだからうれしい^^ -
本堂前の紅葉はとっても立派!!
オレンジ色に紅葉してる♪ -
黄色い紅葉と梵鐘。
ここの鐘はついてもいいみたいでみんな突いてたよ。
いい音が響くなか紅葉狩り。。。
いいねぇ(´ω`) -
立派なオレンジ紅葉と本堂
西明寺、空海の弟子、智泉さんが開創してから桂昌院さんが再建するまで、いったん荒廃したこともありました。それを、建治年間(1175年〜1178年)に和泉国槙尾山寺の我宝自性上人が中興し、本堂、経蔵、宝塔、鎮守等が建てられたそうです。
槇尾山(まきのおさん)、大坂和泉市にも確かに槇尾山あるなぁ〜
へ―――――!
関係あったんだね!
意外なつながりにびっくり。 -
〜〜〜〜。・*゜。*.゜*。・
あらゆるところでカメラ練習w
さて本堂にも入りますよ〜 -
本堂には重要文化財の釈迦如来像などが安置。
上に上がってお参りできます。
ちなみに向かって左隣の客殿も見学可能☆ -
本堂の奥のお庭も素敵☆
素朴な雰囲気・・・ -
本堂側から境内をパチリ。
うん!やっぱりあの大きなもみじ、こっちから見ても素敵やわ〜 -
本堂の奥に行ったところ。
なんかお庭を見る一角??みたいなところがあった。
このあたりは見頃がまだ先の様子。
でも額縁みたいに楽しめそう♪ -
客殿から境内を☆
実はさっきのカメラ練習した石灯籠の横ちょに小道があって、
その先へ進むと客殿なのです。(ここからは上がれない。客殿に上がるには必ず本殿からどうぞ。)
ここ、客殿の縁側から見えてる景色がまさにその小道とさっきの立派なオレンジ紅葉。 -
客殿には虎の絵のついたてが!!
かっこいい〜〜〜〜
虎・虎・虎!(タイガース☆ってコラw)
なんかね、お抹茶もいただけるみたいだったよ?? -
石灯篭の横の小道が気に入って。。。♪
-
鐘楼の横を通ってさらに境内奥へ=З
そしたらこんなんありました!
なんやろう??
ウマが3頭てっぺんについた柱。
あ、アップで撮っちゃったからよくわからない; -
そんなこんなでw
境内を楽しく散歩しながら出口?まで来た。
こっちは来た道ではなく、裏参道にあたる道みたい。
こっちには受付がないから多分出口専用。
係りの人が立ってたからこっちからは入れてもらえないんじゃないかな? -
裏参道(と思われる)を下って、橋を渡ると神護寺から歩いてきた遊歩道に戻る。
戻ったら左手に進みます。
途中また指月橋を左手に見ながら前を通過して、今度は道なりにさらに先へ=З
お茶屋さんなんかもあった。
あとで休憩でもしようかな〜^^ -
道なりに上っていくと車道に出た。
ふむふむ。
三尾の一つ、栂ノ尾の高山寺は左の方向ね。 -
てくてく♪
また橋を渡りまーす。
今度は「白雲橋」 -
おぉぉぉぉ〜〜〜
絶景かな〜
ん??なんか雲行き怪しい??
頼むから降らないでー
晴れてたら、あと1週間もしたら、ここはもっときれいでしょうね! -
てくてくと、けっこう車のびゅんびゅん走る通りを
白雲橋から5分ほど歩き、
やっと来ました!
高山寺です!ちなみにここまで西明寺出てからゆっくり歩いて15分くらいだったと思う。 -
こちらが表参道。
道路わきに入り口がある。
駐車場、「高山寺」のバス停から近いのはもっと先の裏参道の入り口。
そっちにはトイレも大きな駐車場もお店もあります。
そしてそこからも入れるみたいでした。 -
栂ノ尾山・高山寺
この文字は富岡鉄斎によるものだそうです。
高山寺は三尾の中でもまたちょっと雰囲気が変わる。
人もそんなに多くなかったなぁ〜
参道は空気が新鮮で凛とした気持ちになる道だった。
裏参道よりこっちからお参りするのを強くおすすめします。 -
そうそう!
高山寺は世界遺産の一つ。
創建はなんと奈良時代に遡るともいわれる。
その後、もとは神護寺の別院でしたが、1206年に明恵上人が後鳥羽上皇からその寺域を賜り、名前を高山寺として再興したそうです。 -
表参道のかわいい石灯籠♪
かつてはここに大門があったんだってさ。
高山寺も紅葉時期は入山料500円が必要。
入り口で支払います。 -
表参道
正方形の石畳?は17枚連なって独特のながめ。
ここも両脇にもみじ。
まだまだ高山寺は緑の紅葉が多かった。
赤く染まったら・・・☆
あ、散紅葉の絨毯も捨てがたいっ!!
妄想は膨らむ・・・w -
参道を進み右手へ。
すると現れるのが国宝「石水院」
あの鳥獣戯画で有名なところですよ〜
ワクワクで入ってみまーす^^
ここは別途600円の拝観料がかかる。 -
門をくぐって右。
低い白い塀に青い苔。素敵・・・☆ -
ん〜〜紅葉はまだまだね。
じゃ、さっそく入ってみよ。 -
廊下の先には・・・
-
善財童子が。。。
大人気なので正面ではみんなカメラでパシャパシャやってます。
この写真の右側ね。映らないように撮ったんだけど。 -
なかなかみんな去らないから横から☆
光の感じが善財童子の優しげな雰囲気に似合ってます。 -
うぅ…逆光。。。
正面からの写真はなぜかことごとくぶれてたので載せません。(゜з゜)
ぜひ見に行ってくださいww -
善財童子のお部屋をぐるっと回った奥には
お庭が☆
遠くの山まで庭の一部みたいで癒され度100%!
素敵なお庭を眺めながらほかの観光客と一緒にのんびり日向ぼっこ。 -
こんな時間が幸せだよね〜
たまには必要なんだよね〜
毎日頑張ってるもんね〜〜〜
あぁ・・・落ち着く・・・・ -
紅葉は三尾の中で一番青かった。
きっと神護寺→西明寺→高山寺の順で染まるんやろね。
また今度は真っ赤な季節に来たいなぁ〜 -
さて、お部屋にも目を向けましょう。
高山寺は世界遺産。
石水院には寺宝も数多く展示されてて見ごたえあり!
木彫りの犬の像はなんとも愛くるしくてちょーお気に入り^^♪
かわいい〜もってかえりたい〜!! -
そして有名な「鳥獣戯画」
これはレプリカで本物は京都国立博物館と東京国立博物館にあります。
構成は、甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻。
内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、
鳴呼絵(おこえ)に始まる戯画の集大成だそうです。
一部の場面には現在の漫画に用いられている効果に類似した手法が見られることもあって、「日本最古の漫画」ともいわれます。
、12世紀 - 13世紀(平安時代末期 - 鎌倉時代初期)の幅のある年代に複数の作者によって別個の作品として制作背景も異にして描かれたが、高山寺に伝来した結果、鳥獣人物戯画として集成したものとされているそうです。
カエル1:とりゃー!!
うさぎ:うわっちゃー!!
カエル2:おりゃー!! -
これ、見ててすんごく面白い!
この場面は題して「湯けむり カエル殺人事件」
ウサギ:「このカエル、のぼせてひっくり返っただけとちゃうか?」
キツネたち:「やだわ〜」
背中向きのウサギ:「はいはい!やじ馬は帰ってねー!」
指をさすカエル:「ちゃうがな!犯人はあっちへ逃げたで〜追え〜!!」
しゃがむウサギ:「むむっ!これはダイイングメッセージか?!」
なんつって。ww -
そして犯人はこの振り返ってるウサギとキツネ。
なんと共犯だったんですね〜
草履を持ってこっそり逃げる二人は、
これからイノシシタクシーでさらに遠くへ行き・・・
ってな具合に勝手に広がる妄想w
きりがないので次行きましょ。 -
石水院を出たところにあった石灯籠。
苔むした笠の上にカリンが。
かわいい^^ -
高山寺の見どころは石水院だけじゃない。
お茶畑もある!しかも発祥の地なんだって〜
ここから日本人のお茶文化が始まったのね。 -
これがお茶の葉。
今でもここから収穫されてお茶が作られてるそうです。
栄西禅師が宋から持ち帰った茶の実を明恵につたえ、山内で植え育てたところ、修行の妨げとなる眠りを覚ます効果があるので衆僧にすすめたのが始まり。 -
さらに進むと、
入ることはできなかったけど素敵な建物があって、
名前は忘れたんだけどね、多分茶室かな。
その玄関?から覗いたお庭がちょ―――――素敵だったの!!
入ってみたかったなぁ〜 -
まだまだ散策は続く=З
木漏れ日の気持ちいい道をず〜っと登っていきます。
目指すのは金堂! -
まだ青い紅葉。
見ごろはもうちょっと寒くなってから。 -
あれまぁ!あそこだけ色づいてる!!
っと思ったら開山堂。
ここはこの高山寺を開いた明恵上人が祀られています。 -
明恵上人のために紅葉も少し早めに色づいたのかな^^?
神聖な雰囲気のする場所で、
みんななぜか遠巻きに見てた。 -
建物は室町時代に兵火を受けて焼けてしまい、
現在のものは江戸時代に再建されたもの。
違う角度からパチリ☆ -
開山堂のすぐ近くにいらっしゃいました。
-
さてさらに先へ。。。
神秘的な広い境内。
たくさんの杉は北山杉。
右手の小さな建物は仏足石があるところ。
こんな感じで、ポツリ、ポツリと建物が出てきます。 -
金堂。
どど―――――んと。
お参りをして帰ります。 -
振り返ったらこんな感じ。
石段上るの結構大変かも。
でもしんどいのはここだけ。神護寺より全然マシ。 -
北山杉の中をてくてく♪
凛とした空気に木漏れ日が気持ちいい。
来るなら午前中がいいかもね^^
そんなに観光客も多くなくてゆっくり回れたよ〜 -
また来ちゃった。表参道。
あの石灯籠が気に入って♪ -
きっと春・夏・秋・冬、それぞれに素敵に違いない!
心行くまで写真撮ったりしてのんびりしたら
そろそろおなかも空いてきたので時計を見たら11:50ごろ!
ほぼ正確な腹時計に関心しつつ…笑 -
帰りは裏参道から帰ります〜
裏参道は石水院の白い塀の横を通っていく。
小さな出入り口を出ると道路に出た。
道路に沿って駐車場やお店が並んでた。
お店は川沿いに眺めのよさそうなところが2、3軒。
どこに入ろうかなぁ〜 -
お客さんも増えてきた様子なので、比較的まだ混んでないお店に入った。
出してくれたお茶のお椀の底が紅葉☆ -
眺めのいいお席^^
私が入ってすぐ後、このお店も混んできた!
食べるところ少ないからちょっと早めに来たほうがいいみたいね。 -
お茶をすすりつつ。。。
あ〜〜〜ほっとする。。。 -
お!来た来た♪
味噌煮込みうどん(人´∀`)
800円なり。
まだ紅葉には早い季節ではあるけど、空気は十分冷えて来てるから
あったかいおうどんがおいしかった。
それと、一応トイレ情報を。
この辺全部がそうなのかは知らんけどね、
このお店は汲み取り式でした。
それで、1つしかなくて男女兼用。
汲み取り式も久しぶりで緊張したけど、それより男性トイレの奥に個室って感じなので、私、使用中に男性が入ってきて(個室ではないよ!)男性トイレを使用し始めたから出るに出れず。笑
ひたすら彼が去るのを待ち、続けてすぐに出るのも気まずいので少しトイレで過ごしたのでしたww -
そんなこんなでw
店先ではもみじの天ぷらをおばちゃんが揚げてはりました〜
そんで味見に1つ貰っちゃった♪
ぱりっとさくっとおいしかった^^
味はちょっと甘い! -
そしてこの店の看板犬、クゥ君。
めちゃくちゃいい子でかわいかったぁ〜^^
もみじの天ぷらのおばちゃんの横で、
じーーーっと待ってるの。
撫でてあげたら写真撮らせてくれた。ありがとね〜^^ -
お腹いっぱいでお店を出た。
さてまだ13時。
三尾は一応まわったし、でもライトアップまでまだ4時間くらいある。
あ、そうだ、西明寺から高山寺来るまでに見つけた水墨画ギャラリーに行ってみよう♪
というわけでここからはのんびり三尾の多分マイナーな場所を回りました~
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「京都てくてく日記 2013秋の散歩編 ②高雄・槇尾・栂ノ尾 日がな一日紅葉狩り♪ その3:三尾散策と神護寺ライトアップ☆」に続く=З
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