2013/11/29 - 2013/11/29
19位(同エリア45件中)
デコさん
まだメインストリートにも行き着いていないのに、これでこの村は全部歩き倒した?と自分に言い聞かしながら^^;
ひとまず、バス停の近くの広場に戻ってきたけれど、帰りのバスまではまだまだ時間はたっぷりあるし、そうだ!近くの丘から村全体を見渡せるところがあったはずだと思い出して、丘探しへ。。。
そのあと、カフェで休憩したら元気が出てきて、もう一度石畳を上っていきました^^
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
村の入り口の広場に戻ってきたものの、とっても「消化不良」気味!!
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そうそう、バスから見えた村全体の様子を、きっとこの近くの丘からも見えたはず!と広場から村とは反対方向へ歩き出す。
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民家が建ち並ぶ通りを進んでいくと
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民家が途絶えた辺りに、この山道が始まった。
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きっと、ここがあの丘に通じる山道なんだ!と、勝手に思い込んで進んでいく。
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いい加減、見晴らしの悪い道に飽き始めた頃。。。
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木々の間からこの眺め♪
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急に元気が出てくるね!
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コルド・シュル・シエルの周囲は緑地帯が広がる〜
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こんなのぼりも、どんどん足が進んでくれる^^
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そして振り返るとこの眺めです♪
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そうそう、この眺めを目指してここまでやってきたのですよ(^0^)
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まだ、上り道が続く!もうちょっと上まで行って見よう。
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周囲は疎らに民家がある農村風景♪
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さっきは見えていなかったサン・ミッシェル教会の姿も確認!!
しばらくここで休憩しながらこの眺めを楽しむことが出来ました♪ -
しばらく座り込んでボケーとしていたものの、村の雰囲気はよかったが、どうもスッキリしない…
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とりあえず、もう一度戻ってみよう〜
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村に戻る前に、バス停周辺で休憩できそうなレストランに入ってみたものの、14:00でお店を閉めるからと断られ(14:20頃、まだ店内にいた数人のお客がそろそろ出ようとしているところだった)、そのレストランの人があそこならず〜開いているからいってごらん、と教えてくれたカフェです。
開いていたのはこのカフェ1軒!!仕方なく入ったけれど、お店の人はとってもいい感じで好感が持て、お料理も美味しくいただくことが出来、ラッキーでした♪ -
カフェの店内です。
こちらは、キッシュが数種、好きなものを選んで -
デザートも一つ選んで
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すごく疲れていたようで、ドカッと座り込んでしまった。
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先ずはビール!
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しばらくして運ばれたプレート♪
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カフェも頼んで、デザートも頂いて、ゆっくりしたらかなり元気回復♪
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トイレもお借りしようとしたら、いったんお店を出て、角を曲がって通りを少し下ったところに、お店専用のトイレがあると、お店の方が途中まで付いてきてくださった。
「すぐそこよ^^」といわれたにもかかわらず、「そこ」を通り過ぎてしまって、通りの一番下まで行ってしまって^^;
どうにか戻ってくる時に「そこ」に気付いて、トイレを借りることが出来ました。 -
カフェで休憩したら、元気が出てきて、もう一度行ってみよう!と
再び坂道を上り始めた^^ -
この頃にはすっかり空は雲で覆われ、建物の色も暗い
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先程とは違う路地で上ってくると、こんな表示に気付く
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矢印方向に進むと見覚えのある所に…
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奥に見えるのは、さっき、上ってた丘です♪
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この看板もさっき見たよ!
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何度目?この大時計塔
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小さな広場の表示
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何度来てもこの辺が一番てっぺんなんだよなぁ。。。
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人に尋ねたくても人影がないのは相変わらず〜
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と、初めてきたときには、通行止めだと思っていた仕切りの間を、一組のカップルが通り過ぎていったのを見て、あれ?通っていいの!?と後に続く。
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すると、奥に続く通りが
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人影もある通りになっているよ♪
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え〜!車も停まってるジャン!!
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レストランだけでなくホテルもあるし^^
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お土産物屋さんだって開店中だし^^
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フォアグラのお店も数軒
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人通りのある通りに出られて、やっと、ここがメインストリートなんだ!と思えた。
今までさんざん歩いてた路地はいったいなんだったの? -
これは役所の建物(?)
その前は Place de la Bride -
広場からサン・ミッシェル教会の姿も見えた^^
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Place de la Bride は展望所もかねていて、
このオブジェの向こうにはパノラマが広がる。 -
あ〜さっきは、あの丘から眺めていたんだ♪
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どうやら、やっとこの村の中心地に辿り着いたようです(*^_^*)
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Place de la Bride には望遠鏡もあって、展望所になっているようです。
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ほんとに、見晴らしがいい♪
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このような風景に歴史を感じて、しばらくボ〜と。
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これはたぶん中世のマーケットホール
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坂道を下ると教会へ行けそうです。
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マーケットホールをぐるりと周り
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反対側の通りにも出てみて
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通りの先にも行って見た
これは、 Portail Peont(13世紀建造) -
メインストリート沿いのホテル
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この辺で泊まれたら、夜や早朝の眺めが楽しめるんでしょう
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メインストリート沿い
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看板には色々案内が書かれている
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サン・ミッシェル教会
13世紀の建造で村の中心となっているようです -
周囲の建物にも年季が感じられる
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サン・ミッシェル教会
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サン・ミッシェル教会の入り口
残念ながら入れず。。。
シーズンオフは、入れないことが多い??? -
メインストリートを散策
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メインストリート沿いのワイン屋さん
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これも何やらご立派な建物
14世紀の建物らしいMaison du Grand Veneur の建物(だったと思うのですが) -
メインストリートの Grand Rue Raimond ?
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メインストリートの Grand Rue Raimond ?
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通り沿いのインフォの看板
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インフォに入って地図をいただくことができました。
このような地図は出国前に自宅でプリントアウトしておけばよかったのですが、ついうっかり。。。
さんざん歩き回った後なので、もっと最初のうちにここにたどり着けていたらよかった!と思ってしまう。 -
メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
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メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
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メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
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メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
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メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
ここが通りの端っこになるようです。 -
メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
あの門が西の端の門でしょう。 -
メインストリートの Grand Rue Raimond ? 沿い
端っこの Porte des Ormeaux 13世紀の建造 -
Porte des Ormeaux から外はのどかな風景が広がっている。
この端まで行ってちょっと先へ行ってみたが、もう道を下るのみ。。。
風景を撮ったはずだけど、写真が残っていない(?) -
Porte des Ormeaux 前の建物に戻って。
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この建物の右がメインストリートで
左の Rue Saint Michel を上っていくと、サン・ミッシェル教会前に出ます。 -
メインストリートを戻ります。
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両側が通りになっている角の建物
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Maison du Grand Veneur の建物
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市庁舎の入り口
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入り口横の表札
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煉瓦と木枠が組み合わさった建物
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グランドフロアーはお店になっている
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Modern and Contempory Art Museum の建物
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Modern and Contempory Art Museum の表示
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いくつかあるフォアグラのお店
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見てそのままのフォアグラの看板
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ホテルの入り口ですが、人影のない寂しい雰囲気
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とりあえずメインストリートにも行くことができ、サン・ミッシェル教会も見られた(中には入れなかったけど)し、消化不良のモヤモヤ感はスッキリしました^^
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うす曇りで空は暗いけど、気持ちはサッパリして明るくなれたよ!
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時計塔のところまで戻ってきました。
最初に来た時は、村の半分しか見てなかったのです。
しかも、ひっそりした方。。。 -
これで、心残りがなく帰ることが出来そうです。
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今度は、車も通れる方の通りを進みます。
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この通りを下りながら、ふと、あれ?たしか植物園があったはずなんだけど。。。と思い出す。
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とバス停前の広場から交通量の多いバスも走る通りを進んで Place du Theron まで歩いてきました。
この表示どおりに行けばいいのかな、と坂道を上っていったのですが、最初に来た時の路地に出てしまって、それらしき看板がかかっているところは金網に鍵が掛けられ、入れなくなっていました。
おまけに植物園のようには見えない空き地のような感じ。 -
インフォでもらった地図にはそのような表示がないので、やはり無駄足だった?
とPlace du Theron まで戻ってきました。 -
ゆっくり歩いてもバスの時刻には充分間に合う。
バス停に着いてしばらくバス待ちの時間です。 -
予定の17:10にスクールバスの表示をした小型のマイクロバス(子どもで満員)が数台通り過ぎていきました。
そして、やっとこの大型の707番のバスと同じバスがやってきたのですが、その運転手さんは後ろを指差しただけで停まらずに通り過ぎていきました。
そのバスには、学校帰りらしい子ども達で満員 (◎◎)
え?停まってくれないの?帰れないじゃん!後ろって何のこと?
と思っていると同じこのバスがやってきて停車してくれ一安心!
よかった!これで帰れる^^ -
ホッとして乗り込むと、半分くらいの席に子ども達の姿が。。。
運転手さんから切符を買って後ろの座席に進むと、みんなボンジュール!と口々に声をかけてくれ、嬉しくなって「ボンジュール!」と返すと、みんな素敵な笑顔を見せてくれました^^
しかし、帰りがこの17:00過ぎのバスだなんて、長いこと学校にいたのですね。
これは、後で気付いたのですが、金曜日は学校の寮生活を終えて自宅に戻り、土・日は家族と共にすごし、また月曜日の朝は1週間分の身の回りの荷物を持って学校へ戻っていく…
これは、そのひと場面だったようです(間違っていたらご存知の方ご指摘くださいね)。
バスは、来る時には寄らなかった途中の村々の中へ入って行き、数人ずつ子ども達を降ろしていきます(大きな荷物を引っさげている子がほとんどです)。
親御さん達がバスまでお迎えに来ている子が多く、親子楽しそうに家路を急ぐ様子を見送りながらアルビへ向かいました。 -
アルビまで乗っていたのは、私と3人の子。
その子達も、親御さんに迎えられて、帰っていきました。
今日は朝からよく歩き回りました!
もう足がくたくた!バスの後ろの通りを渡ってお宿へ戻りました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- oneonekukikoさん 2014/01/03 09:21:10
- メインストリートに
- デコさん。
あけましておめでとうございます。
コルド ジュル シエルにお邪魔しています。
カフェで一息いれて元気回復。
メインストリートに出会えてよかったですね。
いつもながらのデコさんの果敢な挑戦に脱帽です。
魅力的な村が満載のミディピレネー
ゆっくりお邪魔します。
oneonekukiko
- デコさん からの返信 2014/01/03 13:13:33
- RE: メインストリートに
- oneonekukikoさん、明けましておめでとうございます^^
今年もどうぞよろしくお願いします!
このしつこい「挑戦」、ただただ、カフェにじっと座っていられないだけの結果でした^^;
気持ちはもう、これだけでいいか?と思っていたのですが、
帰りのバスが来るまでの長い待ち時間、落ち着いてられなくて。。。
こんなだから、娘が一緒に行くのを嫌がるのだと^^;
のどかなのんびりした村が多いこの地域一帯、すっかり嵌ってしまいました^^
-
- akikoさん 2014/01/02 16:42:50
- コルド・シュル・シエル
- デコさん、こんにちは〜
コルド・シュル・シエル編なつかしく見せていただきました^^
デコさん、すごいです!確かピエ・オーの丘だったと思うのですが、「天空の町コルド・シュル・シエル」と呼ばれる所以の景色が一望できる丘に、勘を頼りに道を探して山道を進んで行ったそうですね。人通りがない山道を進んで行くには勇気が要ったでしょ?私たちは車で行きましたが、車一台通れるかどうかの田舎の未舗装のでこぼこ道を左右に揺られながら行ったことを思い出しました。(歩いて行けるとは思ってもみませんでした)せっかくだから、あの光景を見たいですよね。デコさんの行動力に大拍手!です。
オフシーズンのコルド・シュル・シエルは観光客がほとんどいないのですね。人抜きできれいな石造りの町の静かな風景の写真が撮れていいですね!私が訪れた時はバラなど花が咲いてきれいでしたが、冬は冬でまた違った魅力を感じました。
ツアーで短時間観光するのではなく、自分でプランを立て、自分の足でまわり、地元の学生さんが乗るバスを使われたりなどご自分の旅をされているところがとても素敵だと思いました。
akiko
- デコさん からの返信 2014/01/02 18:08:22
- RE: コルド・シュル・シエル
- akikoさん、懐かしんでいただけたようで、私も嬉しいです。
akikoさんの旅行記のおかげで、フランス滞在中にしっかり参考にさせていただけ、大変感謝しています!
あの丘はピエ・オーというのですね♪
そういう名前もわからず、ただただ興味本位だけで、気の向くまま足の向くままの旅になってしまっていて^^;
私はあの山道しか見つけられなかったのですが、車でもアクセスできたのですね♪
あの道、たしかに歩き始めは一人で入って行くのはチョッピリ不安もあったのですが、こういうことがしょっちゅうなので、慣れてしまっているかもしれません。
(その慣れが危ないんですよね!)
もっと下調べをしっかりしないといけないと思いながら、いい加減な所で集中力が途切れてしまって、結果あのようなことに^^;
それなのに、akikoさんにそのように言っていただけて、今頃、ホッとしている私です、ありがとうございます^^
シーズンオフは、眺めが独占できる所が大好きなのですが、やはりお花の色合いは望めず、他の方の旅行記を見せていただいて頭の中で合成している状態です^^;
akikoさんのいらっしゃった時期はほんとに綺麗な時期でしたものね♪
またお伺いして、思い出しながら拝見したいと思っています^^よろしく!です^^
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