2013/09/23 - 2013/11/02
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keithforestさん
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スター・アライアンスで入手した世界一周切符の旅、後編です。10月5日(土)です。
いやぁ、昨日一日朝から晩までナイアガラの滝をすっかり堪能しました。今日はニューヨークへ戻ります。ところが来るときに頼んでいた乗り合いバスの会社(Naiagara Airbus)から昨日の夜電話がかかってきて、ピックアップ時間を1時間半早めるというのです。なんで?と聞いても具体的なことをいわない。どう考えても自分たちの都合でそうしているに違いない。変な話なのである。13:15頃ということでピックアップに来ました。
乗っているのはあとで日本人だとわかった両親と息子という組み合わせの三人。そして白人の女の人がひとりずつで二人。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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起きるなり部屋の窓から滝を覗くと、水煙なのか、はたまた霧なのか、全く視界が効きません。
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でも、土曜日ですから観光バスはガンガン集まってきます。イヤ、ひょっとしたらこれは毎朝こうなのかもしれませんけれど。
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だから当然テーブルロックのデッキもワンワン人だかりです。
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そうこうしているうちにあっという間に霧が晴れます!不思議な天気です。
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お、もう滝の裏に降りた人たちがいるみたいですよ。
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今日は滝のそばまで降りていくのは止めにして、ホテルの周りを散歩しています。直ぐ下の道にふと気がつくとお猫様がおられます。
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朝のパトロールなのかも知れないのですが、突然身を潜めたと思ったら野鳥めがけて飛びかかりますが、見事空振り。ばつが悪そうです。
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飽きが忍び寄っているのが推察されます。
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バスでまた約2時間、トロントの空港へ。そのうち、一緒になった東洋人家族が日本人だとわかりました。New Jerseyにいる研究者の息子とそこへ遊びに来たご両親だそうです。
空港のどこのターミナルか、不安だったところにドライヴァーが「ターミナル・ワン!」と怒鳴ったので、「Unitedはここ?」と聞いたら、前に座っていた白人の女性が「イヤ、最後までいって」と、なんと!日本語でいったのです!だ、誰だ、君は!?5人の日本人は目が点で、彼女が降りていくのを見守っていました。 -
セルフ・チェック・インの機械にパスポートをかざしますが、Unitedの機械は「あなたの名前はありません」といいます。そんなバカなとカウンターへ行けども「ない!」と。Air Canadaじゃないのか、ラ・がーディアへ行くなら、といわれてAir Canadaの機械にパスポートをかざしても出てこない。さぁ、困った!今度はANAのマイレージカードの番号でチェックしてみる・・ようやくあった!これは一体どういうことなのか。
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個人旅行はこれが怖い。しかし、これが面白い。何事もなく通り過ぎるのが一番だけれど、それではちょっと、ほんのちょっとつまらない。
セキュリティーチェックのまぁ、厳しいこと!ホール・ボディー・チェックは当然。あの時に、ふざけたくなるのは私だけですか? -
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2+2配列でエコノミーは88席。
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ラ・ガーディアについたのは20時。真っ暗。タクシーでtipをいれて35ドルくらい。
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