2010/08/21 - 2010/08/29
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Mr.Joeさん
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夫婦で毎年1回海外旅行をしてるが、アメリカ本土には初めて上陸。
教会のゴスペルやミュージカルに感激!!
自由の女神やセントラルパークという定番コースを地下鉄で回ったほか、ワシントンDCとナイアガラへ足を伸ばした。
2/3は4日目から6日目の前半。ニューヨークからワシントンDCとナイアガラの滝ヘ出かける。リンカーン記念堂では、UFOを目撃した?
<行程/7泊9日>
1日目 成田⇒NY 5番街散策 ルーフトップバーで夕食
2日目 ゴスペル セントラルパーク ブルックリン橋 夜景クルーズ
3日目 チェルシーマーケット オペラ座の怪人
4日目 NY⇒ワシントン ワシントンの夜景
5日目 ワシントン⇒ナイアガラ 霧の乙女号 夜景・花火
6日目 ナイアガラ⇒NY エンパイヤビル オイスターバー
7日目 自由の女神 ウォール街 夜景の綺麗なレストラン
8日目 NY⇒ 9日目 成田
【表紙】ナイアガラの夜明け
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目【8月24日(火)】
今日から2泊3日でワシントンDCとナイアガラの滝へ出かける。
同じホテルに戻るので、荷物を預かってもらおうとしたが、拒否された。
テロ対策の厳しいアメリカだからなのか、不審人物に思われたのか?
仕方なく重いスーツケース2つを転がしながら、ホテルのすぐ前のペンシルバニアステーションへ。駅に近いホテルにして本当に良かった。
【写真】ホテルの部屋から。目の前の建物がペンシルバニアステーション。略称ペンステーション。この中に、ボクシングの試合をするマジソンスクエアガーデンがあるらしい。 -
9時発のアムトラック「アセラ・エキスプレス」に乗る。
特急券はWEBで予約済。二人で310$、少し高いかな?自動券売機にバーコードをかざすと、乗車券が2枚でてきた。
ホームへ降りらるのは発車の10分前。時間になったので、急いで乗り込み、座席と荷物置場を確保した。この特急は座席指定ではないので、早いもの勝ち。ニューヨークを出るころは、ほぼ満席、途中駅のフィラデルフィアやボルチモアからの旅客は座席がないほどだった。
【写真】ワシントンDCのユニオンステーションで -
アムトラックというと、電気機関車が長くてゴツイ客車を引っ張る、屋根の上に展望席がある、そんなイメージだったが、このアセラ・エキスプレスは違う。
ヨーロッパの電車のようだ。それもそのはず、フランスのTGVをベースにして造ったそうだ。
この特急は、最高速度215km/hで、ボストン―ニューヨーク―ワシントンDCとアメリカで最も人口が密集する地域を結んでいる。
座席は2列+2列で、シートピッチが広く、ゆったりしていた。 -
定刻の11時47分にワシントンDCのユニオンステーションに到着。
ちょうどお昼なので、駅の地下にあるフードコートで軽く食事をした。 -
駅を出ると、テレビのニュースで良く見る国会議事堂の白いドームが見える。 -
徒歩5分ほどのアフィニアホテルへ。
-
最初の観光は、ワシントンモニュメント。
この塔に登ると、街が見渡せて、すばらしい景色が広がっているらしい。
もちろん、WEB予約をしておいた。
しかし、妻のリクエストでショッピングへ行くことになり、時間がなくなり、泣く泣くパスすることになった。 -
ホワイトハウス。バルコニーがある、こちらは裏側らしい。
-
ホワイトハウス周辺の公園にはリスがいっぱい。
-
この後、国立自然史美術館や国立航空宇宙博物館を見たかったが、ショッピングへ。
-
ライトアップされた建物を見たくて、夜景とディナーのツアーに参加した。
ツアーといっても、参加者は私たち夫婦二人だけ。
最初にポトマック河畔のシーフードレストランへ夕食を食べに行った。 -
明るいけど、7時過ぎ。
レストランの名前は「トニー&ジョーズ」
料理は、前菜、シーフードプレート、デザート、コーヒー。
白ワインを飲みながら楽しんだ。 -
えび、白身の魚、野菜…
写真右側にあるクラブケーキ。本当においしかった。
カニの身をほぐしたものを円形にまとめて、ハンバーグのように焼いたもの。
カニ肉100%で、ボリュームもあり、白ワインにピッタリだった。 -
リンカーン記念堂。
建物の中には巨大なリンカーン像が鎮座している。
石碑には、「人民の、人民による…」有名な演説が刻まれていた。
そして、階段に刻まれていたのは、キング牧師の「I have a dream…」 -
あれ〜ぇ!?
リンカーン記念堂の上空に何かが写っている。 -
拡大してみると…。
デジカメだから、写真のキズじゃないし。
これって、UFO?!未確認飛行物体!?
妻は絶対UFOだと言う。 -
リンカーン記念堂からリフレクティングプールを望む。
昼間行ったワシントンモニュメントが池に映り、きれいだった。 -
ホワイトハウス。こちらが正面らしい。
中で人影が動いた。オバマ大統領がいたのだろうか? -
ペンタゴンを一周して、ライトアップされた国会議事堂を眺めて、夜景ツアーは終了した。
-
5日目【8月25日(水)】
今日はボルチモア空港からバッファロー空港へ飛び、ナイアガラの滝へ出かける。
朝8時30分、ホテルを出て、歩いてユニオンステーションへ。
9時30分発のMARCに乗車。この列車はワシントンDCとボルチモアを結んでいる。約30分でBMI Marshall Airport駅到着。
この駅からは無料のシャトルバスで10分ほど。 -
ボルチモア空港に到着した。
ここから、サウスウェスト航空3317便でバッファロー空港へ向かう。
ところで、サウスウェスト航空はローコストキャリアの優等生で知られている。CS(顧客満足度)もES(従業員満足度)も高いらしい。
座席指定はない。チケットのアルファベットの柱付近で待ち、Aから順番に搭乗する。
幸いにも後方の窓側2列を確保した。
機内サービスはない。CAは、機内清掃もするので、統一された制服がない。ポロシャツやキュロット姿のCAもいる。
でも、短いフライトだったので、何の問題もなかった。
ちなみに、運賃は二人で諸税を含め163.4$だった。 -
ボルチモア空港12時15分発、バッファロー空港着13時20分。
空港からナイアガラの滝まではタクシーで40分くらい。途中、国境を越える。降りるときに、帰りの迎えもお願いした。「迎えに来なかったらどうしよう。」とチョッと心配したが…。
チェックインしたのは、エンバシ―スィート。
31階のカナダ滝とアメリカ滝が見える部屋で、ジャグジー付。1泊だけなので少し奮発した。 -
部屋から見えるカナダ滝。
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こちらはアメリカ滝。
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カナダ滝が真近に見れるテーブルロックへ。
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こんな格好をしているのは、これから霧の乙女号に乗船するため。
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船は、アメリカ滝を眺めながら、ゆっくりと進む。
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いよいよ、カナダ滝へ突入。
ゴ〜、ゴ〜という水音で会話ができなくなる。
そしてシャワー状態へ。 -
カメラがずぶ濡れになるのを覚悟で、写真を撮りまくった。
ただ、写真は真っ白な水しぶきが撮れるだけ…。 -
夕食は、ホテルのステーキハウスで。
アメリカ牛(カナダ牛?)は固くてまずいという固定観念を吹き飛ばすおいしさだった。 -
夜になると、ライトアップされる。ライトの色が刻々と変わり、きれいだった。
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事前に調べていた通り、花火があがった。
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6日目【8月26日(木)】
今日は、バッファロー空港15時30分発のジェットブルー便でニューヨークへ戻る。それまで、つかの間のナイアガラを楽しもう。
朝5時30分、自然と目が覚めた。
窓の外を見ると、日の出。
熟睡している妻を叩き起こし、しばし窓の外の風景に見とれてしまった。 -
滝の飛沫が朝日に輝いて、とてもきれい。
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ナイアガラへは、ニューヨークからの日帰りツアーもあるけど、是非1泊することを強く勧めたい。
夜景と日の出は、本当にすばらしかった。 -
朝食後、ナイアガラ川に架かるレインボーブリッジへ。
この橋の中央にカナダとアメリカの国境がある。
橋の入口にあるカナダの国境事務所で出国手続きを済ませ、橋を渡る。 -
国境。右がカナダ、左がアメリカ。
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カナダ滝の裏側を巡るビハインドフォール。水が大量に落ちる轟音と水しぶきが凄かった。
-
ナイアガラの滝を十分楽しんだあと、定刻に迎えに来てくれたタクシーに乗ってバッファロー空港へ。格安航空会社のジェットブルーで、ニューヨークJ.F.ケネディ空港に戻った。
2/3はおしまい。
3/3は、自由の女神、ウォール街を巡る。
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