2013/12/30 - 2014/01/03
314位(同エリア671件中)
satoshiさん
- satoshiさんTOP
- 旅行記248冊
- クチコミ6件
- Q&A回答3件
- 209,899アクセス
- フォロワー14人
2014年のお正月休みに九州に行ってきたときの旅行記です。仕事の関係で休みがはっきりせず、今年は海外を諦め、その代わり前から行ってみたかった古事記、日本書紀のゆかりの地、宮崎県に行く予定を立てました。行きは飛行機で、帰りはのんびり電車で帰る予定を立てたのですが、折角なんで帰りに別府温泉に寄ろうかと一日追加、更に折角なんで博多も寄っていこうと更に一日追加にしました。
12月30日 セントレア前泊
12月31日 ANA8:15発の飛行機で宮崎へ。レンタカーを借り、青島神社、鵜戸神宮へ。夕刻高千穂着。高千穂泊
1月1日 高千穂観光、午後延岡にてレンタカー返却後電車で別府へ。別府泊
1月2日 別府温泉で地獄めぐり。午後電車で博多に移動。
1月3日 大宰府、博多観光。夕刻新幹線で名古屋まで帰ります
1月3日の新幹線はご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、例の有楽町の火災で遅延。最後の最後でしんどい思いをしました。
このページはその1として実質一日目の青島、鵜戸大社編です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セントレア前泊しました。名古屋から朝一で間に合わないわけではないのですが、寝坊が怖かったので、東横インのセントレア館に泊まります。写真はセントレアの期間限定の送迎デッキでのイルミネーションです。
-
12月31日、翌朝8:15発のANA341便宮崎行きです。宮崎に9:35到着予定が10遅れの9:45着。機長が遅れてすみませんと機内アナウンスで行っていましたが、遅れたうちに入らないでしょう
-
宮崎空港のホールです
-
宮崎空港の正面玄関。空港前から発着するレンタカー会社のバスに乗ってレンタカー会社へ。今回もトヨタレンタカーでWEBで予約済み。宮崎受け取り延岡返却としました
-
ナビに導かれるまま、青島着。10:30頃。500円の有料駐車場に車を止めて島まで歩いていきます。橋の手前にトゥクトゥクのタクシーが待機してました。
-
橋の右側、鬼の洗濯板です。この日まわる青島神社と鵜戸神宮は小学校の頃、両親に連れられて訪れたことのある場所です。三十数年ぶりです。
青島神社 寺・神社・教会
-
青島神社入り口です。今回、宮崎行きを計画したのは、古事記の世界観を感じたいからです。宮崎県には神武天皇東征以前の古事記伝承地が多くあり、一度回ってみたいと思っていました。この青島神社は山幸彦が海神の国から帰ってきて住まいにした伝承があります
-
青島神社の入り口を入り、右側に海神の祓があります。海神の祓(
わたつみのはらい)は島入り口にあった表現。この場所では御神水器とか玉の井とか表示してあり、どれが何の名前か分かりません。願い事を紙に書き、水に浮かべ紙が溶けて願い事がかなうそうです。やってみたかったけど、おっさん一人ではちょっと恥ずかしくて出来ませんでした -
青島神社本殿です。古事記の海幸彦山幸彦の話は四十代半ばの私の世代は皆さん知っていると思いますが、今の若い人たちはご存知なのでしょうか。えっと詳しく知りたい方はNETで調べてください
-
本殿右手に更に奥に進む道があり、入り口に絵馬のトンネルがあります。
-
絵馬の中に読売巨人軍の絵馬があります。そういえば毎年宮崎キャンプで合宿してましたっけ。
-
その奥の森の中を進みます。この森は国の特別天然記念物に指定されているそうです。
-
元宮です。青島神社の前の本殿があったところだそうです。
-
元宮の後ろ、天の平瓦です。手前の柵から奥の石で囲まれた中に素焼きの杯を投げ、入れば願いがかない、割れれば厄除け開運だそうです。試しに一枚かって、来年は仕事がうまくいきますようにと願いながら投げました。見事に外れました。来年が不安です。
-
真砂の貝文です。海岸で真砂という貝を探してきてここに奉納してお祈りするとのこと。
-
本殿入り口を出たところに賽の目神事があります。よく分かりませんが願いをこめてサイコロを振ると自分にとって大事なものが占えるとか。自分で書いてて理解できてませんが
-
神社から出てぐるっと島を一周します。15分程度で、周れます。11:15頃青島をあとにして鵜戸神宮に向かいます。
-
国道220号線をナビの通りに進みます。鵜戸神宮の標識を左折、神社に向かって進むのですが、岬から細い道に入ると、対向車とすれ違うのもやっとの状態。ひやひやでした。12:00鵜戸神宮到着。写真は今回の相棒、トヨタアクアです。ハイブリッド車で無茶苦茶燃費よかったです。返却時まで燃料補給なし。2日目の返却時にはなにか愛着がわいてました。
-
駐車場を出て、お土産物屋さんや屋台を抜け神門を潜ります
-
次に楼門です。鵜戸神宮も私にとって小学校の頃、訪れたことのある思い出の地です。
-
更に進むと玉橋越に本殿のある洞窟が見えてきます。階段を降りて本殿に行く形式の神社は珍しいそうです
-
階段を降りていきます。鵜戸神宮は、山幸彦の奥さんで海神のむすめ豊玉姫が鵜茅不合葺命を出産した所という伝承があります。出産するとき八尋和邇(やひろわに)(鰐か鮫か?)の姿に戻り、その姿を山幸彦に見られたため豊玉姫は鵜茅不合葺命を山幸彦に託し生みに戻っていったとのことです。鵜茅不合葺命は初代神武天皇のお父さんになります
鵜戸神宮 寺・神社・教会
-
洞窟入り口です。
-
本殿に入る前に亀石に運玉を入れる占い?に挑戦します。鳥居横で運玉を購入。5個百円です。
-
男性は左手で、女性は右手で亀石頂部のくぼみに願いをこめて運玉を投げます。私は一個も入りませんでした。
-
洞窟に入って、本殿です。よくTV番組でも取材されているせいか、「ここTV」で見たことあるっていっている人結構いました。このような洞窟の中に立派な本殿があるのは珍しいのではないでしょうか。子供の頃見た記憶でもはっきり残ってました。
-
本殿横、皇子神社です
-
本殿裏に廻り、お乳岩です。豊玉姫が、置いていった子供のために岩に自分の乳房を付けていったとの伝承があります。この写真を撮った場所に足跡マークがあり、そこから見るとちょうど両乳房が岩に張り付いているように見えます。
-
本殿裏の様子です。この後帰りにお乳飴湯を購入、頂きました。
-
駐車場の横に磨崖仏の案内標識があり、気になって行ってみます。こちらは上のほうにある閻魔大王と四天王です
-
下のほうにある不動明王です。12:40頃、高千穂を目指し出発します
-
昼食を摂っていないですが、時間が気になり出発。お土産屋さんでお乳飴を購入。飴を嘗めながらドライブ
-
13:40頃、道中、宮崎神宮に立ち寄ります。神武天皇とご両親が祭られています。参拝後、高千穂に向けて14:00出発。その2に続きます
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33