2006/04/14 - 2006/04/15
1344位(同エリア2719件中)
けんいちさん
けんいちの1人旅です。
温泉王国の大分を巡ってきました。バツグンの泉質と鄙びた温泉街の情緒を楽しめました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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飛行機で大分空港に降り立ち、バスで湯布院へ向かいます。桜も散った4月中旬とは思えない寒さです。
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空港から50分ほどで由布院駅に到着です。
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金鱗湖(きんりんこ)まで続く湯の坪街道にはたくさんのお店が並びます。テイクアウトできる食べ物店やお土産やさん、アクセサリーやさんなど、見て歩くだけで楽しくなる道です。
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ねこさん
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お土産やさんが並びます。
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金鱗湖に到着です。湖面から湯気が立ち上っています。
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あまりにも寒いので、湯の坪街道から1本路地に入ったところにある共同浴場で入浴です。
ゆのつぼ温泉 -
貸切状態のお風呂は100%源泉かけ流しです。湯加減もちょうど良く温まりました。
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お湯から上がったあとは、大分名物というだんご汁をいただきます。そして生ビールもグイッと(^-^)
温泉とだんご汁で体も心も温まりました。 -
湯の坪街道を離れ、田園風景が広がる津江エリアを散策してみます。
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観光の馬車がゆっくりとしたスピードで道路を走っていました。
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由布院駅に戻ってきました。駅には足湯のコーナーがあります。さすが湯の街です。
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由布院駅から列車に乗って湯平(ゆのひら)駅に来ました。
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駅からタクシーに乗って、石畳の坂道がある温泉街・湯平温泉を訪問です。1本道の両脇に旅館が立ち並ぶいい雰囲気です。
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共同浴場が5つあるということで、順に入ってみることにしました。
銀の湯 -
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いい雰囲気ですね
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川べりにある中央温泉にも入浴です。
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どこまでも坂が続いています。
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3つめの中の湯です。
時間の関係でここはパスしました。 -
そして坂の一番上にある金の湯に入ります。一緒に入った地元の人から「あんたどちら様ね?」と声を掛けられました(^-^;
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最後に温泉街から少し離れたところにある橋本の湯で仕上げです。ここでも地元のおじさんに声を掛けられ、いろいろと温泉の話をしました。
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するとおじさんに「あんた温泉好きやろ?」と言われました。全国の温泉を周っていることを話すと、「お!やっぱりな、そんな感じがした。あんた若いのにいい趣味しとる!」と褒められました(^-^;
湯布院のような有名な温泉も良いですが、このような山間の静かな温泉街で、地元の人と触れ合うのもいいですね(^-^) -
駅まで戻って、列車で大分駅に向かいます。
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夕方6時半に別府駅に到着です。街をブラブラして夕ご飯のお店をあても無く探します。
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次から次へと怖いくらいの風俗店の客引きを断りながら、一人でも気軽に入れそうな居酒屋を発見しました。
けいちゃん -
メニューに関あじの文字を発見です。ブランドとあって1800円と高価ですが、せっかくなので注文です。お酒もたくさんいただき大分の夜は更けていくのでした。
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2日目です。
雨が降る中、竹瓦温泉に入ります。歓楽街の中にポツンとそこだけ時間が止まったような佇まいです。 -
竹瓦温泉
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中もいい雰囲気です。
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普通湯
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力強い湯質です。開けられた窓から入る冷たい風が気持ち良かったです。
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今回は入りませんでしたが砂湯もありました。
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別府駅前からバスに乗り、鉄輪(かんなわ)温泉にやってきました。とにかく街中が湯気に覆われています。こんな街は初めてです。朝10時だというのに、車はライトを点けて走っています。
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ここ鉄輪は地獄めぐりが有名のようです。そこで地獄のひとつ海地獄に行きます。エメラルドグリーンの池からは、もうもうと湯気が立ち上ります。
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風下に立つと視界が全くなくなります。
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そんな海地獄を見ながら、地獄で蒸したプリンをいただきます。
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他にも何か所か地獄があるようですが、それらは次回のお楽しみにして、温泉街にやってきました。
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こちらも至るところで湯気が上がっています。
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街中にいくつかある共同浴場の中から、すじ湯温泉に入浴することにしました。
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小さな湯舟だけのシンプルなお風呂でしたが、いいお湯に入れました。
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別府駅から日豊本線に乗り込み、杵築(きつき)駅を目指します。乗った列車の座席はミッキーマウスのようなヘッドレストが付いていました。
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杵築は城下町で、坂の風景が素晴らしいところのようです。
杵築駅からはタクシーに乗り、運転手さんお任せで見所まで行ってもらいました。 -
到着したのは酢屋の坂です。綺麗な下り石段の先に、上り坂の志保屋の坂が見えます。この光景は素晴らしいです。
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杵築のシンボル、杵築城に来ました。
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天守閣には上りませんでしたが別府湾が見渡せました。
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お城をあとにして、ふただび坂の街をブラブラしてみます。
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列車を乗り継ぎ、大分とお別れをして福岡県の門司港駅までやってきました。
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終着駅独特の雰囲気があるホームです。
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駅舎は重要文化財だけあって、レトロ感でいっぱいです。駅舎前で露店を出しているイカ焼きやさんが気になります。
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港周辺を散策です。洋館が立ち並んでいます。
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旧門司税関
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旧門司三井倶楽部
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そしてなんといっても関門海峡と関門橋です。本州と九州を結ぶ橋は圧倒的なスケールでした。
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雨・風ともに強くなってきたので、駅に引き返します。
旧大阪商船 -
駅舎の中もレトロ感満載です。イカ焼きを食べようと思っていたのですが、すでに店じまいしていました、残念です。
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関門海峡を見てしまったら渡りたい衝動に駆られました。門司駅を経由して、関門トンネルを通ります。ほんの数分で本州側の下関駅に到着しました。
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下関駅弁 ふぐ寿司
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今度は北九州空港行のバスに乗って九州に逆戻りです。どんどん近づいてくる関門橋にドキドキしてしまいました。大雨で視界は良くありませんでしたが、関門橋から眺める関門海峡と港町の風景は絶景でした。
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開港したばかりの北九州空港に到着です。羽田空港行の最終便に乗って九州をあとにしました。
あいにくの天気の中の大分旅でしたが、源泉かけ流しの名湯を多く堪能できた良い旅でした(^-^)
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