2013/12/28 - 2013/12/31
74位(同エリア161件中)
ケロケロマニアさん
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さて、この旅は、先日寄稿させて頂きました道北日本海側の旅の前半で利用した、北海道東日本パスの後半部分となります。12月25日から開始で購入しておりましたので、有効期限は12月31日、つまり大晦日までとなります。基本的にこの旅では、殆どが車内移動となりますが、唯一観光らしき街歩きをしたのは、秋田県の由利本荘市エリア(JR羽越線羽後本荘駅付近)となります。但し、江差線や竜飛海底駅・知内駅・(𠮷岡海底駅)との惜別の意味も込めて、ここでは道南エリアの旅行記とさせて頂きます。和寒から始まり、最終的には長野で年越しを迎える、という4日間の鈍行列車旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2013年最後の旅のスタートは、いつも通り和寒駅からです。
和寒駅 駅
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旭川で普通列車を乗り継ぎ、岩見沢へ。
ここでおそばを頂きます。岩見沢駅 駅
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さて、今回は札幌を無視して、岩見沢から室蘭本線へ。
そして苫小牧から日高本線を一駅乗り、勇払に到着です。勇払駅 駅
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駅の構内はこんな感じ。
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勇払は、知る人ぞ知る、開拓使以前に開拓の意志を志した人々がその礎を築いた場所です。北海道の歴史を考える上で、この場所は見逃せません。
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当時の入植者達は、飢えと寒さに苦しめられました。
幕末から明治期にかけての斗南藩の歴史と似たような場所と言えるかもしれません。 -
宿は勇払に取っておりましたので、翌朝は勿論、勇払駅からスタートです。
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最初に乗る車両がやって来ました。
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苫小牧で普通列車を乗り継ぎ東室蘭へ。
東室蘭駅構内では、室蘭市が運営していると思われる無線LANが対応していました。
因みに、この時を最後に、こちらのPCの調子がおかしくなりました…(涙)。東室蘭駅 駅
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約一時間の待ち合わせの後、更に普通列車を乗り継いで、長万部に到着です。この辺りは、道南では雪が多い印象がありますね。
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長万部でも1時間以上接続列車を待つ時間がありましたので、久しぶりに「かなや」のレストランで食事してみることにしました。
「かなや」は勿論、駅弁で有名なお店で、レストラン内でもかにめしを味わうことが出来ますが…。 -
個人的なここでのお勧めは、実はナポリタンだったりします。
安くておいしいので、地元の方はこれをよく注文している姿を見かけます。 -
てな訳で、これがそのナポリタン。
粉チーズとタバスコも一緒に持って来てくれますが、粉チーズが空っぽだったのはご愛嬌。
忙しそうだったから仕方ないですよね。勿論、後で持って来てくれましたが…(笑)。駅弁だけではありません by ケロケロマニアさんカネカツかなや食堂 グルメ・レストラン
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そして函館行の普通列車に乗り込みます。
途中、渡島大野を通過。
「新函館」駅も大分形になってきましたねぇ〜。 -
この日は函館に宿を取りました。
函館駅 駅
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さて翌朝、一番列車にて出発です。
江差行きって表示も、もうすぐ見られなくなりますね…。 -
そして木古内に到着です。王道(?)ルートにて本州を目指します。
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木古内の新幹線駅舎もかなり出来てきましたね。
新幹線の開業後は、”王道”ルートはどうなることやら…。木古内駅 駅
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この旅で唯一となる、特急列車へと乗り込みます。
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そういえば、江差線の前にもうすぐ竜飛海底駅と知内駅がなくなってしまいますね…。
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帰省ラッシュとかあるのかな、と思いきや、ガラガラで驚きました(勿論、自由席です。)。
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海峡を渡って蟹田駅に到着。ここからまた普通列車の旅となります。
蟹田駅 駅
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そして青森へ。
ちょっと時間があるので、久しぶりに駅前の食堂で朝食を頂くことにします。 -
美味しそうな匂いに誘われるように、思わずほたてそばを注文してしまいました。
お食事処おさない グルメ・レストラン
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いつもはその後秋田で乗り継ぐのですが、いつも秋田では面白くないので、今回は、秋田から先行する羽後本荘行列車に乗り込み、由利本荘市内をプチ観光することにしました。
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いつかはこちらの鉄道にも乗ってみたいなぁ〜。
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羽後本荘駅の駅舎はこんな感じでした。
羽後本荘駅 駅
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マンホールはこんなデザインでした。
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本荘公園沿いはお濠のようになっています。
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向かった先は永泉寺です。
こちらのお寺は、本堂よりもこちらの山門が有名ですね。永泉寺山門 名所・史跡
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スカート履いていらっしゃるのかしら???
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由利本荘市内は雪は殆ど見られませんでしたが、それなりには寒かったです。でも北海道から来ると、暖かく感じてしまいます。
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色々と見所のありそうな町なので、またの機会に別の場所へも足を運ばせてもらいます!
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そして後続の普通列車を乗り継いで、酒田に到着。
この日はこの町で投宿します。酒田駅 駅
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さて翌朝。
この日はいよいよ大晦日です。
普通列車のタイムスケジュールを見ると、無理して早く出発しても、結局新潟で後続の快速列車に乗った方が早いようなので、この日はゆっくりの出発です。 -
この辺りではまだまだ気動車が頑張っていますね!
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しかも二両編成って凄い!
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車内はこんな感じで、流石に大晦日は空いているようでした。
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途中あつみ温泉駅でちょっと停車時間があったので、駅舎を見に行きました。間もなく山形県ともお別れです。
あつみ温泉駅 駅
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そして旅は新潟県へ。
桑川駅にて、きらきらうえつ号とすれ違います。桑川駅 駅
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そして村上に到着です。
この駅に来ると、やはりムーンライトえちごの時代を思い出してしまいますね…。 -
村上といえば、やはり「汽車」の歌碑も名所ですね!
村上駅 駅
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そして素直に新潟を目指します。
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新潟市内が近づくと流石に増えましたが、途中まではこのエリアでもガラガラの車内。やっぱり大晦日なんだなとつくづく実感。
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そして新潟からは旧特急車両を利用した快適な「くびき野」号に乗車します。この列車はかなり長いので、満席になったことをこれまで殆ど見たことがありませんでしたが、この日は県内帰省の方が多かったからか、途中までほぼ満席状態の車内でした。
新潟駅 駅
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とは言っても、直江津を過ぎると車内にお客さんは殆どいなくなります。内陸に向かい始めると同時に、積雪量も多くなっていきます。
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しばらくして突如巨大な近代建築が…。
そういえば、北海道だけでなく、北陸新幹線も間もなく開業ですね。
こちらの路線も新潟県域が第三セクター化しますが、北海道東日本パスで使えるのかどうかが個人的な懸案事項です。
上越妙高駅って名前、ちょっと微妙な気がするのは私だけ???上越妙高駅 駅
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そして快速「くびき野」号は終点の新井駅に到着です。
新井駅 駅
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妙高の市役所って、不自然にデカい気が…。
新幹線特需? -
そして最後に普通列車を乗り継いで長野に到着する頃には真っ暗になりました。こうしてこの日は駅付近の安宿に投宿し、紅白など見ながら、ありきたりの年越しをすることになりました。
本旅行記では基本的に鉄道移動が殆どで、面白くも何ともない旅行記になってしまいましたことをお詫び申し上げます。
最後までご閲覧有難うございました。長野駅 (JR東日本) 駅
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