2012/12/25 - 2012/12/25
603位(同エリア1420件中)
のこさん
ミャンマーの首都 ヤンゴン。
ヤンゴンに行ったら、観光客は必ず訪れる場所、それがシュエダゴンパゴダです。
ヤンゴンの聖地と言える場所です。
外国人観光客にも人気ですが、仏教を信じるミャンマー人にも1度は訪れたい場所です。
ミャンマー各地からここを目指してやってくるそうです。お坊さんにも、このお寺は特別だそうです。
シュエダゴンパゴダと呼ばれていますが、地元ではシュエダゴンパヤーと呼ぶのが一般的です。
タクシーなどでは、シュエダゴンパヤーといいましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私たちが泊まっているホテルの部屋からの眺め。
遠くの山の上に、金色に輝いている建物が見えますよね。
今日はこれからあの建物に行きます。
シュエダゴンパヤーです。
小高い山の上にあり、仏塔も背が高いので、ヤンゴンの色んなところから見る事が出来ます。
市内からだと少し距離がありますので、タクシーで行くのが便利でしょう。 -
シュエダゴンパヤーの駐車場につきました。
ミャンマー人でも、ヤンゴンに来たら訪れたい場所なので、地元の人がいっぱい来ています。
ヤンゴンにある聖地です。 -
お寺の中心に入るまでは、参道を通っていきます。
この参道は、屋根があり、日本のアーケードみたいになっていて雨に濡れない構造です。
でも、山の上に本堂があるので、階段状になっています。 -
一番上に見えているのが、本堂です。
参道は、段々状になって、龍(蛇)が横たわっているような感じ。 -
参道の中に入りました。
ミャンマーのお寺に訪れるときに守らなければならない事の1つに、「素足になる事」があります。
寺の敷地に入ったら、参拝者は靴、靴下を脱ぎます。
タイとかは靴下まで脱がすとも大丈夫なところが多いのですが、ミャンマーは素足にならねばダメです。
ですので、自分の脱いだ靴を入れる袋を持参していくと楽です。
寺によっては袋をくれます。または係員が預かってくれる場合ありますが、(チップを渡す方がよい)面倒ですよね。
寺に行くときは、自分で一枚ビニール袋を持って行くと、良いでしょう。 -
参道の階段の横にはズラリとお店が並んでいます。
お土産とか、仏教系の物を扱うお店が多いです。
お店の上には、ブッタに関する絵が描いてありました。
文字がわからない人も、絵だとわかりやすいので。 -
この参道が見事です。
木材はチークなのかな?重厚で、シックで豪華。 -
細かい細工も様々な所に施されていて、このお寺がどれだけ大切なものなのか、わかります。
-
ブッタが涅槃になっている大きな絵。
したにいる人のサイズと比べてみて。
凄い大きい事がわかると思います。 -
やっぱりこの参道は龍とか蛇(ナーガ)がテーマになっているらしく、ナーガの像がありました。
-
参道を登り切り、本堂に到着しました。
このシュエダゴンパヤーは、入り口が何個かあります。
外国人観光客は、入場料をとられます。
今は8ドルだそうです。お金を払うとシールを貼られます。
料金徴収の係の人は服装のチェックも兼ねているようで、私は引っかかってしまった。
いちおう長袖に、ロングのスカートという露出少なめで行きましたが、ロンジー(ミャンマーの正装の巻きスカート)を撒くように言われました。
たぶん念のためという事なのでしょうか?
係の人が着せてくれました。 -
このシュエダゴンパヤーは、歴史が古く、いつからあるのかは正確には不明。
でも一説によると約2500年前に建てられたとされている。
でも地震の影響で過去に何度も立て替えされています。
インドから帰ってきた兄弟が、8本のブッタの髪の毛を奉納した事が、始まりだそうです。 -
円状にお寺の境内がなっていて、参拝者はぐるりと回っていく形で参拝をします。
お堂や建物が敷地の中に沢山あります。 -
地元の方の祈り方は、正座に似た座り方をして、頭を床につけてお祈りをしています。
足の裏は不浄の場所なので、仏様の方(人にも)に向けてはいけません。 -
どこを見ても装飾が豪華で、気を抜いていません。
-
地元の方は入場料は取られませんが、皆さん寄付を入れるのが一般的だそうです。
-
シュエダゴンパヤーのメインとも言えるのが、この金の仏塔。
100mの高さがあり、ヤンゴンの色んなところから見えます。
一番上には風見鶏がついています。
その上にはダイヤモンド76カラットのがついています。
ダイヤの他にもルビーとか、金が山ほど使われていて、それらは寄付だそうです。 -
西洋チックなタイルを発見。
なんかフランスとかヨーロッパのデザインを真似しているように見えた。 -
太陽が高く昇っていて、裸足だと、普段裸足で歩いてないので、すごく足の裏が熱かった。
-
至る所に仏像が。
-
暑いのが苦手な人は、夕方から夜に訪れると良いでしょう。
夜は夜でライトアップされて、綺麗だそう。
地元の人も、カップルで訪れたりするそうです。 -
-
ミャンマーの人が信じている8曜占いについて。
ミャンマーなどでは、8曜占いという占いを信じている人が多いです。日本でいう星占いみたいにメジャーです。
日本人だと自分が何の星座か、多くの方は知ってますよね?それで雑誌の占いコーナーを見たりするかも。
そんなような感じで、ミャンマー人も占いを思っていて、自分の誕生日が何曜日なのかを知っています。生まれた曜日で拝む仏様や、方角、ラッキーカラーなんかがあるんです。曜日どおしの相性とかもあるそうです。(水曜日生まれだけは午前と午後で違う。)だからミャンマーに行く際には自分が何曜日生まれが調べていくと面白いです。そして、自分の曜日の仏様をお祈りしてみましょう。 -
鐘。
すごーくでっかい。 -
書かれているのは、ビルマ文字?
-
エメラルドグリーンのお堂に入った仏様。
-
縁起が良いといわれる、白いゾウ。
-
シュエダゴンパヤーの中の仏塔で、ちょっと雰囲気の違う仏塔があります。
インドっぽい仏塔で、マハーボディーパヤーです。 -
お坊さんも参拝しています。
ミャンマー仏教の総本山だけあります。
お坊さんも熱心にお祈りしていました。 -
門番さんが守っていた。
-
服装が今のミャンマーの人とは全然違う様にみえるけど、昔のビルマの人はこういう格好だったのかな?
-
エメラルドグリーンのガラスで一面をコーティングされている建物。
キラキラしていて綺麗。 -
天女?仙人?というか、凄く徳が高そうな不思議な格好の像。
-
マハーガンタの鐘
昔イギリスと戦争になって、イギリスが戦勝品として、持ち帰ろうと船に積んでいったけれど、あまりの重さに川に投げ捨てたという話が残っている鐘。 -
涅槃仏。
-
参道で私もお買い物。
値札はついておらず交渉性でした。
でも、それほどぼったくりという感じではなかった。
お姉さんは、電卓を持っていたので、交渉も簡単でした。 -
お土産に買った物は、スノードーム。
このスノードーム、日本のあるネット通販のお店で買うと、何千円もするそう。
4$位。 -
もう1つスノードーム。
ちょっと自信のなさそうな顔の仏像が入っている。
このスノードームの秘密は、ライティングするんです。
光ります。 -
シュエダゴンパゴダでした。
ヤンゴンの聖地に是非1度行ってみて下さい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヤンゴン(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39