別府温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2014年の正月休みに九州を旅行したときの旅行記その3です。その1にも書きましたが、今回、宮崎旅行のついでに(別府の皆さんすみません)別府温泉に立ち寄りました。湯布院の選択肢もありましたが、折角なんで観光地化しているところに行こうと思い、地獄めぐりのある別府温泉に宿泊することに決めました。

2014年1月日南・高千穂・別府・博多その3(別府)

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2013/12/30 - 2014/01/03

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satoshi

satoshiさん

2014年の正月休みに九州を旅行したときの旅行記その3です。その1にも書きましたが、今回、宮崎旅行のついでに(別府の皆さんすみません)別府温泉に立ち寄りました。湯布院の選択肢もありましたが、折角なんで観光地化しているところに行こうと思い、地獄めぐりのある別府温泉に宿泊することに決めました。

旅行の満足度
3.0
観光
3.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 16:45頃大分にてソニックに乗り換え別府まで行きます

    16:45頃大分にてソニックに乗り換え別府まで行きます

  • 17:00頃別府到着。さあ温泉だ

    17:00頃別府到着。さあ温泉だ

  • この日のお宿、亀の井ホテル別府店。WEBで予約したのですがお値段がそんなに高くなかったのと駅に近かったので選んだのですが、老舗の温泉宿で別府温泉を一大観光地にした油屋熊八さんが開業したホテルだそうですね。泊まってから知りました。

    この日のお宿、亀の井ホテル別府店。WEBで予約したのですがお値段がそんなに高くなかったのと駅に近かったので選んだのですが、老舗の温泉宿で別府温泉を一大観光地にした油屋熊八さんが開業したホテルだそうですね。泊まってから知りました。

  • ホテルに荷物を置いてから公衆浴場の竹瓦温泉に行きました。行ってみて知ったのですが、周囲が風俗街でちょっと驚きました。肝心の竹瓦温泉はこの日は入浴料無料の日で、運がよかったです。脱衣所と浴室の仕切りがなく、洗い場がない昔の銭湯そのままで、これはこれで味わいがあり良かったです。砂湯もありますが営業は終了していました。写真は休憩所です。昔の雰囲気がとてもいいです。

    ホテルに荷物を置いてから公衆浴場の竹瓦温泉に行きました。行ってみて知ったのですが、周囲が風俗街でちょっと驚きました。肝心の竹瓦温泉はこの日は入浴料無料の日で、運がよかったです。脱衣所と浴室の仕切りがなく、洗い場がない昔の銭湯そのままで、これはこれで味わいがあり良かったです。砂湯もありますが営業は終了していました。写真は休憩所です。昔の雰囲気がとてもいいです。

    市営 竹瓦温泉 温泉

  • 予定では到着時間が遅くなる予定だったので朝食あり夕食なしのプランで予約していました。この日は元日の為、街中みても営業しているお店はあまりなく、ホテルの1階の和食屋さんに並んで食事を頂きました。この夜、ホテルのお風呂に入り、就寝

    予定では到着時間が遅くなる予定だったので朝食あり夕食なしのプランで予約していました。この日は元日の為、街中みても営業しているお店はあまりなく、ホテルの1階の和食屋さんに並んで食事を頂きました。この夜、ホテルのお風呂に入り、就寝

  • 1月2日、朝食は館内何箇所かのレストランで頂けるのですが、前日夕食を頂いたレストランで頂きます

    1月2日、朝食は館内何箇所かのレストランで頂けるのですが、前日夕食を頂いたレストランで頂きます

  • チェックアウト後、コインロッカーに荷物を預け、市バスで別府の地獄めぐりに出発です。8:50頃

    チェックアウト後、コインロッカーに荷物を預け、市バスで別府の地獄めぐりに出発です。8:50頃

    別府の地獄 名所・史跡

  • 海地獄のバス停下車。9:10頃。一番上になる鬼石坊主地獄に行きます。写真は鬼石坊主地獄入り口。共通券を購入します

    海地獄のバス停下車。9:10頃。一番上になる鬼石坊主地獄に行きます。写真は鬼石坊主地獄入り口。共通券を購入します

    鬼石坊主地獄 名所・史跡

  • 入ってすぐの泉源です。この灰色の泥がぶくぶく膨らむ様子が坊主頭に見えるからこの名が付いたそうです。

    入ってすぐの泉源です。この灰色の泥がぶくぶく膨らむ様子が坊主頭に見えるからこの名が付いたそうです。

  • 鬼の高鼾と呼ばれる蒸気の噴出孔です

    鬼の高鼾と呼ばれる蒸気の噴出孔です

  • 一番奥の泉源の様子

    一番奥の泉源の様子

  • 足湯がありました。浸かろうと思い足を入れたのですが、思ったより熱い。数秒で諦めました

    足湯がありました。浸かろうと思い足を入れたのですが、思ったより熱い。数秒で諦めました

  • 次に、海地獄に行きます。写真は海地獄入り口

    次に、海地獄に行きます。写真は海地獄入り口

  • 海地獄です。ゆで卵でしょうか、暖めてます

    海地獄です。ゆで卵でしょうか、暖めてます

    海地獄 名所・史跡

  • 海地獄の様子。冬で寒いせいか蒸気がすごいです。このあと売店で自家製プリンを購入、頂きました

    海地獄の様子。冬で寒いせいか蒸気がすごいです。このあと売店で自家製プリンを購入、頂きました

  • 温泉の熱を利用して睡蓮の栽培をしていました。

    温泉の熱を利用して睡蓮の栽培をしていました。

  • 山地獄です。岩場から蒸気が噴出しています。

    山地獄です。岩場から蒸気が噴出しています。

    山地獄 名所・史跡

  • 山地獄では、カバ、フラミンゴ、サルなどを飼育していました。ちっちゃな動物園みたいです。

    山地獄では、カバ、フラミンゴ、サルなどを飼育していました。ちっちゃな動物園みたいです。

  • 次は、かまど地獄に行きます。一から六丁目までなずけられた温泉が敷地内にあります。写真は一丁目です。赤い色は粘土が溶けた色だそうです

    次は、かまど地獄に行きます。一から六丁目までなずけられた温泉が敷地内にあります。写真は一丁目です。赤い色は粘土が溶けた色だそうです

    かまど地獄 温泉

  • 二丁目です。山の下から蒸気が出ています。鬼の飾りがインパクトがありますね

    二丁目です。山の下から蒸気が出ています。鬼の飾りがインパクトがありますね

  • 三丁目です

    三丁目です

  • 四丁目。茶色の色は粘土が溶けている色だそうです

    四丁目。茶色の色は粘土が溶けている色だそうです

  • 五丁目です。コバルトブルーが綺麗です。

    五丁目です。コバルトブルーが綺麗です。

  • 六丁目です。ここも粘土の色が付いているそうです

    六丁目です。ここも粘土の色が付いているそうです

  • 次、鬼山地獄です。入り口に居る鬼の像です

    次、鬼山地獄です。入り口に居る鬼の像です

  • ここでは温泉を使って鰐を飼育しています

    ここでは温泉を使って鰐を飼育しています

  • 鰐です。ここは見るべきものは温泉よりも鰐のような気がしてくるほど鰐一色でした

    鰐です。ここは見るべきものは温泉よりも鰐のような気がしてくるほど鰐一色でした

  • 肝心の温泉です。湯気がすごくほとんど水面は見れませんでした。

    肝心の温泉です。湯気がすごくほとんど水面は見れませんでした。

  • 更に次、白池地獄です。一見日本庭園風ですが・・・

    更に次、白池地獄です。一見日本庭園風ですが・・・

  • ここでは熱帯魚を飼育しています

    ここでは熱帯魚を飼育しています

  • 熱帯魚の展示室を抜けると白池地獄です。日本庭園のようです。11:00頃出ます

    熱帯魚の展示室を抜けると白池地獄です。日本庭園のようです。11:00頃出ます

    白池地獄 名所・史跡

  • 白池地獄からちょっと上がった食堂で、気になっていただんご汁を頂きます。

    白池地獄からちょっと上がった食堂で、気になっていただんご汁を頂きます。

  • 鉄輪のバス停からバスで血の池地獄まで移動します

    鉄輪のバス停からバスで血の池地獄まで移動します

  • 11:30頃、血の池地獄です。

    11:30頃、血の池地獄です。

    血の池地獄 名所・史跡

  • 11:45頃、竜巻地獄に到着。入り口で今噴出が終わったので次は40分後といわれる。まあいいやと思い入場すると、お土産物コーナー以外何もない。じっと噴出まで待つ

    11:45頃、竜巻地獄に到着。入り口で今噴出が終わったので次は40分後といわれる。まあいいやと思い入場すると、お土産物コーナー以外何もない。じっと噴出まで待つ

  • 見学者も段々増えていき、12:20頃噴出です

    見学者も段々増えていき、12:20頃噴出です

  • 5分くらい噴出しています。最初は皆さん行儀よく、椅子に座ってみてましたが、そのうち、飽きて帰りだす人、前に出てきて写真を撮る人、思い思いに見る様になりました。

    5分くらい噴出しています。最初は皆さん行儀よく、椅子に座ってみてましたが、そのうち、飽きて帰りだす人、前に出てきて写真を撮る人、思い思いに見る様になりました。

  • 12:50頃、市バスで別府駅まで戻ります

    12:50頃、市バスで別府駅まで戻ります

  • 別府の街まで戻ったとき、急に気が変わり、別府タワーで下車。別府タワーに登ります。写真は別府タワーから見た別府の街です。

    別府の街まで戻ったとき、急に気が変わり、別府タワーで下車。別府タワーに登ります。写真は別府タワーから見た別府の街です。

  • 別府タワーです。最初このタワーを見たとき、通天閣のバッタもんかと思ったのですが、通天閣と同じ設計者、内藤多仲氏の設計でした。ちなみに東京タワー、名古屋と札幌のテレビ塔も同氏の設計です。このあとぶらぶら歩いて駅まで戻ります

    別府タワーです。最初このタワーを見たとき、通天閣のバッタもんかと思ったのですが、通天閣と同じ設計者、内藤多仲氏の設計でした。ちなみに東京タワー、名古屋と札幌のテレビ塔も同氏の設計です。このあとぶらぶら歩いて駅まで戻ります

    別府タワー 名所・史跡

  • 昨日入った竹瓦温泉の外観です。

    昨日入った竹瓦温泉の外観です。

  • 駅前の駅前高等温泉です。こちらに入ります。ぬる湯と熱湯があり、最初にどちらに入るか決めなくてはいけません。私は熱湯に入りました。ここも、昔の銭湯の様子をとどめており、今のスーパー銭湯の至れり付くせりに慣れた人は設備のなさに慣れないと思いますが、私は風情があって好きです

    駅前の駅前高等温泉です。こちらに入ります。ぬる湯と熱湯があり、最初にどちらに入るか決めなくてはいけません。私は熱湯に入りました。ここも、昔の銭湯の様子をとどめており、今のスーパー銭湯の至れり付くせりに慣れた人は設備のなさに慣れないと思いますが、私は風情があって好きです

  • 駅前の郷土の偉人像です。別府温泉を観光地にした油屋熊八さんです。像のタイトルは「ピカピカのおじさん」です。キャラ立ってます。14:20頃別府をJR特急ソニックで出発します。その4に続きます

    駅前の郷土の偉人像です。別府温泉を観光地にした油屋熊八さんです。像のタイトルは「ピカピカのおじさん」です。キャラ立ってます。14:20頃別府をJR特急ソニックで出発します。その4に続きます

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