2013/10/24 - 2013/10/25
7位(同エリア42件中)
babyananさん
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「フランスの美しい村」第2弾はSaint-Cirq-Lapopie(サン・シル・ラポピー)へ!
恒例の秋の休暇5日間、何とかゲットしました。
今回はどこへ行こうかな~♪
なんて、少しだけ目星をつけていました。
2年前にジェルブロワへ行ってからずっと意識にある「フランスの最も美しい村」
150以上もあるのだから、他の村にも行ってみたいな♪
「Les Plus Beaux Villages de France」(The Most Beautiful Villages of France)
http://www.france-beautiful-villages.org/en
「ComeToFrance」
http://www.cometofrance.com/page-en-the_most_beautiful_villages_of_france.html
こんなサイトを見ながら…決まる訳がないw
そんな中、フランス人に人気の村があると知り調べてみたら、ここ「Saint-Cirq-Lapopie」(サン・シル・ラポピー)でした。
(ある年は1位に選ばれたとか)
フランス人が選ぶ、フランスの美しい村って??と思ったら興味が↑↑
でも。
場所はミディ・ピレネー地方…ってどこ?
パリから遠いよ~
最初はパリからの移動しか頭になかったのですが、近くにトゥールーズという空港があるらしく、ココを拠点にすれば行けるかな?南西部は初めて!
そして、近くに他の村があれば一緒に周れるかな?
なんて思ったりもしましたが、その点はそんなに甘くはありませんでした。
トゥルーズを拠点にする場合、フライトの関係で正味現地2.5日…1か所訪れるのがやっとのようw
最近は「フランスの美しい村を周ろう~」的なツアーも催されていて(前からかな?)、中には10か所も周るツアーも!途中で知りましたが南西部には美しい村が一番多く集まっているようです。
ツアーを利用するか否かぎりぎりまで迷いましたが、自力で行くことに楽しみを見出す私は1か所集中にしました☆
だって、せっかく行くのですから、ゆっくり歩きたいのです☆
要領ははかなり悪いんですけどね。
サン・シル・ラポピーは、トゥールーズが拠点といいつつ実のところカオールという町からバスで40分。
そしてカオールはトゥールーズから列車で1時間強。
時間が問題ではなく、ダイヤの少なさ…
ちなみにココで出てきたカオールは、中世の古都のひとつで赤ワインの名産地でもあるようです。黒いワインと称される力強いワインが特徴だとか。
そしてこの南西部はトリュフやフォアグラの産地としても人気だとか。
これだけの条件がそろえば、もう一つの目的はそう、グルメに決定♪
という訳で、訪れるところは必然的にトゥールーズ、カオール、サン・シル・ラポピーとなり、列車やバスのダイヤの都合で以下のような日程に決めました。
【日程】
① 成田発
↓(ミュンヘン経由)
トゥールーズ着 〈トゥールーズ泊〉
② トゥールーズ
↓(列車)
カオール
↓(バス)
サン・シル・ラポピー
↓(バス)
カオール 〈カオール泊〉
③ カオール
↓(列車)
トゥールーズ 〈トゥールーズ泊〉
④ トゥールーズ
↓(ミュンヘン経由)
⑤ 成田着
写真は、サン・シル・ラポピー
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初のルフトハンザ航空利用。
今回は、移動は常に時間に追われる旅行になりそう…
サン・シル・ラポピーまでは、ずっとギリギリですw -
〜17:45ミュンヘン着
19:30ミュンヘン発〜21:20トゥールーズ着
の予定です。
さっそく30分遅れで出発w -
さすが、炭酸の合いそうなおつまみ(笑)
ビール、よりはスパークリングワインのほうが好き。
この泡、結構おいしかった♪
前日寝不足の為か、この1杯目でいい気分♪ -
ランチはチキンを選択
鶏のピカタ、トマトのコンカッセ(とメニューより)
ドイツは白ワインのイメージなので、白ワインを。
味は・・・うーんw -
夕食のメニューは「オクトーバーフェスト名物料理」というタイトル!
ソーセージにザワークラウと、マッシュポテトにオニオンソース。
これに合わせるのはドイツビールでしょう♪ -
ミュンヘン着!
ブラブラ〜なんて余裕はなく、次のゲートへ。
ミュンヘンの空港は初なので、イマイチ勝手がわからないw
寄り道せずにゲート目指して、bording timeギリギリ(汗) -
ミュンヘン発は時間通り♪
〜約2時間のフライトです。
このフライトにはビジネスマンが多かったです。
隣の席の人ももちろんスーツ姿、ドイツの方でした。
無知な私に、ヨーロッパの歴史やトゥールーズがラグビーで有名な都市であることとかいろいろ教えてくれました。
iPad用いて「スタット・トゥールーズ」というのがチーム名だとまで(笑) -
予定通りに無事トゥールーズ着 at21:20
ここで最初のハプニング①
いつも以上にボーっとしながら歩いていたためか?
(もう酔いは冷めてるはずなのにw)
気付いたらスーツケースを受け取らずゲートの外へ出ていましたっ(汗)
こんな空港内の写真を撮ってる余裕なんて実はなくて。
夜の到着なのでこの写真のようにスタッフらしき人が見当たらない。。。
出口から逆に入ろうにも(もちろん)入れず出口の外でオロオロしていたら、機内で隣の席だった方が出てきました。
「何やってるの?」
「スーツケース受け取り損ねて…」
「ココからは入れないよ~」
分かってますってw
どうしよう。。。
迷子にならない範囲で走り回り、スタッフの方を探しても見当たらない。
困った。。。と壁の近くで途方に暮れていたところ、その壁が急に開いて(ドアらしきものはなく、フツーの壁)、CAの方々が続々と出てきました。
そのドアの向こうには、手荷物受取ベルトコンベアが!
ラッキー♪
事情を話して中に入れてもらい、無事スーツケースを受け取ることができました☆ -
バスターミナへはB3の出口から、と教えてもらいましたので。
-
ホントにトゥルーズに着きました(笑)
-
-
空港バスで市内へ〜トゥールーズ・マタビオ駅まで行きます。
チケットはドライバーから購入できました[EUR5]
寒さ対策でダウン着ておいたのですが。
焦ったからか、気候のせいか、暑い。。。 -
ガイド通り、20分くらいで着きました。
トゥールーズ・マタビオ駅
ホテルへはココからも歩けますが、本当は一つ前の停留所の方が近かったのです。が。
明日のカオールまでのチケットを今夜のうちに買っておこうかと。
朝、焦って乗り遅れては大変!なので。
駅の様子も事前に見ておきたいですし。 -
殺風景〜
-
直前になってチケット買えない、なんてことが無いように(笑)
現金は不可、とか使えるCCも限られていたり。
今回はICチップ入りのCCしか使えませんでしたw
良かった、使えるCCが1枚あったw
無事チケット買えました、発券機で。
実のところ、発券機と30分くらい格闘www
有人でないことが多いんですよね。。。機械音痴には困るんですけどね。。。
トゥールーズ→カオール[EUR21]
ロイヤルティ無しだと[EUR17]なんですが。
念のためダイヤの幅持たせておきましたw -
今日すべきことは終了!
いよいよホテルへ向かいます。
単純な道のりのはず… -
珍しく、難なくたどり着けました。
「Hotel St Claire」
見た目ホテルらしくありませんね。
何とか日付か超える前にチェックインできました〜
このホテル、今晩と2日後にもう1泊と利用します。
でも、6時間後くらいにはチェックアウトするんですけどw
明日朝、6:46トゥールーズ初の列車に乗ります! -
こじんまりした、小奇麗な部屋です。
-
家具は最小限ですが、居心地はなんとなく良いです。
-
バスルームはシンプル
バスタブが理想ではありますが。
明日の朝早く発つこともあり、トゥールーズでの宿泊はこの程度で十分です。 -
アメニティは最小限
-
キーがキュート☆
なんて写真撮ってる余裕は無いのですがw
結局2時ごろ就寝zzz
お部屋自体は何の不満もないのですが。
ちょっとした公園がホテルの目の前にあったからか、外がうるさかったwww -
3時間後〜5時に起床w
まだ暗いです。
今晩はカオールに泊まり、明晩ここに戻ってきます。
少しだけフロントの写真を☆ -
-
部屋のアメニティにもあった、すみれの香りのものが置いてありました。
買うことも出来るようです♪ -
バイオレットの香り♪
でも、私はバラのほうが好きかなw -
6時過ぎにチェックアウト!
これからカオールに向かいます!
カオールからのバスの時刻を調べたものの、確かな情報は得られなかったので早め早めに行動するとこんな時間になってしまいましたw
ホテルの方に、ちょっとした近道を聞いてトゥールーズ・マタビオ駅に向かいます。
真っ暗〜
誰もいない〜
そして、寒いw -
駅の前には川が流れています。
あ、これでも運河、ミディ運河です。 -
6:46の列車に乗ります!
カオールには7:54着!
ココまでは、確認済み☆ -
所要時間は1時間くらい、ココで朝食たべようっと。
有難いことにPAULが開いてました。。よかったw
念のため、カロリーメイトはいつもカバンに忍ばせてはあるのですけどw -
これに乗りまーす!
2ndなので自由席かと思ったら、シートは決まっていました。
4号車だよ!と教えてもらって乗車! -
なかなかキレイ!
というか、貸し切り? -
PAULで買ったクロワッサンとピスタチオ・マカロン
炭水化物&糖分ばっちり
いつもこの大好きな組み合わせ、マカロンがおっきいのです♪
さて、カオールに着いてからがまだ大変。
今晩はカオール泊なので、ホテルにスーツケースを預ける予定です。そのつもりで駅目の前(のはず)のホテルを予約しておきました。
さらにカオールのバスターミナルの場所が最終的に確認できず、駅近いのか少し遠いのかが不明。。。着いてみないと分からないw(たまに、鉄道駅とバスターミナルがかなり離れているケースがあるので)
方向音痴の私が、駅に着いてホテル探してスーツケース預けてバスターミナルへ、というのを20分くらいで済ませなくてはなりません。
更にバスの時間が8:16...くらい、あいまいなままw
一か八か☆
最悪の場合、スーツケース持参したまま、サン・シル・ラポピーへ(汗)
もしくは朝のバスに乗れず、次はお昼のダイヤ(汗)
どちらも避けたいわぁ〜 -
カオール駅着at8:00 明るくなりました!
それどころじゃなーい、5分も遅れましたぁ~1分でも惜しいのにw
更にここでハプニング②
駅に着いた~と扉の前で待つこと数分・・1~2分?
あれ?と思ったときには列車が動き始めて。。。
??
あ、手動?
うそーっ
でも自分で開けようにも開かないよぉーっ
とっても焦って、近くに(幸い)座っていた人に声をかけ、何とか扉を開けてもらい(ちょっと鍵が硬かったようです)、列車が動いてる中をスーツケースと共に飛び降りました(苦笑)
手動の扉のこと知らなかった訳ではないのですが。
すっかり忘れてました。
あの時のおにーさん、本当にありがとうございました。 -
さて、次の課題はホテル探し。
もちろんスムーズになんか行きませんでした。
駅を出たら一人のおじさんがウロウロしていたので、ホテルの場所を聞いてみると「アレだよ」と目の前の建物を指しました。
順調・順調♪と思いながら向かいましたが、やっぱり?違ってました。
そこにいたマダムにホテルの名前を言っても???
近くにあるはずなのに意外と知らないものなんですよね、ホテルの名前とか。。。
結局、外を歩いていた人々数人に尋ね、ようやく分かるおねーさんに教えてもらい、辿り着けました。
中に入るや否や、穏やかに話す品の良いジェントルマンが・・・ごめんなさい、急いでいるんです、私w
かなり早口に、一方的に用件伝えてスーツケースを預けて、駅方面へ走りました(苦笑) -
結局のところ、バスターミナルは駅の目の前でした♪
思っていたより小さくて…駅も小さめだからこんなものなのかなw
バス1台が停まっているけれど、ココでイイのかな?
さっきホテルの場所を聞いたおじさん(間違っていたけれど)未だウロウロしていたので聞いてみました。
他に聞ける人がいないのでw
Tour-de-Faure(トゥール・ド・フォール:サン・シル・ラポピーの最寄りのバス停)まで行くバスは?
(丁度やってきた)あのフィジャック行のバスだよ!
良かった〜朝の時間のバスに乗れそうです!
(1日に3本くらいしか無いみたい) -
そのおじさんから頂きました。
バスのダイヤ一覧
これで帰りのバスの時間が分かり、安心して観て回れます☆
きっとホテルの件も、本当にあの建物だと思ったのでしょう〜
気にしない。気にしない。
ちなみにバスのチケットはドライバーさんから[EUR6.2]
そして8:23時刻通りに出発!
(このバスを逃したら、次は13:15でしたwちなみに一つ前の始発は6:04...なんとも訪れにくい場所です〜) -
朝からバタバタ
ようやくほっとした瞬間〜 -
進行方向右側が、景色goodです☆
-
時刻通り9:03 Tour-de-Foure着!
ここから徒歩30分、らしいですw -
この道をきました〜
サン・シル・ラポピーの村までは、少し来た道を戻ります。
ほどよく風が吹いていて、とっても心地よいです。 -
ちゃんと標識出ていて助かります
-
ここを上っていくのかな〜
-
かつては、カオールからここまで鉄道が敷かれていたようです。
石炭を運んでいたとか?
車窓からの景色は、素晴らしかっただろうな〜 -
ロット川に架かっている緑色の鉄橋を渡ります
-
鉄橋からの眺めも素敵
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-
それほどきつくはない、穏やかな坂を進んでいきます〜
-
"Les Plus Beaux Villages De France"
フランスの美しい村
ジェルブロワでも見かけた看板
なんだかテンション上がってきました! -
"CITE FLEURIE"
花で飾られた村
きっと今はシーズンオフw
時期によっては花の小道になるのかな♪ -
わぁ〜☆
ロット川を眼下にそびえたってます!!
サン・シル・ラポピーの村♪♪
着きましたぁ〜! -
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-
-
タチアオイがお出迎え☆
ようこそ〜
と言ってくれているような(笑)
初夏にはこのタチアオイが至る所に咲いているのを見かけることができるみたい -
-
ロット川を挟むように村が存在しています
-
ようやく建物が見えてきましたよ
-
墓地
あれ?さっそく墓地?
実は、本来の?入口は別のところにあったようですw
道なりに来たのですけどね〜(笑) -
あの高い建物は、サン・シル教会
村の中心に位置しているようです -
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サイクリング中の家族がいました
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建物のほとんどは、15〜16世紀ごろのものだそう
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「Hotel Le Saiint Cirq」
初めは、ココに泊まろうかな〜とも考え候補に挙がったホテル。
(恐らく裏口か何か?)
他の町も見ようと思い、そのプランはやめましたけどw -
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お土産屋さん
ココの雰囲気の中では少し目立っている感じ
まだ来たばかりなので、あとでね〜 -
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看板が目立ってます
「SOLEIL」
お土産屋さん、まだ開いてない? -
村の中へではなく、実は村が見渡せるような丘の上に先に上ってみました。
-
笑
上手く描かれていて、本当にこんな標識があるのかと!
な訳ありませんw -
丘の上にはこんな看板も
カオールまで31km
パリまで603km
ニューヨークまで5531Km
いまいちピンときませんw -
そう、ココは中世の町だったのです☆
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きっと、あそこがview point!
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1930年の写真がありました。
写真中央を流れているのは、もちろんロット川 -
今は2013年(訪問当時)
およそ80年前と、こんなにも変わっていないなんて。 -
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リンゴ?
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村の方に行ってみましょう〜
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こんな道を上ってきたのでした。
下って戻ります〜 -
廃墟?と思いきや。
ランプが点いているので人は居そう・・ -
これは廃墟の跡かな
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観光バス〜グループで訪れたり、車で来る方がほとんどのよう。。
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紅葉して?
目を引いた、建物に巻き付く赤い葉 -
ん?
なんか見覚えが・・・ -
ダウン先程見つけたお店
そう、ここミディ・ピレネー地方はフォアグラの一大産地として有名なのです♪ -
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キュート♪
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上の写真に比べてちょっとアダルトな(笑)
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私の他にも観光客が、ちらほら…
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と思ったら、グループ様御一行〜
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迫力のある建物
レストランのようです -
「musee de vin」
なんて分かりやすい(笑) -
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店内が気になりますが、まずは散策〜♪
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ちょっとだけ紅葉付いているこのタイミングも、またいいものです♪
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石畳好きにはたまらないです、この空間♪
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村の中心にあるという、サン・シル教会かな?
そうそう。
サン・シル・ラポピーという村なのだから、サン・シル・ラポピー教会、と思ったのですけど。
昔、ここ一帯の封建領主であったラポピー家の名に因んで「サン・シル・ラポピー」という名になったようです。 -
中世を感じさせる外観とは対照的な、明るくてキレイな内装
そして、とてもシンプル。
教会って、装飾豊かなイメージなのですが。
でも。なんとなくいいなぁ〜この雰囲気☆ -
ちょっとボケボケw
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色彩がカワイイ
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散策再び〜
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先にはロット川が♪
足元良くないので、ここまでw -
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こんな車幅ぴったりの路地にはまっている黄色い車を見つけました
意外と違和感ないかも(笑) -
普通の家?にもステンドグラス?
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可愛らしいデザインのよう♪
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ふと、後ろを振り返ったら…
例の黄色い車が! -
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結構周り終えたところで現れた、インフォメーション[i]
中に入って地図をもらいました・・・
・・・地図は要らないかなw
ココは感覚で回るべき♪ -
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どこから見降ろしても、ロット川を眺めることができますね
-
インフォメーションの前にある古い建物の1階はカフェになってます
-
紅葉した葉がまとわりついているような、ちょっと目を引いた建物
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人の流れ乗って歩いていたら〜
もちろん上ります! -
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更に上へ〜
-
てっぺんはこんな感じ。
-
でも景色は絶景!
向かいの崖は、最初に上ってロット川を見下ろした場所です♪ -
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なんだか。
絵本にそのまま出てきそうな景色・・・
そんな景色を目の前にできるなんて。
幸せ☆ -
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ちっちゃな、ちっちゃな村です
Saint-Cirq-Lapopie
一度聞いてもすぐには覚えられないような、でも一度聴いたら頭の隅に残るような音の名前。 -
-
上ったのはそれほど高くないのですが、ここ自体が標高が高いので見下ろすと素敵な景色でした♪
-
インフォメーションの近くは、カフェが多いです
-
-
一休みする前に、お土産を買わないと!
先程通り過ぎた「musee de vin」へ -
中はなかなか広いです。
ワインとか
(近くのカオールが産地である、色の濃い黒ワインも並べられてます!) -
胡桃などのリキュールとか
-
ジャムとか
-
胡桃などのナッツ類をココアやチョコでコーティングしたお菓子とか
(試食させてもらえました♪胡桃のが特に美味しかった〜) -
でも私が探していたのはコレ!!
「レーズンチョコ♪ただのレーズンチョコではありません。」
というのは4トラの口コミより。
この言葉を信じて、大人買い(笑)
食べてみて…笑い事ではありません。
なんだかとにかく美味しいのです!!
いろいろお土産買いましたが、このレーズンチョコだけでも十分に思えるほどの満足さでした♪ -
隣のお店も覗いてみましょ
-
-
-
何の店と言ってよいのかわかりませんが。
いろんなものがあって、見ていて飽きない店でしたw -
のんびり周っていたら、あまり時間が残っていないことに気づきましたw
でも、せっかくなのでワインの1杯でも〜
近くに見つけたお店へ「La Tonnelle」
「Bistrot de Pays」という看板はGerberoyでも見かけました。何かの協会なのかしら? -
お客は2〜3組ほど。
団体さんは、レストランで食事でしょうかw -
なんだか居心地よいお店でした。
ちょっと一休み〜もちろん赤ワインを♪
…お代わりしちゃいましたw -
そろそろバス停へ〜
12:56のバスで。
これを逃すと次は17:16(汗)
ちなみに一つ前は9:38…(苦笑)
ココからバス停まで、結構距離はあるので早めに移動します
乗り遅れたら、シャレになりませんからw -
-
少し離れたところから、村を眺めます。
見納め、撮り納め。 -
-
-
-
個人で来るにはなかなか難しいけど、頑張って来た甲斐がありました♪
さて、カオールへ戻り、カオール散策です!
バスが時間通りに来るといいな〜(笑)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 旅好きじいさんさん 2014/10/14 21:50:02
- はじめまして
- 久し振りに4トラを覗いたら、サン・シルラ・ポピーの旅行記が目にとまりました。
私達夫婦も昨年の春、ツアー5日目にここを訪れました。
静かで小さな村で、癒される場所でした。
このたびは、和つぃどもにとっては、何回目かのヨーロッパでしたが、家内が40年近くC型肝炎ウィルスを持っていて、大学病院へ2年がかりで通い、やっとウィルスを退治し、久し振りの旅でした。
私は、教会でゴスペルを習っていて、讃美歌も習うので、ここの教会へ入った時、同じツアーの人は上の城塞の址の展望台へいたので、勝手に讃美歌を歌いました。
ここのあとは、ロカマドールを訪れました。
言葉も出来ないし、何処へ行くのもツアーです。
この11月末から、初めて2人で個人ツアーでウィーンのクリスマスマーケットを訪れる予定です。
これまで私は3回、家内とはその内2回訪れているので、何とかなると思っています。
懐かしい写真を見せて頂きありがとうございました。勝手な書き込みで申し訳なかったです。
- babyananさん からの返信 2014/10/26 12:27:49
- RE: はじめまして
- わたしばかよねさん、はじめまして!
ご訪問&コメントありがとうございました。
昨年の春というと、半年ほど私の前に訪れたのですね!
きっと緑がたくさん、お花も沢山、のステキなシーズンだったのでしょうね♪
> 静かで小さな村で、癒される場所でした。
> このたびは、和つぃどもにとっては、何回目かのヨーロッパでしたが、家内が40年近くC型肝炎ウィルスを持っていて、大学病院へ2年がかりで通い、やっとウィルスを退治し、久し振りの旅でした。
本当に静かな村でしたね。
ただ歩くだけで、そう、癒されました。
きっとご家族にとっても、闘病生活を終えより穏やかな気持ちで訪れたことでしょうね。
> 私は、教会でゴスペルを習っていて、讃美歌も習うので、ここの教会へ入った時、同じツアーの人は上の城塞の址の展望台へいたので、勝手に讃美歌を歌いました。
なんて素敵なご趣味!
私も教会が好きであれば入ってしまいますが、雰囲気を味わうだけでして。。。
そんな私とは違ったオリジナルな楽しみ方が出来て羨ましいです。
> 言葉も出来ないし、何処へ行くのもツアーです。
> この11月末から、初めて2人で個人ツアーでウィーンのクリスマスマーケットを訪れる予定です。
> これまで私は3回、家内とはその内2回訪れているので、何とかなると思っています。
一人旅してると勘違いされがちですが、私も言葉ができるほうでは決してありません。
それでも実際何とかなってしまうのが旅なのかな、と思います。プロフにも書いてありますが、度胸と愛嬌でココまで来たと思っています(笑)
> 懐かしい写真を見せて頂きありがとうございました。勝手な書き込みで申し訳なかったです。
いえいえ、そのように感じていただいただけでもとても光栄ですし、書き込みまでしていただき嬉しい限りです。ありがとうございます!^^
続きはグルメ・町歩き中心になりますが、よろしければお立ち寄りくださいませ♪
どうぞよろしくお願いします☆
babyanan
-
- コクリコさん 2014/10/13 11:53:01
- レーズンチョコ買いすぎ!!!
- babyananさん、お久しぶりです♪
1年後の旅行記UPですね。
出発からハラハラドキドキで旅行記写真の枚数が多いのに全然苦になりませんでした。
カオール駅前もサン・シル・ラポピーまでのバスの車窓もとっても懐かしく拝見しました。
フランス人の人気の村1位に選ばれたとはいえ、日本から訪れる人はほとんどいない不便な村に3泊の日程で行っちゃうなんて凄い。
3泊で「フランスの最も美しい村」行くんだったらアルザスのかわゆい村(リクヴイル、エギスハイム)の方が楽そうな気がするのですけど(パリからTGVでストラスブールやコルマールに2時間半弱で行ける)不便な村を選んだのが面白いです。
アルザスの「最も美しい村」は4トラでも旅行記多いですが、ジェルブロワやサン・シル・ラポピーは日本人にはあまり知られていませんよね(^^;)
ミディー・ピレネーの旅行でサルラに行くバスから「クルミ街道」という名のクルミの果樹園を見たのですが、クルミ街道とか、ロット川、サン・シル・ラポピー、カオールって名前自体が童話に出てきそうでワクワクしました。
それにしてもmuse du vinであんなにたくさんレーズンチョコを買ったなんてびっくり!
さすがに重かったでしょう〜
私は4袋しか買わなかったので8袋買えば良かったなぁ、と思っていたのですがbabyananさんは20袋位? 目を丸くしてしまいました!
実は2年前に買ったレーズンチョコまだ1袋の3分の1ほど残っているのです。
なくなっちゃうのが惜しくてケチケチ残しておいたのですが、やはり味は落ちてきてますね・・・でも美味しいけど。
パリのda rosaのレーズンチョコが同じソーティルヌワインに漬け込んだレーズンチョコなのですが日本のサイトから購入すると2袋で4300円・送料が2100円なのですね。高いや。
次はカオールでカオールワインと美味しいお料理を楽しむ旅行記ですか?
- babyananさん からの返信 2014/10/26 12:12:34
- RE: レーズンチョコ買いすぎ!!!
- コクリコさん、こんにちは!
お返事遅くなりましたっ
そして、その節はいろいろアドバイスいただきありがとうございました。旅行記も参考になり、無事旅行できました!って一年前ですがw
旅行記は自分の記録も兼ねているので、ダラダラとした無いようになりがちなのですが^^;
いろいろハプニング?が初っ端からあり、本当に思い出深い旅となりました(笑)
そして、想定内ではありましたが不便でしたね〜(笑)
現地数時間の滞在ではありましたが、満足してます♪
> 3泊で「フランスの最も美しい村」行くんだったらアルザスのかわゆい村(リクヴイル、エギスハイム)の方が楽そうな気がするのですけど(パリからTGVでストラスブールやコルマールに2時間半弱で行ける)不便な村を選んだのが面白いです。
そうなのですね!
ゆっくりではありますが、フランスの美しい村をひとつづつでも訪れていきたいと思っているので、次の参考にさせていただきます!
確かに、エギスハイムやコルマールなどはよく名前を耳にしますね。
私の場合はきっかけがジェルブロワだったので(笑)
あと。ちょっとだけ天邪鬼なもので、すこしだけ、あまり人の行ってないエリアを選びたい気持ちもあるものでwww
だから余計、情報少なくて苦労するのですけどね。そこにまた楽しさを見出してる感じです。
> ミディー・ピレネーの旅行でサルラに行くバスから「クルミ街道」という名のクルミの果樹園を見たのですが、クルミ街道とか、ロット川、サン・シル・ラポピー、カオールって名前自体が童話に出てきそうでワクワクしました。
そう、サン・シル・ラポピーという名前も、すぐに覚えられない反面、メルヘンなイメージがあり印象には残りますね!
> それにしてもmuse du vinであんなにたくさんレーズンチョコを買ったなんてびっくり!
いえいえっっ
写真は、店頭に並べられていたものをそのまま撮っただけなのです^^;
なので、あんなには買っていないのです。といっても12個買いました(爆)
重かった〜
ちびちび大事に食べていたけど、お土産にあげたこともあり早々に無くなってしまいました(涙)
まだ残っているなんて羨ましい!
> パリのda rosaのレーズンチョコが同じソーティルヌワインに漬け込んだレーズンチョコなのですが日本のサイトから購入すると2袋で4300円・送料が2100円なのですね。高いや。
…もっと買ってくればよかった(><)
> 次はカオールでカオールワインと美味しいお料理を楽しむ旅行記ですか?
はい、そんな感じの予定です♪
暫しお待ちくださいませ(笑)
なんて、見てくださってありがとうございました!
babyanan
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