2012/12/25 - 2012/12/25
754位(同エリア1420件中)
のこさん
ミャンマーにも鉄道がある。
しかし、私個人の独断と偏見だけど、外国人観光客には勧められない。
よっぽど、鉄道マニアならば、是非乗るべきだけど、まあ普通って人は乗らない方が良いでしょう。
何しろ色々外国人観光客には不利な乗り物なのです。
ミャンマーは外国人観光客が、安心して使える乗り物は、飛行機とタクシーだと思います。
地元の方が乗ってるバスなどに乗るのも、外国人は別途料金がかかるのです。
鉄道をちらりと見学し、ニュー・ボージョー・マーケット に行きました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミャンマーにも鉄道が走っています。
しかし、距離としては短く、ヤンゴン周辺にしかありません。
歴史としては、イギリスが植民地の頃に作った物を、今でも利用しています。
第二次大戦中には、日本がタイとミャンマーを鉄道で繋ぎました。
泰緬鉄道ていう名前でした。
でも、軍事用の鉄道だったので、戦争が終わると、ミャンマーにある鉄道は撤去されました。 -
イギリス時代からの施設を使っているので、非常に古いのです。
年代としては、1870年代、日本は明治。
その時代からなので、古いに決まってますよね。
線路自体も古いし、駅も古いし、鉄橋なんかも古いです。
ヤンゴン中央駅の近くの鉄橋を歩いてみてます。
枠は鉄、でも歩くところは木造で、それも下が透けて見える感じ。 -
私もミャンマーの鉄道に乗ろうと思いました。
ヤンゴン中央駅のすぐ近くのホテルに泊まっていましたし、部屋から毎日鉄道を見ていたので。
でも、結論から言うと諦めました。 -
線路自体も、インドで余ってしまった材料で作ったんだって。
-
写真で伝わるか自信ないけれど、線路がね〜結構曲がってるというか、歪んでいるのです。
-
管理がとても悪いのです。
最高時速は出せても50キロです。
クーラーは一般的な電車にはありません。
あるのは、外国人専用の特急列車ダゴン〜とかいうのだけ。
私も乗ってどこかに行きたかったけれど、まず、利便性がなさ過ぎる。パっと中央駅に行って、思い立って一駅だけとか、乗る事が出来なかった。そして、本数が少ないの。
そして、料金が地元の人の、10倍なんです。
ベトナムも外国人料金あるけど、ここまでアップではなかったです。
外国人が乗るにはかなり不利だったのです。
説明を聞いていたら、段々乗りたいという情熱が冷めてきてしまい、見学するだけになってしまいました。 -
電車を見ていたら、向こうから白い曇りをモクモクとはいて汽車がやってきました。
ミャンマーでは、蒸気機関車とかも走っているらしく、テッチャンファンには溜まらない国らしいですよ。 -
ちなみに、ミャンマーでは日本の電車のお古が当たり前に走っています。
内装とかは改造されているけれど。
レトロな電車を見たい人は、ミャンマーとか泰に旅行するのがオススメですよ。 -
窓は開けっ放し。
クーラーないので。
そしてフロアって言うのかな?車両の床が板張りで、その板が黒々してたよ。きっとワックスの種類がそういう種類なのかな。
ミャンマーの鉄道では、前に述べたとおりの状況で、鉄道の安全性も低いです。
死亡事故の数は多くはないと思いますが、脱線事故などは、珍しい事ではありません。乗る際はそういう事も頭の片隅にいておくと良いかもしれません。 -
ヤンゴン中央駅発車して、すぐ数百メートルでもう次の駅に停まった。
やはりのんびりと走っている。
朝の通勤客が降りてきた。 -
ミャンマー鉄道紹介でした。
ちなみにミャンマーで鉄道の写真を撮影したい場合、許可がいります。
撮影許可証を鉄道省でとりましょう。それか現地の旅行代理店で聞いてみると申請してくれます。
日本はODAでミャンマーの鉄道を応援している国だし、さっきも触れたけれど日本の電車を走らせているので、許可は簡単に貰えます。 -
マーケットの周辺の住宅街を歩いてみました。
かなり地元っぽい風景です。
停まっている車は、ほとんど日本の中古車だね。 -
普通の住宅。
結構高層。
エレベーターはありません。
よく停電する国だし、もしエレベーターあったとしても、突然停電になったりしたらを考えると怖くて使えないよね。 -
マーケットの近くにあった、教会。
ミャンマーは仏教徒が多いのですが、それ以外の宗教を信じている人もいます。
ちなみに、ヤンゴンなどは安全に旅行することができます。
でも、北の方の国境付近は未だに内戦状態が続いています。
民族が違うので宗教も違い、揉めています。 -
教会の建物に入る事は出来ませんでした。
クリスマスなのに。
ミサとかやらないんだろうか? -
-
ヤンゴンではお坊さんをよく見た。
ラオスには負けるけどね。
お坊さんは経済活動をしないっていうのが、私の中の認識だったのですが、ミャンマーのお坊さんは結構市場で普通にお金を持って、お買い物していました。
この時は、ミカンを買っていました。 -
あとラオスのお坊さんと違うのは、お坊さんが裸足ではない事。
皆さんサンダル履きでしたね。 -
本屋さん。
一応お店は構えているけど、店を大きくはみ出して露店本屋みたいになっているの。 -
格好いいデザインの教会。
-
なんていう名前の教会かわからないけど。
アウンサンマーケットのエリアに行くと必ず見えるよ。 -
ニュー ボージョー マーケット
アウンサンマーケットの道の向かい側にあるのです。
アウンサンマーケットに行ったら、このニュー ボージョー マーケットにもよってみてください。
ニュー ボージョー マーケット、「ニュー」ってついているけど、全然ニューな感じがない。新しさがない。
綺麗さもアウンサンマーケットのほうが綺麗。
アウンサンマーケットは既製品が多かったですが、こちらのニューボージョーマーケットは、出来てない物が多い。 -
仕立屋さんが多いという印象がありました。
でも、英語が通じそうな外国人向けのお店は全くありませんでした。 -
寝具のコーナー。
結構ハデな色合いの枕とか売っていました。 -
市場の清潔さは△。
ニューってついているけど新しい設備な雰囲気はなく、アウンサンマーケットのほうが綺麗です。 -
午前中に訪れたのですが、どこのお店も薄暗く見やすくなかったです。
-
アウンサンマーケットに行き日本人だとわかると声をかけてくる人がいますけど、こちらのマーケットでは全くそういう人はいませんでした。
こちらのマーケットはよりローカルなのかも。 -
マーケットの裏には駐車場もありました。
荷物が多く載せられそうな、トラックとかが止まっていました。 -
デザインを飾ってある仕立屋さん。
ロンジーといっても、いろいろなデザインがあるんですね。 -
ニュー ボージョー マーケット
建物は簡素です。 -
地元っぽい雰囲気を見たいときはオススメです。
-
市場の周辺は、どこまで市場なのか、よく分からない感じになっています。
みんな思い思いに路上にお店だしています。 -
ミャンマーで見てビックリした物。
それは、路上電話屋さん。
固定電話を数台並べて、電話をかけさせる商売。
携帯電話はあるにはあります。でもとっても高価。
だから普及がなかなか庶民までしていません。 -
ヤンゴンのこのボジョーマーケット付近には、泥棒市場とかもたまに開催されているそうですよ。
-
スーツケースやさんが、並ぶ通り。
並べ方がワイルド。 -
ヤンゴンでまだ珍しいスーパー。
スーパーワンです。
でもルビーマートのほうが、見やすいし清潔そうに思いました。 -
ヤンゴンでみてビックリした物、その2。
30度の炎天下に何の冷やす工夫もなく、路上で売られていた寿司。
めっちゃこわいー。
そしてなぜか寿司飯が、真っ白なんだけど・・・
ヤンゴン1の買い物スポット、ボージョーアウンサン通りをぜひ歩いてみてください。
日本では見かけない風景に出会えると思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
37