2013/11/29 - 2013/11/29
13位(同エリア45件中)
デコさん
コルド・シュル・シエルへのバスは7:15,7:45,12:10,17:10,18:10の5本のみ(水曜日は13:10追加で6本、土曜日は7:15,12:10,18:10の3本のみ)。
ちなみに、日曜日は運休日ですので、お出かけになるなら平日、よくを言えば水曜日がいいと思います。
お宿の朝食時間は基本は8:00〜(希望にあわせて7:30になっていなくても用意してくれましたが)なので、12:10発が日帰りできる唯一のバスとなります。
片道所要時間約30分、2ユーロで、乗車時に運転手さんに支払うとレシートのようなペラペラのチケットを渡してくれます。
このバスを乗り過ごさないように12時前にバス乗り場にやって来ました。
ところが、発車時刻になってバスに乗り込み、いざ出発という時になって、急にバスの車内にアラームの警告音が鳴り響く!!
そして、運転手さんがあちこち計器を調べ始め、困ったような顔つきでバスを降り、車体を点検し始め、乗り込んできたかと思うと、携帯で連絡。。。
その様子を見ていて、一瞬、今日中にコルド・シュル・シエルへの日帰りは無理かも???と不安を覚えてしまう一幕もありました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
11月25日(月)伊丹空港から乗り継いでマルセイユへ移動
11月26日(火)マルセイユからカルカッソンヌへ移動&散策
11月27日(水)カルカッソンヌで
11月28日(木)カルカッソンヌからアルビへ移動
11月29日(金)コルド・シュル・シエル日帰り観光
11月30日(土)アルビからカオールへ移動
12月 1日(日)サン・シル・ラポピー日帰り観光
12月 2日(月)カオールからGRAMATへ移動
12月 3日(火)ロカマドール日帰り観光
12月 4日(水)GRAMATからボルドーへ移動
12月 5日(木)サンテミリオン日帰り観光
12月 6日(金)ボルドーからバイヨンヌへ移動&サン・ジャン・ピエド・ポル日帰り観光
12月 7日(土)サン・ジャン・ド・リュズ日帰り観光&バイヨンヌ市内散策
12月 8日(日)バイヨンヌからルルドへ移動&ルルド観光
12月 9日(月)ポー&オロロン・サント・マリー日帰り観光
12月10日(火)バイヨンヌからペルピニャンへ移動&バニュルス・シュル・メールとコリウール日帰り観光
12月11日(水)ヴィルフランシュ・ヴェルネ・レ・バン日帰り観光
12月12日(木)ペルピニャンで散策(実はこの日、とんでもない1日になってしまった!)
12月13日(金)ペルピニャンからマルセイユへ移動
12月14日(土)カシのカランクでハイキング
12月15日(日)マルセイユから帰国便へ
12月16日(月)成田で乗り継いで伊丹空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
唯一日帰り可能なバス12:10発に間に合うように、12時前にお部屋を出てきました。
お宿は目の前だから1分もあれば充分です。 -
この707番のバスです。
スクールマークが付いているということは、学校の登下校に子供たちも利用する路線です。
乗車口にいる女性が、行き先を確かめています。 -
その女性(英語は話さない人でした)とちょこっとお話をしながら待っていたので、心強い(?)。
というのも、他に乗客がいないし、運転手さんもフランス語のみ。 -
さぁ出発!という時になって、急に警告音が鳴り響き始めたのです(◎◎)
あちこち計器を点検するも、警告音は鳴り止まない。 -
バスを降りていって車体を調べている様子だけど、警告音は変わらずなり続けるし。。。
そのうち、携帯でどこへやら連絡して、たぶん指示されながら点検を再び繰り返しているんだけど、状況はそのまま。
マタマタ別の連絡先へ連絡している様子が・・・そしてどこかへ降りていってしまった。。。
先ほどの女性と顔を見合わせて、この後どうなるんだろう・・・と不安の表情をかわして。。。
彼女はきっと仕事に向かうのか、時計を見ながら携帯で連絡を取っていた。
そして、運転手さんが戻ってきてバスチェンジを身振りで伝えてくれた・・・
う〜ん、まぁ行けるにはちがいないか!とバスから降りて -
バス乗り場で待っていると、しばらくして隣にこのバスが到着^^;
先ほどの運転手さんが乗り込み、OKのサインで私たちも乗車。 -
車内はあらたに男性二人が増えて、ようやく出発です。
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すっかり時間を無駄にしたのかと思いきや、たった25分ほど遅れただけの出発となったのが幸いでした。
ということは、ヨーロッパ圏内ではとてもスムーズな対応だったかもしれない。 -
チェンジ後のバスは快調に走り出し、途中で学校帰りの子ども達を拾うのかと思っていたけど、
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停まる様子もなく走り続ける、スピードを上げて!
遅れを取り戻そうとしているのか?
そのうち、さっきの女性が運転手さんに何やらお願いを始めた??? -
すると、バス停でないところ(ほんとのバス停はこの先2〜300メートルだった)でストップし、彼女が降りて行った。
遅れた分、サービスだよね♪
あのアラームの間中、一緒にいてくれて心強かったよ〜ありがとう!です~~ -
再びバスは走り出し、その後、停まることがなかった!
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前方に見え始めたのは、まさしくコルド・シュル・シエルのその姿!!
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この姿を見たくて、アルビに宿泊を決め、今日このバスに乗ってきたのです(^0^)/
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バス停に到着したのは、予定時刻より数分遅れただけ(ドンだけ飛ばしたんや!!)
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ここが到着したバス停。
バスはさらに次の町へ走り去って行った。
(帰りにやっとわかったけれど、この先に学校があるらしく、帰りは子ども達をイッパイ積んだバスがやってきていました)空に浮かぶ美しき城塞都市コルド・シュル・シエル by デコさんコルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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バス停近くの広場
空に浮かぶ美しき城塞都市コルド・シュル・シエル by デコさんコルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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バス停周辺の風景を覚えておいて、歩き出しましょう。
空に浮かぶ美しき城塞都市コルド・シュル・シエル by デコさんコルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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この広場の左方向への坂道を上ります。
空に浮かぶ美しき城塞都市コルド・シュル・シエル by デコさんコルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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こちらは車も通れる坂道
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そしてその右にあったのが車は入れない(?)石畳の坂道。
こちら側から上って行きます。 -
もういきなり、この歴史を感じさせる建物があり、来れて良かった!と思わずつぶやく^^
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お店は閉まっている所が多いようです。
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ここも閉店中
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ひっそりした通りの頭上にかかっていた看板
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結構傾斜のある坂道です。
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でもついつい、上を見ながら歩いていって、首が痛くなってくる。
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足元は気をつけないと、わりと犬やネコの落し物があるんですよ〜
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通りに架かる建物の下をくぐって
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この村も木組みが多い
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こちらはレンガ造り
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角の壁にはマリア様
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急な石畳です。
この村のよさをしっかり体験するには、ここに宿泊するのが一番!と、コルドの村に宿泊する事を考えた時もあったけど、スーツケースを引きずってこの坂は上れん!!
やめておいて、よかった〜^^ -
前半はお天気にも恵まれ、薄暗い通りから上を見上げると青空が眩しい^^
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今上ってきた坂道を見下ろして
すごい傾斜の両側に建物がうまく段々に立ち並んでいる -
これが例の大時計塔ですね^^
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時計塔前広場に面した看板
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大時計塔前も傾斜の急な坂道です
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大時計塔を見上げて
この塔には入れなさそう。。。 -
蔦の絡まり具合が目を引く
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こちらの建物にはたくさんの蔦がつたう
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急な路地を見下ろして
その向こうには広大な草原が広がっている -
薄暗い路地と眩しい青空と
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何故か煙が・・・
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たくさんある路地の間に建つ家並み
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思わず中を覗いてみたくなるが、ダメダメ!
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やはりあの塔のてっぺんまで上ってみたいけど、入り口がわからない。
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石造りの中で目立つブルーのおうち
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上からたくさんの鳩さんたちの鳴き声が聞こえてくる。。。
日向ぼっこするのにちょうどよさそうな屋根です。 -
こういうところで住んでみたい^^
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建物の屋根越しに見える建物も石造り
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こちらはシンプルな木枠の建物
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段差を上手く利用した民家です。
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それぞれの通りに名前が表示されている
この村の地図をプリントアウトして持って来たらよかった…
と、この時はすっかり、タブレットの地図情報の事を忘れてしまっていた^^; -
石造りのお家の入り口は重厚な木製のもの
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この上にまだ上っていけそうな眺め
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こちらの路地は、あまり人通りがなさそうです。
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さらに上を目指して
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あそこがてっぺんか?と思って
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遠くから目立っていた建物です。
これが昔の城塞? -
右側へさらに上る坂道が続く
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てっぺんの建物を見あげて
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あのテラスからならどんなに素晴らしい眺めが得られるのだろう^^
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上に続く坂道を進んでいくと、今度は日陰になり下りに転じる
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下ってしまっては又上るのが大変!と、戻ってきて
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別の上り坂へ
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やはりこの辺が一番高そう!
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城塞の下辺りをうろうろ
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民家の通りはとてもひっそりしているだけで人影なしです。
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この奥へ上って行くしかもう道はなさそうなので、行ってみようとしたけれど、どうもあれは、とおせんぼの仕切りですよね〜
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と、あっさりあきらめて、見晴らしのよいところからしばし休憩。
後からわかったのですが、あの「とおせんぼ」だと思った仕切りの間をすり抜けて上っていくとメインストリートで、レストランやホテルが建ち並ぶとおりに出られたのでした。 -
イチオシ
展望所からの眺め
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展望所からの眺め
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展望所周辺も人影なし
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ちょっと移動した所からも眺めが良いです
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日当たりが良くて気持ちいい!!
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城壁にからむ草も一緒に
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路地の間に石段もあって
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あちこちの通りへ入り込みながら
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眺めのよいところへフラフラ〜と
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メインストリートらしき通りに出られていないので、なんとなく消化不良気味の念が。。。
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このあと、これで、この村は歩き倒したかも?と思い込むことにして、基のバス停のあった広場へ戻っていくことにしました。
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下りの道は、上ってきたときに通らなかった通りを探しながら
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時おり、ここ一度通ったやん!といいながら
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イチオシ
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この蔦の絡まりぐあい、さっきも見ましたよ〜
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あ〜大時計塔の下に来てる〜
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もう一度上ってみて
空に浮かぶ美しき城塞都市コルド・シュル・シエル by デコさんコルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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同じ道かも?と思いつつ下りへ
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この先が村の入り口にあった広場です。
空に浮かぶ美しき城塞都市コルド・シュル・シエル by デコさんコルド シュル シエルの町 史跡・遺跡
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