2013/12/27 - 2014/01/05
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MARIELさん
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10代の頃。「行ってみたいところは?」と訊かれると、必ず「ウユニ塩湖」と答えていました。
その頃は、ほとんどの人の反応が「え、それどこ??」というカンジ。
しかし今回、ウユニに行くと人に言うと、多くの反応は「ああ、鏡ね!」とか「珍しくメジャーな場所に行くんだね」といったものでした。
何故それだけマイナーだった時代から長い間恋い焦がれていたウユニにここまで行かず終いだったのか・・・。
理由は高山病。
学生時代に自分は酷い高山病体質だと気付き、一生ウユニやマチュピチュ(クスコ)には行けないと覚悟しました。
CMなどにも度々起用され、どんどん人気が高まっていくのを、指をくわえて見ていた日々。
でもやっぱり行きたい。体力を考えると行くなら今。ここ数年ブータンやコロンビアなど3000m級の国をクリアし、少し自信が付いたので、意を決して行くことにしました。
マチュピチュは正直そんなに興味がありませんでしたが、マチュピチュで初日の出なんていうのもお洒落かな〜と思い、年越しはマチュピチュ村に決定。
高山病以外にもトラブルが相次ぎ、とんでもない苦行の旅となりましたが、素晴らしい思い出となりました。
最終章は唯一高山病フリーで心から楽しめたクスコ(&乗り継ぎリマ)。本当にステキな町でした〜。
いつになく辛かった今回の旅。最後にインボラというご褒美もありましたが、トラブルは最後まで続くのでした・・・。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- アメリカン航空 ラタム チリ
-
マチュピチュからオリャンタイタンボまで列車で戻り、そこから2時間コレクティーボ(乗り合いバン)に揺られ、クスコのサン・フランシスコ広場に到着したのは19時頃。
街の中心アルマス広場はすぐ目と鼻の先!
クスコ・・・めちゃ美しい街じゃん(≧∇≦) -
さて、宿を探さなきゃ。
歩き方には適当な宿が載ってないけど、広場の北側が安宿街であることは想像が付くから行ってみるか。
広場から延びる細い路地にはお洒落でインターナショナルなレストランが軒を連ね、クスコへの期待が益々高まる。 -
それらしきエリアに着いたので、適当に手前から入って部屋が空いていないか聞いてみるけど、やっぱ正月休みで混んでるみたい。
2軒連続で断られ、3軒目でやっと空室が!
とりあえず部屋を見せてもらう。
バス・トイレ共同のシングル。
これで35ソレス≒1120円は高いなあ。う〜ん、どうしよう・・・。 -
続いて屋上テラスに案内される。
・・・。
素晴らしすぎて言葉が出ない。
高台にあるから、アルマス広場始めクスコの夜景がぜ〜んぶ見渡せちゃう。
私、ここに泊まります!
いや、泊まらせていただきます!! -
テンション上がっちゃったから、これはビールでしょ!
私、高山病を克服した気がする!!
根拠の無い自信だけど。
さっさとチェックインを済ませ、フロントでCUSQUENAを買いテラスに舞い戻る。
この感動を誰かとシェアしたかったので、その辺にいたアルゼンチン人を捕まえ付き合わせる(笑)。
I Love CUSCOOOOO!!! -
1月2日(木) 旅7日目。
起きたらまずは屋上へ。
サイコーに気持ちのいいクスコの朝。
年越しをマチュピチュに合わせようとしたら、クスコの滞在はのんびりになった。
今日は一日この街で過ごせる♪ -
この素敵な屋上で朝ご飯を摂ることもできるよ。
別料金だけど。
私はこの後行きたい場所があるのでパス。 -
それでは早速街に繰り出しますか!
これがホテルのある小道とホテル外観。
HOSPEDAJE RESBALOSA。
隣りは偶然にも日本人宿だった。 -
上の写真の場所から下を見るとこんな感じ。
景色がいいってことは、それだけ高台にあるわけなので階段はかなり急でアルマス広場と行き来するのはやや面倒。
距離的にはかなり近いんだけどね〜。 -
朝のアルマス広場も綺麗だな。
一晩寝たけど体調もバッチリ^ ^
それにしても最初2泊が機内、次の2泊がバス、その次の日は地獄の苦しみで、昨日は大音響ライブで寝れず。
この旅で初めてまともに寝れたよ・・・。 -
レンガ造りのラ・メルセー教会・修道院を横切りながら、朝のお散歩を堪能。
クスコって本当にステキな街(*^^*)
味のある石畳にコロニアルな建築。
中南米の色んな国でこのテの街に出会ったけど、ここはピカイチだと思う。 -
見て、この信号!!
周りがレースになってて、むっちゃお洒落。
車両用信号機もちゃんとレース編みだよ。 -
朝ご飯を食べにやって来たのはココ!
サン・ペドロ市場。
ローカルプライスで美味しいモノを探すなら市場に決まりでしょ☆ -
食堂コーナーの中でも、更に同じジャンルのお店が一か所に集まっているので、観光客にも解り易いね(^^♪
どの店にするか迷っちゃうけど・・・。
ここ一帯はすべてフルーツジュース屋さん。 -
では早速ジュースから。
こちらのカウンターでパパイヤwithミルクを注文。
たっぷり2杯分あって4ソレス≒128円。 -
結構お腹いっぱいだけど、頑張ってもうちょっと食べよ。
スープとか煮込み料理も気になるんだけど、このエリアに集まるパン&コーヒーを出すお店に必ず置いてある「あるモノ」が目に付いてしまった。 -
PAN CON NATA。
問題のNATAというのが写真奥の白いクリームなの。
クロテッドクリームに近いカンジかな。
注文すると丸いパンの中にナタを塗って出してくれる。
ホットチョコレートは温めた牛乳に甘くないチョコレートを丁寧に溶かして作る。
このコンビネーション最強!セットで4ソレス≒128円。 -
お腹もいっぱいなったことだし、今日は身体の心配をせずに思いっ切り歩くぞー。
アルマス広場の隣にはやや小さいレゴシホ広場。 -
一度アルマス広場に戻って、広場周辺を見学。
ここはスペイン式の街作りが始まった場所で、今でも誰もが認める街のシンボル。
一昨日のカウントダウンはかなり賑やかだったらしいよー。 -
広場を囲む回廊には、お馴染みのお店が数多く入っているけど、それがみんな旧市街仕様でカワイイ!
これはKFCね。 -
マックはテーブルがクスコの地図になってる。
pollo(チキン)をやたら食べる国だけあって、チキンナゲット(に似通ったもの)とポテトをわざわざサラダと共に盛り付けたようなプレートがあった。 -
スタバだっちゃんとペルーバージョン。
ラ・コンパニーア・デ・へスス教会の隣の一等地。
伝統的なバルコニーも付いてる! -
もちろん買ったよー。
クスコバージョンは残念ながら(?)リマにも売ってた。反対にここにはリマバージョンは売ってない。
中国国内で大量に販売しているからか、中国人の若者に流行ってるっぽくて、みんな買ってた。
先週のプラハでも中国人多かったな。
リマも見たい方はコチラへどうぞ。
http://4travel.jp/travelogue/10358824 -
お次は有名な12角の石を見に行く。
インカの石材建築技術は突出しており、カミソリの刃一枚通さないと言われるほど。
様々な大きさ、様々な角数を持った石がピタリと積み上げられてて、中には12角とか14角の複雑な形の石も。 -
このアトゥンルミヨク通りには写真撮影用のリャマ、アルパカ、ヤギなんかを連れた民族衣装の女性がたくさん。
子ヤギ(?)ちゃんがかわいい〜☆ -
12角の石を超えた辺りから、両側はお土産屋さんだらけ。
クスコでお土産をゲットするならこの辺りで。
宗教系のショップも多い。 -
宿の周りもそうだけど、アルマス広場の北〜北西方面は坂ばかり。
標高約3400mのクスコ。高山病を克服したとは言え、普通の人が高地に降り立った直後程度の症状は残っているので結構ツライ。
でも私にとって高山病の代名詞とも言えるクスコを、まさか高山病フリーで楽しめるなんて本当に幸せ!! -
坂を登り切ると、そこはサン・ブラス教会。
クスコの教会ってみんな入場料取るから全然入んなかったな(笑)。 -
私ね〜、気分がいいとたまに無性にミーハーな観光客っぽいことがしたくなるんです。
オープントップバス乗っちゃう??
所要1時間半くらいだったかな。20ソレス≒640円。 -
昨日から何度も見てるアルマス広場も目線が高くなると、また違った顔が見えてくる。
ちょどレストランのテラス席と同じくらいの高さだね♪ -
サント・ドミンゴ教会。
インカ帝国時代の太陽の神殿の上部をスペイン人が壊して、教会を建てた。
クスコの大地震の際に教会は倒壊したけど土台の石組みはビクともしなかったとか。
インカ石って本当に凄いんだね。 -
インカちっくなデザインの噴水。
Central Artesanal Cuscoという民芸品市場の前の辺り。 -
PACHA CUTI像。
クスコ王国の皇帝だった彼は、周辺の小国を次々と再編し、巨大なインカ帝国を築き上げた。 -
ツアーのハイライトは丘の上にある遺跡、サクサイワマン。
遺跡からちょっと離れた丘の先に白いキリスト像が立っている。
ここでバスから降りて写真タイム。 -
ここからのクスコの眺めはテッパンだね。
まあ宿からの方が距離近くて色んなものがハッキリ見えて面白いけど。 -
私がもっと気に入ったのは反対側のこの公園。
あの山の上にこんな広大な土地があっただなんて!
これ見れただけでも、バス乗った価値あったわ。
徒歩でも来れなくはないらしいけど、まだ息切れはあるので体力的に厳しい。 -
少しバスで移動して遺跡へ。
15Cのパチャ・クテクの時代からから建築は始まったとされ、当初の目的は明らかにされてないけど、16Cにスペイン統治に反抗する際には要塞として使われた。
反逆は失敗に終わり、城壁は崩れ、今は積み石を残すのみとなっている。 -
すっかり満喫してアルマス広場に戻って来た。
陽が傾くと建物が赤みを帯びて、青い空とのコントラストが美しい。
宿より更に高いとこにあるサン・クリストバル教会や、さっきいたキリスト像も見えてるね。 -
まだ明るいけど、そろそろビールタイムかなー。
外で飲むよりやっぱ宿のテラス!
スーパーにはCUSQUENAが4種類もあった!(^^)!
このボトルがいいよね〜。瓶の下の方がインカ石のデザインになってるの。 -
選んだのは赤クスケーニャ(レッド・ラガー)♪ 3.80ソレス≒122円。
おつまみはINKA CORNというmaiz(とうもろこし)のスナック。
コレ、ガッツリお腹に貯まるから夕飯いらなくなっちゃった・・・。 -
この景色!
クスコのレストランで、これだけの景色が楽しめるトコってそうそう無いと思うよ。
日が暮れる頃もう一度街をブラブラして、明日は帰国日で寝過ごせないので早めにベッドへ。 -
1月3日(金) 旅8日目。
8:00にはチェックアウトして、タクシーで空港まで。
所要15分、6ソレス≒192円。
あっさりチェックインしたけど、この空港何とOWのラウンジがない!
それなら、もっとギリギリで来ればよかった。
昨年のキト国内線やガラパゴス同様、プライオリティパスとダイナースのラウンジはアリ。
ごくたまに感じるPPの必要性・・・(^^;; -
9:50ランペルーのリマ行き。
ガラパゴス線でも思ったけど、LANのミールBoxってかわいい(*^_^*)
飲み物はインカコーラ。お金を出して飲みたいほどじゃないのでちょうどいい。
ちょっと早めの11:10リマ。
国際線に乗り継ぎは一度荷物をピックアップしないといけないので、ついでに荷物整理をしたら、とんでもないことに気付く。
家の鍵がない!!
今まで気付かなかっただけで、無くなったタイミングは往路のAAしか考えられない。そうか、金属がやられたのかも・・・。
それなら化粧ポーチが無いことも説明が付く。(ポーチに入ってた前髪を止めるクリップがたまに金属探知機に反応する) -
AAのオフィスで事情を説明しても「それはラパスに言ってよ」と取り合ってもらえず、時差を考慮すると今は日本にも連絡が取れない。
仕方ないから、ひとまずはリマ観光だね。
高地仕様の服は脱ぎ捨て、バックパックと共に預ける。
空港の前の大通りでミクロと呼ばれる乗り合いバンに乗車し、セントロ(旧市街)方面へ。1.50ソレス≒48円。 -
終点のPlaza 2 de Mayo 5月2日広場で下車。
まあるい広場から放射線状に通りが延び、それぞれのコーナーの建物はすべて青に統一された美しい広場。 -
リマの街にはオレンジやグレープフルーツの生搾りジュース屋台があちこちにあって、南国な雰囲気。
プーノやクスコと違って標高の低いリマは、日本の真夏のような気候だ。 -
旧市街の中心に向かう大通りを歩く。
オフィス街なのか、平日の日中なので多くの人が闊歩し活気あるね。
リマはさすが大都会だな。 -
ちょうどランチ時。
偶然地元サラリーマンで溢れる食堂を見つけ突入。
ここなら間違いないっしょ。
前菜は3種くらいから選べ、ここは迷わずセビーチェ。
ペルー名物の魚介のマリネのことね。
絶対海沿いの街の方が美味しいはず!と思って、リマまで食べずに我慢してきたんだよね。 -
メインはチキンとジャガイモの炒め物。
さすが美食国家ペルーで流行るだけあって、このお店、何食べてもアタリ☆
この2皿にジュースも付いたランチが7ソレス≒224円。
相席した近くの会社に務めるサラリーマンとお喋りしながら、めちゃくちゃ満足なランチだった〜。 -
しばらく歩くと街の中心を成す広場の一つ、サン・マルティン広場に到着。
銅像はもちろんサン・マルティン将軍。
ペルー独立運動のヒーローだね。
リマは結構治安が悪いと聞くけれど、まあ他の南米の大都市と同じレベルかな。
カメラを構える時はちょっと気を引き締める。 -
賑やかなショッピングストリート、ラ・ウニオン通り。
セントロの目抜き通り。
両サイドにはファッション系のお店がいっぱい。 -
通りの突き当たりにはもう一つの大きな広場、アルマス広場。
ペルーの街の中心はみんなアルマス広場だね(笑)。
一番有名なこの建物はカテドラル。 -
珍しいパステルカラーのクリスマスツリー☆
リマ市内では全然日本人に出会わなかったけど、ここだけは日本人ツアー客がわんさか。 -
こちらはペルー政庁。
広場の周辺は他にもリマ市役所や中央郵便局が立ち並ぶ官庁街になっている。 -
Tacna通りに移動し、ミラフローレス地区行きのコンビを掴まえる。
コンビはミクロよりちょっと大きい中型サイズのマイクロバス。
サン・イシドロ地区を経由して30分強でセントロとミラフローレスを結ぶ路線は1.50ソレス≒48円。
車体に経由する通り名が羅列されているので、それなりに旅慣れている人なら問題なく乗れると思うよ。 -
Larco Marというショッピングセンター前で下車。
ここ凄い!
半オープンエアーなモールが太平洋に面して建ってるの(^O^)/ -
テナントは日本でもお馴染みのインターナショナルブランドばかり。
去年現地で見たエクアドルの高級チョコレート屋さんとか、コロンビアのお洒落カフェなんかが入ってるところは南米だね。 -
レストランのいくつかは海に突き出るような造りになっている。
夕日を眺めながら早めのディナーなんて最高だろうね。
写真のお店はTony Roma'sだったかな。 -
フードコートでさえ、海を一望できる最高のロケーション。
あまりにも素敵なので、デザートにマンゴーソフトを4.50ソレス≒144円で買って海を眺めながらボーっと。 -
ミラフローレス地区は海岸沿いに広がるハイソなエリア。
高級マンション、お洒落なレストランやバー、カジノが多い。
繁華街のラルコ通りをぶらぶら。 -
お土産屋さんを覗いて見ると面白いグッズをたくさん発見!
クイのネタが多いねー。
キティちゃんがクイになっちゃったHello Kuyti。
クイってのはペルー名物の食用ネズミのことね。 -
こっちもクイ。
シェフがクイちゃん達をサーカスの輪っかに誘導すると、その先にはグツグツ煮えたぎる釜が・・・。
面白いがシュール過ぎる(>_<) -
17:30頃Benavides通りから空港方面に行くバスに乗り、帰りはミラフローレスから直接空港へ。2.50ソレス≒80円。
帰宅ラッシュにハマって1時間半もかかった・・・。
20:00頃にはチェックインしてラウンジへ。 -
ま、食べ物は充実してないね。
おつまみ程度。
ただ一つスバラシイのはオレンジを絞る機械があるってこと。 -
この後3フライトも乗り継がなきゃなんないから、シャワーはマストでしょ!!
日本人で混んでて順番待ち(>_<)
多少の老朽化は否めないけど、十分なシャワールーム。 -
このラウンジ、屋外テラスが素敵♪
お風呂上がりはここで生絞りオレンジジュースをグビっと飲んで、そのままずっとここにいた。
屋内はクーラー効いてるから長居したくないんだよねー。
やっと日本に電話できる時間になったので、鍵の業者にコンタクトを取り、帰宅時間に来てもらうようお願い。
ディレイが無いといいんだけど・・・。 -
23:50発AAのマイアミ行き。
この区間だけ事前のバルク・EXIT確保に失敗。当日もどうにもならず。
深夜の機内食はラビオリ。
たった5時間のフライトだし、あまり寝れない。
1月4日(土) 旅9日目。
5:35マイアミ着。US入国地での1時間40分の乗り継ぎはキツい。
今日も「特別荷物検査」に回されたし・・・。いいかげんにしてくれ! -
7:15発AAは定刻よりたいぶ早まり9:10にはシカゴ。
往路マイアミ行きのディレイでやきもきさせられたラウンジで今日も3時間か〜。
朝ご飯の時間帯は一応無料のミールクーポンが貰えた。
変な和食とのチョイスだったのでサンドイッチを選択。美味しくない。 -
この旅最後のフライト(7本目!)は12:25発AA成田行き。
ゲートでピンポン♪きたー!!
米系長距離路線でCって初めてなので、かなり嬉しいかも。
ライフラットだし、個人用モニターなんかもお粗末極まりないけど、シートの高さがかなりあるので、前後のプライベート感は凄いね。2人or3人旅にはいいかも。 -
シャンパーニュをいただきながら、まずは前菜。
サラダだけでも凄いボリューム!
米系キャリアのY飯って、「アメリカ人がこんなんで足りるわけないだろ!」とツッコミたくなるくらい、他国のキャリアと比べてもポーション少なめだと思うけど、やっぱCはケチらないんだね。 -
メインディッシュはサーモン。
洋食×和食のフュージョン料理といったテイストで好みの味だった。
こんなに食べらんないけど。 -
デザートの量に唖然・・・。
日本人の感覚からいったら4人前くらいあるんじゃないかな。
アイスクリームに、トッピングは5種類くらいから選べる。
ベリーをチョイス。 -
アメニティは自然派コスメAkhassaのアイテムがいくつか入っていて、ポーチもノンブランドだけど可愛くて、結構いいかも!
ちょっと寝たり、映画も3本観てリラックス〜。
肉体的にも精神的にもタフだった今回の旅の最後にUGはマジで有難かったわー。 -
1月5日(日) 旅10日目。
2回目のお食事はアドボ(フィリピンの肉料理)にタイカレーソースとアジアンなメニュー。
10分ほどディレイで16:50頃に成田に帰国したものの、降機時機内放送で呼び出されて荷物が届いていないと・・・。
状況から判断するにまたマイアミ。ホント使えないね!!
AAのカウンターで手続きを行ったので、そこのスタッフに往路の荷物紛失についても相談したけど、荷物が手元に戻って24時間以内に連絡しないと保証されないんだって。
ウユニから24時間って言ったら、プーノに向けて国境越えしてた頃でしょ?そんなシチュエーションでどうやって連絡しろと言うの。電話代の方が高くつくよ・・・。
ただ、このスタッフさんはめちゃくちゃ優秀な人だった。
結局1時間以上空港で足止めされてしまい、鍵業者さんには時間を変更して来てもらい、鍵を壊して家に入った。
これだけで数万円の損失(>_<)
最後の最後までトラブルづくしな旅だったけど、この数年の旅で味わったことのないような達成感を得ることができました。
ウユニはやはり一生に一度は行くべきですね!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- wakabunさん 2014/03/03 21:28:31
- ああ、クスコ!
- Marielさん、
I LOVE CUSCO!!!私も大好きだけど、Marielさんも好きになってくれてうれしい。そして写真を見てまた好きになっちゃいました。しかしあの遠さを考えると、もうなかなか行く機会はないだろうなあ…
kuytiが個人的にツボでした。
鍵は災難でしたね。その後補償とかされたんでしょうか?私もうっかり家の鍵を預け荷物に入れていて、何らかの事情で同時に届かなくて、ヒヤッとしたことあります。確かその時はQPが日本にいたかなんかで家には入れたけど。
Wakabun
- MARIELさん からの返信 2014/03/03 22:46:54
- クスコ素晴らしい(^^♪
- Wakabunさん、
こんばんは。
Wakabunさんが好きな街って基本私もツボな気がします(笑)。
クスコは乗り継ぎはあるけど、Wakabunさん数ヵ月後にまたリマ行ってましたよね?
kuytiいいでしょ。髪型とか服装もペルビアン♪
鍵は保険では再作成料(千円程度?)しか保障されず、鍵を壊す代金(数万円)はダメだそうです。
化粧品も買いなおしは数万かかるのに、減価償却があるから二束三文。
面倒なので申請していません。
QPさんがいてくれて良かったですね。こんな時独り身は辛いです。
Mariel
-
- べ〜こんさん 2014/02/22 22:50:37
- あんしんできました!
- marielさん、こんばんは。
高山病と仰いましたが、実は・・・気持ちの問題も多少あったのだろうか?と拝察しております。
苦しまれたご体験には、我が身を重ねていました。ご本人でしかわからない辛さがありますよね?
旅を続けられ、その過程で身体が環境の変化に順応されて、気持ちも楽になり、”現地化”するmarielさんのお身体の様子が伝わって、あんしんしました。
先のインドネシアレンボンガン島で遭難されたダイバーさんとの比較で、大変失礼ですが、「遊びってホント、命懸け」ですよね。
marielさんの高山病後自覚されての旅も、ある意味で「遊びは命懸け」だったのだろうな?と感じます、
1つの”心のバリア”を克服されて、ますます充実した世界旅を、これからも期待させてください。
べ〜こん
- MARIELさん からの返信 2014/02/25 22:28:52
- お騒がせしました。
- べ〜こんさん、
こんばんは。
とにかく無事帰ってくることができて良かったです。
自分としては精神的要因・・・とは思わないのですが、周りの方からはそう見えますかねえ。
まあ、もちろん身体的に苦痛がある故に精神的な苦痛も味わってはいますが。
危険なスポーツもそうですけど、人間はどうして誰に頼まれたでもないのに、自ら危ないところに突っ込んでいくのでしょうね(笑)。
代わりに得ることのできるものの大きさもさることながら、多少なりとも「リスクを負うこと」自体に快感を見出しているのかもしれません。
私も、もし家族などの存在を意識しなかったら、もっと危険な国や地域に出向いてしまう気がします。(もちろん日本政府に迷惑をかけるようなとこには行きませんけどね)
非常に不謹慎な表現と承知ですが、「死と隣り合わせ」になることは最大限「生きてる」実感を得る方法でしょうね。
Mariel
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