2013/11/28 - 2013/11/29
15位(同エリア61件中)
デコさん
アルビでの見所は、大聖堂くらいなのかな?と思って軽い気持ちで訪れたサント・セシル・大聖堂。
外観からは、とてもあんなな繊細で緻密で素晴らしい装飾の彫刻やフレスコ画やステンドグラスや宝物に出会えるなんて思えなかったのですが。。。
アルビに宿泊することにしてよかった!と思える一つでした♪
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広場から見上げたサント・セシル大聖堂(@_@)
なんとデッカイ!!
この大聖堂は1282年に着工されたとのこと。
この向こう側にある塔の部分は高さ40メートルだそうです。 -
煉瓦を積み上げただけのような建物の一部が、素敵な装飾で目を引く♪
全体的には、教会の威容を示す必要から要塞のような姿に造られているのですが、この部分は、ほんとに繊細の一言につきます。 -
近寄って見上げて、しばらく魅せられてしまった(~▽~@)♪♪♪
でも、足元には要注意!!
鳩さんの落とし物が、足の踏み場もないくらいそこらじゅうに落ちて広がっている!! -
とても繊細で見事な彫刻に見惚れています♪
-
鳩さんの落とし物に気を付けながら階段を上って行きましょう。
-
ここだけでもこの繊細な装飾に、時間を忘れて〜
-
上の部分をアップで
-
そして入り口の上のこの細やかな装飾♪
-
とてもスッキリ整ったお顔立ちです!!
-
なんて繊細な装飾なんでしょう♪
-
中に入って、さらにその素晴らしいの一言しか言葉が出てこない語彙力不足が恥ずかしい…
パイプオルガンだけでなくその周りのフレスコ画、上部のアーチの美しさにここでも暫し立ちすくんでしまった♪ -
装飾だらけでも落ち着きのある趣。
-
パイプオルガンの下のフレスコ画
-
そして、もう一度パイプオルガン〜〜〜
-
パイプオルガンの下のフレスコ画
これが「最後の審判」だと思うのですが。。。
15世紀末に描かれたフレスコ画です。 -
大聖堂の大きさから、このフレスコが自体の大きさは感じられないけれど
かなり大きな壁画です。 -
パイプオルガンを背にして見た装飾された壁の中は内陣、後でチケットを買って入ります♪
-
-
パイプオルガンの下に置かれていたこの箱、箱自体からして宝石そのもののよう!!
-
ネッ!!とっても美しいでしょ(*^_^*)
-
このサント・セシル大聖堂は、1282年から1380年の間に建てられ、1480年4月23日に奉献されたそうです。
-
凹凸があるように見える壁絵も
-
こちらには、下に寝像がある
-
内陣を囲む壁の装飾が又一段と素晴らしい!!
-
左右にアダムとイヴの像も発見
-
ちょっとアップしてみました。
こちらがアダム(?)で -
こっちがイヴ(?)。。。(合ってますかね?)
-
内陣を囲む壁の装飾
-
内陣を囲む壁の装飾
-
入ってきたドアの上部は中からはこんな見え具合
-
そして、係の人がいるところにやってきて、チケット購入。
内陣だけなら2ユーロ、宝物室だけでも2ユーロ、
そして、両方なら3ユーロ、オーディオガイドも含まれています。 -
3ユーロで、両方いけるチケットを購入して
オーディオガイドを借りようとすると -
先ず「どこから来たの?」と聞かれて「ジャパン♪」
「じゃあ、用意しておくから、先に階段を上がって上を見ておいで!」
とのことです。 -
この磨り減った石段を登っていきます。
-
上は宝物室になっているようです。
-
室内の暗さで、ピントが合わせられずに撮影してしまっています。
お見苦しいものは、どうぞすっ飛ばしてくださいm(_ _)m -
-
-
-
-
-
-
司教様の衣装も何着も飾られていました。
-
-
-
-
いつどこのを見ても、この「ピエタ(?)像」には、ジ〜ンとさせられるものがあります。
-
-
-
-
-
一通り見て周って階下へ
-
さっきの所に戻ってきたら、「待ってたよ^^」と
笑顔でオーディオガイドを渡してくださった~~
とっても感じのいいおじさん(おにいさんも)たち。
実はこの方達、私の事を覚えてくださっていて、翌日早朝に又来た時には
「昨日も来てたね。チケットを買ったのを覚えているから、今日もそのまま、内陣へ入って見ていいよ。」
嬉しいお言葉かけでした。
「入っていい」ということより、「覚えていて、わざわざそれを言いに私のところまで来てくださること」が嬉しかった♪ -
内陣の中へ
とっても厳かな空気で張り詰めています。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
どこを見てもため息が出るほど繊細の装飾で時間がいくらあっても退屈しません。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
時間を忘れて内陣をひとしきり見周り、パイプオルガンのところに戻ってきました。
-
-
-
-
-
-
-
じっくりじっくり見学させてもらって
-
外へ出てきたら、めちゃ眩しい!!
-
-
-
夕陽を浴びてこの色に〜
-
この高さが40mあるのですね〜
この後、ロートレック美術館(ベルヴィー宮)の庭園へ向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
デコさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
97