2012/04/20 - 2012/05/03
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rinnmamaさん
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表紙の写真・宮殿レジデンス シュロスの中庭にある建物・
歴史的なスグラッフィート画法によって、修復されたファサード。
君主の行列は、以前は此の画法で、描かれていたそうです。
4月29日(日)・初めの計画はドレスデンを、午前中に出発する予定でした
が、夫も気に入りましたので、ノンビリしましょうと変更しました。
本日はエルベ川の観光船に乗りたいと向かったのですが、昨日うかがった
出発時間・所用時間の不手際で、断念いたしました。
その代わりに、ドレスデン要塞・フラウエン教会の音楽ミサなどを
楽しみました。
ドレスデンの平和のシンボル・フラウエン教会。
1726年〜43年に建設されたルター派の教会で、1945年の空襲で廃墟と
化したが、ドレスデン市民、各国からの寄付により2005年に再建された。
ドレスデン要塞。
16世紀に造営された要塞。昔、ドレスデンの町を囲んでいた重厚な城壁の
下部に設けられた地下壕。ドレスデンで最も古い、ルネッサンス時代の
建造物。ブリュールのテラスの下にあります。
ドレスデンも昔は城壁と壕で囲まれた城塞都市でしたが、城壁は19世紀に
解体されてしまい、その名残りが、テラス
とツヴィンガー宮殿の壕などの一部だそうです。
〔ドレスデン情報ファイルの記述より抜粋)
宮殿レジデンツ・シュロスの展望の塔からの眺め・
ここの階段も堪えますが、がんばりましょう・・・。エルベ川、
ゼンパー・オーパー、ツヴィンガー宮殿、その向うに広がる
ドレスデンの町並みが見れます。
ドレスデンは、まだまだ見所満載の町でした。
いつかノンビリと訪れ、エルベ川からの船旅の楽しさを、
お知らせ出来ましたら最高ですね!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マイセンに行けませんので
せめて、目の保養をと・・・
マイセンはアウグスト強王の
命によりドレスデンで発明され
郊外のマイセンで製造される
ようになったとか・・。 -
ウィンドウ・ショッピング
-
ガラス越しですが、素敵でした。
-
ドレスデンは
クリスマスマーケットの発祥の地
と言われていますが・・。 -
日曜日は新市街の店が閉鎖。
でも、マーケットは楽しめました -
色々なお店が有りました。
お土産・洋服・食料・ビールなど
散策をしたいのを、我慢して後に
しました。 -
ホテルは朝食付きではなかったので
旧市街入り口付近のお店に。 -
ドレスデン名物・アイアーシェッケ
ドレスデン卵ケーキ
クリームチーズが挟んであり、
軽い味で美味しかった
内装・食器など、すべてが
この色でした。 -
夫は適当なチョイスを。
希望の品と違ったみたいで(笑)
珈琲が美味しかったので、お土産に
珈琲豆を購入。 -
紙ナプキン
店名が見えますでしょうか? -
エルべ川のクルーズにと来たのですが
時間が合わずに断念。
マーケットに立ち寄ったのが失敗
まあ、我が家らしい成り行きですが。
前日に時刻表を頂いたのですが、
仕組みが分からなくて、下調べもいい加減でした。 -
クルーズを見送ります(涙)
-
丁度マラソン大会みたいで、バンド
演奏の横を、市民の皆様が通過〜
このお二人さま、楽しい方でした。 -
ブルュールのテラス
-
旧宮廷教会・大聖堂
ホーフキルヒェ -
ビデオには鐘の音が響いて
いるのですよ。
とても素敵な音色です・・。 -
ブリュールのテラスからの
眺め -
リーチェル記念碑の台座
-
次のクルーズ船がいますね
-
ブリュールのテラス散策
-
芸術アカデミー
-
芸術アカデミーの丸屋根
の天使 -
その代わりにドレスデン要塞に
入ることにしました。
テラスの下側にあります。 -
ドレスデン要塞・博物館のように
なっていますが、設備・規模は
少々お粗末かも。
でも、夫は飽きることなく
散策しておりました。
日本のガイドフォン有となって
いましたが、無かったです。
その代わり、日本語の説明書きを
貸してくれました。 -
ドレスデン要塞からエルべ川を
望む。
もう少し撮ったのですが、途中で
消去したみたいです。 -
外へでますとホットします。
-
説明写真
-
レジデンツシュロスからの眺め
フラウエン教会が望めます。
1726〜43に建設されたルター派
の教会。
1945年の空襲で廃墟と化したが
ドレスデン市民・各国からの
寄付により、2005年に再建された -
イチオシ
時間をきにしながら散策して
いましたら、フラウエン教会の
ミサに遭遇。
教会内部は見学出来ません
でしたが、音楽ミサ、素敵です -
音楽ミサ。
周りには観光客の方ばかりで
ありませんので、写真は無理。
途中で遠慮ぎみに・・・ -
ここは一番上の場所です。
最後まではいれませんでしたが、少し
寄付させて頂きました。
その時、冊子を下さいました。 -
頂いたパンフレットより
天井を仰ぎ見れません
でしたので・・・。 -
フラウエン教会のミサで頂いた
パンフレットより。
元の建物 -
こんな無残な姿に・・。
-
お分かりでしょうか?
少し色が違う部分・・・。
わずかに残った瓦礫を使って
修復 -
現在のフラウエン教会
-
教会北側の大きな残骸の
一部がフラウエン教会の
正面入り口に展示されています
これは、破壊された教会の
丸天井頂部外側壁の一部。 -
観光馬車。
狭い道を観光するからでしょうか?
ブルージュでは、小型バスでしたが。
編集しながら気がついたのですが、
馬車の側面の絵柄、お気づきになりました?
そう、朝コーヒーとケーキを頂いた店の広告です。偶然の産物・・・ -
フラウエン教会から歩いて
きますと、君主の行列の
壁画が見えてきます。
壁画のある建物の裏側は
1枚だけありました。 -
アウグストゥス通りの表示
君主の行列横に表示がありました -
壁画・君主の行列の裏側の建物は、
レジデンス城の武芸競技場。
(シュタルホーフ)
現在は交通博物館です
建物は見ごたえ十分ですよ -
宮殿レジデンツ・シュロスの中庭
歴史的なスグラッフィート画法に
よって修復されたファサード
修復中ですが素晴らしい空間です。
夫は疲れたと言って、カフェ行き。
ここは別料金だったと思います。 -
復元中の展示物
-
この部分はまだ修復中の感じで
雑然としていました。
修復の経過を展示してありました -
レジデンツ宮・西翼館の装飾
-
修理中の彫像
-
素晴らしい装飾です
-
時計塔
-
内部・展望の塔に登っています
今から階段を上がり屋上に
向かいます。 -
窓から外の装飾が見えます
-
時計塔と建物の装飾
-
屋根の部分の装飾
-
城の中庭・
スグラフィット壁画 -
同上
-
この写真の上の辺りはフラウエン教会の
近くの、建物の感じと同じです。 -
新しく修復されたようです。
-
窓からの眺め
カトリック宮廷教会
ホーフキルヒェの建物 -
印象的な塔ハウスマンス
アウグスト強王がポーランド王
になるためにカトリックに改宗
現在はドレスデンとマイセンの
司教座が置かれている大聖堂 -
カトリック・旧宮廷教会の
彫像と向こう側は
オペラ座 -
同上・
ホーフキルヒェの屋根と塔
2段式の屋根の周囲には3m
もある聖者像が78体も
飾られています。
地下にはアウグスト強王の
心臓が納められている -
カトリック教会・
旧宮廷教会の塔 -
エルベ川と遠景は
ザクセン州大蔵省と首相府
と思いますが・・。 -
エルベ川と観光船・
ブリュールのテラスへの階段 -
レジデンツの屋根
-
見る角度で雰囲気って
変わりますね。 -
旧宮廷教会の彫像
-
ぐるっと廻るとエルベ川と
アーチ橋
彫像も角度で違うので面白い -
右側・旧宮廷教会の屋根の彫像
左側・歌劇場ゼンパーオーパー -
ゼンパーオーパー
-
ツヴィンガー宮殿を望む
右側がザンパー・オーパー -
レジデンツの風見鶏風の
尖塔 -
ツヴィンガー宮殿の向うに
広がる町並み -
フラウエン教会手前の建物の
屋根を見るのも楽しい -
レジデンツの中庭の建物・
見上げた風景 -
最後にもう1度名残りを
惜しみます・・。 -
窓と扉
-
復元の説明
-
アルトマルクト広場・
聖十字架教会が見えますね
名残り惜しいのですが、ホテルに
向かい荷物を受け取り、
駅にむかっています。 -
駅構内のレストラン
バイキング方式でお皿によって
値段・種類設定されています -
駅構内のレストランにて
夫のお皿はてんこ盛り^^ -
レストランの壁はレンガ・・。
-
ドレスデン駅構内
食料調達可能ですよ -
私達は2階部分のホームに
向かいます。ドレスデン駅は階段横に
荷物を載せるベルトが有ります。
便利で楽。
向こう側に見えるのは、DBのインフォメーションです。困ったら聞けますよ -
自由にホームに入る事が出来ます。
これでドレスデンともお別れです。
楽しくてあっという間でした・・。
いつかまた・・。 -
おまけ・我が家の満開の蝋梅
まさに満開の頃には、庭に出た
だけで芳しい香りがしました。
今は、残り香が微かに・・・。
2014・1・20。大好きな指揮者
クラウディオ・アバド氏が死去されました。
30年前の音源のウィーンフィル指揮の
ハンガリー舞曲を聴きながら、御冥福
をお祈りしました。
大阪フィルの朝比奈隆氏と共に
大好きだった・・。
次がいない・・。どうしましょう。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- zunzunさん 2014/01/26 23:37:39
- 表紙の宮殿のファサード♪
- rinnmamaさん、2度目のこんばんは〜☆
表紙の宮殿のファサード、
歴史的な画法で修復されたものなのですね。
とっても緻密で素晴らしくって、これはずっと見ていても
飽きないのではと感じましたよ。
そして名物のケーキ、美味しそうですね。
クリームチーズ入りと聞いて食べたくなりましたよ♪
お店の広告をつけた馬車と会ったり。。。
これは楽しいなぁ。嬉しくなっちゃいますよね♪
蝋梅キレイですね♪
蝋梅の黄色って好きです^^
zun
- rinnmamaさん からの返信 2014/01/27 22:16:30
- RE: 表紙の宮殿のファサード♪
-
zunzunさん、こんばんは
日暮れが少し遅くなってまいりましたね。
5時ですと真っ暗でしたが、明るい日差しがありますから、
慌てて、園のお迎えに出かける時があります。
お風邪は良いですか?お気をつけて下さい・・・。
宮殿の中庭も修復中でしたが、2年過ぎましたので、もう少し
整備されたかもしれませんね。
ウィーンの天井画のように、中でも時間がかかるのですから、外の
修復はもっと時間が掛かるのかもしれません。
でも、ドレスデンは根気よく町を復興させて、素晴らしいです。
卵ケーキ・・。軽い口当たりなので、2個はいけるかもです。
ここのコーヒーがすごく美味しかったので、もう少し買ってくれば
良かったと後悔しました。
パンのテイクアウトも、美味しそうでしたよ。
蝋梅・・・香りが良いんです。蝋のようになると、香りが半減します。
濃厚といえば少し濃厚ですが、金木犀ほどではないです・・。
春の花は黄色が多いですので、明るくて好きです。
zunさんのタイの風景を見ていますと
明るい色の洋服を着たくなりますね。rinnmama
-
- pedaruさん 2014/01/26 06:39:29
- ドレスデンはいい街ですね
- rinnmamaさん お早うございます。
4トラでは何人もの方のドレスデン旅行記を拝見しました。人それぞれ、同じ街でも訪れる人によって印象の異なる旅行記になりますね。
案内書にあるような旅行記を書く人や、rinnmamaさんのように建物のお行儀良い全体像だけでなくドア、窓枠などにも愛着を持って観察している姿が特徴の旅行記など。
宮廷教会の塔越しに見えるエルベ川、ああ、たまりませんね〜 いいですね〜
pedaruも行きたくなりました。
梅の花がもう咲いていることに気が付きました。一足早くろう梅は楽しめますね。クラウディオ アバドの死、NHKのクラシックの時間にはよく聞く名前でした。pedaruのような凡人にも偉大な芸術家にも公平に死は訪れるのですね。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2014/01/26 21:14:55
- RE: ドレスデンはいい街ですね
-
pedaruさん、こんばんは
いつも書き込み有難うございます。
旅の印象・・・。私もいつも4tの皆様の旅行記を拝見させて頂き、
面白いな〜と思っています。
見る角度・態度・知識・あこがれなどで、ずいぶん違った印象に
なりますよね。コメントでも印象が変わりますし・・。
実際に自分の感性で見て感じた事が、すべてではないにしても、
その時にかんじた事は、大事にしたいな〜と思っています。
以前のコメントを見ると違うな〜と思う事もありますが、その時の
感想ですから、良しとしないとですかしら?
エルベ川の穏やかな流れは癒されますね。私も行きたいです。
梅が開花したんですか?我が家にも紅梅がありますが、未だです。
ただ、暮れに剪定した枝を活けていましたら、小さい花ですが咲きました。
自然界では、春が近づいていると、知らせてくれているんですね。
アバド氏・好きな事を最後まで、貫ける人生は憧れですね。
もう暫く寒さが続きますね。お庭の手入れも今しばらく我慢でしょうか?
春が待ち遠しいですね。rinnmama
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