2013/12/28 - 2014/01/05
1846位(同エリア6975件中)
ターキーさん
会社員(男)が年末年始の9連休利用してイタリア1人旅行ってきました。
初ヨーロッパでイタリアをチョイスした理由としては、アサシンクリードというゲームにはまったからです。
このアサクリというゲーム内では中世のイタリアを実際に歩き回れるゲームで、素晴らしい石畳やレンガの町に感動し行けるならぜひ行って行きたいと思い、9連休利用して行ってまいりました。海外旅行としてはこれで7カ国目です。
1人旅で少し恥ずかしいですがw、行った記念と感動を忘れないために旅行記を書いてみました。
「ローマ2日目(2013/12/30)」では
2013/12/30 ローマ(ヴァチカン)観光
について記述しております。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013/12/30
ローマ2日目観光です。
この日はヴァチカン観光しました。
サン・ピエトロ大聖堂とヴァチカン博物館です。
朝早く出発してサン・ピエトロ大聖堂に到着。
カトリック教会の総本山! -
大聖堂前にはパトカーが泊まっていました。
実はこの後の観光で、フィレンツェのドゥーモもピサの斜塔でもパトカーを発見しました。治安対策強化のためか、年末年始だからか?
ただ警察がいるためか変な押し売りやスリに合わずに済みました。有難い! -
昨日知り合った方に、サン・ピエトロ大聖堂のクーポラは遅くなると数時間も並ぶ羽目になると教えていただいたので、早々にクーポラに登ります。
-
クーポラの最上階から下の眺め。
金網に囲まれていますが、ベルニーニの作った聖ペテロの椅子が見えます。 -
最上階の通路。
壁面のモザイク画がきれいです。 -
イチオシ
クーポラ屋上へ移動。
テレビや本でよく見るサン・ピエトロ広場の眺めが素晴らしいです。
円形の広場とまっすぐな通路が非常に調和が取れていて、また円形広場の中心にオベリスクがあるのが、ここがカトリックの中心なんだと実感できます。
アサクリでは時代設定によりこの広場はまだ建設されていなかったので、新鮮な感じがします。 -
左手にはヴァチカン博物館が見えます。
広い!
じっくり見たら1日以上かかるといわれるだけあって建物が広いです。 -
庭園で紋章を発見。
ヴァチカンの紋章かな? -
ヴァチカン周辺の街並みの展望も面白いです。
ヴァチカンの隣の建物にペンタゴン(?)を発見w
見た瞬間に耐震性について心配しましたけど、イタリアは地震少ないからいいんでしょうか。 -
展望に満足して写真を撮り終え、下に降ります。
-
サン・ピエトロ大聖堂内に移動。
すごい広々とした空間。そして豪奢な作り。
奥のブロンズの天蓋と聖ペテロの椅子が見事です。
こんな素晴らしい大聖堂作ったなら、カトリック教会が散財して宗教改革が起きちゃったのもしょうがないなあと思ってしまうw -
通路脇にある彫刻も一つ一つが見事です。
ミケランジェロのピエタが素晴らしいと月並みながら思ってしまいます。 -
イチオシ
一番印象に残ったのはこのブロンズの天蓋と聖ペテロの椅子ですね。
素人ながら神々しさを感じ、聖ペテロの椅子に吸い込まれそうになります。 -
上を見上げるとクーポラが見えます。
さっき登ったところですね。 -
外に出るとスイス衛兵を発見。シスターと何か話してます。
ヴァチカンならではの光景です。 -
サン・ピエトロ大聖堂観光を終えると、お次はヴァチカン博物館見学です。
博物館前はものすごい行列ができていて、博物館全周を行列で囲む勢いです。(行列の写真は取り忘れました。)
もし並んだら2、3時間以上待つレベルでした。噂には聞いていたが凄い。。。
僕はあらかじめ調べておいて予約しておきましたので10分足らずで入場できました。
ヴァチカン博物館行かれるのでしたら必ず予約しておいた方がいいです!
並ぶだけで数時間無駄にするのは非常にもったいないです。 -
いきなり入って最初にミイラがお出迎えとはびっくりしました。
ヴァチカン博物館はカトリックのコレクションが並べられており、古代、中世、近世、現代様々な美術品が収納されている部屋があります。
また、エジプトのミイラや棺、ギリシャ彫刻、タペストリー、フラスコ画などヴァリエーション豊かなラインナップです。
礼拝堂以外は適当に見ればいいやと最初は思っていたのですが思いのほか見応えがありました。 -
アヌビス神の彫刻?
初めてみました。 -
ラオコーンの彫刻!
素人の僕でも知っています。よく写真でみますが、実物をみると肉感が凄いですね。動き出すような筋肉の彫刻が凄いです。 -
色々あるのですが一番興味深かったのはエトルリア人のコーナー。
エトルリア人の美術品は今まで見たことが一度もなかったので新鮮でした。 -
黒と肌色の壺。エトルリア人の壺ですね。
実物を初めて見れて感動しました。 -
タペストリーはタペストリーの回廊に飾ってありました。
タペストリーの美術品自体そんなに見たことがないので新鮮です。 -
地図の間。イタリア各地方の絵が並べられていました。
16世紀ごろなのに細かく描かれており、当時の技術力の高さと地図の重要性について認識していたことがうかがわれます。
同じような地図の間は後から行ったフィレンツェのヴェッキオ宮殿にもありました。地図って美術品にもなるんですね。軽くカルチャーショックです。 -
途中からフラスコ画の展示が始まり、部屋全体にフラスコ画が描かれている部屋がいくつも続きます。
凄いの一言ですが、天井側面にびっしり描かれていると落ち着かなくなりますねw
写真は多分ラファエロの間です。 -
古代の遺物から中世の豪華な美術を抜けて食傷気味になってくると、現代美術の間がお出迎え。
写真のような風変わりなものがあります。 -
これに至っては何がなにやら。
素人には理解できないw -
イチオシ
現代美術の間を抜けると、ご存じシスティーナ礼拝堂がお出迎えです。
礼拝堂内は人がびっしり並び、最後の審判など壁画をひたすら眺めます。
(写真撮影はできません。しようものなら警備員が駆けつけます。ただスマホの正面カメラを使ってこっそり撮影しようとしていた外人もいましたwもちろん怒られてましたが。そこまで撮りたいのかなあw)
オーディオガイドの説明が1時間近くあったので、本当に絵に穴があくほど見ていたと思います。
同じ絵を1時間近く見たのはこれが最初で最後だろうな。うんw
最後の審判は、力強い肉感や天使の羽根などない飾り気の消した冷酷さ、妥協のなさというオーディオガイドの説明に成程成程と頷き、確かに素晴らしいなあと実感。
月並みですが、ヴァチカン博物館で一番感動した絵になりました。 -
外に出ると雨の中、行列がまだまだ続く続く。
外人もこんなに並んで待てるんだなあと感心しましたね。
こんだけ並んでたら、入ることができたありがたみを再実感しました。
我ながら単純w -
疲労感と満足感で博物館を抜けると夕方に。
昼飯を食べていなかったので昼飯兼夜飯にしました。
これにて2日目観光は終わりです。
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