2013/12/27 - 2014/01/05
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MARIELさん
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10代の頃。「行ってみたいところは?」と訊かれると、必ず「ウユニ塩湖」と答えていました。
その頃は、ほとんどの人の反応が「え、それどこ??」というカンジ。
しかし今回、ウユニに行くと人に言うと、多くの反応は「ああ、鏡ね!」とか「珍しくメジャーな場所に行くんだね」といったものでした。
何故それだけマイナーだった時代から長い間恋い焦がれていたウユニにここまで行かず終いだったのか・・・。
理由は高山病。
学生時代に自分は酷い高山病体質だと気付き、一生ウユニやマチュピチュ(クスコ)には行けないと覚悟しました。
CMなどにも度々起用され、どんどん人気が高まっていくのを、指をくわえて見ていた日々。
でもやっぱり行きたい。体力を考えると行くなら今。ここ数年ブータンやコロンビアなど3000m級の国をクリアし、少し自信が付いたので、意を決して行くことにしました。
マチュピチュは正直そんなに興味がありませんでしたが、マチュピチュで初日の出なんていうのもお洒落かな〜と思い、年越しはマチュピチュ村に決定。
高山病以外にもトラブルが相次ぎ、とんでもない苦行の旅となりましたが、素晴らしい思い出となりました。
こちらは、ウユニを含む日本出発からボリビア出国までの記録です。
ついに夢を叶えました!!!
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- 一人旅
- 航空会社
- アメリカン航空
-
2013年12月27日(金)旅1日目。
仕事を早々に切り上げ成田へ。
気付けば何と2年振りの成田SAKURAラウンジ。
当然の事ながら物凄い出国ラッシュなので、ダイニングは激混みで席が無く、10分マッサージの予約を入れて、取り敢えずロゼスパークリング♪
後から思えば「酒飲むなよ!」ってカンジだけど、うっかり飲んじゃったものは仕方ない(笑)。 -
暫くするとダイニングも空いてきたので久々のJALカレー。
めちゃくちゃ美味しいんだけど、このカレーに入ってる肉が苦手・・・。
できるだけ具を掬わないようによそう(笑)。
オマール海老のビスクも美味。 -
まずは18:40発のAA(アメリカン航空)シカゴ行き。
可能な限り乗りたくないAAだけど、非常口窓側というベストシートをゲットしてなかなか快適。
機内食も思ったより良かったけど、メニューが
パスタとパスタサラダ
パンとクラッカー
チーズとチーズケーキ
ってのは何だかなあ(^^;; -
映画を2本観て、それなりに寝られて、2回目のお食事はフレンチトースト。
オムレツじゃなきゃそれで良し。
こうして出発日前日26日の15時過ぎにはオヘア着。
30分くらい到着が早まって2時間ほど余裕があったから良いものの、私のアメリカ入国地の乗り継ぎは非常に危険。
何故って、スタンプで埋め尽くされたパスポートで一人旅じゃ必ず要注意人物扱いされて、カスタムで絶対トラブるから。 -
案の定「特別荷物検査」に回され、アメリカ人とめっちゃ喧嘩して、それでも何とか解放されAAラウンジAdmirals Clubへ。
相変わらずケチなカンジの米系キャリア。
素敵なバーもあるけど、基本食事も飲み物も有料。
ビールやワインはコンプリメンタリーとは言え、要チップ。
そろそろ次の搭乗ゲートに向かおうとしたら、何とマイアミ行きが1時間15分のディレイ!
マイアミでは1時間40分乗り継ぎなのにヤパいって!! -
仕方ないのでラウンジに留まり無料のコーヒーとスナックをつまみつつ、様子を伺う。
しばらくすると、さらに16分のディレイになってる。こりゃ完全アウトじゃん!
電光掲示板を確認すると、後続の便はオンタイムでこっちの方が出発が早いようなので、フロントで掛け合ったところスタンバイに入れてもらえることに。
すぐさま搭乗ゲートに走ると、今スタンバイを入れたばかりなのにも関わらず、OWサファイアのおかげで12人中プライオリティが一番になってた!ありがとうJGC!! -
何とか便の振り替えに成功し、次のフライト25分前にマイアミ。
ゲートがターミナルの真反対側で、Skytrainで猛スピードで移動し、出発5分前に何とか滑り込む。
グラホに「どこ行ってたの?とっくにマイアミ着いてたでしょ!?」と怒られる。
はあ?? 予定の便はまだマイアミ着いてすらいませんけど!!
23:00発ラパス行き。ノーショウならともかく、成田でチェックイン済みなのに押さえてあったバルクは勝手に解除されてた。まじアメリカむかつくー。
200人ほどであろう乗客の約半分が日本人でビックリ。
機内食はラザニア。他の日本人にはもちろん英語で対応しているヒスパニック系CA達。何故か私にはスペイン語・・・。完全ボリビア人に間違われている(^^;; -
まあマイアミで1泊も覚悟したから、乗れただけ有難いんだよね。
同じルートだった日本人はたぶん皆マイアミ止まりだったと思う。次の便は24時間後。
12月28日(土)旅2日目。
ほぼ定刻の6:40にラパス着。
エル・アルト国際空港。恐怖の標高4082m。
飛行機のドアが開いてしばらくすると息が苦しくなってくる。酸素缶を吸いながらイミグレに並ぶもフラフラ。
そして予想通りではあるけれど荷物が出て来ない・・・。
明日ウユニに送ってもらう手続きをして外へ。
空が近い。山が神々しい。 -
大型バスに乗り込む日本人ツアー客を横目に、地元の人しか乗っていないミニバスで市内へ向かう。
値段は3.8ボリビアーノス(以下Bs)≒50円かと思うけど、空港の両替所が混んでいて並びたくなかったので$1で勘弁してもらう。
巨大なすり鉢、ラパス。
空港のあるEl Alto(高地)には貧しい人達が暮らし、街の中心は谷の底。
バスはどんどん谷を下って行く。 -
中心地までは行かず、その手前のバスターミナルで下車。
今夜のウユニ行きのバスチケットを買っちゃいたい。
近距離便から国際便までが発着する大きなターミナル。
両替をした後、何軒かバス会社を回って、無事19時発のチケットを購入。Bs100≒1300円。 -
到着した途端医務室送りになるケースも覚悟してたのに、意外と元気!お腹空いた〜。
ターミナル内でホットレモネード屋さんを見つけ1杯。Bs5≒65円。
普通のレモネードじゃなくて、トウモロコシがベースっぽく、チャチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)的飲み物。 -
バックパックが届かなかったことで身軽なので、このまま観光に行っちゃえそう♪
中心街に入ってくると早速チョリータさん発見!
チョリータってのはインディオの血を引く女性のこと。その中でも伝統衣装に身を包んだ人を指す場合が多い。 -
最初に目指したのはメルカド・ネグロという市民向けの市場。
谷底以外はすべて坂道なわけなので、10歩進んでは息が上がり酸素をスパスパ。
通りの奥の方にEl Altoが見えてるでしょ。 -
それぞれのお店を切り盛りしているのは、現代的な若者もいるけど、やっぱり圧倒的に多いのはチョリータさん。
山高坊に三つ編み、カラフルなスカートと、このおばちゃんなんて典型だねー。 -
ローカル市場なので売っているものは主に日用品。
息は苦しいし、眩暈もするけど頭痛や吐気が無いとだいぶ楽だね。
ひょっとして私、我慢すれば高地大丈夫なんじゃ?? -
この辺りは食品市場だね〜。
内陸国だけど魚介類も結構あるよ。淡水魚?
中1の1学期の地理のテストで、「南米の内陸国を1つ選んで、その国の首都を書け」という難問が出て、ラパスって書いたんだよね(笑)。←正解者はクラスで数人しかいなかった。
そのラパスに来ちゃったよ!
※憲法上の首都はスクレですが、地図や教科書ではラパスとの記載が多いようです。 -
お土産ちっくに見えて、ローカルが普通にお買いものする洋品店。
カラフルな布はスカート作ったり、風呂敷にしたり色んな用途があるんだろう。
民族衣装が今でも日常に着られている国っていいなあ。 -
週末だけ開かれるロドリゲス市場に入って来た。
色鮮やかなフルーツ屋さん。
こんな高地でも果樹園があるのかな? -
すごい巨大パパイヤ!
こんな大きいの見たことない!!
おばちゃん達から一斉に買って!攻撃を受けるけど、私、買いそうに見えます?
フツー観光客、こんなん買わないでしょ。 -
街角でサルテーニャ売りのおばさんに出会い1つ購入。Bs4≒52円。
サルテーニャとはボリビア朝ご飯の定番で、お肉や卵が入ったパイのようなもの。
サクっとした皮の中からは熱々のスープが溢れだす。
ここのお店のはカレーっぽい味でマジ美味しかった☆ -
観光客にとっての中心地・サガルナガ通りに辿り着いた。
安宿、カフェ、旅行社などが軒を連ね、ここだけは英語の看板もちらほら目に付く。
今までほとんど見かけなかった白人旅行者や日本人観光客の姿も。 -
荷物は無いし、今夜は夜行で移動だから宿は要らない気もしたけど、シャワー浴びたいし、ちょっと身体を休めたいので通りにあった安宿にチェックイン。
トイレ・シャワー共同シングル、Bs45≒585円。
シャンプー無しは痛いけど、一応シャワー浴びられてよかったー。
何せ、機内2連泊に続いてバス2連泊だからね・・・。
日本からスッピンで来たのが救い。
メイク落としが無いんじゃ最悪だもん。
ただ、到着後はじめて鏡を見て、口唇のチアノーゼっぷりに唖然Σ(゚д゚lll) -
一息ついて、ラパスを観光できるのは今日だけだし、再びゆっくり歩き始める。
サガルナガ通りに交差するリナレス通りは素敵なお土産の宝庫☆
心ときめくグッズがたくさんなのに、お金がない!!
財布に入ってた数十ドルは両替したけど、残りはバックパックの中なんだよね。
ATMでCITI BANKから降ろそうとしたけど、なぜかリジェクトされてしまった。 -
別名魔女通り。
その名の通り怪しげなグッズも。
これ何のミイラ? -
民族楽器屋さん。
フォークローレの本場だもんねー。 -
この辺りは外国人向けのお洒落なカフェやレストランが多く、定番のサルテーニャ屋さんまでこの可愛さ☆
-
南米っぽい布をシルバーの枠にはめ込んだピアスがめちゃくちゃかわいー。
欲しいけど私ピアス開けてないんだよね。意外がられるけど。
生理的に耳たぶはダメなんです(>_<) -
ツーリスティックなエリアを抜け出し、ローカルな香りが漂う街へ。
マテ茶用の茶器だ〜。
温かいお茶をストローで飲むヤツね。
コレ欲しいんだよね。
でも今はお金が・・・。
4月にアルゼンチンで買おう。 -
街の中心にあるサン・フランシスコ寺院。
広場の階段には観光客や地元の人たちが腰をおろし、屋台もたくさん出て活気がある。
夜はライトアップしそうなクリスマスツリーも。 -
お次にやって来たのはムリリョ広場。
旧市街の中心地とも言うべき場所。
広場に面して建つのは国会議事堂。 -
クリスマスの飾りつけも南米風☆
-
広場の南側にはカテドラルとそのお隣は大統領官邸。
気持ち悪いくらい大量に鳩がいる。
人間に慣れているのか逃げない・・・。 -
ボリビアの衛兵コスチュームはこちら!
かなり素朴なカンジだね・・・。
隠し撮りじゃないよ。
写真余裕でOKだった♪ -
人だかりができてる屋台はっけ〜ん。
ランチはここにしよう。
Sajtaサフタと呼ばれるチキンにアヒ・アマリージョ(とうがらし)のソースをかけたラパス名物。
じゃがいもとパスタを添えて、Bs8≒104円。安くて美味い♪ -
2時間くらいブラブラしただろうか。
今はまだ割と元気。だけど、高地初日は動き回っちゃダメってのが鉄則。
宿に戻って大人しく休んどこ。
初めはベッドに座ってガイドブックを読んだりしてみたけど、すごく疲れて眠い。
寝るのはNGってわかってるけど、身体がしんどくて無理。ちょっと寝ることにする。 -
目が覚めると18時!
ヤバい、バスは19時だからもう行かなきゃ!!
荷物はハンドバッグ一つなのでさっさとチェックアウトして歩き始めるものの、何かがおかしい。
もの凄く身体が重くて、軽く頭痛もするし、朝よりもさらに眩暈が酷い。
バスターミナルまで20分程度だけどとても歩けそうにない。
何とか大通りまで歩いてタクシーを拾う。
ターミナルまでBs10≒130円。 -
ちゃんと辿り着けて、無事バスに乗車。
フットレストも付いているし、あったかい毛布もあって結構快適。
このルートは後半の悪路で有名で、私は凄い乗り物酔いが激しい人だけど、道がくねくねしているのではなく、ガタガタ揺れるだけなので酔わなかった。
てか、今はじっと寝ていられるのが一番有難い。 -
12月29日(日)旅3日目。
12時間のドライブで朝の7:00にウユニ到着。
降りた途端、Hodakaという旅行社の客引きに遇い、他には客引きもいないので彼女に付いて行く。
でもオフィスに行ってみると日本人だらけで興醒めだったので、8:00過ぎに他の旅行社がオープンするのを待つことに。
朝のウユニの町は静か。 -
結局Andres Salt Expeditionという旅行社で日帰りツアーに申し込み。
Bs150≒1950円とホダカより安くて正解。
到着した時は大丈夫と思ったけど、だんだん気分が悪くなってきた。
しかも頭痛にプラスしてついに来た吐き気。
もう歩くのもキツイし、何度も胃酸を吐く。 -
朝の便で荷物が届く予定なので、タクシーで10分ほどの空港へ。Bs10≒130円。
普通、ロスバゲってホテルに届けてくれるよね?空港まで取りに来いなんてあり得ない!
ラパスからのAmazonas航空は9:30頃に来るらしいので、それまでターミナルの椅子で横になる。
ウユニまで飛行機使うのは日本人くらいで、搭乗待ちをしているのは日本人ばっか。
結局荷物は載っておらず、午後の便で届くはずと言われ、街なかのAmazonasのオフィスで受け取る交渉をして再びタクシーで街へ。やれやれ。 -
10:30にツアー出発。
ドライバー兼ガイドと7人の旅人が4WDに乗り込む。
私以外の参加者はLA出身NY在住のカップルとシカゴから来た4人組で全員アメリカ人。
ガイドは英語もOKのようだったが、シカゴの2人と私にスペイン語が通じるとわかるとスペイン語オンリーになった。
まずやってきたのは列車の墓。 -
現役を退いた車両がただ放置されているだけの場所なんだけどツアーは必ず立ち寄る定番スポット。
体調が悪すぎて、写真何枚か撮った後はずっと座ってた・・・。 -
塩湖方面に車を走らせ、湖の入り口にあるコルチャニ村へ。
塩を主産業とする小さな村で、観光客向けにお土産屋台がズラっと並んでる。
塩でできたお土産を色々物色したかったけど、またまた10分でギブアップ。 -
何とか塩の小物入れを一つ購入。
小さいものはBs10≒130円とお手頃価格。
今回買った数少ないお土産の一つだったのに、帰りのフライトで割れてた(>_<)
ホント踏んだり蹴ったりな旅だよ(泣)。 -
温泉のように色んなミネラルが湧きでる泉。
地元の人たちが湯治目的でやってくるらしい。
ほのかに温かい。 -
そしてついに塩湖に突入!
120km×100kmもあるという巨大な湖。
ど真ん中にあるInka Washi島を目指してひたすら何十分も真っ白な世界を走っていく。
ああ、これが私が長年夢にみたウユニ塩湖!!
しんどくて、ほとんど寝てたけど・・・。 -
塩湖の中央に浮かぶ(?)インカ・ワシ島。
サボテンが生い茂る不思議な光景。
ガイドさんが街から持って来てくれたランチをここで食べることになったけど、何も食べれない。
当然その後の島歩きもできない。
強烈な日差しなのに何故かとても寒い。 -
リャマだかアルパカだかもいるよー。いまだにこの2つが見分けられない私…。
この暑さは堪えるだろうね。
この前のテーブルで突っ伏して寝てたら、地元の人に「そんなことしてると後で頭痛がヤバイよ」と注意される。
でもガクガク震えて陽に当たらずにはいられないんだよ。
陽に当たったことが原因の頭痛にはならなかった気がするけど、日焼けはマジ凄い。
スッピンでウユニは、日焼けどころじゃなくヤケドだ(涙)。頭皮もボロボロ。化粧品が無いのは痛手だった。 -
食後は来た道を引き返し、360°誰もいない真っ白な世界へ。
この塩の割れ目模様が不思議だよね。
サッカーボールと同じ原理なんだって。 -
ウユニと言えばトリック写真でしょう!
ガイドさんはあらゆる写真の撮り方を心得ていて、次はココに立って!とか全部指示してくれるので簡単♪ -
私はもちろんそんなのに参加する元気は無いんだけど、力を振り絞って数枚だけ参戦。
7人で帽子に乗っちゃいました〜(^^♪ -
塩湖内にある塩のホテル、プラヤ・ブランカ。
時間があったらここに泊りたかったんだけどね。
昔、モロッコで出会った旅人と満天と星空の下で語っていた時、彼女が
「ここよりも凄かったのはウユニ」
って言ってて。
みんなはホテル散策に行ったみたいだけど、私は動けない・・・。 -
さらに移動して遂に天空の鏡にご対面。
もうこの世のものとは思えない美しさ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
空がシンメトリーに湖面に映し出されるリフレクション。
神様、ありがとう!! -
年末年始は鏡(雨季)にはちょっと早過ぎて、GWは確実に遅過ぎってのがリーマントラベラーの間での定説。
きっと一生に一度しかチャンスのない私への天からの贈り物だったに違いない
(笑)。
雨季真っ只中になっちゃうと入れない湖の奥の方も行けたし。
たぶん、もうここには来られない気がするから。 -
遠くでいくつも竜巻が起こっているのがわかる?
綺麗なウユニの写真なんてネットで簡単にいくらでも見ることができるけど、実際自分の目で確かめに行くってこういうこと。
ウユニで竜巻なんて知らなかったよ。 -
最後に塩のピラミッドの近くで車を停めて、面白ビデオの作成。
私はまたも車でお留守番だったけど、充分満足。
この体調は想定内だし、長年の夢を叶えられて本当に良かった!!
遂にやった!!! -
19時に街に戻って、閉店間際のAmazonasに行くと荷物あった〜!!
取り敢えずこれでお金には困らない(≧∇≦)
ラパスに戻るバスは20時だから、それまでお茶でもしようかな。
食欲は全く無いのでカフェでコカ茶。
行きとは違うバス会社だったけど、値段もクオリティも同じようなモンで、全く問題なく帰りも12時間近いドライブ。 -
12月30日(月)旅4日目。
7:30にラパスに帰還し、そのままペルーのプーノ行きバスに乗り継ぐつもりがチケットがすべて売り切れ。マジかー。
午後便まで待つのはナシなので、こうなったらローカルバスだね。
乗り場はここじゃなくてセメンテリオという地区らしいので、そこまでタクシーで移動。Bs15≒200円。 -
タクシーのドライバーが面倒を見てくれて、すぐにコパカバーナ行きのバスは見つかった。
ローカルバスは国境越えができないので、まずはチチカカ湖のボリビア側の町・コパカバーナを目指さなくてはならない。Bs20≒260円で9時過ぎには出発。 -
El Altoを走り出すと広場に雑な感じのゲバラ発見。
アルゼンチン人であり、キューバ革命でその名を知られるゲバラだけど、最期を迎えたのはここボリビアなんだよね。
やっぱボリビアでも英雄なのかな。 -
3時間弱走ったところでチチカカ湖畔の小さな村に着いた。
ここで一度バスを降りて対岸にはボートで渡る。Bs2≒26円。 -
車を乗り換える必要はなく、バスも別の船で対岸に運ばれる。
-
10分ほどで辿り着いた町はSAN PEDRO de TEQINA。
チチカカ湖っぽいオブジェなんかもあったりして、観光地っぽい雰囲気。 -
市場もたくさん出ていて、バスを待っている間ここでチョコレート購入。
何と48時間振りに口にする食べ物だよ!
まだお腹は空かないけど、身体がチョコを求めている気がする。 -
再びバスに乗り込み、チチカカ湖沿いの絶景の中を走って行く。
何か今は体調が落ち着いている。
もう3日目だし、これで高山病ともおさらばできるといいんだけど…。 -
1時間ほど走って、13時過ぎにコパカバーナに到着。
観光客も多くて湖畔リゾートという趣きの街並み。
バスを降りた所にあった旅行社でプーノ行きのチケットを買い、乗り場はちょっと離れているらしいので、教えられた通りに湖の方角へと歩く。 -
広場にあった教会がどことなくエキゾチックな香りを漂わせていて素敵だった。
のんびりした旅ならこの町で1泊するのも悪くないと思うよ♪ -
お土産もたくさん。
今日はお金はあるけど時間がない・・・。
もうこれでボリビアとはお別れだし、ボリビア土産全然買えなかったじゃん(>_<) -
バスを見つけてビックリ。
明らかにペルーのバスはレベルが高い。
ボリビアのバスも悪くないと思ったけど、遥かに綺麗でゆったりとした2階建バスだった。
まあローカルバスから観光バスに乗り継いだから余計そう感じるんだろうけど。
コパカバーナ→プーノがBs30だから、タクシー代合わせてトータルBs65≒845円。
直行はBs100≒1300円だったので、だいぶ安く済んじゃったし、これはこれで楽しかったな〜。 -
14時前にコパカバーナを発ったバスは1時間程度で国境へ。
ここでボリビア側の出国審査だ。
特にトラブルもなく、無事出国。
時計の針を1時間巻き戻して、いざペルーへ!
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この旅行記へのコメント (16)
-
- ムロろ~んさん 2014/01/23 23:17:16
- 色々と大変でしたね。
- MARIELさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
この度はバンコク旅行記に投票をして下さりありがとうございます。おかげさまで家族孝行ができましたし、父と母にとって初めてのビジネスクラスだったのでより思い出深い旅になったようです。
ボリビア、ウユニ湖の旅行記を拝見させて頂きました。
本当に乗り換えが太変でしたね。なぜアメリカ乗り継ぎの際に特別室につれて行かれるの?って読み手の私にも正直驚いてしまいました。
ラウンジも食べ物も有料なことにショック!世界中のラウンジにある食べ物が無料だと思っていたんですよ。
高度が高いから大変でしたね。私も気を付けました。2012年の5月下旬にチベットへ旅したのですが、どうしてもベストコンディションで神聖スポットにお参りしたかったので、ダイアモックスと言う薬を医者に頼みましたよ。保険は利かないですが、それでも8日間服用(一日朝・昼・晩)で3000円くらいだったのですが、本当に効きました。
ですが、それでも車酔いしちゃいました(標高が高いと車酔いもしやすいらしい)。
体調が大変で荷物もロスバケ状態だったにもかかわらず、ウユニ湖の素敵な風景に巡り合うことができ、感動することができて良かったのでhな愛かと思います。読み手の私まで写真が光り輝いていましたよ!
素敵な旅行記を読ませて頂きました。ありがとうございます。
ムロろ〜ん(-人-)
- MARIELさん からの返信 2014/01/25 00:52:47
- 色々と大変だと楽しいですね(笑)
- ムロろ〜んさん、
こんばんは。
バンコク旅行記、最後まで全部見せていただきましたよ(*^_^*)
無事御家族揃って楽しい旅を終えられたようで良かったですね。
御家族孝行素晴らしいです!
北米は本当に私にとっては鬼門です。
ここ数年、アメリカでは必ず「特別荷物検査」に回され、カナダでは別室で尋問です。
ラウンジはカナダはいいけど、アメリカは他社もあんなもんですね。
ペットボトルのお水さえ有料ですからねえ・・・。
ダイアモックスはベネフィットと副作用のリスクを秤にかけ、今回は服用しませんでした。
自分の症状から今回気付いたのは、片頭痛薬が有効ではないかということ。
後で調べたところ、やはり一部の人に著効するとの報告がありました。まあアレもそれなりにリスキーな薬ですから、高地で服用するにはちょっと勇気が要りますが。
今回と同じくらい辛さに耐えればいいとわかったので、次はラサも考えています。
高山病→車酔い→耐えるために車内で寝る→高山病悪化、は定番の悪循環ですよね。
ちなみに、そもそも片頭痛も高山病体質の一つに危険因子らしいので、乗り物酔い含めこれらの病態はお互いに関連があって、体質だからどうにもならなそうですね(泣)。
それを乗り越えての天空の鏡は本当に、本当に感動的でした!
Mariel
-
- えすなさん 2014/01/23 22:52:35
- はじめまして
- 投票ありがとうございました。
MARIELさん、全ての事を一人でやすやすとこなし、バスに12時間揺られる事も、安宿に泊まることも、現地の食事も全然OK、パワフルでポジティブで素晴らしいですね。
弱点の高地も今回は乗り切られましたし。
ウユニ湖の写真、ほんとに『神様ありがとう!』ですね…。
どんなに言葉を並べても足りない、美しさです。
インドも楽しく拝見させて頂きました。
白いパンジャビとてもきれいでした。
また時々拝見させてください。
ありがとうございました。
- MARIELさん からの返信 2014/01/25 00:36:23
- メッセージありがとうございます(^O^)/
- えすなさん、
こんばんは。
そろそろインドを再訪したいな〜と考えていたところだったので、えすなさんのインド旅行記に訪問させていただきました〜。
サリーお似合いですね!
私は日本にいる時は不衛生な場所は嫌いだし、辛い交通機関もイヤだし、食べ物の好き嫌いも多いし、アレルギーもあるし・・・という人間ですが、海外に出ると何でもOKになってしまいます(笑)。
ウユニ塩湖を人生で見ることができたことには、本当に感謝しています。
海外での大方のトラブルには免疫があって、めったに困難を感じないので、久々に何かを乗り越えた達成感を得ることができました!
えすなさんの旅行記もまた楽しみにしていますね♪
Mariel
-
- ろきさん 2014/01/12 23:35:24
- ウユニめっちゃステキ!
- MARIELさん、こんばんは。
ウユニめっちゃステキですねー。
これ、ほんと自分の目で見なきゃって思っちゃいました。
しかも、結構高山病が辛そうなのに、ちゃんと帽子の写真とかも撮ってて楽しんじゃうこともスゴイ。
私はお腹が弱いので結構すぐあたってダウンしちゃうんですが、最近はこの状況に慣れてきて、変な汗がでなければある程度動けるようになったことが怖い…(笑)。
南米は行きたい、行きたいと思いつつも、日本からめっちゃ遠いのが難点です…。
3年前にメキシコに行った時ですら、伊丹→成田→ダラス→カンクンと27時間かかったのがつらくて、なかなか重い腰が上がらない…。
- MARIELさん からの返信 2014/01/13 19:10:22
- ウユニは別格です♪
- ろきさん、
こんばんは!
ウユニいいですよ〜、世界に凄いものはたくさんあれど、ウユニはちょっと別格だと思いました。
是非御自身の目で確かめてみてくださいね♪
よく「元気だね〜」て言われますが、ろきさんが仰っているように旅に慣れると「体調を崩さない」んじゃなくて、「体調を崩しても旅できる」ようになるんですよね。
南米は確かに遠いですね^_^;
私も弾丸じゃ行く気になれません・・・。
特に米国内2回乗り換えは堪えます。
その分、地球の裏側まで来た〜って満足感が得られるかも?!
気が向きましたら是非(笑)!
Mariel
-
- あっちゃんさん 2014/01/12 20:22:33
- 私も鏡見たい!!!
- MARIELさんこんばんは!
行くのが大変な分、鏡の感動大きいですよねー!
本当に天国みたい。
体調は大変でしたね・・
私も着いて2日目の夜から朝にかけては辛すぎて死ぬかもと
思いました。
私もいつか鏡の時期に再訪したいなぁー!
MARIELさんピアス開けてなかったんだー。
すごく意外でした。
コルチャニ村で売ってたかわいいおみやげ
私もボリビアのお金持ってなくて買えないのがすごく辛かったー
MARIELさんせっかく買えたのに割れちゃったなんて残念。
それにしてもトラブル対処能力が凄過ぎて!!
尊敬します。
続きも楽しみにしてます!
- MARIELさん からの返信 2014/01/13 18:55:04
- 再訪する元気が!?
- あっちゃんさん、
こんばんは。
鏡見られて本当に幸せでした〜。
でも本当に辛くて、続編に書いてますが3日目の夜から朝が私は一番酷くて、あっちゃんさん同様、死ぬかと思いました。
行って本当に良かったけど、もう一生行かないと思います(笑)。
あっちゃんさんは再訪意欲ありですか??尊敬します!!
ピアスはキャラ的に絶対開けてるだろうと思われがちなので、何か意味もなく恥ずかしいです・・・。
コルチャニ村では現地通貨お持ちじゃなかったんですね。
それは確かに残念かも。
私の場合、バックパックに入れた自分が悪いのですが、実は預け荷物絡みで今回更なる問題が発生して、もう荷物を預けるのは止めようと思いました。
仕方ないのでバックパック新調予定です。
トラブル対処は一種の趣味(?)だけど、体調が悪くて思考能力も低下している時にはちょっと辛かったですねー。
Mariel
-
- べ〜こんさん 2014/01/12 16:14:30
- 挑む姿勢がステキです
- marelさん
こんにちは。拝見しました。修行と仰いました実態が、伝わってきます。
長年の願い、なんとしても実現させたい強い想いが、高山病体質?なご自身と向き合い、闘いながら乗り越えていこうとするパワーですね(^^♪
どうしても行きたい!これぞ旅の原動力ですよね。旅そのものは、形として残りませんが、「魂の洗濯」ですね。
現地で腕時計の針を巻き戻した・・・ってセリフに、「いいな」って感じました。
いま、セイコーとかシチズン社からGPSソーラー腕時計とか出ていて、それをはめて世界を旅したい!ってトラベラーさんもいらっしゃいますけど、旅の醍醐味って、お気軽じゃなくて、腕時計巻き戻す行為ひとつ見ても、それ自体が感動経験だったりしますよね?時差を実感できるというのか・・・
手段としての道具を世界で楽しみたいのか?目的の旅を楽しみたいのか?
手段と目的が混同しているトラベラーもいらっしゃいますね。
デジカメしかりです。
困難というか、辛い経験も旅を楽しむ人には、快感だったりするなぁ〜としみじみ。
続編、楽しみです。
べ〜こん
- MARIELさん からの返信 2014/01/13 18:40:39
- 旅にトラブルはつきものです♪
- べ〜こんさん、
こんばんは。
こうやって自由に旅をしていると世界じゅう行けないところは無いんじゃないかって気になりますが、高地だけは本当に私にとっては難関で、普段味わうことのない緊張感がある旅でした。
仰せの通り何も形として残るわけじゃないし、誰に頼まれたわけでもないので、本当に自己満なんですけどね(笑)。
「時計の針を巻き戻して」のくだりは、正直旅行記のために書いた文章で私も最近は携帯電話の時計の自動補正機能に頼りっきりです。
腕時計も別に自動補正でもいいんですけど、保有してるG-SHOCKが正しく機能しなかったことがあって、イマイチ信用できないので普通の腕時計を持って行っています。
カメラはじめ便利な電子機器は確かに旅を便利にしてくれたり、面白くしてくれる一面もありますが、それに依存しすぎると本来旅している中で得られるはずの大切なものを見失ってしまうこともありますよね。
多少不便が伴ったほうがいい旅ができるような気がするのは事実です。
自分の力で窮地を脱した時の快感は癖になりますね〜。
まだまだピンチは続きますので、第2編もできるだけ早くアップしますね。
Mariel
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- sakunzさん 2014/01/12 08:22:57
- 綺麗ですね〜
- MARIELさん、おはようございます。
そして新年あけましておめでとうございます。
ウユニ湖、素晴らしいですね。
湖面の美しさは実際目の当たりにしたら声が出ないような気がします。
見てみたいなぁ〜
現地に到着されるまで、相当大変だった様子ですが、さすが旅慣れてるのか、対応が早い・・・尊敬です。
今年もMARIELさんの旅行記に大いに刺激を受け、次の自分の休暇に生かす事が出来たらと思います。続編、楽しみにしてます。
sakunz
- MARIELさん からの返信 2014/01/12 13:23:19
- 明けましておめでとうございます。
- sakunzさん、
おはようございます。
今年も宜しくお願い致します!
NZ思いっきりエンジョイされましたね☆
いいなあ、ワイン・・・。私もワイン買いにいきたいです〜。
GWにオークランドにちょこっと立ち寄りますが、その後も旅が続くのでお土産は買えなさそうです(>_<)
ウユニは本当に偉大です。ちょっと他とは格が違います。
いつか御自身の目で見に行って下さい!
この後もトラブルは続き、もう泣きっ面に蜂・・・状態でしたが、トラブルシューティングは基本楽しいです(笑)。
Mariel
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- worldspanさん 2014/01/11 23:35:10
- ボリビアも候補に・・・
- Marielさん
こんばんは。楽しく拝見させていただきました。休みをさらにとってボリビアもせっかくだから行こうとも考えはしていたのですが、小さな子供を高知に連れて行くのは、リスクがあるだろうな、まして自分自身も高地にあまり強くなさそうなので、ボリビアを断念し、年末年始アルゼンチンやチリなど比較的高度の低い場所を選びました。
続きを楽しみにしております。
worldspan
- MARIELさん からの返信 2014/01/12 13:12:02
- 家族で南米凄いですね!
- worldspanさん、
こんにちは。小さなお子さんを連れての南米旅行、ただただ感動するばかりです。
お嬢さま達もタフですね!私も2歳(妹は0歳)の時から海外に行っていますが、中2までは飛行機が辛くて海外なんて大嫌いでした(笑)。
ボリビアも候補にされていたなんて・・・小さいから高山病になるわけではないみたいですが、親御さんがダウンされては、それこそお子さん達も不安になられますものね。
GWはブエノスアイレスとサンチアゴに行く予定なので、続きも参考にさせていただきますね!
Mariel
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- wakabunさん 2014/01/11 21:51:51
- いろいろびっくり
- Marielさん、
ウユニいけてよかったですねー。しかもきれいな鏡張り!写真見たときは何日書いたのかなと思ったら日帰りだし、びっくり。私も日帰りだったけど、到着後すぐの日帰りは疲れたでしょう?あのバスは酔わなくてもガタガタして寝にくいし。
それよりもびっくりだったのは、ピアスの穴開けていないこと。意外!!
あと憲法上の首都がスクレだって知らなかった。これもびっくり。
ああ、南米いいなー。ラパスはクスコと同じくらい大好きなところです。
Wakabun
- MARIELさん からの返信 2014/01/12 11:25:25
- ついに行けました〜
- Wakabunさん、
こんにちは!
鏡は期待してなかっただけに、完璧なのが見れて本当に幸せでした♪
ラパスinでそのまま日帰りは過酷だったけど、この日数じゃやむを得なかったんですよね。飛行機は邪道だし。
ピアス意外でしょう?耳の上の方なら大丈夫なんですが、社会人としてどうかと思いますしね。
ピアス無いと旅先で買いものの楽しみが減って残念です。
スクレはいつの間にか勝手に遷都してたミャンマー以上に意外ですよね。
ラパスは結構辛い記憶も多くて(笑)、クスコはめちゃくちゃ惚れました。
Mariel
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