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12月31日<br /><br />昨日、イラン航空のスタッフから午前8時前に空港に来るように言われていた。朝7時に起きて、Mashudの家を出発。彼のお母さんが見送りに出てくれたので、お礼を言って家を出た。彼の車に乗り空港へ向かう。<br /><br />その間、「どうして、イラン人は見知らぬ人間に対して優しいの!?」って聞いてみると、「この世には天国と地獄があって、もし良い行いを普段から心がけ実行していれば天国に行くことが出来るんだ。だから、誰に対しても困っている人がいれば親切にできる。それが例え敵対するアメリカ人であろうが誰であろうが…」と話していた。私もその意見には共感できる部分があるけど、なかなかそこまで見知らぬ人に対して親切にできない事を反省しながら彼の話に耳を傾けた。<br /><br />空港へ着く前に中級のホテル代に相当する額(1500円位)を「あなたにじゃなくて昨日お世話になった御両親に…」と言って、手渡そうとしたら、凄く本気で怒られた。彼はお金が欲しくてホームステイさせたのではなく、困っている私を見たから家に泊めたんだという強い意志が感じられ、絶対にお金を取ってくれないと感じたので、出したお金を引っ込めてしまった。<br /><br />そして、空港に到着。彼から「警察官である自分が外国人と一緒に空港内に入って行くと上司からスパイではないかという疑いを掛けられる恐れがあるので、先に空港内に一人で行くように!!」と言われた。いつものように鞄をX-線に通し空港内へ。昨日Mashudの父親から貰ったキャンディーが「麻薬では!?」と疑われ、5袋貰ったキャンディーの袋の内、3袋を開封され、キャンディーの包み紙を取って、中身をチェックされた。当然、麻薬なんて入っているわけもないので、すぐに疑いが晴れ解放。<br /><br />その後、すぐに昨日会ったチョコレートマンのお店に直行した。チョコレートマンは本当に面倒見が良くて…。この日も私の事を心配してくれた。昨日のお店のカウンター内にある指定席に腰を下ろして、朝食を食べてると、彼から試食のチョコレートの差し入れがあった。<br /><br />ちなみに彼、14年間タブリーズの空港内のチョコレート会社の直営店で毎日働いているらしい。その間、Mashudはチョコレートマンに一言二言告げ、私に「もし困ったことがあったら…」と言って、電話番号を渡して帰って行った。<br /><br />午前8時過ぎ、イラン航空のオフィスが開く。チョコレートマンに連れられイラン航空のスタッフから状況を聞く。9時前にテヘラン行の便があるので、その便に乗れるように調整してみると言ってくれた。(この時点ではキャンセル待ち)彼からは15分~20分ごとに状況を確かめるように…と言われた。しかし、そのテヘランへ飛ぶ便…。無情にも欠航。この日もイラクからの汚染物質が影響して、飛行機が飛ばないとの事。もう少し時間が経ち、状況が変われば飛行機が飛ぶかもしれない。との事。<br /><br />イラン航空のスタッフからは「他社便を含めあらゆる手段を使ってでもあなたをテヘランに送り届けるよう努力するので心配するな」と言われたので、チョコレートマンと話をしながら飛行機の運行が再開されるまで待つことにした。<br /><br />しかし、午前10時過ぎになっても一向に天候が良くならず…。仕方なくイラン航空オフィスでタブリーズ⇒イスファハンのチケット代金を返金をしてもらった後、とりあえず、タブリーズを脱出しないといけないので、バスでテヘランに行き、テヘランから再びバスを乗り継ぎイスファハン又はシーラーズへ行く事に決めた。<br /><br />チョコレートマンがタクシーの運転手と空港前で値段交渉をしてくれた。彼にお礼を告げ、バスターミナルへ直行した。テヘランへ行くバスは需要があるせいか一杯あるようで、どのバスに乗ろうか迷うもタクシーの運転手がこのバスに乗れというので、そのバスに乗ることにした。すると、前方にすごく乗り心地の良いバスが…。値段を聞くと少々高かったけど、快適そうだったのでそのバスに乗り換えようとしたけど、隣に座っていた2人のお姉ちゃんが、「あちらのバスは時間がかかるので、このバスで行った方がいい」と言われ、その言葉を信用することにした。<br /><br />午前11時過ぎにテヘランへ向け出発。バスに乗っている最中、イスファハン、シーラーズ…。どちらにも行きたいけど、時間的にどちらも行くという事は無理。どちらに行くべきか…。と考える。「シーラーズはカタール航空やエアアラビアなんかも飛んでいるので、まだ行きやすいかも」と考え、イスファハンに行くことにした。<br /><br />バスに乗っている間、隣に座っていたお姉ちゃんから「あなた、空港に居たでしょ?私たちも居たのよ!」って言われ…。体がでかいので良く目立っていたようだ。その後「困ったことがあったら、何でも言って!」と言われ、テヘランまでは安心して移動することが出来た。途中、何度もお菓子の差し入れも貰ったりして、楽しく移動することが出来た。<br /><br />タブリーズを午前11時に出たバスは午後7時半にテヘランに到着。テヘランには行き先によって4つもバスターミナルがあり、タブリーズから着いたバスターミナルからはイスファハンへ行くことが出来ないという事で、タクシーで違うバスターミナルへ移動することに。お姉ちゃんはタクシーの運転手と交渉してくれ、一緒に写真を撮ってもらって別れた。<br /><br />タクシーで30分位移動し違うバスターミナルに到着。あとからわかったことだけど、目指すバスターミナルへは地下鉄でも移動できたようだった。<br /><br />バス会社は何社かあって、そのうちセイロサファル社のバスが良いと聞いていたので、そのチケットオフィスへ。イスファハンへ行くバスの出発時間は午後9時との事でそのチケットを押さえることにした。バスが出るまでの間、アイスクリームを食べたり、トイレに行ったりしてると、あっという間に午後9時前になったのでバスに乗り込む。<br /><br />バスはVIPバス(3列シート)を指定した。隣に座ったお兄ちゃんが若干お姉系が入っていて心配したけど、色々と世話をしてくれここでも一安心。いつもニコニコしていたのが印象的なお兄ちゃんだった。<br /><br />そのお兄ちゃんの行き先もイスファハン。寝ている間にあっという間にイスファハンに着いた。着いた時刻は午前3時半。3人だけがイスファハンで下車した。タクシーの勧誘を振り切り宿を探す。タクシーの運転手もまたしつこくなくて良かった。バスターミナル前にホテルがあることを知っていたので、そこに直行。変な場所で降ろされるのでは!?って思ったけど、意中の場所(イスファハン・北バスターミナル)についてくれたので良かった。<br /><br />ホテルも無事チェックインすることができ、シャワーを浴びて就寝した。飛行機だと2時間くらいで来れるところが、バスを乗り継いでくると、約16時間掛かった。移動が相当大変だったけど、イラン人の親切さに触れることができ良かった。私の2014年はお祝いのセレモニーがある訳でもなく…。寝ている間に静かに年明けを迎えるのでした。<br /><br />(続く)

韓国・カタール・イラン旅行記5(タブリーズ~イスファハン)

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2013/12/27 - 2014/01/05

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SATORU

SATORUさん

12月31日

昨日、イラン航空のスタッフから午前8時前に空港に来るように言われていた。朝7時に起きて、Mashudの家を出発。彼のお母さんが見送りに出てくれたので、お礼を言って家を出た。彼の車に乗り空港へ向かう。

その間、「どうして、イラン人は見知らぬ人間に対して優しいの!?」って聞いてみると、「この世には天国と地獄があって、もし良い行いを普段から心がけ実行していれば天国に行くことが出来るんだ。だから、誰に対しても困っている人がいれば親切にできる。それが例え敵対するアメリカ人であろうが誰であろうが…」と話していた。私もその意見には共感できる部分があるけど、なかなかそこまで見知らぬ人に対して親切にできない事を反省しながら彼の話に耳を傾けた。

空港へ着く前に中級のホテル代に相当する額(1500円位)を「あなたにじゃなくて昨日お世話になった御両親に…」と言って、手渡そうとしたら、凄く本気で怒られた。彼はお金が欲しくてホームステイさせたのではなく、困っている私を見たから家に泊めたんだという強い意志が感じられ、絶対にお金を取ってくれないと感じたので、出したお金を引っ込めてしまった。

そして、空港に到着。彼から「警察官である自分が外国人と一緒に空港内に入って行くと上司からスパイではないかという疑いを掛けられる恐れがあるので、先に空港内に一人で行くように!!」と言われた。いつものように鞄をX-線に通し空港内へ。昨日Mashudの父親から貰ったキャンディーが「麻薬では!?」と疑われ、5袋貰ったキャンディーの袋の内、3袋を開封され、キャンディーの包み紙を取って、中身をチェックされた。当然、麻薬なんて入っているわけもないので、すぐに疑いが晴れ解放。

その後、すぐに昨日会ったチョコレートマンのお店に直行した。チョコレートマンは本当に面倒見が良くて…。この日も私の事を心配してくれた。昨日のお店のカウンター内にある指定席に腰を下ろして、朝食を食べてると、彼から試食のチョコレートの差し入れがあった。

ちなみに彼、14年間タブリーズの空港内のチョコレート会社の直営店で毎日働いているらしい。その間、Mashudはチョコレートマンに一言二言告げ、私に「もし困ったことがあったら…」と言って、電話番号を渡して帰って行った。

午前8時過ぎ、イラン航空のオフィスが開く。チョコレートマンに連れられイラン航空のスタッフから状況を聞く。9時前にテヘラン行の便があるので、その便に乗れるように調整してみると言ってくれた。(この時点ではキャンセル待ち)彼からは15分~20分ごとに状況を確かめるように…と言われた。しかし、そのテヘランへ飛ぶ便…。無情にも欠航。この日もイラクからの汚染物質が影響して、飛行機が飛ばないとの事。もう少し時間が経ち、状況が変われば飛行機が飛ぶかもしれない。との事。

イラン航空のスタッフからは「他社便を含めあらゆる手段を使ってでもあなたをテヘランに送り届けるよう努力するので心配するな」と言われたので、チョコレートマンと話をしながら飛行機の運行が再開されるまで待つことにした。

しかし、午前10時過ぎになっても一向に天候が良くならず…。仕方なくイラン航空オフィスでタブリーズ⇒イスファハンのチケット代金を返金をしてもらった後、とりあえず、タブリーズを脱出しないといけないので、バスでテヘランに行き、テヘランから再びバスを乗り継ぎイスファハン又はシーラーズへ行く事に決めた。

チョコレートマンがタクシーの運転手と空港前で値段交渉をしてくれた。彼にお礼を告げ、バスターミナルへ直行した。テヘランへ行くバスは需要があるせいか一杯あるようで、どのバスに乗ろうか迷うもタクシーの運転手がこのバスに乗れというので、そのバスに乗ることにした。すると、前方にすごく乗り心地の良いバスが…。値段を聞くと少々高かったけど、快適そうだったのでそのバスに乗り換えようとしたけど、隣に座っていた2人のお姉ちゃんが、「あちらのバスは時間がかかるので、このバスで行った方がいい」と言われ、その言葉を信用することにした。

午前11時過ぎにテヘランへ向け出発。バスに乗っている最中、イスファハン、シーラーズ…。どちらにも行きたいけど、時間的にどちらも行くという事は無理。どちらに行くべきか…。と考える。「シーラーズはカタール航空やエアアラビアなんかも飛んでいるので、まだ行きやすいかも」と考え、イスファハンに行くことにした。

バスに乗っている間、隣に座っていたお姉ちゃんから「あなた、空港に居たでしょ?私たちも居たのよ!」って言われ…。体がでかいので良く目立っていたようだ。その後「困ったことがあったら、何でも言って!」と言われ、テヘランまでは安心して移動することが出来た。途中、何度もお菓子の差し入れも貰ったりして、楽しく移動することが出来た。

タブリーズを午前11時に出たバスは午後7時半にテヘランに到着。テヘランには行き先によって4つもバスターミナルがあり、タブリーズから着いたバスターミナルからはイスファハンへ行くことが出来ないという事で、タクシーで違うバスターミナルへ移動することに。お姉ちゃんはタクシーの運転手と交渉してくれ、一緒に写真を撮ってもらって別れた。

タクシーで30分位移動し違うバスターミナルに到着。あとからわかったことだけど、目指すバスターミナルへは地下鉄でも移動できたようだった。

バス会社は何社かあって、そのうちセイロサファル社のバスが良いと聞いていたので、そのチケットオフィスへ。イスファハンへ行くバスの出発時間は午後9時との事でそのチケットを押さえることにした。バスが出るまでの間、アイスクリームを食べたり、トイレに行ったりしてると、あっという間に午後9時前になったのでバスに乗り込む。

バスはVIPバス(3列シート)を指定した。隣に座ったお兄ちゃんが若干お姉系が入っていて心配したけど、色々と世話をしてくれここでも一安心。いつもニコニコしていたのが印象的なお兄ちゃんだった。

そのお兄ちゃんの行き先もイスファハン。寝ている間にあっという間にイスファハンに着いた。着いた時刻は午前3時半。3人だけがイスファハンで下車した。タクシーの勧誘を振り切り宿を探す。タクシーの運転手もまたしつこくなくて良かった。バスターミナル前にホテルがあることを知っていたので、そこに直行。変な場所で降ろされるのでは!?って思ったけど、意中の場所(イスファハン・北バスターミナル)についてくれたので良かった。

ホテルも無事チェックインすることができ、シャワーを浴びて就寝した。飛行機だと2時間くらいで来れるところが、バスを乗り継いでくると、約16時間掛かった。移動が相当大変だったけど、イラン人の親切さに触れることができ良かった。私の2014年はお祝いのセレモニーがある訳でもなく…。寝ている間に静かに年明けを迎えるのでした。

(続く)

  • イラン航空はこの日も欠航。という事で、バスでタブリーズからイスファハンへ行くことにした。<br /><br />

    イラン航空はこの日も欠航。という事で、バスでタブリーズからイスファハンへ行くことにした。

  • タブリーズからテヘランまではたくさんバス会社が運航していたような気がする。

    タブリーズからテヘランまではたくさんバス会社が運航していたような気がする。

  • イランのバスには大きく分けてVIPとClassicの2つグレードがある様子。VIPバスは基本的に3列シートで快適。Classicバスは4列シートの様だ。

    イランのバスには大きく分けてVIPとClassicの2つグレードがある様子。VIPバスは基本的に3列シートで快適。Classicバスは4列シートの様だ。

  • バス会社によりサービスは大きく異なるみたい。その他、Suiteって書かれているバスなんかも見たけど、そのバスのシートピッチは凄く広かった。そのバスに移動しようかと思ったけど、こっちの方が早いと言って隣のお姉ちゃんに引き留められた。

    バス会社によりサービスは大きく異なるみたい。その他、Suiteって書かれているバスなんかも見たけど、そのバスのシートピッチは凄く広かった。そのバスに移動しようかと思ったけど、こっちの方が早いと言って隣のお姉ちゃんに引き留められた。

  • タブリーズ⇒テヘランはVIPバスにて630円程。それも8時間前後乗って。安いので有難い。

    タブリーズ⇒テヘランはVIPバスにて630円程。それも8時間前後乗って。安いので有難い。

  • 途中、一回だけトイレ休憩。

    途中、一回だけトイレ休憩。

  • 撮れ撮れっていうのでカメラを向けると…。

    撮れ撮れっていうのでカメラを向けると…。

  • やっぱり、他にも従業員からリクエスト。

    やっぱり、他にも従業員からリクエスト。

  • 今回タブリーズ⇒テヘランまで移動したバス。フロントにはしっかりとVIPの文字が書かれてました。

    今回タブリーズ⇒テヘランまで移動したバス。フロントにはしっかりとVIPの文字が書かれてました。

  • バスは一度休んだだけで、その後はテヘランへ直行!

    バスは一度休んだだけで、その後はテヘランへ直行!

  • テヘランに到着。バスの中で色々と助けて貰ったお姉ちゃんにお礼を言って、写真を一緒に撮りイスファハンへ向かうバスがでるバスターミナルへタクシーで向かう。そのタクシーの世話をしてくれたのもやっぱりお姉ちゃん。イラン人は本当に優しい。

    テヘランに到着。バスの中で色々と助けて貰ったお姉ちゃんにお礼を言って、写真を一緒に撮りイスファハンへ向かうバスがでるバスターミナルへタクシーで向かう。そのタクシーの世話をしてくれたのもやっぱりお姉ちゃん。イラン人は本当に優しい。

  • タワーが見えたので写真を撮ろうとすると、タクシーの運転手からちょっと待て!と…。ちょっといったところで、車を止めてくれ、写真を撮り、再びベイハギバスターミナルへ向かうのでした。

    タワーが見えたので写真を撮ろうとすると、タクシーの運転手からちょっと待て!と…。ちょっといったところで、車を止めてくれ、写真を撮り、再びベイハギバスターミナルへ向かうのでした。

  • 一番サービスが良いと言われているセイロサファル社でイスファハン行きのバスの時間を聞くと、午後9時に出発するという。値段は580円。少し時間があったので、トイレに行ったり、買い物をしたりして時間をつぶすと、あっという間に時間が経った。

    一番サービスが良いと言われているセイロサファル社でイスファハン行きのバスの時間を聞くと、午後9時に出発するという。値段は580円。少し時間があったので、トイレに行ったり、買い物をしたりして時間をつぶすと、あっという間に時間が経った。

  • アイスクリーム。これがまたおいしい。90円也。たくさん種類がある中から3種類選べるという事で、ビターチョコ、サフラン、バター味の三種類選び、カップに入れてもらいました。

    アイスクリーム。これがまたおいしい。90円也。たくさん種類がある中から3種類選べるという事で、ビターチョコ、サフラン、バター味の三種類選び、カップに入れてもらいました。

  • アイスクリーム屋の兄ちゃんも結構陽気!

    アイスクリーム屋の兄ちゃんも結構陽気!

  • バスに乗っている間、爆睡。午前3時半、イスファハンに到着した。バスはシーラーズ行きなので、3人の乗客をおろし、再びシーラーズに向けて出発していった。<br /><br />バスを降りると「タクシー!?」と何人も声が掛かるも、振り切ってバスターミナル横にあるホテルに直行した。従業員が居なかったらどうしようか…と思ったけど、居たので良かった。無事チェックイン。1500円。

    バスに乗っている間、爆睡。午前3時半、イスファハンに到着した。バスはシーラーズ行きなので、3人の乗客をおろし、再びシーラーズに向けて出発していった。

    バスを降りると「タクシー!?」と何人も声が掛かるも、振り切ってバスターミナル横にあるホテルに直行した。従業員が居なかったらどうしようか…と思ったけど、居たので良かった。無事チェックイン。1500円。

  • トイレ、シャワー、朝食が付いて1500円だったので、問題なし。変な場所でバスを降ろされず、運転手に感謝!

    トイレ、シャワー、朝食が付いて1500円だったので、問題なし。変な場所でバスを降ろされず、運転手に感謝!

  • イランのバスではお菓子が配られることも多々あった。さすがセイロサファル社。お菓子の量が違います!イランへ行かれて、高速バスに乗られる際は是非セイロサファル社のバスを選んで下さい!

    イランのバスではお菓子が配られることも多々あった。さすがセイロサファル社。お菓子の量が違います!イランへ行かれて、高速バスに乗られる際は是非セイロサファル社のバスを選んで下さい!

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  • つぶ。さん 2014/02/08 11:02:02
    サフランアイス!
    初めて見ました。
    とっても気になります。イラン、本当に美しいですね。写真を見るだけでわくわくします。
    アラブも良いけどペルシャも素敵。

    SATORU

    SATORUさん からの返信 2014/02/08 14:31:44
    RE: サフランアイス!
    Aya24さん

    掲示板への投稿&投票を頂き有難うございます♪
    サフランアイスですが、サフランってもともと色を付けるものなので味自体は無かったように思います。ただ、珍しいと言えば珍しいかも!?バター味はよくわからなかったですが、ビターチョコレート味のアイスクリームは美味しかったですよ。イランって結構アイスクリームは至る場所で売っているので、もしイランに行かれる機会が御座いましたら、思う存分アイスクリームを食べることが出来ますよ(笑)

    >イラン、本当に美しいですね。
    本当に良い場所ですよ〜〜。世界遺産も結構ありますし…。それ以上に人々の優しさに感動しました。Aya24さんもアラブ圏には結構行かれていて、親切な人々にたくさん出会われているとは思いますが、イランはその中でも一番親切な人が多い国と私は感じました。ペルシャ…。本当にお勧めですよ!

    SATORU
  • 備前屋ねこさん 2014/02/02 21:44:36
    アイスクリームが食べてみたい・・・
    SATORUさん、こんばんは♪

    イランのアイスクリーム、3種類で90円とは安いですね。
    ビターチョコはすごく濃い色をしていて濃厚そうだし、バター味は食べた事ないけどおいしそう。
    サフラン味はどんな味がするのか想像もつきません。
    サフランって色をつけるためのものという意識だったので味が全く記憶にないのです。
    食べてみたいなぁ。。。

    イランの人ってすごく親切なんですね。
    写真で笑っている姿を見てもみんなとても明るそうな感じ。
    イランでは今でも不倫をした女性に石投げの刑があるとかちょっと恐ろしげなイメージがあったのですが、SATORUさんの旅行記を見ているとまた違ったイランの顔が見えてきますね。

    ホームステイされた家、すごく広くて豪華そう。
    あんな家に泊まってみたいなぁ〜


       備前屋ねこ

    SATORU

    SATORUさん からの返信 2014/02/03 10:45:26
    RE: アイスクリームが食べてみたい・・・
    備前屋ねこさん

    いつも掲示板への書き込みと投票、有難うございます。
    私も備前屋ねこさんのディープな旅行記、楽しく拝見させて頂いています♪

    > イランのアイスクリーム…
    イランのアイスクリームは至る所で売ってまして、安くて美味しかったのが印象的でした。私が住んでます京都でも大好きな抹茶を使ったアイスクリームが売られているのをよく見ますが、30代のおっちゃんが1人でアイスクリームを買って食べるのは抵抗があります。しかし、イランではそんなことを気にせず食べれるので、アイスクリームを思う存分食べることが出来ました(笑)

    大切な味の方ですが…。サフランは確かに色をつける為の物だと思って食べましたら、やっぱりただのバニラアイスでした。バター味もよく味がわからず…。ただ、ビターチョコ味は非常に濃厚で美味しかったですよ♪食感はトルコアイスのようにもっちり伸びるタイプ。中東のアイスクリームは全部トルコアイスのような感じのものなのかな!?とも思います。

    > イランの人ってすごく親切なんですね。
    そうなんです!彼らの多くは、「旅行者はお客さん」っていう意識を持っている人が多いようです。旅行中、イランの人々に何度声を掛けられ、手助けしてもらい、優しい言葉を掛けられたか…。わかりません。私自身も彼らの様でなければいけないって感じましたし、「自分の目で確かめて判断する」っていう事がどれだけ大切なのかを感じた旅になりました。

    > ホームステイされた家…
    そうでしょう!ホームステイさせて貰った家、凄く豪華で…。写真は2階の写真で、1階にも同様の居間がありました。ちなみに広いキッチンも1階、2階の2か所ありましたし…。何よりも突然訪問したにもかかわらず、拒否することなく笑顔で迎え入れてくれた家族の方々には感謝です。

    長文失礼いたしました。
    私も備前屋ねこさんの旅行記、続きを楽しみにしてますね♪

    SATORU

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