2013/06/18 - 2013/09/13
64位(同エリア178件中)
milkさん
2013年7月15日
今日はイタリアの美しい山岳地帯、ドロミテ山塊の西側の街ボルツァーノに移動します。
今回このドロミテ山塊を周るに当たり、車のない私はどう周るのが一番良いか悩んだ末、まずはボルツァーノに拠点を置いて西側ルートを周り、後日コティチナ・ダンベッツォに移動して東側を周る事にしました。
昨夜はオペラ鑑賞で帰宅が遅かったので、ゆっくり目の起床。
朝食は全てセルフサービス式で、お部屋に運んで食べるようになっていました。
11:02の電車で次の目的地、ボルツァーのへ移動します。
途中からの景色が素敵でした!
ボルツァーノに着いてから早速チェックインし、情報収集の為にインフォメーションセンターへ。
どうやったら効率よく周れるか、まだ決めかねていたので相談したかったのに、スタッフの対応が非常に悪い!!
バスの時間を聞けば「時刻表に載ってるから」と時刻表を渡すだけ。
「ここ、インフォメーションセンターですよね??」と言いたくなる態度でした。
とりあえず、この周辺の交通が乗り放題になるモバイルカード(Mobilcard Alto Adige)を購入して出て来ました。
気を取り直して、その後はオルティセイと言う可愛い街までバスで行ってみる事に。
道中の景色がまた素敵です☆
ボルツァーノ⇔オルティセイは早速購入したモバイルカードを利用しました。
夜は早目にホテルに帰り、時刻表と睨めっこしながら作戦会議。
もう、自分で調べるしかありませんからね。
明日はドロミテ山塊西側ルートを満喫する予定です!
【旅行行程】
11:20 ヴェローナ・ポルタ・ヌオーヴァ発 TRENO 80
↓
12:31 ボルツァーノ着
14:10 ボルツァーノ・バスターミナル発→オルティセイ (バスで移動・モバイルカード利用可)
16:35 オルティセイ発→ボルツァーノ・バスターミナル (バスで移動・モバイルカード利用可)
【宿泊先】
Hotel Cappello Di Ferro
1泊 55ユーロ(ツインルームのシングルユース・朝食付き・WiFi利用可)
※朝食は別の建物で。クロワッサンがとっても美味しい!
http://www.booking.com/hotel/it/cappello-di-ferro.ja.html
【モバイルカード】
Mobilcado Alto Adige...7日間 28ユーロ
南チロル地域の電車・バス・ロープウェイに乗り放題になるカード。
バスはアルト・アディジェ州内のバス会社に限られている為、コルティナ・ダンペッツォ発のドロミテバスが混在 している場所では乗り間違いのないように。(ミズリーナ湖など)
※コルティナ・ダンペッツォはヴェネト州になります。
★前日の旅行記はこちらをご覧下さい。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10847134/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜はオペラを観て帰宅が遅かったので、今朝は少しゆっくりめの起床。
このホテルの朝食はセルフサービス式で、自分でキッチンまで取りに行くようになっていたのですが、行ってみたらもうほとんどない...。
出遅れた(>_<)
パンとヨーグルトの簡単な朝食になってしまいました。
昨日、来る時にバスがなかなか来なかったので、今日は電車に乗り遅れては大変だと思い早目にホテルを出たのですが、今日はすぐに2台も続いて来ました(笑)
バスは昨日購入したヴェローナカードを使って乗車。
写真はバス停近くにあったアレーナの看板。
何の100年際なのかは分かりませんでしたが、目立ったので撮ってみました。 -
予定より早くヴェローナ・ポルタ・ヌオーヴァ駅に到着。
電車も早くに来たので、そんなに待たずに乗車出来ました。
こちらもユーレイルグローバルパスで乗車。
指定券はフィレンツェで購入済みでした。 -
11:02 ヴェローナを出発しました。
だんだんと景色が変わって来ました!
ぶどう畑と山が広がります。 -
ドロミテと呼ばれる地域に入ったようです。
この地域特有の石灰質の山が見えて来ました。
ドロミテの名は、18世紀にこの山塊の地質構成を研究したフランス地質学者、ドロミーユの名前に由来すると言われているそうです。
その為、これらの山塊を構成する石灰質の岩石をドロマイトと呼ぶそうです。
(地球の歩き方2013〜14より抜粋)
そして、このドロミテ山塊は世界遺産にも登録されています。 -
景色が良いと移動も楽しいですね。
-
美しい景色を眺めていたら、あっと言う間にボルツァーノに着きました。
ホテルに行く前に、次の目的地までの生き方を確認しておこうと思い、駅のインフォメーションに立ち寄りました。
2日後にコルティナ・ダンペッソに移動したいのですが、どう移動するのが良いのかいまいち分からなかったのです。
初めに並んだ場所はどうやらチケットを購入する窓口だったようで、「それは8番窓口で聞いて」と、他に回されました。
そして、もう一度並びなおして改めて聞くと、「ここからは行かれない」としか言ってくれない!
しつこく聞いて、どうにか時刻表だけは出してもらいました。
調べれば分かるんじゃない...(-_-;) -
ボルツァーノ駅を後にして、次はホテルに向かいます。
-
今日の宿泊先はここ。
1階がレストランで、この右にある入り口から中に進み、階段を使って2階のフロントへ。
フロントのお姉さんはとても感じが良かったです。 -
シンプルなお部屋ですが、広くて快適。
照明器具がひとつ壊れたままになっていたのが気になったけど、この時期のリゾート地にしては値段が手頃だったので許しましょう。 -
早速、行動開始。
ホテルがある通りは、レストランが立ち並ぶ可愛い通りでした。
黄色い建物が、私が泊まるホテル。 -
やっぱり山に囲まれた街って好きだな〜。
でも...
山に囲まれている=盆地
そう、とっても暑いんです...。
アルプスの山に囲まれた街だから涼しいと思っていたのが間違いでした(-_-;) -
ヴァルター広場
ここにツーリストインフォメーションがあるので、まずは情報収集。
と、思いきや、ここのお姉さんが非常に不親切で対応が悪い!!
まず、「○○に行きたいので、バスの時間教えてもらえますか?」と聞いたら、1冊の時刻表を渡されて、「ここに乗ってるから自分で調べて」と来た。
次に、コルティナ・ダンベッツォまでの行き方を聞いてみたら、「ここからは行かれない」
この周辺の交通機関で使えるモバイルカードがあるはずなので、どこまで使えるのかを聞いても「知らない」
挙句の果てには、「あなたはここから離れた所の事ばかり聞くから分からないのよ!」と怒り出す始末。
だから、ここからの行き方を聞いているんですけど??
でも、怒りながらも一応時刻表を調べて出してくれました。
それにしても最悪なインフォメーション。
私の前に対応してもらっていた日本人のおじさんも、やはり困り果てていました...。
ボルツァーノの人って、冷たいのかしら?
とりあえず、この先の移動で確実に利用価値があるはずのアルト・アディジェ・モバイルカード(7日間)はここで購入しました。 -
気を取り直して、オルティセイに行く為にバスターミナルへ移動します。
ボルツァーノ滞在中はドロミテ西側と呼ばれる地域を周る予定ですが、オルティセイが北側、カレッツァ湖が南側と、一日で周遊するには無理があるので、オルティセイだけ今日行ってしまう事にしました。
オルティセイ行きの次のバスは14:10
(掲示板、暗くて見にくいですね。ごめんなさい)
バスターミナルは、待合室にも大きな掲示板があり、分かりやすく表記されていました。 -
先ほど購入したモバイルカードを早速利用してバスに乗車。
バスからの眺めがまた素晴らしい☆ -
こんな現代的な建物までありますよ。
ピアノになっています!
音楽関係の建物でしょうか?
「MUSICA」は音楽と言う意味なのでしょうが、イタリア語は読めません(笑) -
くねくね道なので、眠くなってしまうのですが、そこを堪えて景色を堪能!
ちなみに私、車酔いはしない方です。 -
バスに揺られる事、約1時間15分。
オルティセイの街に到着です。
予想通りの可愛い街☆ -
イチオシ
この可愛い青のお家、ガイドブックに載ってた!
-
美味しい山の湧水もあるみたいです。
みんなペットボトルに汲んでいますよ。
私も汲んじゃおう♪
アルプスって、お水に困らないのが嬉しいんですよね。 -
青いお家の向かい側には小さな教会が。
-
さて、ここのロープウエイはモバイルカードで乗れるそうなので、ロープウエイ乗り場を目指しましょう。
実は地図がないので、とりあえずみんなが歩いて行く方に付いて行きます。
眺めが良くなって来ましたよ。 -
トンネルの中の歩く歩道を進んで行くと...
皆さんは駐車場に向かっているだけでした(笑)
でも、その先にロープウエイ乗り場があったのですが、思ったより遠くまで行ってしまうようで、これでは帰りのバスには間に合いません。 -
もう一度トンネルを通って引き返すと、出た所にロープウエイ乗り場の看板を発見...。
駐車場から来ると標識が見えやすいようにしてあったようです。 -
イチオシ
標識通りに進んで行くと、街に降りてしまいました。
でも、その先にロープウエイが見えているので、その乗り場を目指します。
本当に可愛い街だな〜。 -
イチオシ
この教会も可愛い!
-
目指すはあのロープウエイ乗り場!
-
後ろにそびえるドロマイトの山。
これはまた、何とも素敵な景色ですよ☆ -
橋を渡ると、ロープウエイ乗り場に到着。
私はてっきりモバイルカードで乗れると思っていたのですが、「これじゃ乗れないよ」と、乗車拒否されてしまいました。
ガイドブックにはロープウエイも乗り放題と書いてあったのに...。
有料なら乗るのは止めます。 -
街へ引き返しましょう。
-
街をぷらぷらしてみましたが、小さな街なのですぐに見終わってしまいました。
ここはお茶をしながらのんびりするのがいいのかな? -
私もお茶をしながらゆっくりしようかと思ったのですが、1本早いバスでボルツァーノに戻る事にしました。
早く帰って、明日の作戦会議をしましょうか。
とにかく日差しが強くて暑いので、みなさん日陰でバスを待ちます。
そして、16:35発のバスでボルツァーノへ帰りました。 -
さよなら、オルティセイの街。
-
そして帰りの車窓からの景色も素敵でした。
-
美しいですね〜。
-
イチオシ
草原の中の教会なんて素敵〜☆
帰りもまた景色を見ていたらあっと言う間にボルツァーノに着いてしまいました。 -
バスターミナルに着いてから、「ここのインフォメーションなら明日行きたい場所までの行き方と時間を教えてくれるだろう」と思い、窓口に行ってみたのですが、同じく分厚い時刻表を渡され、「後は自分で調べて」だって...。
みんな、なんて不親切なんでしょう!!
とりあえず、折角早く帰ってきたので、ボルツァーノの街を散策しましょう。
再びヴァルター広場へ。 -
モザイクの屋根が美しいドゥオモが見えます。
入ろうと思ったのですが、17:00までだったのでもう入れませんでした。 -
こんな横道、結構好き。
-
ポルティチ通り。
このアーケードに沿って並ぶ建物は15〜18世紀のものだそう。
でも、お店は近代的。 -
素敵な横道 その2
-
美味しそうなピザ屋さんを発見!
スタンドのお店だったのですが、買っている地元の人が多かったので、絶対に美味しいはず!
しかも私が大好きなツナ&コーンは最高の組み合わせ☆
ちゃんと温めなおしてくれて、食べやすい大きさにカットしてくれました。
予想通り美味しい♪ -
そしてその向かい側には、またまた美味しそうなジェラード屋さんが!
イタリアにいる間は毎日食べようって決めてますからね。 -
本日のジェラードはヨーグルト。
これで1ユーロはお安くないですか?
さて、ホテルに帰ったらバスの時刻表と睨めっこしながら明日の作戦会議をしますか。
明日はコルスタンガ峠とカレッツァ湖に行く予定です。
ちゃんと行かれますように☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- フルリーナさん 2014/01/28 23:26:08
- はじめまして
- はじめまして
シウージ高原へのロープウエイ、こんなに立派になっているのですね。
2001年、2004年とオルティゼイからシウージ高原、シウージからシウージ高原へそれぞれゴンドラ、ロープウエイを使って訪れたのですが、お写真を見てびっくりでした(^^;)。
オルティゼイは街並みがほんとに可愛らしいですよね♪
私はここでビデオをなくして大騒ぎしました。
無事に見つかりましたが(^^;)
2回とも村はずれのSomontという宿でとっても親切にしていただきました。
オルティゼイで買った木彫りの聖母子像はクリスマスの度に大活躍してます(^^)。
またおじゃましますね。
- milkさん からの返信 2014/01/29 18:47:08
- RE: はじめまして
- フルリーナ様
初めまして。
旅行記をご覧いただき、また投票して下さいましてありがとうございます。
私もフルリーナさんの旅行記を少し拝見させて頂きましたが、秋にも行っていらっしゃるのですね。
紅葉のドロミテも素敵ですね!
そして、やっぱり一眼レフで撮った写真は綺麗ですね〜。
私は一眼レフは重くて持っていられないので、いつも諦めてしまうのです。
最近はミラーレスと言う、軽量化された物も出て来ていますが...。
シウージ高原は、もっと下調べをしてゆっくり滞在すれば良かったと思いました。
ロープウェイは時間がなくて諦めたり、無料で乗る事を考えていたので、有料だったからと止めてしまいましたしね。
それにしてもドロミテは美しすぎて、もう一度ゆっくりと行きたい場所になりました!
次回、行く機会が出来ましたら、旅行記を参考にさせて頂きますね。
オルティセイではビデオカメラを失くされたんですか?
でも、見つかって良かったですね。
この辺りは、イタリアと思えないほど治安が良いと思いました。
今、次のトレチーメ・ミズリーナ湖も作成中です。
よろしかったらまた覗いてみて下さい。
これからもよろしくお願い致します。
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