2013/12/01 - 2013/12/01
12位(同エリア42件中)
デコさん
ガイドブックやサン・シル・ラポピーを紹介するたくさんの写真を見るうちに、この村に行ってみたいと思い続けて○年。
でも、交通機関が限られていて、ちょっとやそっとでなかなか行けない所と思い込んで、諦めていたサンシル・ラポピーにやっと行く目途がもてました。
サン・シル・ラポピーは、ロット川沿いの切り立った断崖の上に中世からの家々が張り付くように建ち並ぶ絶景の村。
中でもてっぺんにひときわ高く見える塔が村の中心のサン・シル教会です。
冬は遠くから見ると、雲の上にこの教会がポッカリ浮かんでいるように見えるとのことで、この時期に訪れるのがとても楽しみでした。
しかし、今回朝のバスの中からは、ちょうどガスで覆われてしまっていて浮かんで見えるような状況ではなかったのですが、この教会から低く下りてきた雲が浮かんでいるのを見て、妙に納得できました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カオール発フィジャック行きのバスは鉄道駅前から出ます。
8:23発の次は、13:15までありません!さらにその次は17:21! -
なので、日帰りするために、8:23発に乗ります
-
発車10分前に駅舎前にバスがスタンバイ。
乗り込もうとすると、運転手のお兄さんが降りてきて、
「ちょっとトイレに行ってくるから、5分待ってて(^^」とのこと。
暫くしてもどってきて「さぁ!出発♪」と元気な声をかけてくれた。 -
バスに乗っているのは、運転手さんと乗客の私だけ!
満員のバスは好きでないし、できたら避けたいけど、他に乗客が誰もいないのも寂しい…なんて贅沢なこと言ってたら -
次の停留所で、一人の高校生くらいの男の子が乗ってきて、カードを見せて、運転手さんとやり取りが始まりました。
フランス語なので、私には内容は解らないのですが…
たぶん、このカードで男の子は乗ろうとし、運転手さんは、そのカードでは乗れないよ!!と、やり取りを繰り返しているみたい。
しばらくそれが続いたけど、諦めない男の子が勝った!?
運転手さんが、仕方ない、今回だけだぞ!!と言うような身ぶりで折れたように、私には見えて、男の子が後ろの方の座席につき、バスは無事に発車♪ -
カオールの町の端ッこの方でしょうか、このような門が見えました!
サン・シル・ラポピーから帰ってきたら来てみよう!! -
次の町で、「メルシー」と言ってさっきの男の子は降りて行きました。
-
再びバスの中は、乗客一人となり、時々運転手さんが片言の英語で話しかけてきます。
次の町では、通り沿いのレストランを指差して、「このレストランは、安くて美味しいので、たまに来るんだ」とか、通りすぎる町の見所を教えてくれたり…
さっきの男の子との会話のときはすごく恐そうだったけど、こうやって話しているととっても優しい♪
まるで、専用車をチャーターしてプライベートガイドをしてもらっているみたいで、「写真を撮りたいところがあったら、バスを止めてあげるよ!!」とまで言ってくださった!?
この台詞、ルーマニアのグラ・フモールでタクシー観光したときにも言ってもらったお言葉♪
なんとご親切な運転手さん(?⌒∇⌒?) -
運転中は、とっても真剣な眼差し!(当たり前や)
-
蛇行する川沿いを走ることが多いせいか、所によってはこのようにガスって、周りが真っ白になることがよくある(@_@)
-
しばらくすると、このように又周りの様子が見えてきたり…
-
線路沿いを平行に走るところもあったり…
この線路は実際1883年から走っていたそうです。
ところが、車やバスを利用する人が増え廃止されたんだけど、
近隣の人々の希望で復活するも、やはりコストが高くつくため
仕方なく15年前に、また廃止された。。。
帰りのバスに途中から乗ってきた女性が、現在ツァーガイドをしていて、
よく日本人のツァーも案内することがあるという方でした。
帰りの車内はその女性と運転手さんと私の3人でカオールまですごすことができ、その時に教えていただいた内容です。
でも聞き取りにはチョッピリ(かなり!)不安が^^;
内容が間違っていたら、私の情けないヒアリングのせいです^^; -
窓の外は朝早いせいか、人の姿はなく、ただただ朝霜のおりた寒そうな風景が続きます。
-
時おり、線路を越え、昔使われていたであろう駅舎の小さな建物が見えます。
-
朝靄の中の町をいくつか通り過ぎて
-
そのうちにぼんやり青空がのぞくようになってきました。
-
川沿いを走っている時は、岩をくりぬいた崖の下を走ったり
-
川沿いの風景を眺めながら進みます。
カオールからフィジャックへ向かう時は右の車窓風景がお薦めです。 -
お天気がよくなる様子がとっても嬉しくなってきました。
-
見晴らしのよさに思わずシャッターを切ると、
ゆっくり撮っていいよ!とバスを停めてくれました。 -
またまた崖をくりぬいた所を進んでいきます。
運転手さんが、この辺は洞窟が多いんだよと教えてくれました。 -
この右側にサン・シル・ラポピーの教会が見えるはず!とも言って指差してくれましたが、舫っていてぼんやりとしか見えず。。。
肝心の所にきたら、また霞んで見えないなんて・・・ -
そして、もうすぐ着くよ!と言ってくれた辺りからすっきり見えるようになってきました♪
-
ほんとのバス停ではなく、随分手前のサン・シル・ラポピーに入るすぐ近くの橋のところで降ろしてくれました。
そして、レシートのようなバスチケットを別に用意して、裏にほんとのバス停の位置(ここから800メートル先)と今いる位置と、帰りの時刻を書いて渡してくれました。
「帰りも僕が来るから、待っててね^^」と、一緒に降りてバスの前に私を立たせて写真も撮ってくださって、ほんとにチャーターしたタクシーかと思うくらいの対応をしてくれ、大感謝です!! -
ここがバスを降りたところ。
-
その横には、廃線となっている列車の線路と、向こうの建物は昔の駅舎
-
線路は草に埋もれてしまっていて、長年使われていないことが手に取るようにわかる。
-
では、ロット川に架かる橋を渡りましょう!
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ここからが、サン・シル・ラポピー
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橋の上からロット川を見下ろして
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橋を渡り終えて見えてくるサン・シル・ラポピー
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車道を進んでいたのですが、この表示で山道へ
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こちらであっているようです^^
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こちらの方が少し近道になるみたい。
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木々の間から、見えた風景です
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表示を確かめながら
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広いところに出ました!
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お〜〜〜、この眺めです♪
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「フランスで最も美しい村」のひとつ、サン・シル・ラポピー
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ちょっと上を見ると、門らしきものがありました。
ここが村への入り口ですね。 -
門から村の方を見て
-
では、村へ進みましょう。
-
このときはすっかり忘れてしまってましたが、あの「フランスで最も美しい村」の看板を見ないで、村に入ってしまったみたいです。
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通り沿いの家は崖っぷちに建っていて
この下にもお部屋が続いてました。 -
途中の見晴らしのよいところから
サン・シル教会はどこからもよく見えます。 -
この通りだけでも、中世の雰囲気に浸れます。
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建物の途切れた所からの眺め
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もう、村外れの建物からして年季を感じさせるいい感じ!
-
人が住んでいるのかナァ。。。
何の物音も聞こえてこない -
朝日がまだ当たらず、山陰のひっそりヒンヤリした風景です。
-
この壊れ具合、修理はしないのでしょうか。
というか、これで、修理してある??? -
坂道を上って行きます。
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最上階のお部屋についている小窓から見える風景を想像してしまう
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こちらは石造りと木製のベランダの組み合わせがいい!
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坂道から脇道に入って
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小さな草原?畑?のような所を通って
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振り返った眺めがこれで
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左を見上げたらこの石造りのお家
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畑(?)の一番奥から見えた風景がこれです。
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まだまだ山の陰で日のあたっていない部分が多いけれど
素晴らしい眺めです。 -
このお家も素敵な木枠ですね
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元の坂道に戻ってきて
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石畳の坂道をさらに上って行きます。
両側の建物は15〜6世紀の家々 -
15〜6世紀の家々を1軒1軒見上げながら
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15〜6世紀の家々を1軒1軒見上げながら
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15〜6世紀の家々を1軒1軒見上げながら
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15〜6世紀の家々を1軒1軒見上げながら
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看板がかかっていても、人影もなく話し声も聞こえない村の中です
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15〜6世紀の家々のうちの1軒
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遠くから見えていたサン・シル教会の高い塔がすぐそこに。
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細い路地の石畳も苔が生えていて、年季が感じられる
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15〜6世紀の家々のうちの1軒
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15〜6世紀の家々のうちの1軒
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15〜6世紀の家々のうちの1軒
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路地が細かく分かれ道につながる
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建物の途切れた所からの眺め
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通りの看板にも、長年の錆が見受けられます。
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ここに宿泊することも出来そうです。
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この奥は MUSEE のようですが、鍵がかかり閉ざされていました。
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急な坂道が続きます。
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15〜6世紀の家々のうちの1軒
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15〜6世紀の家々が建ち並ぶ通り
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さっきの、入れなかった MUSEE を上の路地から見下ろして
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上に続く坂道から下の坂道を見下ろして
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少し上るだけで、見える範囲がぐっと広がります。
-
この家並みの風景がなんとも言えず心地よい
-
教会奥のお庭からの眺めです。
雲が下りてきていて、絵になる光景 -
教会奥のお庭からの眺め
地面を覆う植物に霜がついてるのがよく見える。 -
教会前の通り
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教会の入り口に来ました
-
お〜デッカイ!
-
壁の日時計
-
木製の重いドアを押して入ろうとしたけれど、ビクとも動かない!
う〜ん、シーズンオフのせい?それともただ朝早い時間帯だから?
未練たらしく、木の板の隙間から中を覗いてみた^^;
かろうじてステンドグラスが見えた~~ -
教会の中に入るのは諦めて前の通りへ
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石造りの家並みが続きます。
-
そして少し上の庭のような所から眺めてみた
-
この教会の裏側です。
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ロット川の方向です
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下から見た時より、日の当たる部分が広がってきています。
-
いったん、下の広場へ
-
ここで、運転手さんが教えてくれた事を思い出した♪
「教会のさらに上に行ったら、展望台があってナイスビューだから見ておいでよ!」って。
では、それを次の編でご紹介します。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- batfishさん 2014/01/23 18:52:54
- 楽しく読んでいます!
- デコさん こんばんは!
サンシルラポピー(こう書くと思いっきり日本語ですね)
すてきです。
フランスにはこのような美しいひっそりと佇む村が
たくさんあるのですね。
不便な場所をものともせず、旅行されていることに尊敬します。
運転手さんとのやりとりから、デコさんのお人柄を想像しました。
真剣な運転手さんの横顔写真に対する
デコさんの自分ツッコミには思わず吹き出してしまいました(^^)
こんな話が大好きなので、読んでいて楽しいです♪
デコさんは旅先での人とのふれあいがあたたかくて
いいご旅行だなぁと思うことがしばしばです。
次は絶景が見れるのですね!
続きも楽しみに拝見します。
batfish
- デコさん からの返信 2014/01/24 14:01:32
- RE: 楽しく読んでいます!
- batfishさん、楽しんでいただけているとの事、
そう言っていただけて私も大変嬉しいです^^
サン・シル・ラポピー、その音の響きがなんともなく可愛くって
ついつい歩きながら、サン!シル!ラポ!ピー!と歩調を合わせていました。
ひっそりした美しいところは、ほんとにアクセスが大変ですが、どうにかなるものなんですね〜
運転手さんや地元の方々のおかげでどうにか辿り着けているのはありがたいばかりです。
優しい方々がたくさんいらっしゃることで無事に旅を続けられる…感謝感謝!
そのお返しを少しでも出来たらいいナァと日頃から探している今日この頃です。
このあと、少しでも絶景をご覧いただけたらと思うのですが、なんせ、カメラワークが下手くそなもんで^^;実物はこの2倍も3倍も素晴らしいんですよ!
でも、少しでも雰囲気を味わっていただけたら嬉しいです。
又おいでくださるのを楽しみにお待ちしています♪
-
- 旅好きじいさんさん 2014/01/08 17:44:52
- やっとここへ来ました
- 昨日は、この次の旅行記をアウトルックで見て、直ぐ書き込んだため、既に来られているんだと思い込んで書きました。
この15を読んで、初めて行かれたことが解りました。
早トチリで申し訳なかったです。
それにしても沢山の写真を写されています、私ももう少し写せばよかったなあと、今更ながら思っても後の祭りですけど。
ただ、出る前に健診を受けてお墨付きを貰うはずが、心臓の欠陥を指摘され、薬を貰って出たもののそれが合わず、歩くのやっとの状態で行ったのです。
私は12日間の旅で、写した枚数が2,800枚で、家内が750枚写していました。
帰ってからこれはと思う写真は、自分のプリンターで、A3ノビ印刷して、小さな玄関へ掛けるものですから、容量を最大で写すので、旅行記へアップしようとすると、大きすぎて時間もかかりますし、ソフトで小さくする手間も大変で、旅行記は失礼しています。
次も楽しみに見させてもらいます。
- デコさん からの返信 2014/01/09 07:03:00
- RE: やっとここへ来ました
- > 昨日は、この次の旅行記をアウトルックで見て、直ぐ書き込んだため、既に来られているんだと思い込んで書きました。
> この15を読んで、初めて行かれたことが解りました。
> 早トチリで申し訳なかったです。
とんでもないです!
こうやって見てくださって、コメントも書き込んでくださるのがとっても嬉しいです^^
ほんとにいつも感謝しています!
このたくさんの写真、実は覚えておくための一つの策です。
どうも、物覚えが悪いというか、物忘れがひどくなる今日この頃。。。
なので、デジカメに撮っておけば、又見て思い出すことができる^^と
とにかく手当たり次第撮ってしまい、結局どの写真を選んでいいのか
迷いに迷ってしまって、選びきれずに投稿してしまう結果です^^;
昔よく行った 娘を連れての国内の旅行は、カメラさえ持たずに出かけていて、
今から思えば、あの頃こそ、しっかり写真に撮っておきたかったと
今頃になって後悔しています。
ところで、心臓欠陥の指摘を受けられてのご旅行だったとのこと、
心身ともに大変だったことと思います。
何事もなく無事日本に到着した時は、さぞかしホッとなさったことと思います。
これからもどうぞ、お身体のほうご自愛くださいね^^
またおいでくださるのはとても励みになります!
楽しみにお待ちしています♪
-
- そらまめ1号さん 2014/01/07 07:59:50
- はじめまして!
- 旅行記拝見させて頂いています。
フランスが大好きです。特に田舎が大好きです。
10年位前に、11歳の娘を連れてのサンティアゴ巡礼の合間に、
どうしても行きたくて、St-Cirq-Lapopieに寄りました。
たくさんの美しい写真を拝見して、懐かしく思い出しました。
良い旅をされましたね。また、他の旅行記も拝見させて頂きます。
カオールの橋にいる小さな悪魔はご覧になったでしょうか?
- デコさん からの返信 2014/01/08 06:24:30
- RE: はじめまして!
- そらまめ1号さん、ご訪問下さってありがとうございます♪
私も田舎が好きなもので、ついつい大都会の滞在を避けて
小さな町や村の宿泊地を探してしまっています。
田舎の風景って、初めての訪問でも、懐かしさを感じてしまいます!
サン・シル・ラポピーは、その音の響きからして可愛いですよね^^
時間たっぷりここで過ごせたのは、ほんとにありがたかったです♪
カオールのヴァラントレ橋の悪魔さん、ウッカリ見落としていることに
先日コクリコさんにも教えていただいて、気付いた所でした!
他にも見落としがたくさんあると思いますので、又お気づきになられたら
お教えいただけると嬉しいです~~
又のおいでを楽しみにお待ちしています♪
-
- mom_momさん 2014/01/04 16:15:23
- 御礼
- デコさん、こんにちは〜
いつも旅行記に投票を頂き、ありがとうございます。
南西フランスへ3週間も行かれてたのですね?!
凄いね〜
南西フランスの小さな村は、まるでときが止まったように感じますね。
そのまま中世にタイムスリップした気持ちになりました。
古い佇まいは、妙に懐かしさと安心感を与えてくれるので、とても好きです。
素敵な街並み、また、たっぷり見せてくださいね。
mom_mom
- デコさん からの返信 2014/01/04 18:34:53
- RE: 御礼
- mom_momさん、こちらこそご投票くださりありがとうございます♪
おかげさまで、それぞれの小さな村や町で、とっても癒されて帰ってくることが出来ました^^
古い佇まいの成せる業でしょうか、初めて訪れたのに懐かしさを感じながら散策できる…
あのなんともいえない風景に魅せられ、大好きなところが又増えてしまいました^^;
このあと、ロカマドールやサンテミリオンやサン・ジャン・ピエ・ド・ポル…などなど、ご報告するつもりでいますので、又お時間のあるときにおいでくださると嬉しいです♪お待ちしています^^
mom_momさんのスイスの旅もまたお邪魔させて頂きますね(^0^)/
-
- アイガーさん 2014/01/03 23:12:07
- 今年もよろしくお願いします
- デコさん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ミディ・ピレネー地方は私もいつか行きたいと思っているエリアです。アルビ、ゴルド・シェル・シェル、コンク、ロカマドール、サン・シル・ラボピーの美しい町並みと村、憧れます。行きたくてしょうがないのですが、とても車がないと行けないと思っていました。ところがデコさんはまた1日1本あるかどうかのバスを使って行かれたのでしょうか。デコさんの上手い計画の立て方には相変わらず感心します。
デコさんのように空いている時期に毎年2,3回、時には3週間ぐらい遠方の海外に行けてうらやましいです。旅行記の更新、楽しみにしています。一方、こちらはアンダルシアの旅行記が未着手のまま2年近く経とうとしていますね。今作成中のミャンマーの旅行記が終わりましたら、着手する予定です。申し訳ありません。それでは。
- デコさん からの返信 2014/01/04 07:47:30
- RE: 今年もよろしくお願いします
- アイガーさん、明けましておめでとうございます^^
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いしますね♪
おかげさまで、車がなくても、何とか行ける方法が見つかりました♪
今回利用したルートなら、日帰りで訪れることも出来るし、
それぞれの村で1泊することも出来ます!
私は、どうしてもスーツケースを引きずって歩く距離を最小にしたくて、
日帰りを選んでしまいましたが。。。
ただ、今回コンクに行けていないのが心残り^^;
最初はロデスからバスで行き、1泊して・・・との心積もりだったのです。
そのうちに、冬はバスも列車も減便で、とっても移動しにくい!
とあっさり諦めてしまったのですが、現地について、
フィジャックとロデス間の列車もバスも思ったより走っていること発見!
これならコンクもスイヤックも行けたかも?とチョッピリ後悔しています。
アンダルシアの旅行記、更新して下さるのを楽しみにしていますよ〜^^
それまで、ミャンマー編訪問させていただくのを楽しみにしています♪
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