2013/12/28 - 2014/01/05
535位(同エリア3873件中)
ターキーさん
会社員(男)が年末年始の9連休利用してイタリア1人旅行ってきました。
初ヨーロッパでイタリアをチョイスした理由としては、アサシンクリードというゲームにはまったからです。
このアサクリというゲーム内では中世のイタリアを実際に歩き回れるゲームで、素晴らしい石畳やレンガの町に感動し行けるならぜひ行って行きたいと思い、9連休利用して行ってまいりました。海外旅行としてはこれで7カ国目です。
1人旅で少し恥ずかしいですがw、行った記念と感動を忘れないために旅行記を書いてみました。
「フィレンツェ(2013/12/31)」では
2013/12/31 フィレンツェ観光
について記述しております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
-
2013/12/31
ローマ3日目。ローマの観光地を思ったより回れたのと、スケジュールと天気予報の関係で、ローマ観光3日目から予定を変更。
フィレンツェ日帰りしました。
移動手段はトレニタリア。
トレニタリアはテルミニ駅内のクレジットの自動券売機で簡単に切符を発行できてお手軽です。
朝7時頃発 テルミニ駅→サンタマリアノヴェッラ駅 -
ホテルの朝飯を食べてないし、海外のマックを食べてみたいということでイタリア初マック!
エッグマックマフィン
チキンナゲット
コーラ
と注文したところ・・・
「10ユーロ」
10ユーロ?! 10ユーロ!!! 10ユーロっすか!?
日本は10年デフレの中いつのまにか格差がついたんですかね。旅行中の食事で一番びっくりしました。
ちなみに味は。。。普通。。。2度と行かないと心に決めました。 -
気を取り直して観光開始!
まずサンタマリアノヴェッラ駅前のサンタマリアノヴェッラ教会。
写真撮影して素通り。 -
イタリアで一番行きたいと思ったものはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(フィレンツェのドゥオーモ)です。
アサクリゲーム内で最初に出てくるランドマークであり、ゲーム内でも実際にてっぺんまでよじ登って赤レンガの街が一望できます。また、ドゥオーモ内にもぐりこんで最上階の秘宝を見つけ出すこともできます。この秘宝を手に入れるのに悪戦苦闘したのはいい思い出。
また、路地から不意に顔を出すドゥオーモに、おおこれぞフィレンツェっと感動してました。イタリアで一番好きな建物です。
さて現実は?
駅から道なりに歩くと。。。ドゥオーモ発見! -
急に道からドゥオーモが顔を出すのはゲーム通りで感動しました。
中世から変わっていない街並みを維持していることが伺えます。 -
ドゥオーモ!!
-
ドゥオーモ!!!
ゲーム内の形と寸分変わらず(実際には一部修理中でしたが)
赤、白、緑の大理石でできたドゥオーモがそこにはありました。実物はゲームよりも綺麗に感じます。
アサクリのようによじ登りたくなります。
感動のあまりドゥオーモの回りをぐるぐる回りながら写真撮影。 -
ひとしきり感動した後にドゥオーモに登るために行列に並びます。
実はこれが曲者で、入口の行列に並ぶ前にチケットを買う必要がありました。(チケットはジョットの鐘楼内で売ってます。)
それに気づいたのが並んでから20分後。1人身はこういう時辛い。
どうしようか困ってたが後ろのイタリア人ファミリーに、順番とっておいてもらうようにお願いしたところ、
「いってこいよ!」と快諾。
「グラッツェ!」イタリア人優しいです。 -
先ほどのイタリア人ファミリーと拙い英語でなんとか会話しながら時間を潰し、さらに行列を1時間近く待ちました。
12/31は入場が10時からなのと行列が長いため凄く待ちました。ようやく入場。最上階につくとドゥオーモの天井画が見えます。 -
最上階はガラスの仕切りがあり写真撮影が難しいです。
ですが、ドゥオーモ内部がくっきり見えます。ああ、あの手すり伝いに上まで登ってたんだよなあと感動。これぞゲーム脳! -
長い階段に息切れしながら落書きのアートをくぐりぬけます。
ここは本当に落書きだらけだなw
一時期問題になった女子大生落書き事件がありましたが、まあ本人達の気持もわかるなあと思いますね。とは言え、悪いことは悪いので、落書きなんかせずにささっと屋上を目指します。 -
ようやく屋上に到達。
そこには赤レンガの街並みが!さすがに壮観です。
凄い!屋根の赤と空の青のコントラストに感動しながら、こんだけ街並みを維持する根性に脱帽しました。
スクラップアンドビルドとは無縁の世界がそこにはあります。 -
イチオシ
アサクリをやってる気分で360度の展望を満喫。さながらビューポイント!
一軒一軒の街並みが統一性が取れてとても綺麗です。 -
ひとしきり感動してたところまわりはカップルばかりでやはり居心地が少し悪い。。
1人海外だとこういうときは多々ありますが。
ぼけーっとベンチに座ってた頃、さっきのイタリア人ファミリーが
「写真撮ってあげよっか?」って言ってくれました。
「グラッツェ!グラッツェ!」イタリア人本当に優しいです。 -
フィレンツェの眺望とドゥオーモに登った感動に満足しつつ、今度はドゥオーモ内部に入場です。ドゥオーモ内部の入場はクーポラを登る行列ほど人が並んでませんので、クーポラに登ってからドゥオーモ内部に入った方がおススメですね。
-
ドゥオーモ内に入場。
おお、外見の割にシンプルな内装は、ゲームそのままです!
ああ、上側のあの手すりにぶら下がって梁伝いにドゥオーモを登って行ったなあと思い出し、エッツィオみたいに登りだしたい衝動に駆られます。
もっとも25過ぎの自分にはそんな身体能力も体力ないんですが。。。 -
祭壇も至ってシンプルです。それが却ってこの大聖堂の素朴さが際立つのかもしれません。
-
ドゥオーモ内には地下室がありました。ドゥオーモ関連の展示を行なっていました。
別料金になっていますが、もちろん行きます。こういうのはお金気にしたら負けです。 -
これは何かのモニュメント?
-
昔、内装に使用されたもの?
展示物はよくわかりませんでしたが、地下室の雰囲気は楽しかったです。 -
これにてドゥオーモ見学は終了です。中は意外とあっさりしてましたが十分感動できました。もうこれで僕のイタリア旅行のノルマは達成されたも同然です。
-
次はヴェッキオ宮殿に向かいます。
このあたりの道路はこんな感じ。
5階建てのビルが連なって狭い石畳の路地はいかにもフィレンツェです。
ゲームのまんまです。
屋上の屋根をぴょんぴょん飛び跳ねてショートカットしたくもなりますよw -
途中のお店でDisneyの店ありました。あとチョコレートのリンツの店もありました。
観光客目当てに外資企業も店構えてるんでしょうか? -
ヴェッキオ宮殿着〜
-
隣にはライブステージがありました。
ここで年明けライブするのかな。ホテルがローマなので夜には帰らなくてはならないため、残念ながら見れませんでした。う〜ん、残念。 -
ヴェッキオ宮殿はフィレンツェの中心だけあって中々見応えがあります。
この広間はなかなか広々として凄い。 -
階段の壁に飾られていた絵。
絵の中にある上空の爆弾?みたいなものは何なんだろう?
ググってもわかりませんでしたが、フィレンツェの事件を描いた絵みたいです。 -
お、ドゥオーモ!
-
地図の間。
ヴァチカン博物館のときも思ったのですが、当時の権力者にとって地図というものはとても重要なものだったんだと実感できます。 -
さすがに歩き疲れました。
昼用にサンドイッチを買って川辺のヴェッキオ橋を眺めながら昼飯。
写真ないけどサンドイッチでかかったです。フランスパンサイズだったかなw -
ヴェッキオ橋。橋の中にお店があります。
ゲームでは店がなかったような。時代設定のせいですかね。
12/31のためかかなりのお店のシャッターが下りてました。
どの道、野郎には関係ないお店です。 -
ヴェッキオ橋を渡って対岸に行くと今度は15分ほど徒歩でミケランジェロ広場に到着。
-
ここにもフェラーリが?
この、ブルジョアめ!と思ったら、展示兼レンタル用みたいです。
レンタルして壊したらいくらかかるんだろw -
イチオシ
ミケランジェロ広場からは先ほど別れたドゥオーモが見えます。
絶景です!中世から変わらぬ街並みがそこにはあります。本当に来てよかった!
左にヴェッキオ宮殿、真ん中にドゥオーモ、右にサンタクローチェ教会(ここには行ってないです。)がばっちり見えます。
これ見るために、はるばる6000マイル来た甲斐がありました。 -
ドゥオーモ!
さっきから「ドゥーオモ!」しか言ってないw
でもそれだけ満足できました。 -
その後はバスでノヴェッラ駅まで帰ります。
着くと17時頃。どの教会も閉店です。ささっとテルミニ駅まで帰ります。
テルミニ駅周辺で夕飯。12/31だけあって人いっぱい。
帰ってホテルに着くと爆睡です。さすがに疲れてたw
その後、0時に爆竹の音で目が覚めます。
Happy New Year!
これが、僕の2014年の新年開始でした。
年越しイベント見逃してしまったのに後悔しつつも、ある意味、自分らしい新年の幕開けです。
今年もいい年でありますように。
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