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私、冬は、旅行意欲が低下します。<br /><br />海外の暖かい所へ行けばいいのだろうけど、そんなチカラも無いし・・・・・<br /><br />でも、こもりがちでは足も弱るし、身体にもよくない。<br /><br />なので、ウォーキングをかねて京都の寺社を歩くことにしました。<br />京都は寺社の宝庫、いっぱいありすぎて、どこへ行こうか〜迷います。<br /><br />ネットで検索していたら、<br /><br />【第48回 京の冬の旅】【非公開文化財特別公開】<br /> 期間:平成26年1月10日(金)〜3月18日(火)<br /><br />で、スタンプラリーが企画されていて<br /><br />【特別公開15ヶ所の中から3ヶ所を拝観してスタンプを集めると、指定の場所で&quot;ちょっと一服&quot;(お茶とお菓子など)の特典が受けられます。】<br /><br />との情報。<br /><br />同じ行くなら、やっぱり、コレだよね。。。ということでめぐって来ました。<br />

【京の冬の旅 スタンプラリー】知恩院・高台寺・建仁寺

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2014/01/17 - 2014/01/17

1444位(同エリア6985件中)

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いちご

いちごさん

私、冬は、旅行意欲が低下します。

海外の暖かい所へ行けばいいのだろうけど、そんなチカラも無いし・・・・・

でも、こもりがちでは足も弱るし、身体にもよくない。

なので、ウォーキングをかねて京都の寺社を歩くことにしました。
京都は寺社の宝庫、いっぱいありすぎて、どこへ行こうか〜迷います。

ネットで検索していたら、

【第48回 京の冬の旅】【非公開文化財特別公開】
 期間:平成26年1月10日(金)〜3月18日(火)

で、スタンプラリーが企画されていて

【特別公開15ヶ所の中から3ヶ所を拝観してスタンプを集めると、指定の場所で"ちょっと一服"(お茶とお菓子など)の特典が受けられます。】

との情報。

同じ行くなら、やっぱり、コレだよね。。。ということでめぐって来ました。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • 地下鉄【東山駅】で下車。<br /><br />三条通りを歩いて【三条神宮道】の交差点を右折します。<br /><br />ちなみに、左折すると、その先は【平安神宮】です。

    地下鉄【東山駅】で下車。

    三条通りを歩いて【三条神宮道】の交差点を右折します。

    ちなみに、左折すると、その先は【平安神宮】です。

  • 【知恩院】は、浄土宗の総本山。<br /><br />ご本尊は、法然上人像および阿弥陀如来。<br />開基(創立者)は、法然です。<br /><br />現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降で、徳川将軍家の庇護を受けたことによるものだそうです。<br /><br />神宮道を歩いて行くと、10分弱で黒門の前へ来ます。<br />このまま先へ進むと、正面の三門前に行くけど、境内を移動するほうが近そうなので、ここから入ります。

    【知恩院】は、浄土宗の総本山。

    ご本尊は、法然上人像および阿弥陀如来。
    開基(創立者)は、法然です。

    現在のような大規模な伽藍が建立されたのは江戸時代以降で、徳川将軍家の庇護を受けたことによるものだそうです。

    神宮道を歩いて行くと、10分弱で黒門の前へ来ます。
    このまま先へ進むと、正面の三門前に行くけど、境内を移動するほうが近そうなので、ここから入ります。

  • 【知恩院】での特別公開は、【三門】の中。<br /><br />

    【知恩院】での特別公開は、【三門】の中。

  • 【三門】は、1621年二代将軍 徳川秀忠公が建立。<br /><br />狭くて急で、ロープを命綱のようにしっかりと握り締めて、細い階段を昇ります。<br /><br />この楼上内部が公開されています。<br /><br />そこには、宝冠釈迦如来像・十六羅漢像が並んでいて、<br />照明が無いので薄暗い中を、係りの方が懐中電灯で照らしながら説明をしてくださいます。<br /><br />懐中電灯の鈍い光に浮かぶ仏様の姿や、極彩色の壁画や天井画が幻想的です。<br /><br />撮影はできません、、、楼上からの景色さえも撮影禁止です。

    【三門】は、1621年二代将軍 徳川秀忠公が建立。

    狭くて急で、ロープを命綱のようにしっかりと握り締めて、細い階段を昇ります。

    この楼上内部が公開されています。

    そこには、宝冠釈迦如来像・十六羅漢像が並んでいて、
    照明が無いので薄暗い中を、係りの方が懐中電灯で照らしながら説明をしてくださいます。

    懐中電灯の鈍い光に浮かぶ仏様の姿や、極彩色の壁画や天井画が幻想的です。

    撮影はできません、、、楼上からの景色さえも撮影禁止です。

  • 境内に、お寺には似合わない無粋な建物が・・・・・と思ったら<br /><br />国宝・【御影堂(みえいどう)】は、ただ今、大修理中で完成は平成30年だそうです。<br /><br />さすがに国宝は、養生も立派。<br /><br />

    境内に、お寺には似合わない無粋な建物が・・・・・と思ったら

    国宝・【御影堂(みえいどう)】は、ただ今、大修理中で完成は平成30年だそうです。

    さすがに国宝は、養生も立派。

  • 【知恩院】といえば思い出す、【除夜の鐘】<br />NHK【ゆく年くる年】では、常連さん。<br /><br />ここへ来たら、あの鐘は見ておきたい〜<br /><br />【大鐘楼】は、宝仏殿裏の石段を上った小高い場所に建てれらていて、その鐘は、重さ約70トンの大鐘です。<br /><br />

    【知恩院】といえば思い出す、【除夜の鐘】
    NHK【ゆく年くる年】では、常連さん。

    ここへ来たら、あの鐘は見ておきたい〜

    【大鐘楼】は、宝仏殿裏の石段を上った小高い場所に建てれらていて、その鐘は、重さ約70トンの大鐘です。

  • 初めてテレビで見たときはビックリした、独特の鐘つき。<br /><br />親綱1人・子綱16人の17人で綱を引いて、ひとりが、仰向けで綱にぶら下がるようにして撞かれます。<br /><br />鐘つき棒も巨大なので、大勢の力がいるのでしょう。<br /><br />では次の、【高台寺】へGO〜!!

    初めてテレビで見たときはビックリした、独特の鐘つき。

    親綱1人・子綱16人の17人で綱を引いて、ひとりが、仰向けで綱にぶら下がるようにして撞かれます。

    鐘つき棒も巨大なので、大勢の力がいるのでしょう。

    では次の、【高台寺】へGO〜!!

  • 【知恩院】の三門から出て10分弱で、四条通の【祇園交差点】へ出てきました。<br /><br /><br /><br />

    【知恩院】の三門から出て10分弱で、四条通の【祇園交差点】へ出てきました。



  • この交差点へ来ると、すぐ傍には【八坂神社】が。<br /><br />昔、母に、「ついで参りはアカン〜」って言われたけど・・・・・<br /><br />神様ごめんなさい、、、「ついで」じゃなくて「たまたま」でもダメでしょうか?

    この交差点へ来ると、すぐ傍には【八坂神社】が。

    昔、母に、「ついで参りはアカン〜」って言われたけど・・・・・

    神様ごめんなさい、、、「ついで」じゃなくて「たまたま」でもダメでしょうか?

  • お怒りかも知れませんが、参拝させていただきますね。<br /><br /><br />それに神社の境内を抜けて、【南楼門】から出ると、次の【高台寺】へは少し近くなるんです・・・・・<br /><br />って、ますますバチあたりです。。。

    お怒りかも知れませんが、参拝させていただきますね。


    それに神社の境内を抜けて、【南楼門】から出ると、次の【高台寺】へは少し近くなるんです・・・・・

    って、ますますバチあたりです。。。

  • 【南楼門】を出ると、祇園らしい佇まいの建物が並ぶ道に出ます。<br /><br />人力車引きのお兄さん、カメラ目線なのでボカシを。<br /><br />

    【南楼門】を出ると、祇園らしい佇まいの建物が並ぶ道に出ます。

    人力車引きのお兄さん、カメラ目線なのでボカシを。

  • 【高台寺】へは、<br /><br />御影石で整備されたという【ねねの道】を歩いて行こう〜と思っていたのに、<br /><br />さっそくバチがあたったのか、道を曲がりそびれて。

    【高台寺】へは、

    御影石で整備されたという【ねねの道】を歩いて行こう〜と思っていたのに、

    さっそくバチがあたったのか、道を曲がりそびれて。

  • まっ、でも、そこは歩き。<br /><br />狭い路地を適当に行きます。<br /><br />両側に立ち並ぶのは、

    まっ、でも、そこは歩き。

    狭い路地を適当に行きます。

    両側に立ち並ぶのは、

  • ほとんどが、旅館や料亭で、祇園の風情が満ち溢れています。

    ほとんどが、旅館や料亭で、祇園の風情が満ち溢れています。

  • この坂を上ると【高台寺】です。<br /><br />八坂神社の南楼門を出て、10分ほどで着きました。

    この坂を上ると【高台寺】です。

    八坂神社の南楼門を出て、10分ほどで着きました。

  • 【高台寺】は、秀吉公の菩提を弔いたいという北政所(ねねさま)の願いにより、徳川家康公が建てさせたお寺。<br /><br />春、中庭で咲く、大きな枝垂桜は有名です。

    【高台寺】は、秀吉公の菩提を弔いたいという北政所(ねねさま)の願いにより、徳川家康公が建てさせたお寺。

    春、中庭で咲く、大きな枝垂桜は有名です。

  • ここでの特別公開は、<br /><br />修復が終わった【秀吉・ねね坐像】<br /><br />【開山堂】の龍の天井図、【霊屋(おたまや)】ご本尊・大随求菩薩像。

    ここでの特別公開は、

    修復が終わった【秀吉・ねね坐像】

    【開山堂】の龍の天井図、【霊屋(おたまや)】ご本尊・大随求菩薩像。

  • 境内の【小堀遠州(こぼりえんしゅう)】による庭園は、国の史跡・名勝に指定されています。<br /><br />【臥龍池(がりょうち)】【偃月池(えんげつち)】という2つの池を中心に、石組みが美しく配置され、桃山時代の華やかな庭が見てとれるということです。<br />

    境内の【小堀遠州(こぼりえんしゅう)】による庭園は、国の史跡・名勝に指定されています。

    【臥龍池(がりょうち)】【偃月池(えんげつち)】という2つの池を中心に、石組みが美しく配置され、桃山時代の華やかな庭が見てとれるということです。

  • 【偃月池】の上の、屋根つき廊下の途中にある小さな建物が【観月台】で、夜に月を眺めて楽しむための建物です。<br /><br />それも、夜空に浮かぶ月だけでなく、池に映った月も楽しめるように、このような配置になっているのだとか。<br /><br />昔は、時間がゆっくりと流れていて、自然を愛で慈しんでいたのですね、、、風流です。

    【偃月池】の上の、屋根つき廊下の途中にある小さな建物が【観月台】で、夜に月を眺めて楽しむための建物です。

    それも、夜空に浮かぶ月だけでなく、池に映った月も楽しめるように、このような配置になっているのだとか。

    昔は、時間がゆっくりと流れていて、自然を愛で慈しんでいたのですね、、、風流です。

  • 【開山堂】陣内では、係りの方が説明をしてくださいます。<br /><br />真ん中に開山の三江紹益禅師の像、右側にはねねさまの兄である木下家定夫妻の像、左側には高台寺を建てる際に普請役として尽力した、堀直政の像が置かれています。<br /><br />また天井には龍図や、秀吉が使用していた御座舟(ござぶね)の天井だったものや、ねねさまが使用した御所車の天井が再利用されています。<br /><br />

    【開山堂】陣内では、係りの方が説明をしてくださいます。

    真ん中に開山の三江紹益禅師の像、右側にはねねさまの兄である木下家定夫妻の像、左側には高台寺を建てる際に普請役として尽力した、堀直政の像が置かれています。

    また天井には龍図や、秀吉が使用していた御座舟(ござぶね)の天井だったものや、ねねさまが使用した御所車の天井が再利用されています。

  • 【開山堂】から【霊屋】へは、【臥龍廊(がりゅうろう)】と呼ばれる屋根つき廊下で結ばれています(現在は、使用禁止ですが)<br /><br />山へ向かって長く続くその姿が、天へと昇る龍のようだと名付けられたそうです。<br /><br />丘の上の【霊屋】が顔の部分で、瓦がウロコ。<br /><br />見えます〜見えます〜(^^♪

    【開山堂】から【霊屋】へは、【臥龍廊(がりゅうろう)】と呼ばれる屋根つき廊下で結ばれています(現在は、使用禁止ですが)

    山へ向かって長く続くその姿が、天へと昇る龍のようだと名付けられたそうです。

    丘の上の【霊屋】が顔の部分で、瓦がウロコ。

    見えます〜見えます〜(^^♪

  • 現在、【臥龍廊】へ立ち入ることは出来ないので、境内の坂道を上って【霊屋(おたまや)】へ。<br />造り替えられて間もないような階段が目を惹きます。<br /><br />ここは、ねねさまのお墓です。<br />左右に、秀吉公とねねさまの木像が安置されていて、ねねさまは自身の像の2メートルほど下に葬られています。<br /><br />ちなみに、秀吉公は、いらっしゃいません。。。<br /><br />【霊屋】の厨子や階段に施されているのは、艶やかな黒漆の平面に金粉を蒔いて文様を描いた「平蒔絵」技法のもの。<br /><br />これは、桃山時代当時の流行最先端で、蒔絵の技術の粋を集めたものだそうで、【高台寺蒔絵】と呼ばれていて有名です。<br /><br />・・・とは、もちろん、【開山堂】とはまた別の、係りの方の説明によるものです。<br />

    現在、【臥龍廊】へ立ち入ることは出来ないので、境内の坂道を上って【霊屋(おたまや)】へ。
    造り替えられて間もないような階段が目を惹きます。

    ここは、ねねさまのお墓です。
    左右に、秀吉公とねねさまの木像が安置されていて、ねねさまは自身の像の2メートルほど下に葬られています。

    ちなみに、秀吉公は、いらっしゃいません。。。

    【霊屋】の厨子や階段に施されているのは、艶やかな黒漆の平面に金粉を蒔いて文様を描いた「平蒔絵」技法のもの。

    これは、桃山時代当時の流行最先端で、蒔絵の技術の粋を集めたものだそうで、【高台寺蒔絵】と呼ばれていて有名です。

    ・・・とは、もちろん、【開山堂】とはまた別の、係りの方の説明によるものです。

  • 境内の売店前で見つけた、【東山 路傍の触れ仏】【秀吉・ねねの像】<br /><br />これは、【高台寺の周辺にある 9種類の仏像・仏具を触れて回り ご利益を受けよう】というもの。<br /><br />秀吉公とねねさま、アチコチ、撫で回してきました。

    境内の売店前で見つけた、【東山 路傍の触れ仏】【秀吉・ねねの像】

    これは、【高台寺の周辺にある 9種類の仏像・仏具を触れて回り ご利益を受けよう】というもの。

    秀吉公とねねさま、アチコチ、撫で回してきました。

  • またまた、正面から出ます。<br /><br />右手に続いている道が、たぶん、【ねねの道】

    またまた、正面から出ます。

    右手に続いている道が、たぶん、【ねねの道】

  • ・・・へは行かずに、真っ直ぐ。<br /><br />次は【建仁寺】へ。<br /><br /><br /><br />

    ・・・へは行かずに、真っ直ぐ。

    次は【建仁寺】へ。



  • 東大路通りを横切って、40分もかかったのは<br /><br />途中、中華料理屋さんでお昼ご飯を食べたから。

    東大路通りを横切って、40分もかかったのは

    途中、中華料理屋さんでお昼ご飯を食べたから。

  • 【建仁寺】<br /><br />花見小路通りからの門です。<br /><br />【建仁寺】は、【栄西】が開いた臨済宗のお寺。<br /><br />【栄西】、社会の教科書で聞き覚えがあります・・・・・と、私は、そんなレベルですが。<br /><br />ちなみに栄西禅師、正しくは【栄西(ようさい)】というそうで、いつの時代かに誤って、【えいさい】とされてしまったということです。<br /><br />

    【建仁寺】

    花見小路通りからの門です。

    【建仁寺】は、【栄西】が開いた臨済宗のお寺。

    【栄西】、社会の教科書で聞き覚えがあります・・・・・と、私は、そんなレベルですが。

    ちなみに栄西禅師、正しくは【栄西(ようさい)】というそうで、いつの時代かに誤って、【えいさい】とされてしまったということです。

  • 【建仁寺】の敷地内や周辺には、いくつものお寺があります。<br /><br />特別公開も、【建仁寺 開山堂】【両足院】【正伝永源院】と3ヶ所もあります。<br /><br />もともと、私の目当ては、ウォーキングと【お茶菓子】特典の【スタンプラリー】なので、すでに2ヶ所のスタンプをゲットしている今、【建仁寺 開山堂】だけで終りとします^_^;<br /><br />

    【建仁寺】の敷地内や周辺には、いくつものお寺があります。

    特別公開も、【建仁寺 開山堂】【両足院】【正伝永源院】と3ヶ所もあります。

    もともと、私の目当ては、ウォーキングと【お茶菓子】特典の【スタンプラリー】なので、すでに2ヶ所のスタンプをゲットしている今、【建仁寺 開山堂】だけで終りとします^_^;

  • 【開山堂】へ行く前に、お手洗いを探し求めて、広い境内をあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。<br /><br />境内はかなり広いけど、お手洗いは、三門を出たところと、【建仁寺】の本坊の中と、2ヶ所にしかありません。<br /><br />入ったばっかりで、三門を出るのもイマひとつなので、予定になかったけど【建仁寺】の本坊へ入ることに。

    【開山堂】へ行く前に、お手洗いを探し求めて、広い境内をあっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

    境内はかなり広いけど、お手洗いは、三門を出たところと、【建仁寺】の本坊の中と、2ヶ所にしかありません。

    入ったばっかりで、三門を出るのもイマひとつなので、予定になかったけど【建仁寺】の本坊へ入ることに。

  • 本坊の中も広いです。<br /><br />各部屋の襖絵や、雷神風神が描かれた屏風など、豪華絢爛。<br />

    本坊の中も広いです。

    各部屋の襖絵や、雷神風神が描かれた屏風など、豪華絢爛。

  • 本坊では、今回のスタンプラリーの対象ではないものの、<br /><br />襖絵の雲龍図や、天井の双龍図などが特別公開されていました。

    本坊では、今回のスタンプラリーの対象ではないものの、

    襖絵の雲龍図や、天井の双龍図などが特別公開されていました。

  • 特別公開は、【開山堂】栄西禅師の廟所(墓所)と、客殿の襖絵です。<br /><br />襖絵など、文化財だ〜、誰それの筆だ〜と言われても、ド素人の私では、「ふ〜ん、そうなんだ〜」程度の反応しか出来ないけど、<br /><br />係員の方の説明付きで見ると、にわかに、一瞬、賢くなったような気になります。<br /><br />でも、あれから約10日過ぎて、少しは知的なことを書こうとしても、もう〜ほとんどを思い出せません^_^;

    特別公開は、【開山堂】栄西禅師の廟所(墓所)と、客殿の襖絵です。

    襖絵など、文化財だ〜、誰それの筆だ〜と言われても、ド素人の私では、「ふ〜ん、そうなんだ〜」程度の反応しか出来ないけど、

    係員の方の説明付きで見ると、にわかに、一瞬、賢くなったような気になります。

    でも、あれから約10日過ぎて、少しは知的なことを書こうとしても、もう〜ほとんどを思い出せません^_^;

  • 栄西禅師は、中国へ禅宗の勉強に行っていた時、そこで飲まれていたお茶の種を持ち帰ったことで【茶祖】とも呼ばれています。<br /><br />そんなことから、境内には【茶の碑】があり【平成の茶苑】としてキレイに整備されています。

    栄西禅師は、中国へ禅宗の勉強に行っていた時、そこで飲まれていたお茶の種を持ち帰ったことで【茶祖】とも呼ばれています。

    そんなことから、境内には【茶の碑】があり【平成の茶苑】としてキレイに整備されています。

  • 入る時は、花見小路通りの方の門から入ったので、正面の三門から出ます。<br /><br />これで、3ヶ所のお寺のスタンプをゲットしました。<br /><br />このスタンプで、めでたくお茶が出来るのだけど、<br /><br />【接待箇所】は【俵屋吉富】【本家八ツ橋 八坂店】ほか、喫茶やカフェ レストランなど8ヶ所<br /><br />東山界隈にも何ヶ所かあるけど、来た道を逆戻りすることになるので、もう〜これ以上歩きたくない私、今日はパス。。。<br /><br />次へのお楽しみで、大事にとっておきます。<br />

    入る時は、花見小路通りの方の門から入ったので、正面の三門から出ます。

    これで、3ヶ所のお寺のスタンプをゲットしました。

    このスタンプで、めでたくお茶が出来るのだけど、

    【接待箇所】は【俵屋吉富】【本家八ツ橋 八坂店】ほか、喫茶やカフェ レストランなど8ヶ所

    東山界隈にも何ヶ所かあるけど、来た道を逆戻りすることになるので、もう〜これ以上歩きたくない私、今日はパス。。。

    次へのお楽しみで、大事にとっておきます。

  • 最寄りの、京阪電車 【祇園四条駅】から電車に乗って帰ります。<br /><br />3スタンプゲットして喜んでいるけど、各所の拝観料は¥600〜¥800と、結構高額。<br /><br />これなら、普通にお茶したら、美味しい物が食べられるのに・・・・・<br /><br />と、お茶に釣られた私は思わないでもないけれど、各所で係員の方の丁寧な案内・説明を受けながら、非公開の文化財を見ることができたのだから、良かったのだと思っています。<br /><br />どこか、別のところへ、また行くと思います。<br /><br />いろんな【接待箇所】へ行ってみたいから(^^♪<br />

    最寄りの、京阪電車 【祇園四条駅】から電車に乗って帰ります。

    3スタンプゲットして喜んでいるけど、各所の拝観料は¥600〜¥800と、結構高額。

    これなら、普通にお茶したら、美味しい物が食べられるのに・・・・・

    と、お茶に釣られた私は思わないでもないけれど、各所で係員の方の丁寧な案内・説明を受けながら、非公開の文化財を見ることができたのだから、良かったのだと思っています。

    どこか、別のところへ、また行くと思います。

    いろんな【接待箇所】へ行ってみたいから(^^♪

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